町のホルモン屋さん 山田ホルモンの若旦那

PR

×

プロフィール

山田ホルモンの若旦那

山田ホルモンの若旦那

フリーページ

2004年01月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の朝、「山田ホルモン」の社長がおもむろに、「馬どうやろ?」と聞いてきた。私も最近馬のことが気になり馬肉について知ってる限りのウンチクを語ってみせた。

「馬肉はコレステロールが低くて、低カロリー、ヘルシーなんよ!でも硬いけん、あんまり美味しくないかもね。」

実は私は何年か前に熊本阿蘇の草千里で馬肉の串焼きを食べたことがある。はっきり言っておいしかった。なのに「硬いかもね。」と言わせた心理はどこから来たのだろう。

社長の「でも、食べなわからんやろ!」の一声で熊本から馬肉のバラ肉を送ってもらうことにした。

今朝届いた馬肉を調理して食べたのだが、牛肉に比べて脂身が少なくしつこくない。美味しいというより、旨いといったら分かっていただけるだろうか?(分かる訳ないな。)

でも何故馬は硬いとのイメージがあるのだろうか?実際バラ肉の中にも硬い部分はある。ホルモンも実際硬い。でも先にも言ったがコレステロールが低く、低カロリーという事は運動量を減らし無理に太らせたり、霜降り肉を造ろうとしたバカな努力をしてないからだ。

大自然のなか放牧で育ち、運動量が多い馬の肉は引き締まっており、健康的なイメージさえある。

「これバイ。」と私は思った。BSE、鳥インフルエンザ、豚までも危い昨今、食肉業界を救うのは馬しかない。馬は他の家畜より体温が高い為、ウィルスに感染しにくいと言われている。



何かにこだわることも重要である。でも何かを捨てることも重要である。「山田ホルモン」は馬肉も一つの選択伎として視野に入れている。

【MEET MEATS】も和牛のホルモン中心の店のクセに、MEAT(ミート)と名をつけたのは将来牛肉、豚肉、鳥肉、馬肉を扱う総合店に成長させるためだ。

お客様に本当に信頼できるお肉(MEATS)との出会い(MEET)を提供するのが【MEET MEATS】の使命である。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月26日 23時11分10秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: