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私も懐メロをよくのせていらっしゃるリュウちゃんさんの影響を受けまして、昭和の歌謡曲を載せてみたくなりました。 戦後聞こえてくる音楽は圧倒的にクラシックより歌謡曲のほうが多かったです。今でもポップスのほうが多いですね。そんなわけで知らず知らずのうちに歌謡曲が耳に残っています。 平成生まれのかたはご存じないと思いますので、昔こんな歌が歌われていたと知るのも良いかと思いまして・・・。 今日はフランク永井さん。リュウちゃんさんは本当に造詣が深くいらして、皆さんが知らない歌をどんどん歌われていらっしゃるのですが、私は通俗的なものしか知りませんのであしからず・・・。まず、「おまえに」低音の魅力素晴らしいですね。「君恋し」少し変わったところで、童謡、「月の砂漠」 最後にこれがなくては~、「有楽町で逢いましょう」 いかがでしたか?ご多分にもれず、私もフランク永井の低音の魅力に痺れていました。今こんな素敵なバスの声の持ち主、他にいますか?
2010.11.30
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昨日私たちが歌ったK先生の歌「夕やけ」をご紹介します。 この歌は以前映画にもなった「翼は心につけて」(関根庄一編・同名の著作)に基づいて、組曲にしたなかの一曲です。 映画「翼は心につけて」http://movie.goo.ne.jp/movies/p18900/story.html 骨肉腫におかされた15歳の少女が懸命に生き、片腕を切断し、ケースワーカーになろうと目標の高校に合格するのだが、入学式にはもう彼女の姿はなかった・・・。 作曲:木下そんき 作詞:滝いく子 とても良い詩なので紹介いたします。音源がなくて残念ですが曲もとても優しさに満ちた良い曲なのです。 1.ほら夕やけよ お母さん ほんのり燃えるあの空は やさしさ知った人の色 悲しくって嬉しいような大人の色 わたしは きれいに(きれいに)なるかしら 2.ほら夕やけよ お母さん 大きな紅いあの空は 希望を抱いた人の色 苦しくて楽しいような瞳の色 何だか(なんだか) 飛び立ちたいわたし 3.薄くれないの お母さん 夕やけ空の安らぎは あなたの小さなほほ笑みよ 働いてしっかり明日に生きる色 わたしは 母さんの(母さんの)ようになりたい 今日の空は一点の陰りもない、清らかなこの少女の心のようでした。 夕焼けでなくてごめんなさい。
2010.11.29
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今日はうたごえの作曲家のK先生の喜寿のお祝いに行きました。板橋区のグリーンホール。近くに大山公園があります。 やはり 紅葉がいろどろを添えていました。 お祝いに女声合唱有志の7人でK先生作曲の「夕やけ」を合唱することになっていましたので、2時半開始のところ、1時に集合し、リハーサルの時間を取ってもらうようにしました。前所属していた女声合唱のN先生も車でいらっしゃいましたし、近くにお住まいの、IさんYさんも一緒だったので打ち合わせをして、リハーサル。 この7人の内、4人は元女声コーラスで一緒だったのですが、後の3人は別のサークルで、1諸に歌ったことは一度もなかったのです。とても不安でしたが、リハーサルが出来て良かった。本番で良く合わせることが出来ました。 K先生は作曲の他、合唱の指導もなさっており、その合唱団も歌いました。勿論先生の曲。 またアコーデイオンも何か所かで教えていらっしゃるので、その合同演奏。 アコでドボルザークの「新世界」。オーケストラの曲をアコーデオンに編曲。これもK先生がなさったのでした。堂々たる演奏でした。 その他、K先生にゆかりのある方々のお祝いの言葉があり、息子さんのバンド演奏あり、とてもなごやかな会でした。 メインはスライド。K先生の御幼少のころからのお写真や、合唱指導、アコ指導、創作合宿などなど。お若いころの先生にはお目にかかったことがなかったので、興味深かったです。 K先生ご夫妻の結婚式のお写真まで飛び出しました。何と会費制で、150円だったとか。当時でさえ話題になったとのことでした。 最後に、親族ご一統様の紹介。息子さん達ご夫婦からお孫さんまで。賑やかでした。ご親族の紹介は本当に心温まるものでした。 先生の作品もお人柄も暖かいものですが、それを反映してかこの先生をお祝いする会もとても心温まる会となりました。 恒例の花束贈呈があり、先生から返礼の薔薇の一輪ずつを、70歳以上の人に。 自己申告で、挙手をしていただきました。さて私は?いただいたでしょうか?
2010.11.28
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今日は少し早く買い物に出かけ、ご近所のお庭にある赤や黄に染まった木々を写しました。散ってしまう前に、記録に留めておこうと・・・。 沢山の紅葉があることが分かりました。私が通る両側がモミジに染っていました。 これは橙でしょうかやがて来る冬に備えて木はこの美しい葉を落とし、余計な栄養分を葉に与えないようにし、葉が落ちた後の傷口はしっかりと塞ぎ、防御の態勢をとるのだそうです。
2010.11.27
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昨日は写真のアップで終わってしまいましたが、夜T混声コーラスの練習がありました。1段落ついたので、普通どおり、月2回の練習に戻りました。 前回は翌日が横浜ウォーキングの会だったので、連日では体に無理かと思い、お休みしました。それで久しぶりの練習となりました。 新しい曲に取り組み始めています。何を練習したら良いかをまず決めようと、候補曲を歌って見ているところです。 昨日歌ったのは、1、「あなたと わたしと 花たちと」 詩:峯 陽 曲:小林秀雄 2.「アンジェラスの鐘」 作詞・作曲:梅原 司平 編曲:金井誠3.「一本のペンで」 詩:石黒真知子 曲:池辺晋一郎 1の「あなたと わたしと 花たちと」は綺麗なリズミカルで軽快な曲。小林秀雄さんらしさが所々に顔を出しています。 2と3は今年のうたごえ祭典in長崎で歌われた歌。2は女性のうたごえで、3は全体の合同曲で。3はうたごえのために池辺先生に作曲してもらった歌です。 これも池辺先生らしい曲です。作曲家にはそれぞれ作曲の癖のようなものがあるようです。ちょっと最初は難しくとも何回か歌っているうち、曲に慣れてくるから不思議です。 どうやら初見でみんな歌えたみたいです。 その他候補として 「夕焼け」 詩:高田敏子 曲:信長貴富 があり前回歌ったようです。 昨日は歌いませんでした。 「夕焼け」は分かりませんが、みんな綺麗な曲ですが軽い曲のようなので、私としてはもうちょっとずっしりと深みのあるものが歌いたいと思うのですが・・・。折角混声コーラスなのですから。たとえば武満徹の「死んだ男の残したものは」とか・・・。
2010.11.26
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紅葉の季節です。木々が色づいてきました。同じ木を日にちを置いて写真に撮って見ると秋が深まってきたことが分かります。お向かいの桜の木家のヤマボウシお向かいの門からモミジがのぞいています。楓も色づきました。家のニシキギ薔薇の実サルビアは赤い花だよ~♪大菊買ったときから見ると随分開いてきましたが、まだ芯は固いのでもっと開きそうです。
2010.11.25
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今日は声楽の練習の日でした。この前ほど風邪はひどくないのですが、まだすっかり抜けきらず喉に声が時々引っかかるのです。 でもまあ、この前ほど、不快感はなく、何とか歌えました。 何回も同じ曲を歌っていると、マンネリになって感情がだんだん薄れてくる・・・ということが分かりました。 シューマン「女の愛と生涯6・いとしい人よ。じっと見る」を1回歌い終わった時、先生から、もっともっと感情をこめて、と言われました。自分では感情いっぱいに歌っているつもりがそうではなかったのです。 シューマンは自分のピアノの師匠の娘、クララに恋をし、ピアノの師匠であるクララの父親に、結婚を猛反対された人である。諦めかけたこともあったでしょうが、恋を貫いて、父親の反対を押切って結婚した。そして、その子供が生まれよとしている・・・、というシューマンの気持ちが、この作品に乗り移っていると考えられると、先生は熱弁をふるって私の気持ちをアップさせて下さるのです。 何年も好きな人と結婚できず、やっと結婚出来て、初めて身籠った喜びをもっともっと出さなくては、と言われ、もう一度歌い直しました。 気持ちが乗って来るとジワっと涙がにじんできました。いろんなことを想像します。その世界に入って行きます・・・。不思議な心地よい音楽の世界です。 今日もこうしてレッスンを楽しむことが出来ました。 そんな世界に導いて下さった先生に感謝です。こうなったら結果、どんな出来栄えであったかどうかは問題でなくなりました・・・。
2010.11.24
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11月20日(土)懐かしい会に参加して、夜ブログにアップしようとしましたら、急にインターネットが繋がらなくなりました。PCで修復を試みましたが何度やってもだめ、モデムに問題がありそうなので、今日息子がセットアップし直して、やっと繋がりました。20,21,22と3日もブログをお休みし、大変失礼いたしました。やっと繋がりホッとしています。 11月20日のことはワードに書いておきましたので、それを載せます。 11月20日(土)は東京中央区の退職者の会がありました。こちらは懇親会です。場所はがんこ銀座4丁目店です。ネットで調べてもよく場所が分かりません。とにかく有楽町に出ればよいと、JR山手線で有楽町へ。地図ではマリオンの横を通ってまっすぐの道をいくようにありますが、まっすぐ通る道はありません。数寄屋橋から三越へ抜ける道を歩いて行って,途中で、交番のお巡りさんに聞きました。「まっすぐ行って、グッチの手前の道を左に入るとすぐ、右にありますよ」と丁寧に教えてくれましたので、すぐ分かりました。着いたのがちょうど11時半。まだ半分くらいしか見えていません。11時40分にはビールで乾杯をして始りました。懐かしい面々。25名が集まりました。中央区は私が初めて赴任したところ。いわば青春時代を過ごした場所です。中央区の思い出を話すという課題が出ていました。私が勤めていたところは佃大橋の近く。当時は橋がなく、佃の渡し(船)で佃島へ行った話などをしました。若い退職したての人は全く知らないことなので、珍しそうに聞いてくれました。 お料理は刺身、天ぷら、湯葉など10品が付き、デザート、コーヒーが付いて飲み放題で5000円。安くておいしいと定評のあるお店だけのことはありました。がんこ京都店、大阪店の写真が掲示してありましたが、美しいお庭が付いた風情のあるお店でした。 ここに見えた方は病気を持った方でもお元気な方たちで、笑顔が絶えません。去年まで見えていた方でも、病気やけがで来られない方、中には、亡くなられた方もあると聞いて、一同複雑な思いです。 退職したての60歳から、85,6歳まで、年齢層は幅広く、思い出もそれぞれ違いますが、同じ中央区に勤めていたことを共通点として、お互いの話に興じました。 東京文京区とはまた違った雰囲気です。地域が違い人が違うと雰囲気も違いますね。私は両方の雰囲気が好きです。こんな暖かい人たちに囲まれて仕事をしていたんだなと本当に感謝の気持ちで一杯になりました。 また元気で会いましょうと、再会を誓って、2時半解散となりました。 来る時は気が付かなかったのですが、数寄屋橋交番の横にはぐれ桜とはぐれっ子の像がありました。戦争中、空襲で親子チリジリになった人たちのことを思いました。 数寄屋橋という表示がないかと探しましたら、ありましが、新数寄屋橋。高速の橋。 数寄屋橋という表示は、帰りを急いでいてよく探せませんでした。どこかにあると聞きましたが...。
2010.11.23
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今日は声楽のレッスンの日でしたが、場所は山野のスタジオ。風邪で声が出ない上に響きの悪いスタジオ。何だかさんざんでした。 今日は最初に、、「アプレザンレーヴ(夢の後に)」とおっしゃる。ずっとやっていないのでなかなか曲にすっと入って行けない。 すかさず先生は、特に近代の物は、歌う前に準備して、気持ちを作らないといけない。曲の気持ちをイメージして入って行けるようにと。 そして、あ、ドレミさんはご主人亡くしてらっしゃるのよね。ご主人のことを思い浮かべるようにしたら、とおっしゃる。 アドヴァイスはとてもありがたいのですが、40年も連れ添って、空気のような存在になってしまった夫に美しい幻影を見るっていったって、到底無理な話ですね。口には出しませんでしたが・・・。 誰かいないかな~。美しい幻影を見るようなお方は・・・。 いつものように、ロッシーニ「約束」、シューマン「女の愛と生涯5,6」の練習。 声の調子が悪いので、少しも思うように歌えず、満足のいく練習は出来ませんでした。 調子の悪い時ほどお腹に力を入れて、しっかり声を出すようにしなくては、とアドヴァイス。本番で調子が悪い時もあるんですから、と。 そういうときは、気持ちだけでもしっかり乗せるといいんですが、声が良くないと気持ちも乗らないので悪循環です。さあ、この悪循環を断ち切るには・・・。 次は頑張りましょう。もっともっと歌詞の意味を骨肉に沁み込ませなければ・・・。課題は沢山あります。
2010.11.19
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昨日からですが、息子は蒼い顔をして会社に出かけています。少しくらい具合が悪くとも休めませんものね。 今日も寒い日です。雨が降らないだけマシです。空はそれほど快晴ではなく、雲も出ていますが、時々日も射すので思い切って洗濯物を干しました。 明日、明後日出かけるので、洗濯物が溜まるばかりになると嫌ですもの。 今日は、気分もあまり良くなく、頭も動かず、ボーっとしているので、休養の日に当てました。東の空を見るとまずまずのお天気でも南の空は黒い雲の間から日の光まるで私の気持ちのように安定しない。これは何でしょう?一軒おいてお隣の猫が窓枠で日向ぼっこしているところを撮ろうとしたら、気配を感じて家の中へ逃げようとしているところ。あ~あ、逃げられてしまった! これから、明日のレッスンのMDを聴いて予習をしておかなくては・・・。 では、また明日・・・。失礼します。
2010.11.18
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雨は9時には上がるという予報だったので、傘もささずに練習会場に向かいました。ほんの少しでしたので。 でも何と寒いこと。太極拳のブラウスの下に毛糸のセーターを着込んで、何だか着膨れしてしまいましたが、風邪をぶり返すよりは良いだろうと思って。 先ず、準備運動。しゅわい手。---足を肩幅に開き、膝を緩め、腰を左右に振る。その時手もぶらぶらと降る。決して先に手だけを振らず、腰を回す成り行きで手を自然に振ります。これは毎回最初にやります。 次に練功18法。 そして簡化24式太極拳。 先ずこの前の復習から。 1組 1、起勢 2、左右野馬分? 3、白鶴亮翅 2組 4、左右?膝拗歩 5、手揮琵琶 6、左右倒転肱 ここまでの復習を繰り返し2回くらいやって、次に進みました。 3組 7、左欖雀尾 両手でボールを抱えるようにし、左足を左(東)に踏み出し踵 をつけます。重心を左足に置きながら左手を身体を抱えるよ うに丸く東に出し、右手は右腰横に置きます。左手を手のひ らを下に向け斜め左に挙げ、右手は手のひらを上に向けて左 肘の辺りに置きます。重心を後ろ足に移すと同時に両手を平 行に斜めに引き下ろし、右手は大きく弧を描いて胸の前に 出し、左手は腹前で小さく円を描いて、前に出します。左手 が外側に右手は内側に掌を合わせるように重ねますが、両 掌の間は5センチくらい空いています。その状態のまま、重心 を前に移し、両手のひらを下に向けて手を前にのばして肩幅に 広げます。次に大きな雨垂れの上の表面をなぞるように両手 をそのまま腹の方へ引き、重心を後ろへ移します。次に雨垂 れの下の表面をなぞるように両手をそのまま上へ上げ、重 心は前足に移し相手の胸を押すような感じにします。この時 上体は前のめりにならず、真っ直ぐ立てておくことが重要です。 8、右欖雀尾 これは同じことを右を向いてやります。まず、右手を大きく開 いて、ボールを抱える下の手にします。同時に左のつま先を グッとうちに130度くらいまわし、左足に重心を移します。左 手は弧を描いてボールの上に乗せる手にします。その後は 左覧雀尾の反対の手足を使って同様にやります。 4組 9、単鞭 両手が右側にのばしている状態。右足に重心がかかり、左 足は後ろで体を支え、右膝が曲がっている状態から、重心を 後ろに引き、右のつま先をグッと内側に130度くらい入れ、左 手は開いてそのまま円を描き右の肩の付け根まで持ってく る。同時に右手は下へ下しそのまま円を描いて身体の中心 線を通って右肩の前方に突き出すようにします。左足は右足 のかかとの近くに寄せます。前方につきだした右手は拘手と 言い、5本の指を揃えて下に向け、3角錐を作ります。左足を 左(東)に出し、左手を右肩の付け根から弧を描いて東に押 し出すようにします。左足のつま先は15度外を向け、重心を 左足に移します。その時拘手を作った右腕は身体と一緒に 前方に移動せず、元の位置に留まっています。右手が後ろ に取り残されたようになります。 なかなか文を読んだだけでは分かりにくいですよね。またYou Tubeを貼り付けますので、You Tubeをご覧になって、文の方はやり過ごしてください。 とまあ、単鞭までやりましたが、生徒さん達は説明も聞きますが、私がやっているのを見ながらやりますので、なんとか付いてきます。 これを2回くらい繰り返した後、最初から通してやって見ます。音楽に合わせるとどうなるかと言うので、太極拳24式の音楽をかけながら単鞭までやって見ました。 何だか感激していました。音楽に乗って動きが自然に流れて行くようだと・・・。これで太極拳の楽しさを知ってもらえればうれしいことです。 では動画をupします。これは音楽がずれていて気になるのですが、名称が付いているのでわかりやすいと思いますので・・・。 第1水曜日が祝日でお休みだったので 今日は9時半から11時まで。と言っても途中15分くらい休憩をとりましたので1時間と少し。いつもより少し余計に練習。やっと体がほぐれたと満足そうに言って解散しました。 帰る時まだ雨がしとしと降っていましたが、濡れてもさほど苦にならない程度でした。 お向かいのうちの桜の葉がそれほど赤くならないのに、もう散り始めました。地面に落ちた桜の紅葉 午後になっても雨は降りやまず、千葉地方最高気温9度の12月中旬並みの気温となりました。
2010.11.17
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今日は一転気持ちの良い秋晴れになりました。ご心配いただきましたが、おかげさまで今日は気分が良く、風邪も快方に向かっているようです。 東の空を見ますと、すぐ近くの雲なのにいろいろな表情をしています。 雲はいつ見ても面白いですね。いろんな事を想像させてくれます。 家のヤマボウシです。葉が赤くなる前に枯れて落ちてしまうのではないかと思いましたが、少しずつ色が深まってきました。
2010.11.16
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いつものように5時半に目覚ましが鳴って目が覚めたものの、眠くて起きられず、うとうとしていたら6時になってしまいました。それでも息子を会社に送りださなければならないので、やおら起き、ゆっくり着替え、洗面。 毎日日記をつける習慣なので、昨日の日記を書き、最後に今日の蘭に血圧を測って記入。心臓を悪くしてからこれを朝晩つけるようにと医者に言われ、実行しているのですが、この頃、夜が遅くなり、測っている時間も惜しんで眠ってしまうのです。でも朝だけは毎日測るようにしています。どうやら順調のよう。 いつも息子は朝入浴してから出かけるので、キッチンにいても湯船に湯を張るとモニターが点滅するのでわかるのです。ところが今日はいつまでたっても点滅しない。8時半ころぬっと2階のダイニングに現れました。昨日から寒気がすると言っていたので、今日は休む模様。具合の悪い時は仕方がありません。 親子で同時に風邪ひき。一緒に住んでいるから仕方がありませんね。 私は風邪と言っても熱は出ず、寒気は収まったのですが、身体がだるく、気力が出ないのです。それだけなのですが、すっきりしません。 洗濯物は気になりましたが午後から雨とのこと、そのまま部屋の中です。 今日は二人とも何もせず、休むことにしました。 でも食事は作らなければなりません。お昼もありあわせのもので・・・。卵を使って卵焼き。ほうれん草の胡麻和えと野菜サラダ。なるべく簡単なもので。 午後は眠くてたまらず、午睡です。 5時。買い物に行こうかどうしようかと、玄関を開けると、雨が棒のように降っていました。おお、サム!すっかり行く気を殺がれました。 またあるもので。この前作ったジャガイモのバター醤油炒めの上に溶けるチーズを載せ、ミニトマトを白ワインとバター醤油で絡めてその上に載せ、ベーコンを添えてできあがり。ほうれん草の胡麻和えは定番料理です。 買い物に行かなかった分随分体は楽です。少し買い置きをして買い物に出かける日を少なくしようかしら。これから寒くなる一方ですから・・・。 さあ、こうして今日は何とかしのぎました。 今日は申し訳ございませんが早く休ませていただきます。皆さんのところへお邪魔できませんが申し訳ございません。 では、失礼いたします。お休みなさいませ。明日も皆さんにとって良い日でありますように。
2010.11.15
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どうも風邪気味らしく、くしゃみは出るは、眠いやらで朝ゆっくりと起きました。これで食事の支度を先にすると洗濯する暇がなくなるだろうと、先に洗濯機を回して・・・。 10時ころ遅い朝食。息子も同じように風邪気味で、昨日は寒気がすると言ってましたが、昨夜は足が冷えてる、と。漢方薬のサイコケイシカンキョウトウを飲ませ、様子を見ることにしました。いつも医者からもらう薬で余っていたものを・・・。いつもと同じようなので・・・。 私の方は、微熱もなく薬を飲まないでもうまい具合に自然に治ってきています。 洗濯物を干そうと思ったのですが、今日も黄砂が飛ぶという天気予報。 この辺りはそんな気配もないのですが、念のため、家の中に干しました。折角きれいに洗濯したものが黄砂で汚れてしまったら嫌ですものね。 暖房つけて息子はウィークデイにとっておいた録画を次々見るものですから、洗濯物も程よく乾いたようです。でももう一度日光にパッとあてて、日光消毒しなくては・・・。 私もどこへも出かけず、家籠り。パソコンに向かいました。 買い物にはでかけなくてはなりませんが、行く時間が5時を過ぎ、辺りは真っ暗になりました。今日は月が薄雲を通して見えていました。月の周りがほんの少し明るく見えました。半月です。 今日も穏やかな一日が過ぎてゆきました。
2010.11.14
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昨日のことでした。これぞ秋晴れの良い天気!文京区退職者の会に申し込みをしていた横浜の街ウォーキングの日でした。 文京区の中で一緒に仕事をしてきた退職者の仲間とともに、ウォーキングを楽しみました。三上満先生にガイドをお願いするという、とても贅沢な旅。と言うのも三上先生は文京区で長く教鞭を取っていらしたからです。(金八先生のモデルと言われた方) 桜木町に10時半集合。総勢15名。APECの警備の警官が多数おりました。階段を下りると海。真正面に帆船日本丸の姿が現れました。 汽車道ー1907年開通のレール道と橋を歩き、そこからランドマークtowerを見晴らせました。 それから赤レンガ倉庫へ 赤レンガ倉庫1号館2号館 象の鼻パーク(開港時のもっとも古い埠頭)を通り横浜開港資料館へ。途中キングの塔(神奈川県庁)やクイーンの塔(横浜税関)が見えました。キングの塔クイーンの塔横浜開港資料館中に入って見学です。この通りはレンガ造りの家が並び蔦のからまるビルも見えました。街の紅葉がきれいでした。 開港広場ー山下公園を歩き、中華街へ。中華料理店「華正楼」の一室を三上先生が予約してくださっていて、心地よい疲労感のあとの昼食は満足のいくものでした。そこで銘々一言ずつ挨拶。お料理の写真も撮りたかったのですが、早めに順番が回って来て断念。でもさっぱりした味でおいしいお料理でした。 それからJR石川町駅へ出、それぞれ帰途に着きました。誰かが、万歩計を持ってきていて、8、000歩歩いたとのこと。いい運動が出来ました! 本当に昨日は気持ちの良い青空の下、横浜開港時の歴史の残る街を説明を伺いながら散策出来て、楽しい有意義な1日を過ごすことが出来ました。 まだまだこんなものじゃないですよ。次は2回目をやりましょう、と三上先生はやる気満々。私たちもまた是非来たいと思いつつ、お別れしたのでした。 横浜っていいところですね。ほんとうに又来たいです。
2010.11.13
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今日は声楽の練習の日。時間が日記帳を見ただけでははっきりしない。12:00か1:00か、小さい字で続け字て書いてあるのでわからない。代表のKさんに問い合わせてみようとしたがその暇もない。早く行く分にはいいだろうと、12:00に間に合うように出かけました。 昨日デパートへ行ったりしたので、録音を聞く暇もなく・・・。歌のムードに浸れないまま・・・。 やはり1:00でした。Tさんが練習を始めていました。Tさんは音大出身。私などとはキャリアが違います。小学校の音楽の教師を退職され、今はご病気のご主人を抱えながらの生活です。 メッツォの方です。私とは全然声の質が違います。力強い声が朗朗と響きます。先生はソプラノなのに、よくそんな声が出るかと思うくらい大きな声で、手本を示されます。やはり歌の思いと言うか違うのですね。いくら大きくとも先生の声はソプラノなのに。 カヴァレルヤ・ルステイカーナのメッツォのアリア、難しい曲で、感情をぶつけないといけません。何度も繰り返し強い感情が表現できるまで練習です。 1週間くらい風邪で調子が悪かったといいますが、堂々とした歌いぶり。感心してしまいました。 次はロッシーニのオペラのメッツォのアリア、曲名は聴き逃してしまいました。 発声の仕方などソプラノとは全然違うのですが、良い勉強になりました。 いつものように私はロッシーニの「約束」とシューマンの「女の愛と生涯5,6」。 「約束」を歌うまでは良かったのですが、シューマンになったら、力が入らなくなりました。お腹空いた?と先生。燃料切れです。でも何とか歌い終えて、時間があまりあと5分あるからと、フォーレの「夢のあとに」。久々です。 いつ歌いなさいと言われても出来るようにしておかないといけないと思うのですが、それが素人の浅はかさ。前に注意されたことは半分も覚えていないのです。あ~あ。 夢の中で彼女に出会った喜び、空しく消えて行く悲しみ。その起伏を強調してと。彼女は死んでいると思われる。それが現れ、消える。スピリチュアルナな宗教的なフォーレの思想が反映していると。その奥深いところを掴まないと、と言われました。フォーレはキリスト教でもマグダラのマリアはキリストの妻であり、娘が生まれその子孫を絶やさないようにと見守る一派に属していたとのこと。一般的にキリスト教はキリストは神であり、したがって結婚もしていなかったし、子どももいなかったと唱えていたので、一種の秘密結社的なものだった。キリスト教の隠された歴史を話されました。マグダラのマリアはこうして歴史の表面から消されて行ったとのこと。 「ダヴィンチ・コード」を思い出しました。あの中で語られるミステリーはフィクションであっても、マグダラのマリアなどなどは、文献に書かれたものらしいのです。 フォーレもそれを信じた人物だったかと思うと、彼の音楽もまた神秘的なものに見えてきます。 ドビュッシーもそうだったと先生はおっしゃいます。音楽の上で、共通の雰囲気が感じられます。 音楽以外にこうしたお話が聞けるのはとても楽しいこと。世界が広がります。 夕飯の材料を買って家に帰ると、玄関の花が迎えてくれました。
2010.11.11
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昨日病院で鏡を見てびっくり。ぼさぼさに伸びきった髪。これではいかにも病人。 それで今日はビョウインならぬビヨウインに急いで予約を取りました。 午後3時に予約。漢方薬も少しは効いてきたようですが、昼食を食べると眠くてたまらず、2時半までよ、と自分に言い聞かせて眠りました。丁度2時25分に目が覚め、やれやれ。でも急いで支度している時に限って電話がかかって来るのです。勧誘の電話で、今手が離せないからと言っても話し始め、急ぐ用があるからと、切ってしまいました。 それでも少し遅れたら、美容師さんが表に立って、待っているのです。御免なさい遅くなって、と中に入りました。小さいお店で、2人しか美容師さんはいらっしゃらず、助手の方が1人なので、いつも同じ人にやってもらえるのが利点です。大きなところだといつも人が変わって、髪型もちょっと変わるので、嫌でした。 私は自然派で、パーマも掛けず、白髪も染めずにいます。ちょっと白髪が出始めた40代の頃、仕事がものすごく忙しかったので染めるゆとりがなかったので、そのままになってしまいました。 でもまた鏡に向かってびっくり。白髪の増えたこと!草笛光子さんのようだわ~(白髪だけですよ)。ま、今さらしょうがないですね。これで行くしかない、と心に決めたのでした。 4時には終わり、船橋へ電車で。東武デパートでバーゲンやってる筈だからと。案の定やっていました。教え子に結婚祝いの品を送ろうと思って延び延びになっていたので、この機会に。香蘭社のお取り皿5枚セット、箱入り。丁度結婚祝いにふさわしい柄が見つかりました。 それから、ぶらぶら歩いて、見て回り、欲しいものが沢山あったのですが、取捨選択をし、バックと靴をデパートにしては破格の値段で買いました。バックはいつももう一つ楽譜入れも持ち歩いているので、なるべく小型のものが欲しかったのです。靴は底がみな擦り切れていたものですから。 店員さんはみんな親切ですね。ショルダーは肩が痛くなるからと言うと、ベルトの部分を短くして、手に持つようにしてくれたり、鏡の前に案内してくれたり・・・。 靴の場合はサイズの合うのがないと思ったら、探してくれて、幾つも出して見せてくれたり、履いて見る時も靴ベラを当ててくれたりと、至れり尽くせりでした。お陰で一番気に入って、大きさもぴったりの物を買うことが出来ました。 時計を見るともう5時半、地下でお惣菜を買って帰ろうとしたら、630円の大阪鮨が100円引き。思わず2個買って帰りました。一つは息子の分ですよ。いつも買う京樽のよりずっと安い。主婦は安いものに弱いですね。
2010.11.10
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この頃疲れやすく、すぐ眠くなるのです。どうしてかと思ったら、漢方薬が切れていて、3週間ばかり飲んでいないのです。薬なしでも大丈夫な身体になったかしらと思ったり、また2~3時間待たされては嫌だな、と思ったりして、予約もしないでおりましたが、もう駄目です。明らかに元気がない、疲れやすい、関節がぎしぎしする・・・。それで昨夜急いで予約。12時しか空いていなかったので、それにお願いしました。 12時5分過ぎころ到着。いつもより空いていそう。それに漢方薬担当の医師のほかにもう一人診察していました。助かりました。1時にはもう診察室に呼ばれ、待ち時間1時間と言うのは早い方です。薬を頂いて1時20分にはT診療所を出ました。 近くの和食屋さんで食事。ふだん家で食べているようなものになりましたが、結構おいしかったです。 メニューは弁当 お刺身と卵焼き、鰤のアラと大根の煮付け、魚のフライ、シラス大根。結構満腹感を覚えました。 他に北海丼、ちらし丼、刺身定食、日替わり定食などあって、ビルが立ち並んでいる間に、こんな食堂が、という感じです。以前薬剤師さんに聞いて知ったのですが、そうでなければ気がつかずに通り過ぎてしまいそうです。 帰途、錦糸町のヨドバシカメラによ寄り、メモリーカードを買いました。デジカメ用のです。 錦糸町の駅ビルにヨドバシカメラがあって、店員さんがとても丁寧に対応してくれました。カメラを持って行ったので、メモリーカードを入れてもらい、いろんな機能も教えてくれました。溜まっていたポイントで買うことが出来、現金を支払わないで済みました。4GBのメモリーカードを特価¥1,980で購入。これで内蔵メモリーを使わなくてすむので、安心して写真が撮れます。 夕食の買い物して、4時ころ帰宅。やはり家の近くは落ち着きます。 昨日は夜景でしたが、今日は少し明るいうちに・・・。 松が見えると何かほっとするのです。 菊が少し開いてきました。 久しぶりに東京へ出て、すっかり疲れました。
2010.11.09
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明るいうちに買い物を済ませようと思ってもついつい遅くなってしまい、今までと同じ時間でもすっかり暗くなってしまいました。 戸締りをして、コートを着て、ショッピングカートを引いて出かけると5時45分になってしまいました。ついこの間までまだ明るかったのに、今はもう真っ暗。 千葉街道へ出ました。駅へ向っての写真。北口が開発され、新しいちょっと背の高いビルが建ちました。このビルのお陰で、江戸川の花火が家から見えなくなりました。 これが近くにあるためとても便利なのです。 やれやれ、買い物を終えて6時半に家に着きました。これはすぐお向かいの古い家です。夜見てもなかなか風情がありますね。
2010.11.08
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千葉ロッテマリーンズが日本一に輝きました。おめでとうございます。中日ファンの方、、ごめんなさい。家は千葉にあるので、土地柄というか、息子の会社も幕張にあって、一応スポンサー的存在のようなのです。一度社員がマリーンズ球場に招待されたこともあって。勿論野球好きの息子は行ったようで・・・。ファンなんです。私もつられて応援。7対7で追いつかれた時はもう駄目かと思ってパソコンに向かったのですが、居間から息子の応援が聞こえたものですから、またテレビを見ることに。 昨日も15回2-2で引き分けに終わったので、また今日も?と言う感じでしたがちょっと目を離した延長12回の表に岡田という選手がタイムリーを打って1点入れたところでした。これで勝ち越し8-7。12回の裏を守り切れば優勝です。8人目の伊藤投手が見事に抑え、ロッテが優勝を飾ったのです。5年ぶりの優勝。日本一です。 遅い時間でしたが、息子とビールで乾杯。さあ、明日は気分良く働けるでしょうか。息子よ。
2010.11.07
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今日も午後、真間川方面へ散策です。良いお天気で爽やかです。今日の空ふわふわ雲が飛んでいます。万両のような・・・。 赤い実をぎっしり付けた木を見つけましたが、何の木でしょう。こんな大きな万両の木は見たことがありません。可愛らしい花。名前を知りません。どなたかご存知の方はお教えください。都市計画収容の土地 住民の反対を押し切って真間川沿いに2車線の道路が出来るそうです。出来れば成田と羽田を結ぶ格好の道路となり、交通量も激しくなると・・・。住民代表はデーターを出して反対しましたが、覆せませんでした。土地を収用し、着々と建設の準備をしています。立ちのきに反対していた人はどうなったでしょう?この松は移築されるそうですが、果たしてうまく根付くかどうか。市川は松が沢山あることで風光明媚な市と言われていますが、道路開通の暁には、この松の大半は大気汚染により枯れるだろうと心配されています。江戸時代から生存し続けていた松が・・・。松ばかりではありません。人体にも影響が心配されています。喘息など増えるのではと・・・。真間川岸辺の桜が色づき始めています。帰り道柿の木を見つけました。おいしそうな実が沢山。うちの山ぼうしも先っちょが少し色づき始めました。秋です。
2010.11.06
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ない。慌てましたね。夕食を作っている間は覚えていたんですよね。でも終わったらすっかり忘れて、仕掛けるのを忘れてしまいました。息子ももう慣れたもの、うどんが出ているのを見て、またご飯炊くの忘れたの?と笑っています。 そういうわけで朝から大慌て。うどんなら15分もあればできるので、急いで作り、めんつゆもあるので、間に合います。おかずは先に作っておいたので大丈夫。やれやれ朝からこうじゃどうなることかと。 今日は声楽レッスンの日。昨夜はブログが終わってから録音を聞いて、チェックポイントを頭に入れておきました。 例によって、「約束」はノー、ノーがすごく良かった、と先生。まるでロッシーニが乗り移ったみたい、とは・・・。これはこの前、先生にお話を伺ったのです。ノー、ノー、あなたを欺くことなんかしません、と女性の前では言うけど、平気で浮気をするのがイタリア人。だからこのノー、ノ-は強く、と。だから調子に乗って、パヴァロテイみたいに歌ったらそう褒められてしまって。先生にお話を伺ったから出来たのですよ、とお返しを。 シューマンもだんだん仕上がってきたし、と。 「いとしい人よ。じっと見る」は、母性を感じると。 実生活は仕事に出かける息子のご飯も炊き忘れる母親なのに・・・。(泣き笑) 褒め上手な先生に励まされて、また懲りずに歌の練習に励もうとする私なんです。
2010.11.05
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今日はあまり足を向けない北側に散歩しました。 今日は寒かったですね。日本列島がすっぽり寒気で覆われたようです。でも雨が降らないのが良かったです。 今日の空は、所々に綿毛のような雲が浮いていました。 まっすぐ北にしばらく歩いて行くと水木洋子邸が見えます。 今は木が生い茂っていて庭が良く見えません。剪定仕立てですと、庭が良く見晴らせます。ちょっと見えますが、藤棚もあります。 この屋敷は水木洋子さんが、亡くなったら市川市に寄贈するということで、今は市の管理下にあります。 でも細かい遺品の整理とか、風通しとかは水木洋子邸のサポーターを募って、その方たちがボランティアでやっています。月末の土、日は一般に開放していて、私も伺ったことがあります。昭和の初期にタイムスリップしたような、落ち着いた雰囲気の家です。広いお庭も見晴らせました。 水木洋子について
2010.11.04
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八幡宮で菊花展をやっていると聞いて、出かけました。すぐ近くの葛飾八幡宮でです。 外へ出ると今日は秋晴れの良い天気。東の空は雲一つない青空でした。 葛飾八幡宮の鳥居 精魂込めて作った菊が、沢山展示されていました。優等賞主席の菊境内のイチョウの木ーこの木だけ色づいていました。中門本殿神楽殿 大菊の鉢を一つ買い求めました。これから楽しめるようにと2分咲きの花を買いました。これから大きく開くといいます。うまく開いてくれると良いのですが・・・。
2010.11.03
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昨日慌てて書きこんだものですから書き落としたことが沢山あって。 主な配役を書きましたが、監督は金田敬氏。書き落として申し訳ございません。成功不成功は監督の腕次第、と言うこともありますからね。 主役の新妻聖子さん、私は知らなかったのですが、2003年ミュージカル「レ・ミゼラブル」で初舞台を踏んでから、次々とミュージカルの主役を務め「ミュージカル界のシンデレラ」と評されているようです。映画の最後でも主題歌を歌い、とても感情豊かに歌いあげていました。明るい娘さんも、屈折した娘さんも良く演じていました。 ピアノを演奏する場面は最初の映画の画面に出てきましたが、大きなテーマにもなっています。実は母親が農家出で、ピアノを弾きたくとも弾けなかったその夢を娘に押しつけようとしていたことが分かります。娘はその重圧に耐えられなくなり、ひきこもりの動機となります。 そのことを母親に言う娘、ショックを受ける母親。そんな激しい母娘の葛藤も描かれています。 最後に稲穂に囲まれた田園でピアノを弾く気になった娘。それを聞きたいという母親。一緒に横芝光町に行く母娘。二人の心が溶け合ったとても感動的なシーンでした。 父親と母親はどこにでもいる親に描かれています。娘のことが心配のあまり自分の価値観を押し付け、娘をそう仕向けようとする親です。特に父親は頑固で、母親はいつも父親の顔色ばかり伺っています。 私は、あかねさんのご両親を知っているので、そういう人ではないということを言っておきたいと思います。 映画と一緒にして、お母さんは随分ご主人には苦労されましたね。と言われるとか・・・。 もっと娘さんを尊重していられる方でしたし、束縛するようなご両親ではなかったのです。お母さんも働いていらしてしっかりした方だったので、ご主人の顔色を伺うタイプではなかったです。 これはあかねさんも最後に作者の話の中で語っておられました。うちの両親はもっとのんびりしていましたと。 最後にもう一言。横芝光町の農家の方々が撮影に大変協力くしてくださったとのこと。炊き出しから、エキストラまで。最後の稲穂に囲まれてピアノを弾くシーンでは、損失が出ると分かっていながら稲刈りを撮影に合わせて、1週間も延ばしてくださったとか。これはあかねさんが話したことですが、こういう陰の力に支えられてこの映画は完成したのだと、思いを熱くしました。 因みに、横芝光町の農家では無農薬農法を研究しておられるとのこと、これも現代の問題提起となっています。これも映画で取り上げられていました。 人間は自分の土地で作ったものを食して行くのが本当で、最も良い健康法であると説いていました。身土不二と言います。 この映画は娯楽映画としても通じるものですが、現代社会にともすれば適応して行けなくなる問題、親の教育の問題、農業の問題など、現代の社会の問題を深くえぐった作品でした。 こんな重いテーマを抱えながらとても爽やかに仕上げられて、一服の清涼剤のようでした。
2010.11.02
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久しぶりに映画を観てきました。 先日友人から電話がかかって来て「稲の旋律」を柏でやるんだけど一緒に見に行かない?と言うので、前々から見たくともチャンスがなかったものですから、待っていましたとばかりに行くことになりました。 原作者の旭爪あかねさんのご両親とは古い友人で、彼女の小さい頃を知っています。そんな関係で小説も読んでいましたし、蔭ながら応援していたのですが、今度、映画化されると聞いて、是非見たいと思っていたのでした。 映画と言っても大きな映画会社の映画ではなく、映画製作実行委員会が作った自主映画です。 友人とは柏駅で待ち合わせ。アミュゼ柏クリスタルホールへ向かいました。2時開場でしたが2時前に着いてももう続々と人が集まっていて、すぐ満員になりました。 良い映画でした。涙が止まりません。 あらすじを書きますと、30前の娘さんが引き籠りになり対人恐怖症になり、会社にも出られなくなります。親ともうまくいかなくなり、SOSと書いた手紙をペットボトルに入れ、横芝光町の田園に投げ込みます。女性の名は藪坂千華。それを拾った農業を営む青年広瀬晋平。二人は最初は手紙のやり取りを始めます。 晋平は励まし、千華は勇気づけられて行きます。ある時晋平は家に来てみないか、と千華を誘います。両親の反対を押し切って家を出る千華。そこで千華は晋平の家族に暖かく迎えられます。 泥まみれになって、田植えを手伝い、生まれたばかりの鶏のひなを手にとってそのぬくもりに感激します。生き生きとした自然の営みに生を感じた千華は次第に人間らしさを取り戻して行きます。 一方農業問題も取り上げられます。作っても作っても食べて行くのに精いっぱい。食料は余っているのに輸入をする日本政府。農家はますます貧困にあえいで行く。嫁取りの問題もあります。農家に嫁の来手がいない。晋平の両親は晋平が千華と付き合っているのを嫁が来るかのごとくに喜びます。その様子がとてもユーモラスに描かれています。 晋平が結婚したい相手は千華の元同僚逸子でした。それを知った千華は再び家に帰りひきこもってしまいます。 千華を励ましたい、引き戻したいと思った晋平は小学校の教師の友人と飲み比べをし、勝ったらグランドピアノを貸し出すという賭けをします。 晋平は千華に田圃でコンサートをやるから是非戻ってきてほしいといいます。何度も電話をする晋平。嫌がっていた娘に今度は母親が言います。ピアノを弾きに行ってちょうだいと。千華の心は動き、母親と一緒に田園のコンサート会場に向かいます。そこに待っていたのは黄金の田園にしつらえられたグランドピアノとそれを囲む町民たち。そこで千華はゆっくりとピアノを弾きます。バッフェルベルのカノンの調べが流れます・・・。 観終わって本当に爽やかな映画でした。競争社会の中で苦悶する女性や、日本の抱える農業問題と言う重いテーマでありながら、それを暖かい目線で、しかもユーモアあふれるタッチで描いた良い映画でした。 外へ出るともう暗くなり始めていたので、駅で友人と別れ、家へ向かいました。 主な配役 千華・・・・・・新妻聖子 晋平・・・・・・筧 利夫 千華の父・・・村野武範 母・・・宇都宮雅代 逸子・・・・・・秋本奈緒美 稲の旋律
2010.11.01
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