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続きです。2月27日(土)雨は上がっていましたが……5:30過ぎ、大きな地震で目が覚めました(汗)まあ、特に被害はありませんでしたが、大きかったので、頭から布団をかぶりました。で、もう二度寝することができず……(汗)眠いけど、朝食後、この日の行動を開始しました。ホテル最寄りの、奥武山(おうのやま)公園駅です。ホテルがあるのは、この駅の南側ですが、北側には奥武山公園があって、野球場などが建設中です。ゆいレールのホームには、一部の地下鉄のように、安全柵があり、列車が来ないと、ここは開きません。まあ、確かに、モノレールですし、ホームから落ちたら、列車に轢かれる以前に、下の道路に落ちて死にそうです(汗)この駅で、ゆいレール二日乗車券(1000円)を買いました。一日乗車券(600円)は自動券売機でも買えますが、二日乗車券や三日乗車券(1400円)は、窓口で買わないといけません。最初に自動改札を通すと、裏に、利用開始後の有効期限が印字されます。さて、では昨日に続いて、ゆいレールに乗りました。8:08発 ↓ゆいレール 那覇空港行ゆいレールで2駅、那覇空港駅方面へ行きます。 ↓8:12着この赤嶺駅が、日本最南端の駅です。北緯26度11分36秒↑駅の裏側です。首里行き列車停車中。駅の外の広場にですが、最南端の記念碑もあります。赤嶺駅から那覇空港駅方面へ出てすぐの、このカーブの辺りが、レールの日本最南端の場所だと思います。そして、当然のことながら、これが、日本最南端の改札口です(汗)さて、再び首里方面へ戻ります。8:27発 ↓ゆいレール 首里行8:34発この旭橋駅から、那覇バスターミナルに直結しています。さて、ここから名護に向かいます。沖縄の各バス会社の共同運行で、那覇から名護まで、高速バスが走っています。行きは、那覇バスの運行でした。車内は……ボロかったです(汗)9:27、那覇バスターミナルを出ました。乗る時に整理券を取り、降りる時に運賃を払います。座席の指定も何もありません。普通の路線バスと同じです。(高速道路走行時はシートベルト着用)11:00、定刻に名護バスターミナルに着きました。そして、名護でオープン戦を観戦しました。その模様は、こちらにアップしてあります。試合後……今度は那覇バスの運行で、那覇に向かいました。こちらはまあ、普通の観光バスのようなバスでした。16:45、名護バスターミナルを出ました。途中から雨が降ってきて、予定では18:17に那覇バスターミナルに到着する予定でしたが、少し遅れました。那覇バスターミナルから、雨の中、少し歩いて、国際通りに行きました。国際通りの入口付近にある「パレットくもじ」内の、みの家さんに行き、ソーキそば定食を食べました。左上の空の皿は、ソーキの骨入れです。この定食、炊き込みご飯のボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。美味しかったですよ。それから、食後のお散歩も兼ねて、国際通りをぶらぶらと歩きつつ、お土産を買って、県庁前駅から、ゆいレールを使って、ホテルに戻りました。19:50発 ↓ゆいレール 那覇空港行19:55着こうして、何とか無事、沖縄での一日を終えました。……暑かったけど。続きの、明日以降の更新は、帰宅してからします。
Feb 27, 2010
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2月26日(金)オープン戦観戦のため、沖縄にやって来ました。仕事をちょっと早く終えて、神戸空港へ。Webチェックインはもう済んでいるので、大きな荷物だけ預けて、セキュリティーチェックに向かいました。飛行機に乗り込んで、窓から駐機場の地面を見ると、もう、ほとんど池(汗)雨と風が強くて、こんな中、飛び立つのは、正直、怖かったです(汗)神戸空港19:25発、JTA319便ですが……さすが沖縄の航空会社、日本トランスオーシャン航空。機内では、『島唄』や『涙そうそう』が流れていました。俺たちを乗せたB737-400は、強風の中、離陸しました(汗)もう、怖いぐらい揺れました。窓側の席でしたが、夜景を楽しむ間もなく、雲の中に突入!いつも、こういうシチュエーションになると、コルベット兵の、バカめ! 雲の中は乱流と電気の地獄だ!というセリフを思い出します(汗)(出典:映画『風の谷のナウシカ』)雲を抜けると、安定飛行に入りました。そのまま南西へ一直線。真っ暗闇で主翼すら見えないので、窓側でも全然面白くない(汗)というわけで、ずっと、i-Podで音楽を聴きながら、本を読んでいました。着陸の際も、那覇に前線が停滞していたため、離陸の時と同じように、けっこう揺れました(汗)そして予定どおり、21:35、那覇空港に着陸しました。すげー大雨の中……(汗)そして、蒸し暑い(滝汗)那覇空港で荷物を受け取り、そのまま、空港直結の那覇空港駅へ。22:00発 ↓沖縄都市モノレール(ゆいレール) 首里行(撮影:那覇空港駅) ↓2両編成の跨座式モノレールで、那覇空港駅へのアクセス鉄道としての機能もあるせいか、連結部付近に、大きな荷物置きの台があります。 ↓22:07着この駅からホテルまで、徒歩6分と書かれていたんですが、雨の中、8分ぐらい歩いても、たどり着きません……(汗)どうやら、ホテルの目の前を通り過ぎてしまったようで……(汗)これがホテルですが……(撮影は翌朝)駅の方から来ると、ホテルの1階部分の交差点側に、某携帯電話の会社の店舗があって、そっちの方に目が行ってしまい、ホテルに気付きませんでした(汗)さて、チェックインしまして、部屋に入りました。これで、会社の福利厚生を利用して、2泊朝食付きで2750円です。つまり1泊あたり1375円。というわけで、このホテルに泊まりました。続きは次に書きます。
Feb 27, 2010
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続きです。17:01発 ↓土讃線・普通 阿波池田行(1両編成)(撮影:土佐北川駅)キハ32形 ↓俺が土佐北川駅で乗った時には、乗客はそれなりにいたんですが、だんだん減っていき、ついに、豊永駅からは、運転士さんと車掌さんの他は、乗客は、俺と、おねいさんが二人きり……何だかドキドキしてきましたが(←アホ)、そのおねいさんも、次の土佐岩原駅で降りてしまい、土佐岩原駅から、次の大歩危駅を過ぎて、その次の小歩危駅でおじさんが乗ってくるまで、俺はひとりぼっちでした(汗)(大歩危駅停車中に撮影) ↓18:12着18:49発(本来の発車時刻は18:48だが、臨時列車があった影響か、18:49発に変更) ↓土讃線・普通 琴平行(1両編成)(撮影:阿波池田駅)キハ32形 ↓阿波池田駅のキヨスク兼コンビニで買った、普通のお弁当を車内で食べました。阿波池田駅には、いわゆる「駅弁」はありません。 ↓19:37着19:42発 ↓土讃線・予讃線・普通 高松行(4両編成)(多度津から予讃線)(撮影:琴平駅)113系 ↓20:09着宇多津駅で途中下車しました。ここから徒歩10分ちょっとの所にある健康ランド、瀬戸大橋 四国健康村に行きました。通常料金は、大人1890円なのですが、今回は2時間コースで、750円。2時間コースは17時から22時の間に入館の場合のみで、館内着は付きませんが、フェイスタオルとバスタオルは付きます。ここの露天風呂は、群馬県の草津温泉の湯なんだそうです。そしてサウナは、確か『探偵!ナイトスクープ』で紹介されていた記憶があるんですが、「熱波隊」と呼ばれるおじさんやお兄さんが、熱い香花石にアロマ水をかけて、ジュワッと発生した水蒸気を、巨大うちわで扇いで、わざわざ利用者に熱波を送る、「ロウリュサウナ」というサービスがあります。1時間に1回、やっているようです。(男性浴場のみ)俺は元々サウナが苦手なので、入りませんでしたが(汗)こうして一日の疲れを癒し、ポカポカと気持ちよくなって、お風呂から上がり、瓶のコーヒー牛乳を一気飲みしました。ここは24時間営業なので、休憩室で泊まることもできます。もちろん深夜割増料金は必要ですが。ババンババンバンバン♪ と鼻歌を歌いながら、宇多津駅に戻りました。22:26発 ↓予讃線・普通 高松行(4両編成)(撮影:宇多津駅)113系 ↓23:03着こうして無事に高松駅に戻ってきました。あとは、高松駅前0:25発の無料送迎バスに乗って、ジャンボフェリー乗り場に行き、フェリーに乗って神戸に帰るだけです。小雨が降っていたので、高松駅の中で時間を潰してから、徒歩数分の所にあるバス乗り場に行きました。数分遅れましたが、無事、バスが来て、乗り込みました。バスの乗客は俺を含めて10人。フェリー乗り場に着いたら、もう乗船は始まっていましたし、復路のチケットは既に購入済みでしたので、そのまま手続きなしで船に乗り込みました。(船の入口でチケットの半券はもちろん切られますが)今回は写真はありません。だって、往路と同じだもん(汗)というわけで、二等和室に行って、とっとと寝ました(汗)出航時刻は0:55です。1月31日(日)、到着予定時刻の5:00よりも少し早く、神戸に到着しました。フェリー乗り場前の送迎バス(200円)に乗って三宮駅前まで行き、そこから私鉄で帰宅しました。こうして、今回の四国旅行は終わりました。けっこうお手軽な旅行でしたね。俺の言うところの「お散歩」レベルでした(笑)
Feb 1, 2010
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続きです。14:48発 ↓土讃線・普通 阿波池田行(2両編成)(撮影:新改駅)キハ32形 ↓15:09着土佐北川駅に到着しました。この駅、何がすごいかと言いますと……吉野川の支流の穴内川に架かる鉄橋の上にある駅なんです。停車している、俺が乗ってきた列車の大きさと較べると、ホームの幅がすごく狭いのが分かります。ちょうど、特急列車との行き違いだったので、行き違いの瞬間を撮ってみました。(左側の特急は、向こう側に向かって走っています)橋の上で行き違いですよ(汗)そして、俺が乗ってきた列車は、俺を残して、去っていきました。(この駅で降りたのは、俺一人だけ)この鉄橋、阿波池田側は、すぐにトンネルに入ります。そしてこのホーム、高知側に、ちょこっとだけ屋根があります。もちろん、駅の下には川が流れていますよ。この土佐北川駅、一番怖いのは、特急列車が通過する時。ホームの幅が狭いだけでなく、橋の上なので、列車が通過する時、ガタガタと揺れるんです(汗)ホームに立っていると、すぐ横を、特急列車が橋を揺らしながら、高速で走り抜けていくというわけです。これはけっこう怖いです(笑)しかもこのホームにはベンチもありません。こんな怖いホーム上で、ずっと待っていないといけないのかというと、もちろん、そんなわけはありません。高知側に、下へ降りていく階段があります。すると突き当たりで、通路が左右に分かれています。ここを左に曲がると、小さな待合室があります。待合室がある場所は、橋の下に当たります。この待合室にも、駅ノートが置いてありますが、虫よけのためにビニール袋に入れてあります。でも、スーパーの袋って……(汗)先ほどの通路を左に曲がると、右手には、徒歩で橋を渡るための歩道になっています。左手をずっと行くと、駅の出口に通じています。で、この出口へ続く道と、橋の歩道への分かれ道の所に、駅名が書かれています。そしてここが、駅の出口……というか、入口です。右側にあるのは、トイレです。この入口のそばには、普通の、自動車や歩行者用の橋があり、その橋を渡ると、川に沿っている国道32号線に出ます。近くに民家もありますから、秘境という感じは全くしません。橋の上の駅、というのが珍しいのです。(全国を探せば、他にも橋の上にある駅はあります)対岸から鉄橋を撮ると、こんな感じです。そして国道が鉄橋の下をくぐり、土讃線がトンネルに入る所に、先ほどの、鉄橋上の、線路の横を通る歩道に上がる、登り口があります。この階段を上がって歩道に出て、鉄橋を歩いて渡りました。この土佐北川駅の入口近くから、河原に降りることもできます。場合によってはダムの放流もあるらしいので、気を付けてください。河原から鉄橋を見上げます。残り時間は駅ノートを書いたりして、土佐北川駅での楽しい時間も、過ぎていきました。続きは次に書きます。
Feb 1, 2010
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続きです。阿波池田駅です。乗り継ぎ時間が1時間40分あるので、どこか行ってもよかったんですが、あいにく、ちょうどいい場所がなかったので、駅をぶらぶらしていました。ちなみに、駅から見えるんですが、高台にあるこれ……あの池田高校……だったと思います。(真ん中に高い建物があって、邪魔になってますが)さて、秘境駅を巡っているので、大きな駅にいる間に、昼食を食べないといけません。駅構内にあるお店に入りました。祖谷そば定食を注文。この祖谷地方の名物といえば、祖谷そばですよね。さて、こうしてお腹を満たして、次の目的地、新改駅に向かいます。阿波池田駅のホームには、この地方の吊り橋、かずら橋の模型があります。11:46発 ↓土讃線・普通 高知行(1両編成)(撮影:阿波池田駅)キハ32形 ↓阿波池田駅を出た時点で、乗客は18人。そのうち、女子高生が半分の9人。ということで、目のやり場に困ったんですが(なぜ?)、先に進むにつれて、乗ってこないのに、降りていく一方(汗)そしていよいよ新改駅。駅を通り過ぎてから、スイッチバックになり、バックして入線します。(車内から撮影)右側奥のトンネルから来て、右側手前の待避線に停車。左側奥に、駅があります。通過する列車は、右側奥のトンネルから、左側手前へと通り過ぎていきます。 ↓13:14着こうして、新改駅に到着しました!降りるのは俺一人だけかと思っていたら、もう一人、おじさんも降りました。テツかと思ったら、駅の掃除などをしに来た人でした。こんな無人駅でも、こうして定期的に手入れをしてくれている人がいるから、駅は綺麗に保たれているんですよね。感謝カンシャです。スイッチバックなので、駅の前の線路は、行き止まりになっています。さて、駅舎はこんな感じ。駅舎全体が収まってませんが、これ以上、引けません。これ以上、後ろに下がったら、崖から落ちちゃいます(汗)なので、斜めから撮影。駅前には、いちおう、舗装された道路があります。この道路はすぐにヘアピンカーブになっていて……ヘアピンカーブを2つほど過ぎると(駅からは下り坂です)、こんな綺麗な景色が現われます。もちろん、駅の背後も山です。でも秘境度は坪尻駅の方が上ですね(笑)駅舎の中はこんな感じです。左側の椅子の上に置いてあるビニール袋は、おじさんが、トイレの流す水用に持ってきた、2リットルのペットボトルです。水洗ではないので、こういったペットボトルに入った水が用意されています。そういえば、阿波池田駅のトイレの洗面所で、おじさんがペットボトルに水をくんでいました。ホームに出て、ホーム側からの駅舎をパチリ。さて、でもこれぐらいで満足する俺ではありません。俺はスイッチバックフェチですから。まだ、列車の中からしか、スイッチバックを見ていません。四国内にはスイッチバックは2ヶ所しかありませんが、それが、先ほどの坪尻駅と、この新改駅のスイッチバックなのです。しかもどちらもX形スイッチバック。というわけで、ホームの端から降りて、スイッチバックのポイントに向かいました。駅からは、線路がカーブしているので、スイッチバックはうまく見えません。上の写真は、駅のホームからスイッチバックの方を撮ったものですが、ちょうど、右にカーブしている先にスイッチバックがあり、ホームからは見えないのです。坪尻駅よりも、駅のホームとスイッチバックのポイントが離れています。というわけで、線路沿いにちょっと歩くと……ポイントが見えてきまして、ちょうどいい具合に、右手に高くなっている所があります。よし、あそこに登れば、ちょうどいい具合に見下ろせるな!と思って、そちらに向かったら………………(汗)しかもちょうど線路側に高い草が密集していて、仮に上まで登ったとしても、草で見えないでしょう。他の所も探してみましたが、坪尻駅のスイッチバックよりも場所が狭くて、いい撮影ポイントがありませんでした(泣)ちなみに俺はお利口さんなので、立入禁止の所には立ち入りません。何とか最大限に近付いて撮った写真が、これ。さらにこの新改駅のスイッチバックは、ホーム上から、通過列車が見えにくいんですよね。下の写真は、スイッチバック側から駅の方を撮ったものですが……右に伸びている線路が、トンネルに入っていく本線、そして左に伸びている線路が、新改駅のホームに行きます。それらの線路の間には、背の高い草むらなどがあり、さらに、本線はすぐにトンネルに入ってしまいます。だから、新改駅のホームから本線側を見たら、本来なら本線が見えるはずなんですが、すでにトンネルの中に入ってしまっていて、見えません。というわけで、通過列車は、ホームからスイッチバックの方を向いて、このわずかな隙間からしか見えません。上の写真の、左側はトンネル、右側はカーブしていて見えない、というわけです。せっかくのX型スイッチバックなのに……でもまあ、しょうがないので、駅に戻り、駅ノートを書くことにしました。こうして新改駅での楽しい時間は過ぎていき、阿波池田行きの上り列車がやって来ました。ちょっとビックリしたんですが、2両編成でした。上り列車なので、新改駅からバックしてスイッチバックの待避線に入り、再び向きを変えて、阿波池田方面へ行きます。普通は、運転士さんが列車内を、端から端まで運転席を移動してバックするんですが、この列車は2両編成で、しかも車掌さんが乗務していたので、運転士さんは運転席を離れず、そのままバック。こうして待避線までバックして、阿波池田方面へ向かいました。続きは次に書きます。
Feb 1, 2010
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