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2008年7月21日。相模の霊峰・大山に登ったときのことです。頂上の奥社を参拝し、下社まで下山してきたらすでに暗くなっていました。さらにそこから下って、途中、大山寺の境内を歩いていると、後ろから何やらひたひたと私の後を追ってくる気配がします。振り返ってよくみると、それは茶黒の斑模様のワンちゃんでした。昔実家で飼っていた犬と同じような色と模様です。その犬は、別に不審者がいたから追い出そうとするわけでもないのですが、私に向かって時々吠えます。何か構ってもらいたいのかなと思って、おいでをしても近寄らずに距離を保って、時々吠えるんですね。人懐こいような、人懐こくないような、不思議な犬です。とうとう大山寺の参道の正面の階段まで、私の後をずっとついてきました。私が階段を下りていくと、階段の上に立って、こっちを向くように吠えるんですね。大山寺の本堂と階段とワンちゃんの構図が面白かったので、そこで写真撮影。その時写したのがこちらです。ばっちりと決まっているでしょう。階段の上で見送りをしてくれた茶黒ちゃんと大山寺です。で、家に帰ってその写真を見ていたら、気づいたわけです。大山寺屋根の上に光る球のような物体が写っているのを。こちらです。この日は満月ではありませんでしたから、月ではありません。また、月の質感とも全く異なるものであることも写真からわかりますね。もう一つの可能性は屋根の上に設置されたライトですが、その後、何度も大山寺には行っていますが、そのようなライトは存在しませんでした。では何だろうと思って、秋山氏に写真を鑑定してもらいにゆきました。(続く)
2026.04.04
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これが、ペルとゲルが正式に和解したとされる2008年6月24日の空です。見事な日暈が出ていますね。滅茶苦茶に珍しい気象現象ではありませんが、いつも見られるわけでもありません。秋山氏が空に印が現れると予言した通りに、空に印が現れたことに大きな意味があると思われます。実はこれ以降、原稿の執筆が終わったときや、取材をした帰り道や本の見本が届いたときなど節目節目に、虹や日暈、月暈など空にちょっとした印が現れるようになったのも、このころからです。もしかしたら、これが位山からいただいた七宝の宝の一つなのかもしれないと思っています。しかもこのころから、これまで霊的なオーブだけでなく、UFOとみられる謎の光体も写真に写り込むようになります。6月24日から約一か月経った7月21日。私はそれまでUFOを見たことがありませんでしたが、おそらく初めてUFOの写真撮影に成功していたことがあとからわかりました。(続く)
2026.04.03
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▼神霊界と宇宙界の連動5000年前、羽根ライン、宇宙との交信・・・・・都竹さんによる「金星の精霊」とのチャネリングで語られたように、本当に私が5000年前に宇宙と交信して羽根ラインを作ったのかどうかは別にして、後になってから、この位山登山が霊的に非常に大きな意味を持っていたことに気づかされます。2008年5月24日位山登山をして頂上付近の天の岩戸で参拝をした翌25日、啓示を受けて、ひめのさんと喜楽さんと私の三人で、お隣富山県平村にある天柱石で儀式を行ったのですが、そこである種の「天柱石開き」をすることに成功します。このとき、お二人に神様に対するお祈りの仕方を教わります。その帰り道。高山駅に向かう途中の私が運転するレンタカーの車内で、助手席に座っていたひめのさんに位山(あるいはコウオノミコト)から啓示が降りてくるんですね。それは私に向けられた言葉で、次のようなメッセージでした。北斗新星の光を受け継ぐものへ七宝の宝をそれまでほとんど神社にもお参りに行ったことのなかった無宗教論者(ただし無神論者ではない)の私にとって、初めての経験でした。おそらくこれらは神事と呼ばれる儀式の一環だと思われますが、神様からそのようなメッセージをいただくなどという現象は初めてだったわけです。しかも非常に宇宙的なメッセージでした。神霊界と宇宙界の連動が起きていることがわかるのは、この後すぐです。翌月(2008年6月)の上旬に位山で撮影した蔵立石のオーブの写真を鑑定してもらおうと、当時新宿にあった秋山眞人事務所を訪問すると、秋山氏が「実は2008年5月上旬、爬虫類から進化した宇宙人であるペルと、熊や犬などの哺乳類から進化した宇宙人であるゲルの間である種の和解がありました。正式な和解の日が今月の24日に開催されるそうです」と教えてくれたんですね。秋山氏はちょうどその日に、宇宙人からそのことを聞き、ちょうど誰かにそれを話さなければいけないと思っていた矢先に、私がほとんど飛び込みで会いに来たので、きっと私に話せばいいのだと思って教えてくれたそうです。つまり、ちょうど宇宙界で二種類の宇宙人の和解があって、その“調印式”(どのようなことをやったかは不明)のまさに一か月前に当たる5月24日に、位山と天柱石の神事があったことになるわけです。これが日本の神霊界と宇宙界が連動する儀式でないはずがありませんね。秋山氏にその日は空に印が笑われるかもしれないと言われたので、6月24日は空に注目しました。(続く)
2026.04.01
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