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娘はもちろん、わたしにとっても始めての幼稚園受験。願書提出の段階でかなり気後れしていたが、願書を出してしまえばあとはもう受けるしかないので、腹をくくって行ってきた。選考は「遊びの観察」と「面接」の二本立て。指定された時間より早めに着いてしまったので、控え室での待ち時間が長くなってしまった。控え室にはおもちゃや絵本があり、娘が絵本を読んでと持ってくるが、一緒に待っていた子供が順に呼ばれて行くとなんだか緊張して落ち着かず、気もそぞろ。「遊びの観察」部門では、5組の親子が同時に呼ばれて、簡単な手遊びのあとトンネルをくぐったり、階段を上ったり、丸いマットがとびとびに置いてある上を通ったりした。これは、娘が通っている体操教室でやっているのと似ていたので、娘もリラックスしてやれたようだ。その後は、好きな本を選んで保護者に読んでもらって下さいと言われた。娘は大好きなノンタンをゲット。が、読み聞かせている様子を観察されているので娘はきょろきょろ、わたしも声がうわずったり妙にオーバーリアクションだったり挙動不審だった。その後、再び待ち時間を経て「面接」へ。娘には幼稚園の先生とお話しするのよと伝えて、去年受けた人に教えてもらった質問を何度か練習していた。言葉は毎日わたしとトラブルになるくらい達者なのであまり心配はしていなかったのだが。。。長い待ち時間の後ようやく名前を呼ばれて部屋に向かう途中、娘は受験票に興味を持ち自分が先生に渡すと言い張った。まあいいだろうと渡すと、部屋に入るなり渡すことで頭がいっぱいになり、あれほど練習した「大きな声でこんにちは」をすっ飛ばす。先生に「こんにちは」と言われても無視した。。。ガーン。かなり動揺しつつ面接が始まった。まず私が志望動機を話さなくてはいけなかったのだが、娘が緊張のあまり激しく落ち着きがなく、机を両手で撫で回したり、指でカタカタ音を立てたり、洋服の袖をひっぱって腕をひっこめてみたり、それが気になって言いたいことの半分も言えなかった。娘への質問は、家で練習していたこともありわりとすらすら答えていたようだが、手遊びをやめない。あまりに手遊びが激しいので、足をつついて注意を促してみたら、「何?ママ、足がどしたん?ねーねー、ばあちゃん迎えに行こう」と私のスーツの襟をつかみながら言い始め、かえって逆効果だったことに気づき愕然とした。そんなこんなでかなりがっかりしながら、足早に園を去った。まだ3歳なのだから、知らない先生の前でお行儀よくおりこうさんにできるはずないとは思うのだが、お行儀よくしようと思えばできることがあるのも知っているだけに、なんだかもどかしく残念に思ってしまった。気楽に受験といいつつも、つい我が娘に過剰な期待をして、自分の思うようにならなかったから勝手にがっかりするなんて、ダメな母親だなと思う。そんな感じで、志望者も多いしまず無理だろうなと思っていたのだが。今日のお昼過ぎ、合否通知が届きドキドキしながら開封すると、なんと合格。娘も事態が飲み込めているらしく、私に抱きついて大喜び!1こんなに早く娘の「合格通知」を手にするとは思っていなかったので、とても感慨深かった。この幼稚園に入園するということは、毎日のお弁当作りと毎日車で30~40分の送迎が始まるということでもある。(セレブママとのお付き合いもかな)親は決して楽ではなく、むしろ大変なのだが、せっかく娘が頑張って手にした幸運を最大限に生かしてあげたいと思う。何はともあれ、約一年前からの「幼稚園選び」のプレッシャーからようやく解放された。肩の荷が下りたようだ。今しばらくは、春の入園を楽しみにしながら娘とべったり一緒の日々を満喫しよう。
2007.11.05
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今日はいよいよ幼稚園の願書を提出する日だ。まずは先着順の第2希望の園から。受付は8時からなのだが、先着順ということで8時に行って定員いっぱいだったらいけないと思い、少し早めに行こうと決意していた。が、いったいどれだけ早く行けばいいのかさっぱりわからない。見学に行ったときに聞くと、最近では受付日の初日午前中であれば大丈夫ということだったが、ネットで調べてみると、前日の夕方から並ぶという園もあるようで気ばかり焦る。こればかりはふたをあけてみないと分からないらしく、去年はそうでもなかった園が今年は激戦なんてこともあったり、今年は年少児が多いという噂も聞いたりしたので、早朝4時くらいに目の覚めた旦那が偵察に行ってくれた。暗くて途中迷ったらしく、新聞配達の人に「○○幼稚園はどこですか?」と聞いたらしい。そんな早朝に、幼稚園を探すおじさん。。。このご時世、不審者と思われても仕方ない。結局、旦那曰く4時には「猫1匹いなかった」らしく、大丈夫そうだから7時くらいに行こうということにしたのだが、やはり落ち着かず、今度は二人で6時過ぎに再び偵察。またしても、猫1匹おらず仕方がないのでコンビニや周りの道をドライブして時間をつぶし、私たち以外の志願者がくるのをひたすらに待ってみた。ようやく一人目が来たのが7時半くらいで、その人が園の先生に連れられて入っていくのを確認して私もおもむろに園の玄関へ向かう。教室を待合室にしてくれており、番号札をとって待つように言われた。そう、もちろん整理番号は2番です。願書の受付も、願書と受験料を払うだけで一瞬で終わり、8時より前に園を後にすることができた。そして、今度は第一希望の園へ向かう。渋滞にもひっかからず、30分くらいで着いた。こちらは9時から受付開始、しかも選考があるので受付順は関係ないということで、9時までマックで時間をつぶした。9時をまわり、のんびりと願書提出に向かうと、そこは人、人、人。番号札は59番。募集人数は50人だったはず。しかも、今日は願書を提出するだけだというのに、みるからに高価そうなスーツに身を包み、ブランドバッグを持ち、ダイヤモンドリングを光らせている人大多数。よくテレビで見る「セレブ美人妻」みたいな人がずらーっと並んでおられた。その場にいた知り合いのママに聞いてみると、早い人は6時半から並んで待っていたらしい。(なんでかなぁ?)去年は100人くらい志願者がいて、50人が選ばれたらしいのだが、今年も志願者がそれより少ないことはなさそうだ。選考は、兄弟姉妹が在園している人が優先である。男女が半々だとしたら、女の子の方が圧倒的に志願者が多いので激戦だろう。しかも、うちの娘はわたしが幼稚園選びに迷いまくったおかげで、この園の未就園児向けプログラムに参加していない。もし、それが考慮されるとしたら(されるのかは知らないけど)、兄弟なしの女の子であるうちの娘はまず入園不可能ではないかと思えてきた。明日の選考のために受験票が発行されるため願書提出に1時間以上かかったが、その間ただただ気後れしていた。周りのお母さんたちがほかの幼稚園を併願していないことにも驚いた。もしダメだったら来年2年保育で受け直すと言われていたが、なんとなく「ダメだったとき」は想定外なんだろうなという印象を持った。最初の園では気合いが入りすぎてフライイング気味だった私だが、後の園ではすっかり気合い不足な親であった。でもなぁ、第2希望の園は「近い割に車で行きにくい」のが難点だったんだけど、今朝園の周りをくまなくドライブした結果、車で楽々通れる道を発見したので、その園に何の不足も感じなくなりここに願書出すだけでいいかな~と思い始めたのも事実。お受験の対策もできる園だし、制服もかわいいし、給食も週に2回あるし。まぁ、でも幼稚園の「お受験」も一生に一度だし、子供も明日園に行くのを楽しみにしているし、経験のつもりで気楽に第一希望の園を受けてこようかなと思います。実は心の中でずっと「もしダメだったら、娘がダメって言われたみたいで落ち込むだろうな」という思いがあってためらっていたのだけど、娘はまだ3歳。たった1度娘を見ただけで娘の真価は問われないし、要はその園とご縁があるかないかだけの話ではないかと思うのです。第一希望も第二希望も両方魅力的な幼稚園だから、どちらに決まっても娘の入園がうれしいことに変わりはない!!(明らかに気持ちの面でほかの親御さんに負けてます。。。)というわけで、親の気合いが不足気味ではありますが、明日、幼稚園お受験初体験してきます。反抗期まっただ中の娘が、受験という大事な局面でなにをしでかしてくれるか、楽しみなようでもあり怖いようでもあり。。。心配性の私はきっと今日も安眠できません。
2007.11.01
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