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2006年10月17日
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カテゴリ: 山登りは楽しい



朝4時半に起き、5時出発、5:30発の電車に乗った。

経路は、川越-小川町-寄居(ここまで東武東上線)-高崎-水上(ここまでJR)の順に乗り継いだ。


ローカル線乗り継ぎ継ぎて紅葉狩


途中、寄居(関越自動車道で言うと花園インターが近い)の駅で朝のすばらしい光景を見た。


谷川岳


秋曉(しゅうぎょう)の雲湧き出づる山河かな


鳩が空を飛んでいた。

しばらくすると何百羽の鳥が南のほうに飛んでいく。

最初は、鳩と思ったがどうも違うようである。

雁かなんかの渡り鳥のようである。


朝靄(あさもや)に包まる山河鳥渡る


子供の頃、夕方になると雁が南に飛んでいくのを見たが、朝飛んでいくのは初めて見た。

そういえば、立待月のでた日(10月9日)6羽の鳥が月の前を飛んでいった光景を見た。


立待の月過ぎり行く鳥六羽


余談だが、十五夜の日(今年は10月6日)は、雨の強風で、この月を「月の雨」という。


月の雨黒壁弾く蔵の街


川越の蔵の街にも激しく雨が降っていた。

そして次の日が十六夜(いざよい)で満月に近いきれいな月が出た。


寝静まる午前三時の十六夜(じゅうろくや)


その次の日の月が「居待月」と言い座って待つことからこの名が付いた。


客人を送る路地から居待月


そして次の日が「立待月」と言って立って待つことからついた名前だ。


立待の月過(よ)ぎり行く鳥六羽


そして「臥待月(ふしまちづき)」で寝ながら待つ月となる。


臥待月不覚にも寝(ゐ)ね仕舞ひけり


そして「更待月(ふけまちづき)」となる。


余談が長くなったが寄居の朝の空がきれいだった。


谷川岳


つづく






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最終更新日  2006年10月17日 12時36分09秒
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