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今月末に、「第3回 美ヶ原トレイルラン&ウォーク in ながわ」に参加する予定だ。己の体力に相当の自信を持つ強者たちが「山の中を何十キロも走る」というレースである。山の中を35キロも?ええっ!70キロも走るの?と言いたくなるレースが世の中には多数存在するのである。噂によると、うちのダンナが70キロコースに出場するらしい。せいぜい頑張ってもらいましょう。自然を愛する私は、8キロウォークコースでの参加である。山を走るなど、もってのほかだ。のんびり歩いて、写真を撮って、草花をめでつつ歩く。そこに幸せが存在するのだ。大会に向けて、多少は山トレーニングをせねばと思い、まずは私の庭「筑波山」へと向かった。早朝登山でほとんど人もおらず、山の貸切状態を堪能することができた。いいなぁ~地元。そして次のトレーニングは「上州武尊山」高手山→西峰→剣ケ峰→武尊山と4つの山を8時間半かけての縦走である。旧武尊キャンプ場からスタートし、川場スキー場を横目に見ながら、ひたすら山の中をガサガサと登っていく。熊との遭遇率がかなり高いと言われている場所だ。歩いていると黒い塊があちこちに・・・明らかに熊のフンである。ビビりまくった私は、必要以上に熊鈴をチリンチリンと鳴らしつづけた。するとなぜか突然、熊鈴がチリとも音を鳴らさなくなってしまった。(@_@;)キャ~!!熊熊熊熊ダンナにおいて行かれないよう必死で山道を駆け上っていった。必要以上に息を切らしてしまい、二酸化炭素排出量Maxである。自然を愛するどころか、地球温暖化の原因となってしまい、申し訳ない思いでいっぱいだ。深く反省せねばなるまい。途中道に迷い、いったんあきらめて戻りかけたりもしたがなんとか登頂成功。うちのダンナはさっさと頂上まで駆け上がってしまい、私が死にそうな思いで頂上に着いたとき、3人の山ガールと仲良く写真を撮ったりしていた。なんて楽しそうなんだ。妻を置き去りにし、ナンパする余裕さえ見せるとは・・・やっぱりこいつは只者じゃない。熊におびえながらも無事下山。駐車場には車1台、人っ子一人おらず、旦那は平気で大自然にお尻を向けて着替えていた。まさに野生児である。2年前に武尊山に登った時は、筋肉痛で数日間痛い思いをしたが、今回の登山ではほとんど足の筋肉痛がでなかった。どうやら私も野生児に近づいているようである。
2013年08月20日
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ジリジリと灼熱の太陽が照りつける2013年の夏。今年もまた、8月3日(土)4日(日)の2日間、新所沢のオオグシカレー堂にて「劇団 いらっしゃい 2013夏ライブ」が開催された。オープニングは、カレー堂店主オオグシのムーディな歌声と、しなびた温泉地を彷彿とさせるごしやんのギター、そして男子コーラス隊でお送りする「コモエスタ新所沢(しんとこ)」コーラスのあとは、久々の出演となりました「ごしやん」とオオグシ店長による昭和の香りプンプン漂う漫才。乗り込んだタクシーの運転手はなんと、インド人!タイトル「インド人タクシー」舞台は暗いわ、顔は黒いわでよく見えませんがご了承ください。名曲アンジェリーナとともに、湘南新宿ラインに乗って今年もヤツはやってきた。「前橋元春」相変わらずギターはひきません。そして名作「病院で死ぬということ」真っ暗な病室で繰り広げられる、ある老夫婦の物語。いま初めて語られる互いの秘密・・・!!ここらで一息。カレー堂店主の妻、美香ちゃんのウクレレライブ♪あ~この歌声に癒されるわぁ。親戚のお葬式に遅れてやってきたひろあき。兄と弟の葬儀会場での不謹慎の極み「葬式兄弟」「葬式兄弟」でのあの二人がコントになった!?魅惑の昭和セレブ「さとこともとこ」そして伝説のいらっしゃいコント「サマータイムブルース」約25年ぶりのオリジナルメンバーによる再演です。そしてラストは「太陽にほえろ」のバンド演奏。多くのお客様のご来場に感謝です。はるばる前橋より、岡部さん、ミキティ、ベイさん、カルビ君、タン塩君ありがとうございました。今回、とても評判がよかったので、ぜひ前橋でも企画したいと思います。
2013年08月14日
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