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2007.07.29
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カテゴリ: 不思議な世界
羽根の由来と気球族

「ハニ族とか、ワニ族から来ているように思います。エジプトの言葉ではないでしょうか。動物のワニから来ている気がします。ワニ族のワニが転訛したのが羽根だと思います。彼らがいた場所が羽根になったのです」

後で調べたが、現代のエジプト語でワニを「ワニ」とは言わないようである。ところが、日本語のワニの語源はよくわかっていないこともわかった。ワニは出雲神話の「因幡の白兎」に登場することが知られており、その地方で獰猛なサメのことを鰐鮫と呼ぶことからサメのことではないかとされている。しかし、そもそもワニが存在していなかった古代日本において、ワニを知らなかったはずの当時の古代人がワニという動物を形容詞に仕立てて「鰐鮫」という言葉を使っていたとする説には疑問もある。ワニは外来語であるとの説もあり、由来については決着していないのだそうだ。

秋山さんの説明は続いた。
「彼らは気球を飛ばす技術をもった部族でした。最後の気球族だったのです」

最後の気球族という言葉は面白いなと私は思った。秋山さんによると、気球はかなり昔から連綿と引き継がれてきた技術だったのだという。

「最後の気球族だったのですか」と、私は念を押した。
「そうです。それは門外不出の技術であった。決して外部にその技術を教えることはなかった。その技術をめぐって権力闘争もあったと思います。誰もが欲しがる、それほど凄い技術だったのです」

「しかし、平安時代に気球族が渡来したのなら、何らかの記録が残っているはずだと思いますが・・・」


「すると夜陰に紛れて、逃げるようにエジプトを脱出したわけですか」
「そのような感じがします」
(続く)





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最終更新日  2007.07.29 11:47:17
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おもしろいですね  
封印されたという「気球族」。 (2007.07.29 12:44:19)

Re:おもしろいですね(07/29)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ☆358さん
こんにちは。

>封印されたという「気球族」。

「気球族」「封印」などと言うと、ファンタジーの世界のようです。エジプトの前はどこにいたのでしょう。何となくアトランティス(あるいはムー)ともつながっているような気がするのですが、謎のままです。
(2007.07.29 13:07:22)

Re:失われた過去を求めて24(07/29)  
白山さん

こんばんは

やはり秋山さんのリーディングは面白くて
ついつい書き込みせずにはいられなくなりました

ワニと聞いて思い浮かぶことがあります
四国のある神社がまつっている神様は
海からあがってきたワニの神様の神業をたたえて
その地域で神格化したという逸話です

私は、アジアで祭っている偶像にあるような
少し爬虫類系のお顔で表現される神様のことなのか
それとも、大変失礼なのですが四国の南方系の平板な顔に比べたら、ワニ顔のような
中東の方々でも渡ってきたのでしょうか
想像は∞ですね・・・(笑)
(2007.07.29 22:44:53)

Re:失われた過去を求めて24(07/29)  
すみません、文章の途中で送信してしまいました↑
(しかも一文抜けておかしな文章です失礼しました)

読ませていただきながら思い浮かんだことは他にもたくさんあります

エジプトの壁画の中に気球がないかどうか
富士山周辺の山岳信仰に中東系の慣習の名残があること
富士山周辺の伝承や民話に名残がないか
その気球の往来でどんな仕事を、あるいは何を誰を輸送していたのかな?などなど・・・

測量にどんな意味があったのかも想像力をかきたてられますね^^


つづきがたのしみです♪



(2007.07.29 23:00:55)

Re[1]:失われた過去を求めて24(07/29)  
白山菊理姫  さん
かめちゃん☆さん
>こんばんは。

>やはり秋山さんのリーディングは面白くて
>ついつい書き込みせずにはいられなくなりました

秋山さんの話はいつもユニークで、面白いですね。

>ワニと聞いて思い浮かぶことがあります
>四国のある神社がまつっている神様は
>海からあがってきたワニの神様の神業をたたえて
>その地域で神格化したという逸話です

面白い神様が四国にいらしゃるのですね! そのワニはサメなんでしょうか、それともワニ?

>私は、アジアで祭っている偶像にあるような
>少し爬虫類系のお顔で表現される神様のことなのか
>それとも、大変失礼なのですが四国の南方系の平板な顔に比べたら、ワニ顔のような
>中東の方々でも渡ってきたのでしょうか
>想像は∞ですね・・・(笑)

四国なら東南アジアや南方から渡来した人たちが流れ着いた可能性もありますから、南方に生息するワニであったかもしれませんね。日本はある意味で、異文化交流のメッカだったのではないかと思っております。 (2007.07.30 00:16:35)

Re[1]:失われた過去を求めて24(07/29)  
白山菊理姫  さん
かめちゃん☆さん
こんばんは。

>エジプトの壁画の中に気球がないかどうか

空を飛ぶ船のようなレリーフか壁画ならあったように記憶していますが、気球はなかったような気が・・・。

>富士山周辺の山岳信仰に中東系の慣習の名残があること

富士山の東にある神奈川県の大山には、大山阿夫利神社があり、アフリカと結びつける向きもあります。ちょっとこじつけのように思われますが、達磨の色がほかと違うのではないかとの説を読んだことがあります(確認していませんが)。

>富士山周辺の伝承や民話に名残がないか
>その気球の往来でどんな仕事を、あるいは何を誰を輸送していたのかな?などなど・・・

秋山さんによると、何年か前に見つかった熱海の海底遺跡は気球の発着場だったのだそうです。ということは、頻繁に物資や人を運んでいたのでしょうか。いずれ、そのような痕跡が発見されるかもしれませんね。

>測量にどんな意味があったのかも想像力をかきたてられますね^^
>つづきがたのしみです♪

ありがとうございます。リーディングはもう少し続きます。 (2007.07.30 00:34:49)

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