気のむくままに徒然日記

気のむくままに徒然日記

PR

×

Calendar

Comments

永冨裕尚@ Re:彫刻の寺 柴又帝釈天(07/02) 永冨裕尚 佐護誉
永冨裕尚@ Re[1]:彫刻の寺 柴又帝釈天(07/02) ハローキティさんへ
柴又帝釈天@ Re:彫刻の寺 柴又帝釈天(07/02) 柴又帝釈天 柴又帝釈天
ヨッシー555 @ Re[1]:ブラザーの「オンラインチャット」サポート(08/15) 松本 弥生さんへ ご返事が遅くいなり大…
松本 弥生@ Re:ブラザーの「オンラインチャット」サポート(08/15) インクを入れ替えたのですが、wifiが反応…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ヨッシー555

ヨッシー555

2025.08.04
XML
カテゴリ: 絵画・音楽鑑賞
7月4日に上野の森美術館に「五大浮世絵師展」を観に行きました。
歌麿、写楽、北斎、広重、国吉、江戸の名立たる浮世絵師の作品展です。

美術館の壁には大きな絵が目立ちます。


入口近くに行くと行列の人!
「遅かったかな?」と慌てたらチケットを買う人の列でした。
私はオンラインチケットを購入済みなのでスムーズに入館できました。


今回の展覧会はスマートフォンがあれば音声ガイドが無料で聞けるというので、イヤホン持参で楽しみにしていました。
また、各絵師のコーナーで1作品だけ写真撮影OKだったのご紹介します。

●喜多川歌麿-物想う女性たち

女性を描いたら天下一品!
歌麿は、遊女や芸者の何気ない場面など、見事に表現しています。
この作品は、「教訓親の目鑑 俗二伝 ばんくれ」・・・「ばんくれ」とは「すれっからし」の意だとか・・・



●東洲斎写楽-役者絵の衝撃

役者絵の第一人者!
10ヵ月間と短い間に役者大首絵で一世を風靡したが、謎の多い絵師です。
この作品は、「三代目坂東彦三郎の鶯坂佐内」


●葛飾北斎-怒涛のブルー

富嶽三十六景を描いたのが、北斎70歳を過ぎてから!
その大胆な構図、色彩、精密さ、北斎は本当に素晴らしいです。
この作品は、「富嶽三十六景 五百らかん寺さざゐどう」



●歌川広重-雨・月・雪の江戸

東海道五拾三次、名所江戸百景など、風景がを得意とする絵師です。
「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」や「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」など、広重の風景画、雨の表現が好きです。
この作品は、「月に雁」・・・この絵は昭和24年に切手の図案にもなったそうです。


●歌川国芳-ヒーローとスペクタクル

国芳は、人を組み合わせて人を描いたり、大きな骸骨を登場させたりして、相当ユニークな絵師だと思います。
この作品は、「小子部栖軽豊浦里捕雷」・・・勇ましい作品です。



どの絵師も、それぞれに特徴があり、一堂に見ることができ良かったです。
「五大浮世絵師展」は、2025年5月27日~7月6日まで上野の森美術館で開催されていました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.08.19 11:49:25
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: