やしこのおしゃべり日記
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ゴールデンウィークをフラワーフェスティバルだ、友人とランチだ、岩国の基地開放だと遊び倒して、息つく間もなく日常生活へ戻った5月。その日常生活も、週3回の娘の習い事に加え、来年に向けて幼稚園を見学に行ったり、幼稚園の未就学時向けイベントに参加したり、町内に出来た「生涯学習センター」へエアロビクスを習いに行ったりと超多忙を極めている。忙しくしている間に、いつの間にか娘は自分から宣言してトイレに行けるようになり、今ではもうおもらしの心配はなくなった。アルファベットや数字がかなり読めるようになっていたり、ボタンのかけ外しが上手になっていたり、「え~、いつの間に??」という驚きが随所にある。今日、お友達のママに「なーちゃん、最近ぐっとお姉ちゃんになった気がする」と言われたが、毎日見ている私もなんだかそんな気がする。以前「3歳になると違うよ~」と先輩ママが言っていたのを聞いて、2歳から3歳になるってそんなに変わるものなの?と思っていたが、確かに3歳になると違う。まず、何でも「自分で、自分で」と言い、到底出来ないことでも自分でやりたがるので困る事もしばしばあるが、「何でもママにしてもらうのではなくて、何でも自分でやるんだ」という自立への意欲が旺盛になる。それと同時に、体も大きくなって手先も器用になり出来ることが増えるので、自分で出来た喜びが自信となっていくのだろう。最近では、夕飯の相談にものってくれるし、誰かが体の調子が悪いと気遣いを見せてくれたり、もう立派にわたしの話し相手になってくれる。この間は父の畑へタマネギやじゃがいもの収穫に家族全員で出かけ、帰ってからそれをわたしが料理していると「ママ、なーちゃんが穫ったお野菜、おいしくしてくれてどうもありがとう」と言ってくれて、まさに感涙にむせぶって感じだった。外食も以前は母と私と娘で出かけ、どっちかが娘に食べさせている間にどっちかが食べという感じだったが、今では娘と二人でおしゃべりしながらお茶なんてこともできるようになった。こうして書き連ねてみると、2歳になったばかりの頃には考えられなかったようなことが可能になり、日常になった。家族以外に預けた事のない娘が来年ちゃんと幼稚園に通えるのかとても不安だったが、幼稚園に見学に行ったとき、いきなり私の側を離れ年少さんのクラスのかけっこに堂々と参加している娘を見て、その不安が全くの杞憂だと思い知った。娘の寝顔を見ていると、この子がわたしのお腹にいたこと、ねんねの赤ちゃんだったことがもはや信じられなくなってくる。3歳児、自分が子供を持つ前は単なる「子供」で、2歳も3歳も4歳も全然変わらないように思えたが、やっぱり3歳になると何かが違う。何もかもが保護者の庇護のもとにある赤ちゃんを卒業して、自分の意志で考え行動する幼児として歩み始めるということなのか。「話せばわかる」ことも多くなって、本当に手がかからなくなってきた娘。「一人でできるからママいいよ」と言われるとうれしいけど、少し寂しい気もするママ心である。明日からいよいよ6月。5月は張り切りすぎて、ついに腰痛再発。。。早速エアロはお預け、鍼治療に通います。。。
2007.05.31
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