気のむくままに徒然日記

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ヨッシー555

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2025.08.03
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カテゴリ: 絵画・音楽鑑賞
6月25日に東京都美術館で開催されている「ミロ展」を観に行きました。




ミロというとシュルレアリズムの独特な絵を思い浮かべますが、若き頃の画風は違っていました。
自画像などの人物画、風景画、「ヤシの木のある家」という絵はとても好きです。

そして、戦渦を逃れて欧州で描いた「星座シリーズ」、アメリカで評価され、シュルレアリズムの巨匠としての地位を確立します。

晩年になっても「焼かれたカンヴァス」など新たな大作に挑戦するなど、エネルギッシュに生きた人だと感じました。

最後の展示室では、写真撮影OKだったので何点かご紹介します。

晩年、アトリエで大作を製作するミロ


ミロのポスター作品、なんだか可愛いです!


ミロらしいシュルレアリズムの作品「太陽の前の人物」

作品「女と島」など立体作品も展示されていました。


「焼かれたカンバス2」これは本当に焼かれて穴が開いています。



今回の展覧会では、ジョアン・ミロの生涯を見たような気がしました。
「ミロ展」は、2025年3月1日~7月6日まで東京都美術館で開催されていました。

●ミロ展公式サイト ​ https://miro2025.exhibit.jp/





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Last updated  2025.08.19 11:48:59
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