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おなじ職場の大変お上品な先生から「イエローさん、うちのお庭がバラでいっぱいなの。ぜひ、見にいらっしゃらない?」とお誘いを受けたので「ええ!ぜひお伺いさせていただきますわ」同僚とお邪魔させていただくことにした。 まぁ、なんてお美しいのかしら・・・バラのアーチが満開じゃございませんこと。お庭は手入れの行き届いた、赤やピンクのバラの香りで、それはもうむせかえるほど。乙女の永遠の憧れ、バラの香りに包まれてわたくし、それはもううっとりとしてしまいましたわ。わたくしにもまだまだ乙女心が残っていたようざーますわね。語り口調が変ですって?そんなこた~ありませんことよ。おほほほほ。 美術館に勤務されたご経験のある、美的センスあふれる先生のお宅はまさに洗練された美しさにあふれていらっしゃるんですの。それにひきかえ、のびのびと雑草が咲き乱れる我が家の庭ったら。「名は体を表す」といいますけれども「庭は人をも表す」とはまさに驚きの新事実でございますわね。やはり、その人らしさが庭にも如実に表れるのでありましょう。あら、いやですわ。我が家にもバラの花を咲かせなければ。そして娘とドレスを着て、お茶会を開かなくては。「おほほほほ、娘よ。おほほほほ」「うふふふ、お母様ったら、うふふふふふ」「さぁ、一緒に御料理を作りましょう。手伝ってくださる?」先生の声で、妄想から現実に戻るイエロー。ということでできあがったテーブルがこちら おおお・・・レストランですか、ここは。部屋中のすべてが美術館のようですわね。 ティータイムは素敵なお庭を眺めながら・・・まぁ~先生、素敵なカップですわ。こういったカップで飲むコーヒーはやはり格別のお味がいたしますわね。お~っほっほっほほ。(手の甲を口に当てながら) どうしてこんな素敵な暮らしができるのかしら?普通できませんよね~。みなさん!(生活感あふれる皆様の同意求む)
2010年05月31日
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娘がギターマンドリン部に入部した。マンドラという楽器を志願したという。「楽器は貸してもらえるから、買わずにすむよ」「それなら安心だね。楽器はできると楽しいものね。どんどんおやりなさい。」にこにこ笑顔で微笑む私。中3でピアノも卒業しちゃったことだし、新しい楽器にチャレンジするのもいいわよね。ところが昨日、娘は「マンドラ見積書」なるものを手に帰宅した。「なんと¥195,000のところ¥140,000でお買い求めできます!2~3回の分割もあります」まぁ、なんてお得なの。5万円以上もお安くなるなんて。お得お得ぅ~♪え?・・・14・まん・えんっ?(疑問)14万円だとっ!!!(発見)いやぁああああああ~!!!!!(激)(失神)(数分後)娘に「大丈夫?起きて」と揺り動かされやっと正気に戻る私「娘よ、今からでも遅くはない。美術部に戻りなさい」「そ、そんな!」「ちなみにマンドリンはいくらなの?」「10万円」「10・まん・えんっ!ぎゃ~っ!!でも、マンドラより安いじゃないの!マンドリンに変えなさい。いや、ギターのほうが安いんじゃ。ギターだ、ギターだ!チャーだ。野村義男だ。」「誰それ?だって、もうマンドラって言ってあるし」「ウキ~ッ、そうだ!三味線なら家にあるじゃない。いっそのこと三味線弾きなさい」「三味線部じゃないよ~」「あたしが教えてやるっ!」「ふぅ~(娘のため息)」楽器と言うのはとかく値の張るものなのである。そして自分の楽器を手にしてこそ、愛着もわき、技術向上も望めるというものである。わかってはいる。わかってはいるのだ。さぁ、お母さんは今日もがんばって働くぞ!君のマンドラのために!(恩着せがましい母)ちなみに娘は電子辞書を持っていない。ついにクラスでひとりとなったらしい。♪ナンバー1にならなくてもいい、クラスで(いや、もしかすると学校で)特別なオンリーワン♪と歌って励ましていたが、義父、義母、そして私の母が「かわいそうだ、買ってやる」と申し出て、一挙に3台になりそうな勢いである。そのうちきっとマンドラも3台に・・・(大いなる野望)
2010年05月23日
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スーパーで買い物をしていたら「父の日」の文字が目に入ってきた。もう、そんな時期なのか。今年も父の大好きな「稲庭うどん」を贈ろうかなあっ・・・!もう贈らなくていいのか・・・そうだ、そうだ。贈らなくていいんだった。贈らなくて・・・いいんだ・・・いや・・・いたって、いなくたって関係ないや。贈っちゃえ。そして、みんなで話そう。うどん好きだったんだよね~って。もういないんだけど絶対、いるんだよなぁ。
2010年05月16日
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晴れ渡る青空の中、第36回安政の遠足侍マラソンが開催された。私にとっては3度目の参加となるこの大会。いつもひとり寂しく走っていたので、仲間を集ったところ3名の男子が一緒に走ってくれることとなった。今回、結成された「チーム ハイジ」のメンバーだ。向かって左から、「オンジ」「ハイジ」「ペーター」「ヤギのゆきちゃん」三人ともいろんな大会に出ているランナーなので、どんな仮装だって安心だ。2千人近くの仮装ランナーが様々な工夫を凝らした衣装でスタート地点に集合。風船をいっぱいつけたカールじいさんや、アフロヘアーの矢島美容室、ヤッターマンなどアニメキャラもあちこちに。特に今年は「イモト」が人気で、あっちにもこっちにも眉太のセーラー服が増殖していた。毎年モノに仮装する人たちも多いのだが、なんと今年は 東京スカイツリー(建設中)まで登場。ブラボー!今日は日差しは強かったのだが、初夏の風がここちよくまさにラン日和。妙義山をバックに楽しむペーター達電車大好き、撮り鉄ハイジ。しかし、この侍マラソン。実はかなりハードなコースなのである。なんたってひたすら上り道。上り坂に弱い私は、どうしても他の3人に遅れを取ってしまう。そこで、沿道で応援してくれている地元住民の皆様に向けてちょっとした小芝居を披露することにした。ハイジ:「オンジ~!!ペーター!ゆきちゃ~ん、待ってぇえええ」オンジ:「ハイジ、ガンバるんだ!走ってこい!」ゆきちゃん:「ベェ~」ハイジ:「おじいさん、あたしもう走れない」オンジ:「ハイジのいくじなし!」 うなだれるハイジペーター:「ハイジのいくじなし!」ハイジ:「ていねんぴー!!」 ハイジ叫びながらダッシュ沿道からも「がんばれ、ハイジ!」「ハイジ~!!」の声援が飛び、最後には拍手までいただいた。これだ!これからは仮装するだけではなく、プラス小芝居だ。新しいジャンル「小芝居ラン」を確立した瞬間だ。そしてチームハイジ、無事2時間27分でゴール。楽しかったわぁ~。※来年、小芝居ランに参加して下さる方募集いたします。ぜひご参加ください。
2010年05月09日
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GW中、私はひたすらミシンを踏んでいた。なぜならば、5月9日(日)は「安政の遠足(仮装マラソン)」があるからだ。昨年は「ぜんまいざむらい」でひとりさびしく参加。仮装マラソンはひとりで参加するのは非常にさみしく、どうしてもグループ参加の人々には敵わないところがある。今回は仲間を集って4名での参加だ。今年のテーマは「アルプスの少女ハイジ」だ!ええ年こいて「ハイジ」か・・・?そんな声も聞こえてきそうだが年齢不詳のこの幼児体型を生かして、アルプスならぬ、安中の峠を越えてみようではないか。それでは衣装をご覧ください。BGMスタート♪タララーラ ラティテュア ラティテュアラー♪(アルプスの少女ハイジのメロディに載せてごらんください)♪連休になぜこんな衣装を作ってるの?モデルさんにも衣装を着てもらったのこの衣装はおじいさんオンジはおじいさんもひとつ~ペーターのおズボンよ♪ララ テュラ テュララー(つづく)あとはヤギのユキちゃんも走ります。お楽しみに。
2010年05月05日
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私は足が太いそうずっと思っていた。身体は細いのだが、足はなかなかに立派なもので幼いころより、まさに「地に足がついた」といった褒めことばをよくいただいたものだ。ところが・・・いつも身体のケアでお世話になっている友人エステシャンが、私に言った。「イエローさんの脚、すっごいむくみがたまってるよ」「え?私の脚って、むくんでるから太いの?」「そうだよ。これはかなり重症だよ。早く治さないと」「そうかなぁ?」「自分ではわからないでしょ?でも本当は、脚細いはずだよ」「いや、子供のころから太かったよ」「じゃ、かなり長い間の蓄積だね。全部流そう」「ふ~ん。そうなのか。それじゃお願いします。」ということで、脚のむくみ除去が始まった。(彼女のパソコン仕事を、私が担当する代わりに、エステをしてもらっているので、商売ではないのです)私の太い脚は、かなりのしぶとさを見せ4回にわたる施術でも、変化が見られず、エステシャンを嘆かせた。そして5回目、強力なふくらはぎマッサージが施された。「ぎょえ~っ!!」「はひ~っ!!」「あ~っはっはっは(涙)」いやはや痛いのなんのって。「出産だと思って我慢して~っ!」「ヒーヒーフーフー」イエロー16年ぶりのラマーズ法だ。さすがラマーズ法。痛みが若干和らいだような気がしただけだ。痛いものは痛い。フルマラソン以上の筋肉痛が残る過酷なマッサージに涙するイエローが、どうしたことだろう。2、3日たってみるとふくらはぎの筋肉が柔らかくなって、脚が細くなっていた。「これは序の口、まだまだ細くなるよ!」と意気込むエステシャン。この先が楽しみである。イエロー憧れの美脚を手に入れることができるのか?それともマラソンでまたもや太くたくましくなっていくのか?次の大会は5月9日(日)「安政の遠足」仮装マラソンだ。仮装するぞ。
2010年05月01日
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