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11月21日東京からも富士が見えました。会社の7階のビルから。 冬夕焼都会の屋根の果てに富士このところ忙しさに感けてブログの更新をしていません。 天空の紅葉の中の門出かなこんな目出度い結婚式に出席したり 山茶花の散りぎわに受く訃報かなとか。冬の日光霧降高原に行ってきました。次回書きます。
2007年11月27日
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奥多摩駅からバスに乗り東日原でおり鷹巣山に登るコースを選んだ。11月4日は快晴だった。その前の日まで風邪気味だったが、朝、目がさめたら体調もよく向かった。鷹巣山は一昨年に皇太子殿下も登られた山なので一度登ろうと思っていたが、アルプスなどを登る知り合いが「多摩や秩父といっても馬鹿にならない山がある」といっていたので敬遠していた。もう日帰りコースでは、ほとんどの山を登っているのでこの山しか残っていなく前日に決めた。 釣鐘の形で聳え岩紅葉東日原から歩くと釣鐘型の稲村岩が見える。 思ひ出を色に現し山粧ふ紅葉が始まっていて山々が美しい。 一条の薄雲浮かぶ紅葉空一時間ほどでこの岩の裏側に着く。 一山の水の響きに秋惜しむここまでも滑りやすい砂の急坂だ。ここからはただただ急な上り坂が続く。平らな道が一箇所もない。 一片の紅葉を挟む句帳かな赤い紅葉をノートに挟んで押し葉にした。3時間かかって「ヒルメシクイノタワ」に着いた。みなここで昼飯を食べたのでこの名前が付いたのであろうか。後ろから来た人が「もうダメ」と言って、ここで昼食を摂った。山頂はここから30分とかかれていた。 色づきの落葉を避けて山の道ここら辺からは、紅葉ではなく枯葉が目立つようになってきた。 山神の嘆きのごとく枯葉散る1737mおおよそ標高差1200mほどを3時間半で登ったことになる。南面の景色がすばらしい。 この山の子山孫山照紅葉奥多摩三山(大岳山、御前山、三頭山)が一望に。 句帳持ち目を皿にして照紅葉隣の七ツ石山、雲取山も一望だ。山頂で昼食を摂ったが風が冷たく手が悴んでくる。 冬近し三角点に触れてみて山頂から少し下ったところの歩きやすい尾根道を歩く。 またひとり紅葉の山に消えゆけり下山コースはいくつもあるのでそれぞれ違うコースへと下山していった。体調が良かったのは、この日だけで、それからずーっと風邪気味だ。治らない。今年の風邪は頑固だ。
2007年11月14日
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十月の後半、奥武蔵の大持山・小持山へ向かった。かなり厳しい山の印象があったため今まで敬遠してきた山だ。標高差は、おおよそ900m位か?西武秩父線の飯能駅からバスで一時間かけて名郷で降りる。当日は、快晴でかなり気持ちの良い山歩きができた。バス停では、十数人降りたが大持山へ向かうのは自分ひとりだ。この付近は、いくつかの山があるので皆別の山へ行ったようだ。 一片の雲なき空に山粧ふ山は、少し色づき始めたようだ。渓流の水音を聞きながら緩やかな登りの舗装道路を1時間ほど歩く。入間川の起点と書かれている。 大江戸の源流の山粧ひぬ秩父の山としては有名な武甲山や景色を見ながら登った。武甲山も裏側から見ると形よい山だが表から見ると無残だ。2007年4月撮影。妻坂峠までの急な九十九折を登り終え大持山への尾根道を歩く。 吐く息と水の音のみ秋の山 降り止まぬ木漏れ日の道薄紅葉 秋うらら関東平野一望に3時間弱で大持山に到着した。 標高差千登り来て山紅葉左が子持山、右が武甲山。大持山からは、子持山が見えないので見える所まで歩いて往復した。この頃から登山者と行き交うようになった。どうも皆さんは、武甲山、子持山、大持山と縦走してきているようだ。初めてなので分からなかったがこの縦走コースに今度挑戦してみたい。帰りは、鳥首峠から元の道に戻ったが、こちらも誰とも会わない。真っ黒な犬一匹と会って少し怖い思いをした。途中、捨て家が4,5軒あった。どんな人が住んでいたのだろうかと。 秋風が吹き抜けてゆく捨て家かな 懸崖に色変へぬ松飛び出しておおよそ6時間ほどの山歩きでした。次回は、奥多摩の鷹巣山です。(超きつ~い山でした。)
2007年11月06日
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