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11月に初フル「つくばマラソン」に参加した私の成績は5時間33分であった。(/-\*) ・・・制限時間が6時間の中、ギリギリのゴール。そんな私が制限時間5時間の「長野マラソン」にエントリーするなんて無謀だ・・・と誰もが思ったに違いない。もちろん私も、そう思った。長野マラソンと言えば、超人気の大会でネットの前で4.5時間ねばって、やっと申込ができるという大会だ。エントリーできなかった人の分もがんばらなくっちゃね。長野は前日受付しかないので、当然前泊しなければならない。どうせ泊るのならば、思い切り長野を堪能しようっと。まずは、受付会場でさっそく記念写真。次は善光寺だ!♪°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪初めて行った善光寺は桜が満開でその佇まいがなんとも言えず美しい。観光客のほとんどが「ランナー」であることは間違いない。ジャージにキャップ、さらにリュック姿であれば一目瞭然。服装が普通でも、足元を見るとみなジョギングシューズ。かく言う私もジョギングシューズ。明日の完走と、家族や友人の健康を祈願し(がんばれ!つぶちゃん)すがすがしい気分でいっぱいになったところで熱々のおやきを頬張りながら参道を散策。あ~なんて美味しいんだろう。善光寺で食べた、野沢菜おやきの味は一生忘れないわ。そしていよいよ当日。走るぞ~!!スタート地点ではQちゃん(オバQではない)がいて、ゆずの「超えて~超えて~♪」が流れこれでもか!というほどの盛り上がりだ。しかし、誘導が完璧なのでギュウギュウな思いをすることもなくゆったりとスタートを待つことが出来る。なんてすばらしい大会なのかしら。今回は「5時間」という制限がある。いつものようにおちゃらけていては、絶対に間に合わないことは判っている。つくばの時のような、5キロごとの記念写真はあきらめて一生懸命走ることに専念だ!たくさんの給水所・トイレ・救護所途切れることのない沿道の応援や、歌、ダンス、演奏コース上に度々現れ、ハイタッチをしてくれる「Qちゃん(オバQではない)」そして美しい山々と千曲川の景色応援に励まされて、がんばってがんばって走りぬいた結果フィニッシャータオルをゲット!(人の借りたんじゃないよ。自分のだよ)記録はなんと4時間39分。つくばより54分縮めてやった。(↑この記録は参考記録だから、ネットタイムなら1時間以上短縮かも!?)ゴールした私に、ダンナがひとこと言った。「いままでふざけてたのかい?」天候もよかったせいか、足も全く痛まずレース後も元気いっぱい。すべてにおいて完璧。百点満点、満足度100%のレースであった。
2010年04月19日
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私は「ねぼすけ」である。朝、なかなか起きられず、5分ごとに目覚ましを鳴らしては止め・・・また鳴らしては・・・止め・・・を繰り返し30分ぐらいたってやっと起きるというどうしようもない「ねぼすけ」である。「子離れ」も「親離れ」も難なくこなしてきた私であるが、お布団だけは大好きで、いつまでたっても「布団離れ」ができなくて困っている。しかし、そんな甘ったれな私をしかりつけるようなTV番組を観た。日テレの「そこまでやるかマン」という番組で身体の不自由な息子さんと一緒にトライアスロンにチャレンジする外国の方の実話だ。感動のあまり、涙があふれてしまった。「私はなんて甘ったれなんだ!起きられないなんて言ってる場合じゃないっ!」翌朝5時におきて前橋ランナーズの朝トレに参加することを決意。決めたからには実行あるのみ!なんと、あれだけ「ねぼすけ」だった私が、すっきり5時にお目覚め。人の身体は脳がつかさどっていることを改めて実感した瞬間だ。メンタルの強さが、弱いフィジカルをも強く変えていくのである。これが証拠満開の桜を見ながらのランは、とても楽しくコーチの指導も受けられて、まさに「早起きは三文の徳」桜の写真を撮りながら、すがすがしい気持で、朝7時に家へと戻った。だが、今日は10時から我が専門学校の入学式だった。来賓挨拶で思わず舟を漕ぎそうになったのは、言うまでもあるまい。まだまだ完全なる「布団離れ」までは時間がかかりそうである。
2010年04月07日
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これから飛行機に乗るぞ。ワクワクわ~い、わ~い、飛行機だ!えっ?もう到着?タラップ短かいのか、それとも緑のおじさんが巨大なのか?我々がたどり着いた先は桜満開の航空公園(埼玉県) 公園内で、航空機が無料開放されていたので旅気分を味わうために、いい大人たちが乗って遊んだのである。この航空公園は、飛行機大好きな少年にとっては、たまらない場所だ。私は飛行機より電車のほうが好きなのだがそれはそれ、これはこれ高所恐怖症の私であっても、飛ばない飛行機ならば大歓迎だ。豚汁を食べ おそばを食べ やきそばに、じゃがバターに、フランクフルトとB級どころか、胃にもたれるC級メニューを食べまくり。桜は満開だというのに気温があがらず、ちょっと肌寒いお花見だった。帰りは飛行機で前橋へ・・・というわけにも行かず大好きな八高線に乗ってのんびりと帰宅。車窓からの景色が実に素朴で時々現れる満開の桜を見ながらの旅は風情があって実に楽しい。やっぱりローカル線の旅はいいわね~。
2010年04月04日
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明け方、とんでもない夢を見て目が覚めた。舞台は茨城の実家。居間には、父の祭壇が飾ってある。普通、遺体はその前に寝かされているものなのだがなぜか夢の中で父は、押入れの天袋の中に寝かされていた。なぜ、そんな高いところに・・・?夢とは得てしてそういうもの。遺体とは言え、父にはしばらくそこで寝ていてもらうほかなかろう。ところが、天袋の手前ぎりぎりのところで寝ているのであれじゃ今にも落下しそう。もう少し奥に寝かせればいいのに・・・と、思った瞬間父が天袋からまっさかさまに落下した。「ぎゃ~!!」夢なのに大声で叫ぶ私。一瞬の静寂の後、父の手がそうっと動きだした。なんと、ぶつけた頭を痛そうにかかえているではないか。「うごいたぁあああああ!!!」そして次の瞬間、父の目がカッと見開いた。「生き帰ったぁあああああ!!」よろよろと立ち上がり、玄関のほうへと歩いていく父。「ダメだよぉ!!外に出ちゃダメだよぉ!」夢なのに大絶叫の私。生き返った驚きと喜びで、大号泣気づいたら朝。超リアルな夢に目覚めてからも心臓はドッキドキであった。さらに2日ほどたって寝入った直後に、紫色のとてもきれいな景色が出てきた。言葉では言い表せないような美しい色が輝いていて「ああ、なんて美しいんだろう・・・」と心が温かくなる感じがしてその色の切れたところを見たら、父が遠くに立っていた。幸せそうな顔をしてこっちを覗いているようだった。不思議な夢2連発。でもなんだか安心したわ。
2010年04月01日
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