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胃カメラその1胃カメラその2胃カメラその3 の続きです。胃カメラ検査の結果、ピロリ菌が発見された私の胃。除菌のための抗生物質を飲み始め、あげく全身に薬疹発症。続いて薬疹の治療のため、5日間の注射&眠たさMaxの薬攻撃。治療開始から1か月が経ち、待望の呼気検査の日がやってきた。何やらよくわからない薬を飲まされ右やら左やらあっち向いたりこっち向いたりベッドの上でコロコロした後、息を吸って~10秒止めて~(検査用の袋に)吐いて~これを2回繰り返し、ピロリ菌が消滅したかどうかが判明するのだ。さぁ、いよいよ結果発表だ。と思ったら「1週間後に結果がでますので、来週また来てください」どええええ~!!今じゃないんかい!ジリジリじらされ1週間、再度病院へ医師:結果でました。ピロリ菌は・・・ドコドコドコドコドコドコドコドコ・・・・(ドラムロール)ジャン!除菌成功しましたやった~!!\(^o^)/これでダメだったら、もう2次除菌はあきらめようと思っていたのだ。しかし、除菌後に胃が良くなったかというと、答えは否である。時折、胃に感じる圧迫感は変わっていない。医師に聞いてみた。「先生、私の胃って荒れてましたよね。これはピロリ菌が消えたからって、よくなるものではないのでしょうか?」「ええ、荒れた胃は完全には治りません。よくなるとしても10年以上かかります。ただ、除菌をしたことで、胃もたれなどの症状がなくなったという方は大勢いらっしゃいますよ」ガ、ガ~ン(゜o゜)そうか・・・そうよね。今後もこの荒れた胃袋と、なかよく付き合っていくしかないのよね。そんなこんなで長々と書き綴った「胃カメラシリーズ」も終了となります。皆さんも胃をいたわってくださいね。追記:除菌後、非常に楽にランニングができるようになりました。今までは胃に空気がたまってしまい、苦しかったのですが、そういったことがまったくなくなりました。なんだかんだ言って、除菌してよかったと思います。
2013年09月28日
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胃カメラその1胃カメラその2 の続きです。胃カメラ検査の結果、ピロリ菌が発見された私。除菌のための抗生物質(7日間)を、飲み終えたその翌日のこと・・・おや?なんだろう、この赤いポチポチは?腕の内側、そして足になにやら赤い斑点が現れている。こ、これはっ!!そう、薬疹である。抗生物質でよい菌までやっつけてしまったが故に副作用が出てしまったのだ。翌朝一番に病院へ行き、即注射。看護師さん:「消えるまで毎日打ちに来てくださいね~。」家にひきこもっていたいところだが、私には仕事がある。薬疹の影響で、顔までむくんでいるので、人前に立つお仕事としては、超ブルーな気分だ。こんな顔で仕事行くなんて・・・は~っ(ため息)どんよりどよどよしながら教室のドアを開けた。(← 就職支援のパソコン講座)すると、真夏だというのに、長袖長ズボン&マスクで完全防備をしている女性がいた。彼女は私と目が合うと、マスクをさっと外し、悲しげな顔をして言った。「せんせ~あたしの顔見て笑わないでね。風邪ひいて抗生物質飲んでたら、発疹が出ちゃったの。もうむくんじゃってひどい顔なの。」おおおお~!!なんということ!なんたる偶然。なんたる奇遇。仲間よ。あたしたち仲間なのよっ!新たな友情が誕生した瞬間であった。仲間ができたことで、私の心の負担は一気に軽減。お互いに励ましあうことで、つらい薬疹を乗り越えることができた。だが、もうひとつ大きな問題があった。それは・・・発疹を抑える薬が「恐ろしく眠い」ということである。1.とにかく眠いが効き目が早い薬2.眠くないけど、ホルモン等に影響が出る薬医師からこの2択を迫られた結果の眠気である。受け入れるしかあるまい。私は戦った。運転中も仕事中も。ひたすら睡魔と戦った5日間であった。その甲斐あって、1週間後には無事きれいな身体に戻ることができた。だが、まだピロリ菌が消えたかどうかは定かではない。除菌の1か月後に呼気検査というのが行われ、それによって結果が確定するのだ。さぁ、1か月後の結果はいかに!(胃カメラその4に続く)
2013年09月26日
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前回の胃カメラその1のつづきです。初の胃カメラに挑んだ私。撮影も無事に終わり、いよいよ医師からの説明だ。「イエローさん、診察室にお入りください」いよいよ、いよいよだわ。診察室に入り、ワクワクドキドキしながら写真を見せてもらう医師:「これが食道。きれいですね。そしてこれが胃の入り口、きれいです。そしてこれが胃の中」ぎゃ~!!荒れている。めっちゃ荒れているではないか。医師:「これはひどいです。荒れてますね~。検査の結果、イエローさんの胃の中にはピロリ菌がいることがわかりました。それが胃を荒らしています」ピロリ菌?幼少期に井戸水などを飲んでいた人に、ピロリ菌が住みつき、胃を荒らすらしい。くわしくはこちらもしかしたら「逆流性胃炎」なのかと思っていたが、まさかピロリ菌だったとは・・・さっそくピロリ菌の除菌を行うことになった。●薬(抗生物質)を7日間、欠かさずに飲み続ける●アルコール厳禁この二つを守れば、ピロリ菌を撃退することができるのだ。だが、ここにもうひとつの問題があった。薬の副作用である。副作用として下痢や味覚障害が起こる可能性が高いことはネットなどで調べてわかっていた。私の場合、それらの副作用はおこらなかったが、服用を初めて7日目、口内炎ができた。そして薬を飲み終えた翌日・・・ぎゃ~!!(胃カメラその3に続く)
2013年09月23日
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今をさかのぼること2か月前の7月20日。私は、生まれて初めて「胃カメラ」を飲むことになった。次の3つのうちから、好きな方法をひとつ選べとのこと。1.鼻から2.口から3.寝ている間に口からこの3択でどうして「3」以外の回答ができようか。そして胃カメラ当日。手首から採血されると同時に、睡眠剤が注入される。看護師さん「すぐ効いてきますからね」え~、そんなすぐに効・・・グ~(爆睡)(数時間後)誰もいない病室でたったひとり目覚める私。ボケボケの頭の中で、置かれた状況を思い出す。はっ!終わってる・・・何も知らないうちに、私の胃の中が激写されたのねっ!こりゃすごいわ。すげ~な現代医学!!おっかね~な現代医学!などと感心しつつも、前歯がめちゃくちゃ痛い。寝ている間に、思いっきり何かを噛みしめたに違いない。無意識下でのこの異常なほどの噛みしめ、必死で口腔に入ろうとする物体と戦ったに違いない。(この痛みは、この後2日ほどおさまらなかった)そしてボケボケのまま、診察室へ自分の胃の中なんて見たことないもんね。いったいどんな状態なのかしら?わくわくしながら写真を見せてもらうと・・・ギャ~!!つづく(胃カメラその2)
2013年09月22日
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8月31日、美ヶ原トレイルラン&ウォークに参加してきた。うちのダンナは驚異の70キロに出場。 早朝4時にブランシュたかやまスキー場をスタートし、ゼブラ山(1776m)→三峰山(1887m)→茶臼山(2006m)→物見石山(1985m)→水沢峠→大門峠→ブランシュたかやまゴール山を登っては下り、下っては登り、合計70キロの道のりをひたすら駆け抜けるという恐ろしいレースである。このレースがどれだけ過酷なものか...こればかりは体験したものにしかわからない。(体験してないけど・・・)その間、ただ待っているのもヒマなので、私は8キロ登山(4時間コース)に参加。こちらは70キロとは、うってかわって、のんびり登山である。ここがスタート地点「エコーバレースキー場」。姫木平をスタートし、殿城山そして南の耳へ更に北の耳へむかってそしてゴールたのしく登山を楽しみ、エイドのうどん&レタスサラダをたいらげた後は、ひたすらダンナが帰ってくるのを待つのみである。 実は私、帰ってくるイケメンランナーたちを待ち受けるのが大好きなのだ。70キロや35キロを走り抜けた猛者たちが、泥だらけの姿で帰ってくる。 達成感にあふれた顔、顔、顔。 見ているだけで涙が溢れそうである。どれだけつらかったろう。どれだけ長い道のりだったことだろう。みんな、すげ~よ!みんなブラボーだよ! 涙と鼻水でガビガビになったブサイクな顔でひたすら選手たちに拍手を送り続ける私。そして待つこと2時間半。制限時間の19時まであと20分となった18時40分。ついにヤツは帰ってきた。 帰ってきたのはいいが、すでに外は真っ暗で誰が誰やら、まったく顔の判別などつきやしない。だが、私には見えた!泥だらけになり疲れ果ててよれよれになったダンナが、私には見えた! 「おかえり~!!よく帰ってきたっ!!」テンションMAXになった私は強引にダンナの手をつかみ、そこからゴールに向かってまっしぐら!まるで自分が70キロを走り切ったかのように両手を挙げてゴール! 走ってもいないのに、私まですばらしい達成感を味わうことができた。ありがとう。感動をありがとう。 敬意を表して1週間だけは優しくしてやることにした。人は、1日でこんなにも変わるものなのである。
2013年09月02日
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