気功の先生のお話。
気持ちが沈んだ時は、強引に作り笑いをする。
指で口の口角を上げ、顔の緊張をほぐす。
これだけで、だいぶ気持ちは落ち着く。
そして、お風呂に入る。
人は体が暖かくなり、「暖かくて気持ちいい~」という気持ちになると、その体の反応に感情は逆らえず、沈んだ心でいることはできなくなる。
大切なことは、身体感覚。
まず体を整えるだけで、感情も確実に整えられる。
同じ出来事でも、人のよって感情は違う。
しかられているのに、へこむどころか、「ありがたい」と思う人もいる。
それは、体をジムや体操、ジョギングなどで整えている人だ。
今の僕は、気持ちがへこんでも、湯船の気持ちよさにあらがうことはできない。