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カテゴリ: 山登りは楽しい



40分ほどで旧定峰峠に着いた。

大霧山

石で囲まれた小さな祠があった。

その向いに


大霧山

だいだらボッチの伝説が書かれた看板があった。

何となく雰囲気が自分に似ているなぁ~。


伝説の山に鈴鳴る四温晴れ


ここから定峰峠に暫し歩くと


大霧山


獅子岩があった。


目で見たときは、ライオンに似ていたが写真では余りにていないようだ。


四温光浴びて獅子岩動き出す


動き出すような陽気だ。


そして霜柱。

大霧山



自己主張貫き通す霜柱



霜柱踏むぐうの音も出ぬほどに


霜柱踏まれて悔いの光発つ


霜柱ピノキオの鼻折るかに踏む


あまりにも踏まれて



水晶に生まれたかった霜柱


こんな思いを持ったかもしれない。


そして突然バイクの音が。


振り向いたら後ろからバイクが二台、「すみません」といって通り過ぎていった。


大寒やバイク風切る尾根の道


危ないな、こんな道をバイクでと思ったら少し先でこけていた。


一台がこけて、もう一台が見ている。


怪我はないようだ。


一瞥して通り過ぎようとしたら、立ち上がれない。二人だから大丈夫だろうと思って通り過ぎた。


ところがもう一台の人間が助けないので起き上がれない。


しょうがないので戻って手伝ってあげた。


どうしてもう一台の人間が助けなかったのか未だに解らない。


大霧山


大霧山


整備された道を通り


大霧山


定峰峠に着いた。


ここからは舗装道路と並行した山道を下る。


大霧山


「鬼」という茶屋があった。


茶屋の旗皆裏返る三寒かな


もう寒くなってきた。


大霧山


バス停には崩れかかった薔薇が咲いていた。


夕暮れの峡(かい)の水音や冬薔薇(ふゆそうび)


バスに乗ったら、後ろの人が遠くからきているようで朝3時半に起きてきていると話していた。


自分が家を出たのが9時だから「ビックリ!」。


バスに乗っていたら。


大寒や武装の隊ゆく街の中


不気味だった。






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最終更新日  2007年02月05日 13時41分48秒
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