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バンコクまで戻って来ました。たった4日間の休みで、プノンペン~シアヌークビル~バンコクとよくまわったなあ。。。おかげで、昨夜からお腹ポンポンでトイレと友達状態です。ああ明日から仕事かあと思うと気が重いですが、アジアのバイタリティーに少し元気をもらえたような気がします。とりあえずはこの下痢下痢状態で羽田空港から家まで運転するのが気が重い。今夜って雪降るんですかヽ(´o`;
2012年01月23日
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チュムリアップスー!ただいまカンボジアのビーチリゾート、シアヌークビルにきています土曜日と中国の旧正月が重なってものすごい人出です。なんだかカンボジアの江ノ島みたい12年前に来た時はなんにもないビーチだったのになあプノンペンもものすごい活気でポルポト時代の暗い面影はもうありません。まさにカンボジアは暗い内戦時代を耐え、今まさに経済成長を歩もうとしています。古き良き時代を愛するバックパッカーには淋しいものがありますが、ようしこうなれば、次の目的地はミャンマーだ!と希望を持てたりしますこうして、ホテルの一室からブログの更新ができるもまだここ数年のことだっし、人々の生活はどこまで便利になるのでしょうなんか今までいった国全部、今どうなっているのかあらためて旅してみたくなるそんな夜です
2012年01月21日
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明後日から遅い正月休みがとれたので、明日の晩からちょっくら海の外に度に出ます。羽田国際空港ができてから深夜便解禁!勤め人の弾丸ツアーは本当に便利になりました。目的地は5年ぶりのタイと9年ぶりのカンボジアテーマは「アジアは今?」です。1993年のuntac1995年の総選挙の時代から通い詰めたカンボジア・・・当時は夜間の外出もままならならず、市場で公然と麻薬が売られていた国も今では経済発展すごそう。なにやら近々イオンモールも出店だとか・・・まあ中国、ベトナム、タイにつぐアジアの市場はカンボジア→ラオス→ミャンマーでしょうからねえ。そんなアジアの今を見つめてまいります。あもちろんそんなところに妻子を連れ出すわけにはいかんので、一人旅です。ハイ。旅のご報告は現地から・・・
2012年01月18日
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1月1日(日)紅白も聞かず(聞けず)酒も飲みきらずに昨夜は21時に寝てしまい、気がつくと新年となっていた。昔は毎年こんな年越しをしていたものだった。 夜は-20度くらいまで冷え込んだようだ。朝まだ陽のあがらないうちに準備をするのはいかにも億劫で出発は7:30と遅くなる。 今日の予定は赤岳の主稜か南峰リッジを登り、横岳まで縦走して大同心稜を下降しようというプラン。 でも昨日の阿弥陀岳が結構シビアだったし、赤岳主稜とはいえどもノーザイルは厳しそう。一応単独登攀用の道具は持ってきているが、主稜みたいな人気ルートでは単独登攀システムは非常に迷惑なのである。 なのでまあとりあえず行ってから考えようと再び行者小屋から、ルートとりつきとなる文三郎道へと歩き出す。今日の気温は-5~-10度以上とややあたたか。文三郎はものすごい渋滞状態。 さすが人気の八ヶ岳。ふとみれば、同方向を目指す登山者の集団は皆、ヘルメットにハーネス(安全ベルト)を身にまとっているのね。ってことはバリエーション?文三郎から登るバリエーションといえば・・・この数十名はいるであろう、皆様方みんな「主稜」が目的ですか? もうこの時点で主稜登るきはすっかり失せて、いいやもう縦走して帰ろうと早くも日和見モード。主稜のとりつき地点でルート観察。 現時点で3パーティー発見!ルートはそんなには混雑していない。 そしてふと気がつくと同方向に向かっていたパーティーの集団は主稜には目もくれず、登山道をさらに登り続ける。 これは一体? なんて思ってみたが、どうも、今時の冬山登山では一般ルートでもヘルメットやハーネスを装着したりするということだろうか?なるほど確かに、一般ルートでも、滑落や落石の危険はバリエーション同様にあるわけだし、安全のためにはきわめて当たり前の装備といていいだろう。だとしたら、そんな常識に取り残されている自分の方がなんか時代遅れのような気がしてしまった。 まあともあれ、頂上に10:30到着。 寒いし、混雑してるし、天気も悪くなってきたので長居は無用。横岳までの縦走もあきらめて、地蔵尾根を下山開始。行者小屋経由で、テントまで戻ったのは12時頃。テントを畳んで下山開始。途中南沢というアイスクライミングエリアで遊んでいこうと、重荷をおいて枝沢に入る。ところがあんまり久しぶりなので、大滝がどこにあるのか忘れてしまう。適当な沢に入ると適当に凍っていたので、ちょっと氷登りを愉しんでみた。 結氷甘く、表面に水が流れていてすぐにずぶぬれである。 そんなこんなで最終下山は16:30久々の冬山年越し。今度はもっと人気のないとこいきたいなあと思いつつ、帰途につくのでした。
2012年01月17日
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早いもので年が変わってはや半月が経過してしまいました今更ながらあけましておめでとうございます。 さて年末年始を久しぶりに冬山で過ごしてきたので遅ればせながらご報告です。目的地はお正月の定番八ヶ岳南部ルートは登れそうなところ適当メンバーは相も変わらず単独でございます。 12/31(土)朝東京の自宅をたって、快晴の空の下南八ヶ岳の登山口美濃戸口へ。さすがに人気の八ヶ岳。いるいる登山者がたくさんいるぞ。 車が4駆ならこのさき1時間ほど歩いた美濃戸までいけるのだが、この先の急な下りがいつもかちんかちんの凍っていて、歩きたくない怠け心と、凍った道を走りたくない小心では後者の方が勝のである。そういうわけで、久々の重い荷物にあえぎながら入山9:45出発美濃戸までたまに背後からくる自動車に腹立ちつつ黙々と登る。気温は-10度前後。川も凍り付く寒さではある。 10:40 美濃戸。ここでいつもお茶と野沢菜をごちそうになる。先はまだまだ長い。ここから南沢へ入り、どうということもない雪道を黙々と歩く。もう以下加減いやになるころ、前方に雪をきれいにまとった赤岳~横岳が見えてくる。途中、小広い雪原がでてその辺でテントを張ることにする。 この先のテント指定地行者小屋は眺めこそよいが、年末年始はテント村ができて騒々しい。せめて山の中ぐらいはひとり静かに過ごし、きたるべき新年を迎えたい。なんていうが本当は重い荷物から一刻も早く開放されたかったこともある。 さてテントを張ってすでになんと14時である。もう日没まで時間がないが、こんな時間からのんびりしても酒を飲むぐらいしかやることがないので、今日は今年のしめということで阿弥陀岳北稜に行くことにする。 まずは行者小屋へ。ここから阿弥陀~中岳のコルに向かうトレースとわかれ北稜をダイレクトに向かう。北稜は八ヶ岳バリエーションの中ではもっとも易しいルートの一つ。つまりは今の自分にはちょうどいい。第1岩稜とかいうただの急な尾根を越えると第2岩峰というちょっとした岩こぶに突き当たる。思ったよりも怖そうだぞ。こんなところあったかな? このルートは9年前に同様に時間余ったので仕方ねえなという感じで単独で登っているのだが、ルート自体まったく印象に残ってない。 岩峰を左手に回り込んで簡単な岩場を越える。難しくはないけど、確保なしだし、高度感もあるので少しびびる。岩場を越えると、やせ尾根が続き、もういっちょ岩場登場。ホールドはガバなんだけど、高度感マックスで怖い。 ココを越えると阿弥陀岳頂上。時すでに16:15 今まさに今年最後の陽が沈もうとしていた。 立ち止まると突然寒さが襲ってくる気温は-15度頂上から嫁さんに電話をして、寒くてろれつのまわらない口調で年越しの挨拶をした。 下山は中岳とのコルまでは慎重にコルからは尻セードで行者小山で一気下山テントに戻ったのは17:30でした。いろいろあった2003年におやすみなさい。
2012年01月17日
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