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コート・ダジュール箕面店に行った。一人ではなく三人で。久しぶりのカラオケ。初めて「なごり雪」を歌う。先日ラジオで聴いていいなと思った。カラオケで歌ってもしみじみいい歌だ。なごり雪、妹、22才の別れ、赤ちょうちん、・・・名曲全16曲かぐや姫 神田川/他全16曲
2016.03.31
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日本航空44便は予定通り15:00に羽田国際空港に着いた。入国審査も税関での荷物検査も素早く済んだ。私の前に並んでいた外国の方はカバンの中を入念に検査されていたが、私は一言二言の談笑で終わり。カバンの中の検査もなし。見た目があやしくないからか(知人にはよくあやしい姿と言われるが)。無料の連絡バスで国内線ターミナルに着く。10分ほど。日本航空のファーストクラス専用の受付で搭乗手続き後ラウンジに向かう。途中ファーストクラス専用の荷物検査場があり、こちらでは入念に調べられた(あやしまれたのか)。ペットボトルに残っていた水は特殊な装置を使って、機内で購入した箱入り焼酎(森伊蔵)は検査員が白い手袋で丁寧に箱を開けられ中身を確認された。まあ液体だからね。ラウンジの受付を済まし、ここでもシャワーを浴び、コーヒーを飲んでからキリン一番搾りプレミアムを飲んだ。あては大粒の柿のたねとパンそしておにぎり。おにぎりは梅入りで美味しい。食欲がわき3つ食べた。ウイスキーは山崎ではなくマッカランがあった。もちろん飲む。そして旅日記を書きつづけた。
2016.03.30
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時間いっぱいまでラウンジにいて、あわてずゆっくりと19:15ヒースロー(ロンドン)JL044便(773機)に向かう。ファーストクラス2A席に着くと3人の客室乗務員さんからそれぞれ「原田様」と呼ばれて挨拶を受ける。どうぞよろしくお願いします。その合間にシャンパンとオレンジジュースをいただいた。離陸後、今度はJALでしか飲めないという特別なシャンパン「シャンパーニュ サロン 2004」を客室乗務員のNさんに勧められて試飲する。こんなにスッキリ上品なシャンパンは多分はじめてだ。ついさっきブリティッシュ=エアラインズのファーストクラスラウンジでも高級シャンパンを飲んだが、断然こちらの方が美味しく感じる。客室乗務員さんの接待もあるからね。次にNさんオススメのブルゴーニュ白ワイン「シャサーニュ・モンラッシュ ブルミェ・クリュ レ・マシュレール 2012」を飲む。あては高級料理店の付出しのような贅沢でお洒落な一品だ(食材はナチュラルチーズや生ハム・鮪のお刺身など)。どれもこれも申し訳ないくらいに美味しい。ワインもすすみ、ちょっと酔ってきた。水が欲しい。すると注文しようと思ったところにNさん登場。コップに入った水を持ってきてくれたのだ。JL044便(773機)のファーストクラスは全部で8席。8人の乗客を3〜4人の客室乗務員さんが接待していた。食事は洋食ではなく和食にしたので、ワインから純米大吟醸(伯楽星と磯自慢)・焼酎(森伊蔵と兼八)・ビール(プレミアムモルツ)を飲む。食後はウイスキー(響17年とシーバス=リーガル=ロイヤルサルート21年)とそれに合うおつまみをいただいた。まだ食欲旺盛状態であったから、ごはんものを2つ注文した。「ロン丼」という名の海鮮丼と寿司盛り合わせ。飛行機でこういったものまでいただけるなんてね。ファーストクラスの大画面でトム=ハンクス主演の映画『ブリッジ・オブ・スパイ』を観ながら私はゆっくりそれらを味わった。日本航空の欧州便ファーストクラスの普通運賃は往復200万円以上である。
2016.03.29
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時間いっぱいまでラウンジにいて、あわてずゆっくりと19:15ヒースロー空港(ロンドン)発JL044便(773機)に向かう。ファーストクラス2A席に着くと3人の客室乗務員さんからそれぞれ「原田様」と呼ばれて挨拶を受ける。どうぞよろしくお願いします。その合間にシャンパンとオレンジジュースをいただいた。離陸後、今度はJALでしか飲めないという特別なシャンパン「シャンパーニュ サロン 2004」を客室乗務員のNさんに勧められて試飲する。こんなにスッキリ上品なシャンパンは多分はじめてだ。ついさっきブリティッシュ=エアラインズのファーストクラスラウンジでも高級シャンパンを飲んだが、断然こちらの方が美味しく感じる。客室乗務員さんの接待もあるからね。次にNさんオススメのブルゴーニュ白ワイン「シャサーニュ・モンラッシュ ブルミェ・クリュ レ・マシュレール 2012」を飲む。あては高級料理店の付出しのような贅沢でお洒落な一品だ(食材はナチュラルチーズや生ハム・鮪のお刺身など)。どれもこれも申し訳ないくらいに美味しい。ワインもすすみ、ちょっと酔ってきた。水が欲しい。すると注文しようと思ったところにNさん登場。コップに入った水を持ってきてくれたのだ。JL044便(773機)のファーストクラスは全部で8席。8人の乗客を3〜4人の客室乗務員さんが接待していた。食事は洋食ではなく和食にしたので、ワインから純米大吟醸(伯楽星と磯自慢)・焼酎(森伊蔵と兼八)・ビール(プレミアムモルツ)を飲む。食後はウイスキー(響17年とシーバス=リーガル=ロイヤルサルート21年)とそれに合うおつまみをいただいた。まだ食欲旺盛状態であったから、ごはんものを2つ注文した。「ロン丼」という名の海鮮丼と寿司盛り合わせ。飛行機でこういったものまでいただけるなんてね。ファーストクラスの大画面でトム=ハンクス主演の映画『ブリッジ・オブ・スパイ』を観ながら私はゆっくりそれらを味わった。日本航空の欧州便ファーストクラスの普通運賃は往復200万円以上である。
2016.03.29
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ブリティッシュ-エアーのラウンジは、少しわかりにくい奥まったところにあった。工事中なのか、まわりが白い壁で覆われている。ちょっとした地下道のような通路を10mほど進むと、大きな扉の上に「BRITISH AIRWAYS Galleries Lounge」と書かれた看板が見えた。近づくと両開きの扉が左右にゆっくり開く。中は同じく白い壁だが、明かりをおさえた落ち着いた雰囲気で、天井がほんのり青白く輝いて幻想的だ。前方に3つの受付があり、私はシャワー室用の真ん中のそれで受付を済ませた。飛行機に乗る前にラウンジでシャワーが浴びれるなんて贅沢で申し訳ないけれどありがたい。シャワーを浴びてさっぱりしたところで行くべきラウンジを選択する。右のビジネスクラスラウンジか左のファーストクラスラウンジか。迷うことなく左。搭乗券を受付のお姉さんに見せてファーストクラスラウンジに入った。真っ直ぐ進むと立食用の円卓に2種類のシャンパンが入った冷却用の容器がいくつか並んでいた。隅の方で男性が静かにシャンパンを注いでいる。右奥の部屋が食事用、左奥の部屋が飲酒用の部屋、と大まかに分かれてあるが、まあどちらでも飲食は自由だ。私は逸る心をおさえた。あと2時間ここにいれる。落ち着いて落ち着いて。まずはほんの少しだけシャンパンを注いで飲む。ああ〜。右に進むとガラスの戸棚に数え切れないくらいのワインが陳列されていて、その下にどうぞご自由にお飲みくださいと沢山のワインが上品に並んでいる。どれもこれも見たことのないワインだ。よく飲まれていそうな、つまり量の減っているワインを選んでほんの少しだけ注いで飲む。ああ〜。言葉にならない美味しさで申し訳ない。さらに右奥へと進むと食事もどうぞご自由にと沢山おかれてある。お腹がふくれそうなものは避けて皿に軽食程度を並べ白ワインを片手に一番奥の、飛行機の発着が見れる窓際の席に着いた。広いその部屋には三組の二人組と私だけで空席が目立ちとても静かで贅沢な空間だ。私は青かびチーズなどをアテに極上の白ワインをゆっくりと味わう。全ていただくと左奥の部屋に移りコーヒーと紅茶を飲んで旅日記の続きを書いて、ウイスキーの試飲を始めた。私の知らないウイスキーが沢山あり目が眩みそうになる。さすがに全部は試飲せず3種類だけにとどめた。そのうち私の口に一番あったグレンリベット18年と水だけを交互に口に含ませて時間をかけて何度も楽しんだ。大丈夫、酔っていない。周りには各国の富豪のような方々が点在し搭乗までの時間をゆったりと寛いでいる。
2016.03.29
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ロンドンプレミアムノッティングヒルホテルを出て、歩いてケンジントンガーデンズからハイドパークを通り、バッキンガム宮殿で酔拳してから、早めにヒースロー空港に向う。途中、雹が降ってきた。「雹が降ってきたひょう〜」と心の中で呟いた。地下鉄に乗って、14:00にはヒースロー空港に到着したが、搭乗手続きは16:15からだった。ああ〜。仕方ないから2階の待合室でiPad開いて旅日記の続きを書く。結構これはこれで有意義な時間だった。あっという間に2時間がすぎ私はファーストクラスの受付所で一番に搭乗手続きを済ませた。荷物検査で係の女性が英語であれは持っていないかこれはどうだなどと早口でまくしたててきたので、私はナッシングと両手を広げて言った。すると後はもうすんなり行き、出国審査もちゃっちゃと終わることができた。目指すはブリティッシュ=エアラインズのラウンジだ。
2016.03.29
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3:00に起きてiPadで旅日記を書く。8:00にポートベロー市場を見学。開店準備中。少し早すぎた。映画『ノッティングヒルの恋人』に出てきた旅行書店もあったが、どういうわけか土産物屋になっていた。ポートベローにもあったスーパー「テスコ(TESCO)」で紅茶とミントチョコレートを買い、ホテルにもどった。身支度を整え清算を済ます。昨日の無表情なボーイさんではなく、とても愛想のいい女性が応対してくれた。日本に興味があるらしく日本語で「タンキュウ」とは何ですかと彼女は聞いてきた。タンキュウとは「探求」のことか。私は紙に「探求」と書いたが違うらしい。2回目の彼女の言葉は「ハンキュー」と聞こえた。私は「阪急」と紙に書き「これのことですか」と問う。今度もちがう。彼女は携帯端末(アイホン?)を取り出し翻訳機能を使って提示した。「日本語でお礼の言葉は何というのですか」と。ああ「サンキュー」ですかあ〜。私は「ありがとう」と彼女に伝えた。
2016.03.29
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その後、大英図書館を見学し(パソコンなどを使って学習している方々が多かった)、地下鉄でコヴェント・ガーデン(Covent Garden)に向かい映画「マイ・フェア・レディ」を思い出す。歩いてピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)に寄り、二階建てバスに揺られて終点マリルボーン(Marylebone)で下車。15£で入場券を購入し30分並んで世界一有名な番地(221b Baker Street, London. England)を持つシャーロック=ホームズ博物館を15分見学。雨が降ってきたからベーカー・ストリート(Baker Street)駅で地下鉄ジュビリー(Jubilee)線に乗り、ボンド・ストリート(Bond Street)駅でセントラル(Central )線に乗り換え、憧れのノッティング・ヒル・ゲート(Notting Hill Gate station)駅に到着。大雨。漸くここで折りたたみ傘を開いて本日の宿London Premier Notting Hillに向かう。ロンドンプレミアムノッティングヒルホテル。名前がいい。プレミアム、プレミアムエコノミー、プレミアムモルツ。ノッティングヒル、ノッティングヒルの恋人…。無愛想というか全く無表情のボーイに近くにあるスーパーの道順を教えてもらう。彼曰く「直進→右折→左折→直進」。もちろん英語だが実に端的でわかりやすかった。あの「テスコ(TESCO)」も「ローカル(Local)」もある。それにアジア系スーパーの「基本食品(FOOD BASICS)」というのも見つけ、ここでカップ麺・即席麺・米麺などを買った。ご機嫌なパブBayswater Armsでブリティッシュ=ブレックファースト7.99£を食べ、ビール(London Glory)4.5£を飲む。ビールを注いでくれたお兄さんはウルバリンみたいな顎髭でかっこよかった。彼にチップ1£。顎髭の男性は結構見かけたが彼が断トツ。次にやや不機嫌なパブKings Head でフイッシュ・アンド・チップス8.99£を注文。少し食べて残りは紙に包んで部屋飲みのアテにする。
2016.03.28
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朝3:30に目覚めて旅日記を書く。外では風がビュービュー唸り、雨がばちばちと窓を叩く。日本を発つ前にロンドンの天気を調べると大方雨だった。折りたたみ傘は持ってきたけど、まだこれにお世話になっていない。私はよく「晴れ男」と言われるが、今日は流石にこれを使うかな。ロンドン4日目にもなると案の定ガチガチ頭になってきた。私は普段から合成界面活性剤の入ったシャンプーを使わずお湯だけで頭を洗っている。石鹸はたまに使う程度。当然ロンドンに来てもお湯だけの洗髪だが、ロンドンの水は日本と違って硬水(日本は軟水)。硬水に含まれているミネラル分が付着するらしく髪の毛が物凄く強張る。そこで持ってきた石鹸を泡立てて髪の毛を丁寧に洗った。幾分、頭が軽くもなり、すっきりさっぱり気分となる。身支度を整え清算も済まして、暖かいホテルから外に出た。雨は上がり晴れている。だが少し寒い。くっきりの青空に大きな雲が一定速度で流されている。上空も冷たい風がビュービュー吹いているのだろう。冷たい風でうまく血液が流れないのか指先が白く硬くなってきた。ポケットの中で指先を擦りながら大英図書館(British Library) に向かった。まだ開館してないらしく20人ほどがまばらに並んでいる。時刻を見ると10:55。おそらく11:00に開くのだろう。5分くらいなら待ってもいい。ところが11:00を過ぎてもまだ開く気配がない。まあ後でまた来ようと先を急いだ。キングス・クロス駅(King's Cross station)にやって来た。J=K=ローリング著『ハリー・ポッター』にホグワーツ特急の始発駅として登場するあの駅だ。ホグワーツ特急は秘密の9¾番線(9と3/4番線)に発着する。それは9番線と10番線の間(9番線と10番線のプラットホーム上)の煉瓦の壁(9番線と10番線を分離する壁ではない)を通り抜けたところにあるらしい。ウイキペディアにょると「ローリングはその場所を駅舎の主要な場所にしようと考えていたが、プラットフォームの番号を間違って覚えてしまった。2001年のインタビューで、キングス・クロス駅とユーストン駅を混同してしまったと述べている。ところが現実は、ユーストン駅の9番線と10番線もまた同じプラットフォーム上にはなく、間にある2本の線路によって分断されている」という。実際9¾番線はないが、キングス・クロス駅には写真撮影用に9¾番線がある。見ると結構な人だかり。しかし写真撮影行列はさほどでもなさそう。30人ほど。30分も待てば撮影できそうだと判断し並んで待つことにした。ところが結局100分以上の待ち時間だった。USJみたい。カゴを持って跳んだり、襟巻きを壁にくっつけたり、魔法の杖を振りかざしたりと皆さん思い思いの姿で数回も撮影するから待ち時間はどんどん長引いた。まあ仕方ないと思いつつ私は1分以内に撮影を終えた。キング・クロス駅の便所は有料であったが、すぐ隣のセント・パンクラス駅( St Pancras station)かその隣のユーストン駅(Euston station)かの便所は無料であった。3つの大きな駅が隣接するゆえローリングさんでなくても混乱する。その無料便所の用を足し、手を洗う。お湯が出てきて温かい。しばらくしっかり手を洗うと指先も赤みを帯びて回復した。
2016.03.28
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テスコTESCO(スーパーマーケット)でジャガイモのカレー煮(?)や昨日食べて美味しかったラザニアを買ってアカデミーホテルにもどる。これらの調理済み食料を温めたいが、近くにオーブンレンジなどはない。そこで受付(フロント)の男性にその旨を伝える。「承知いたしました。温めてお持ちします。お部屋でお待ちください」そのようなことを英語で言われ私は礼を述べる。もちろん英語で。サンキューベリーマッチ。部屋にもどって暫くすると、調理服姿の別の男性が大きなお盆を抱えて現れた。お盆の上には半球状のステンレスの蓋(ふた)が2つそれぞれの皿に乗っかり真ん中にはフォークとナイフがある。うわあ〜、こんな大層な…と言いつつ恐縮する私に彼は「enjoy !」と言って微笑んだ。
2016.03.27
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3日目の宿は漸くホテルらしい正しいホテルだ。The Academy。その名の通り向かいはロンドン大学で大英博物館も徒歩数分と近いところにある。もちろん旅行者用の調理場はない。部屋食は注文できるのだが品書き(メニュー)を見ると高そうだ。荷物を置いてすぐにあちこち見てまわる。大英博物館を皮切りにナショナル・ギャラリー(National Gallery)・ビッグ・ベン(Big Ben)・ウェストミンスター宮殿(Palace of Westminster)・ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)を見てまわった。一人だから気ままにドンドン行ける。途中コンビニ「ローカル」で半額以下の7割引で買ったサンドイッチを頬張りながら歩いた【注】。【注】ロンドンでは食事をささっと済ませるの人が少なくない。家で手の込んだ料理をあまりしないともいう。そのためかスーパーやコンビニには調理済みのもの(私が昨日買ったラザニアやカレーもそう)やサンドイッチなんかが充実している。これらを買って食べ歩いたりしている人も結構いる。地下鉄で洋梨を食べてる女性もいた。私もそれにならい食事も見学もさっさと済ませた。
2016.03.27
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68から35へ案内してくれた宿のお姉さんに、近くのスーパーマーケットの場所を尋ねた。紹介してもらったのがテスコ(TESCO)。さっそく今夜の食材を購入しにした。野菜が食べたいからまずは安い丸ごとレタス一玉0.43£をカゴに入れる。あとは調理用のラザニア0.95£・チキンカレー0.95£、それにステーキ用の牛肉2切れ402g3£(30£ではなく3£)を購入した。宿に戻って素早く調理をすませ手作り部屋食。いただきま〜す。ビフテキは厚さ1.5cmと分厚い。外はこんがり中は血が滴るほどの超レア。植村直己さんは肉は生が一番おいしいと言っていたらしい。納得である。
2016.03.26
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この宿の共同調理場にある調理器具はもちろん食材も自由に使っていいという。冷蔵庫を開けると、食パン・卵・ソーセージ・ベーコンなどがぎっしり。イングリッシュブレックファーストが手作り可能。調理器具も電磁調理器ではなくガスコンロ(昨日の宿は電磁調理器)で鍋の中にはできたてのインドカレーもある。カレー大王サニー=フランシスさん伝授のカレーとそっくり。これも食べていいのだろうか。横に紙皿が重ねて置いてあるからいいのだろう。冷蔵庫から食パン2切れをいただき紙皿にのせできたてインドカレーをかける。部屋に戻っていただきま〜す。まさしくサニーさんのインドカレーである。サニーさん、きてるのかな思うくらい。日本のカレーはインドからイギリス経由で伝わった。ああさすがイギリス。ごちそうさまでした。
2016.03.26
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本日の宿はFlexistay London Serviced Aparthotel。場所はシャーロット通り68番(68 Charlotte Street)だ。ロンドンでは通りと番号で住所を表している、と見た。ほとんどの玄関には手のひら大の番号がきっちり表示されてある。実にわかりやすい。これなら迷うことはない。ところが私は迷ってしまった。シャーロット通りの68番に来たが宿らしきものが見当たらない。あるのはバイク専門店。新品バイクが並んでいてヘルメットやバイクの部品が陳列してある。どこら見てもバイク専門店だ。宿ではない。右隣の67番は閉店中の何かの店。左隣の69番はパブ。やはり宿がない。通りを間違えたのかと思い地図を手にうろうろしたがやはりここがシャーロット通りの68番だ。バイク専門店に入り3回目で接客中のバイク屋のおじさんに尋ねてみた。エクスキューズミー。おじさんは笑顔で応じすぐに問題を解決してくれた。玄関にあるインターホンを指差し英語で優しく説明してくれた。英語の意味はわからなかったが、私はおじさんの表情と場の状況で全てを理解した。インターホンの上部に小さく本当に小さくFlexistay London Serviced Aparthotelの表示があったのだ。それでもインターホンで宿の人とやりとりを3回して漸く宿のひとが現れた。彼女に案内され歩いてすぐの35番の扉をくぐった。ホテルというより何とういのかアパートのようなところである。昨日の宿もそうだった。部屋は昨日のより狭い。便所やシャワーは部屋にはなく共同使用である。独房感がさらに増す。まあ昨日の宿より安い宿泊料だから仕方ない。正確に書き留めておくと、昨日が71.10£(11972円)、今日が60.45£(9727円)。狭い部屋だけど椅子と折りたたみの机がある(昨日はなかった)。台所は部屋にはないが扉の向こうのすぐ近くにある。便所とシャワー室もすぐ近く。それに一番上の階で24時間いつでも朝食が作れるという。オール・イングリッシュ・ブレックファーストだ。
2016.03.26
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テムズ河の南岸からロンドン橋を北岸へ渡ると、右手にすぐ高さ62mの塔がお目見えする。大火記念塔(Monument to the Great Fire of London)である。1666年のロンドン大火とその後の復興の記念として建てられた。展望台からはロンドン市街を一望できそうだが、私は写真を撮って先を急いだ。ドンドン行くのである。北西に進路をとり数分で金融街のシティ(City)に着いた。地下鉄の駅名はバンク(Bank、銀行)だ。今日は土曜日だから金融街が静かである。イングランド銀行博物館に入ろうとしたが開館は月曜日から金曜日と金融街と同じ。しまった閉まっている(失礼)。気をとり直しさらに北西に数分歩きギルドホール(Guildhall)に着く。中世の同業組合(ギルド)の統治の中心として1411年に建てられた市庁舎だ。東隣のギルドホール・アート・ギャラリー (Guildhall Art Gallery) には、ラファエロ前派の作品や1998年に発掘されたローマ人の闘技場の展示もある。ここは無料で見学できた。さらに北西にドンドン行くと今度はロンドン博物館(Museum of London)。大英博物館(British Museum)ではない。ここも無料。やや疲れてきたゆえざっと見学。大阪城公園にある大阪歴史博物館のように大昔から現代にいたるまでが学べる。無料ワイファイ地点があったのでフェイスブックに写真を投稿した。進路を南に変え数分でセント・ポール大聖堂(St Paul's Cathedral)着。1981年にチャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚式を挙げた教会で有名らしい。それなのにここは入場料がいる(ドイツでもフランスでも教会は無料で入れた)。16.5£。外観を撮影し立ち去った。くたびれたゆえセント・ポールズ(St. Paul's)駅から地下鉄セントラル(Central)線に乗る。途中トテナム・コート・ロード(Tottenham Court Road)駅でノーザン(Northern)線に乗り換え、次のグージ・ストリート(Goodge Street)駅に到着。ふ〜。本日の宿Flexistay London Serviced Aparthotelはここから徒歩3分のはずだ。
2016.03.26
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1日目の宿「4つ星ホテル」Landmark Apartmentsは、地下鉄オールドストリート駅から徒歩7分のところにある。セントラル・ロンドンの地図を見ると、ここからテムズ河に向かえばロンドン塔(世界遺産)やタワー・ブリッジだ。よし。地下鉄にもバスにも乗らず歩いて向かった。途中あちこち歩いて30分ほどで到着する。かつて牢獄だったロンドン塔に入るには入場料がいる。大人1人25£(4250円)。ゆえに外観だけを写真に収め次はタワー・ブリッジ。ここは無料で渡れるが、タワーに上ったり上のガラス張り歩道を渡ったりは有料。9£ほど。タワー・ブリッジを無料で渡たり、テムズ河の南岸を西のに進むとロンドン橋。民謡「ロンドン橋落ちた」で有名なあのロンドン橋だ。幼いころの私は「ロンドン橋落ちた」ではなく「ドンドン橋おちた〜おちた〜」と歌っていた。昔はよく落ちていたらしいが今はコンクリートで強固なロンドン橋である。さあロンドン橋を渡ってドンドン行こう。
2016.03.26
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予定通りロンドン・ヒースロー空港に到着。入国審査も予定通りの質問を受けて何とか英語で答えることができた。目的は? サイトシーイング(観光)。滞在期間は? 5デイズ。航空券拝見、イエスプリーズ(航空券を見せる)。宿泊先は? ええっとと言いつつ宿泊用紙を見せて無事終了。旅行本にある通りイギリスではきちんと聞いてくるのだなあ。ドイツやフランス・香港・オーストリアなどそれにアメリカではなかったことだ。ヒースロー空港から長い道のりを経て地下鉄駅でオイスターを購入する。イコカやスイカのような乗車札のようなもの。とりあえず20£(ポンド)分。デポジットは5£。予定では地下鉄で57分で目的地オールドストリート駅に着くはずだったが途中30分も停車。人身事故ではなく設備の不具合のようだった。夕刻すぎに本日の宿Landmark Apartmentsに到着。カードで71£(約12000円)支払い部屋に案内される。写真で見た感じとは大違いの狭さにやや驚く。台所はあるが机や椅子がない。独房みたい。朝食もなし。これで12000円かあ。旅行サイトのエクスペディアでは4つ星ホテルなのに。こんなはずではなかったのにと思うがまあ仕方ない。近くのスーパーで夕食を買う。乾物の米麺5玉入り1.6£。炒り卵焼き飯パック0.6£。オイスターソース0.5£。瓶ビール・ハイネケン1.8£。狭い部屋にもどりシャワーを浴びて洗濯してさあ食事。米麺を湯がいてオイスターソースで食べる。塩味がない。こういうこともあろうと機内食についていた塩と胡椒を使う。まずまず食べれた。次に炒り卵焼き飯パック。これをボンカレーのように湯で温める。袋を開けると嫌な臭い。口に入れて直ぐに出す。とてつもなくまずい。口に含んだ瞬間吐き気がした。こんな経験初めてだ。申し訳ないがこれは食べずに捨てました。ごめんなさい。ハイネケンは美味しく飲み干し、しっかり歯を磨いて直ぐに寝た。日本との時差は9時間。長い3月25日(金)だった。
2016.03.25
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マット=デイモン主演の『オデッセイ』を観ていたが途中で観れなくなった(ジャガイモの芽が出たところまで)。どうやらプレミアムエコノミー(40席で10席ほど空席)だけ機内設備不具合のため観れなくなったようだ。すぐ前のビジネスクラスは問題なく観れて幾つかの空席がある。いつ観れますかと客室乗務員さんに聞いてみたところ、「もうしばらくお待ちください。ただいま復旧作業を試みております」とのこと。「よろしければ、ビジネスクラスが空いておりますのでいかがでしょうか」というのはなかった。30分ほどで復旧するはずがもうすでに30分は経過した。結局復旧されず、私は同じプレミアムクラスで視聴可能な席を案内された。『オデッセイ』は最後まで観れたが次の映画を観るだけの力はなく眠ってしまった。機内食はしっかりいただきましたよ。軽食も含め3食も出てきました。ありがとうございます。飲み物でウイスキーはシーバスリーガルのみ。日本航空なら日本のウイスキーも置いてほしい。余市や山崎とはいかないまでも竹鶴をご用意いただければありがたい。ビールは、キリン一番搾り・アサヒスーパードライ・エビス・サントリープレミアムモルツと充実している。先にエビスをいただいたが2本目からは当然プレミアムモルツ。プレミアムエコノミーですから。日本酒は菊正宗のみ。「焼酎は、…麦焼酎でございます」と客室乗務員さん。ファーストクラスなら森伊蔵が飲める。ところでよくよく考えればプレミアムエコノミーというのはとても中途半端でもある。そんなに広くない40席の前と後ろはビジネスクラスとエコノミーに挟まれている。ここで少し迷ったのが機内ラウンジはどこに行けばいいかである。後ろにはエコノミーの機内ラウンジがあり、前にはビジネスクラスの機内ラウンジがある。プレミアムエコノミー専用の機内ラウンジというのはない。やはりここはエコノミーラウンジかな。しかしプレミアムエコノミーでは搭乗前にあのサクララウンジが使えるからビジネスクラスのラウンジに行っていいのかもしれない。機内設備不具合のため映画が観れるプレミアムエコノミーの席に引っ越しできたが、隣の欧州系女性は何度もビジネスクラスのラウンジに行って水やらお菓子をもらってきている。そうかプレミアムエコノミーでもビジネスクラスのラウンジに行ってもいいのだ。そう自分に言い聞かせ思い切って2回そこに行って高級ワインやら高級お菓子などをいただきプレミアムエコノミー席にもどって映画を観た。後で客室乗務員さんに聞くとプレミアムエコノミーの機内ラウンジは、ビジネスクラスのそれでなくエコノミーのそれであった。
2016.03.25
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羽田空港の国内線から国内線への乗り継ぎはどうするか。これが問題となったがすぐ解決した。 バスでも電車(京急)でもモノレールでも無料。搭乗券と旅券(パスポート)を提示すれば乗車できる。私はモノレールで羽田空港国際線ターミナルへと向かった。羽田空港国際線ターミナルに着き銀行を探す。ここは関空みたいに広くなく仙台空港ほどの広さ故すぐ見つかった。三井住友銀行で両替え。「ロンドンじゃあ、現金なんか使わないわよ。全部カード」ロンドン在住の知人にそう教えてもらっていたが、とりあえず20ポンドだけ購入した。3392円。1ポンド、約170円。荷物検査・出国手続きを素早く済ませ、日本航空のサクララウンジに向かった。羽田空港国際線ターミナルにはサクララウンジが2箇所ある(4階5階の本館と新設されたスカイビュー)。まずはスカイビューに行き朝食をいただいた。もちろんビールもお酒も。ビールは普通のモルツと一番搾り(おそらくファーストクラスのラウンジだとプレミアムモルツがあるだろう)。大好きなシングルモルトウイスキー・ボウモア12年もあり文句なし。明太子に純米酒や白ワインがとても合う。美味しい。しばらくするとカレーも出てきた。JAL特製ビーフカレーだ。これまた頗る美味しい。角砂糖より大きな牛肉がたくさん入っている。こんなに美味しいビーフカレーを食べた記憶がない。お代わりしたかったが機内食に備えて我慢我慢(もう痛風にはなりません)。次に本館のサクララウンジに入った。飲み物も食べ物も同じと思ったが幾つかの違いがあった。スカイビューにはなかったシャンパンがある。昼食時になったからか、サンドイッチやシナモンロールもある。うどんもある。豊富な中華料理も沢山ある。おお〜。どれも少しずつ試食した。もうあと2時間ほどここにいたい気分。しかし搭乗開始時刻まであと5分しかなかった。
2016.03.25
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今日からロンドン旅に出かける。エコツアー(香港・ドイツ・フランス)でもなく、愛しい人とでもなく、例によってまたまた一人旅である。嗚呼。時間にかなりの余裕を持って出かけたのが正解だった。朝5:35に家を出て、途中、図書館の返却口に6冊の本を返し、ツタヤ牧落店の返却口にDVD(ノッティングヒルの恋人 )とブルーレイ(マイ・フェア・レディー)を返した。おかげで荷物の重量が半分以上も減ってとても身軽になり、小走りで阪急牧落駅へと向かい予定より1本早い6:16の電車に乗れた。大阪国際空港(伊丹空港)に到着してすぐラウンジオオサカに入る。いわゆるカード会社のラウンジでアルコール飲料以外のコーヒーなどが無料で飲める(アメリカンエクスプレスカードなら同伴者1名無料であるのを最近知った。まあ一人だから今のところ問題はない)。ラウンジオオサカは6:30開店で、運がよければ受付でクロワッサンが貰える。数量限定ね。私は6:35に入ってこのクロワッサンを頂けた。出発30分前に出発口に向かいJALのタッチアンドゴーで荷物検査を通過しようと思ったが、JALカード(黄金)をかざすと座席番号などが記された券ではなく「お手続きが必要です。申し訳ございませんが、カウンターへおこしください」という伝言のある券が出てきた。出発まであと20分。やや焦りながらジャック=スパロウ(ジョニー=デップ)のような小走りで1階の受付カウンターに向かうと結構な行列だ。急いでいる雰囲気を放ちながらキョロキョロしているとJALの係員にファーストクラスの受付を案内された。JALゴールドカードのおかげかな。 国際線乗り継ぎの場合、2階の出発口でタッチアンドゴーはできない。まずは1階の受付カウンターで搭乗券を貰う必要がある。つい先日行った東京や仙台でも私はタッチアンドゴーを利用した。タッチアンドゴーだと座席番号券の裏にローソンの商品券(コーヒーかお菓子)がもれなくついてくる。さきの「お手続きが必要です」券の裏にもローソン商品券がついていた。ファーストクラスの受付カウンターでこれを渡すと受付のお姉さんは即ゴミ箱に捨ててしまった。受付が無事終わり搭乗券を貰うと私は「あ、さっきの券、頂けますか」と言った。それを持ってまたまた小走りで出発口へと向かったのである。
2016.03.25
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明日からのロンドン旅に備えて荷造りを夜にする。しまった。プラグを買い忘れた。ロンドンのプラグはBF。ドイツやフランスのCは使えない。今からヨドバシカメラにも行きたくない。ロンドン旅行経験者の知人に貸してもらおうか。いや今からだと迷惑だろう。う〜ん、どうしよう。まあ羽田空港に売ってるだろうからまあいいか。そう思い荷造りを再開した。するとどいうわけかBFプラグが出てきた。はて、これをいつ買ったのか。全く記憶がない。過去の海外旅を思い出しインターネットで調べてみるとBFプラグはイギリスの他に香港でも使われているらしい。エコツアーで香港には行くけど半日ほどの観光だからプラグは必要ない。だから買った覚えがない。まあとにかくあってよかったBFプラグ。ロンドン旅の荷物背負い鞄…アイパッド・BFプラグ・充電器具・耳音・小型三脚・写真機・宿泊用紙・着替え1日分(下着上下と靴下)・タオル・歯ブラシ・T字剃刀腰巻き袋…旅券(海外では首にかけ服で隠す)・財布・アイポッド・手帳・ボールペン・鍵通勤時の荷物より軽い。通勤時は水1リットルやら書類やらその他あり。レビュー記入で特典進呈♪訳あり激安価格sale(セール)♪ *旅行用品/便利グッズ/アウトレット商品/差し込みプラグ/中近東コンセントプラグ*【カタール用】プラグ(BF) アウトレット(mi1a250)【国内不可】
2016.03.24
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高校生のころ確か英語の授業で映画『マイ・フェア・レディ』の話を先生から聞いた覚えがある。といっても内容はさっぱり覚えていない。話を聞いたという記憶だけが残っているのである。それとオードリー=ヘップバーン主演であることも。オードリー=ヘップバーン主演の映画で観たことがるのは『ローマの休日』だけ。白黒映画だったが面白かった記憶がある。ツタヤで借りたブルーレイの『マイ・フェア・レディー』を観ると総天然色であったからこれは後から何か加工して色付けしたのかと思った。オードリー=ヘップバーン扮する21歳の女性イライザも年の離れたヒギンズ先生も相思相愛だったんだと後からわかってきた。上靴のことをスリッパということもわかった。さあロンドン。上靴つまりスリッパも持って行こう。マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション 【DVD】
2016.03.23
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日本航空の飛行機(JAL機)で選択可能な音楽番組を聴いた。以前はよく落語や漫談・漫才を聴いていたけれど、一昨日も昨日も同じジャズを聴いた。「Jazzy Life 」という番組だ。何度聴いても飽きない。聴くほどに味わい深くなる、ご機嫌なジャズである。機内誌に曲目が書いてあったから、iPadの備忘錄帳に書き留めておいた。Jazzy Life (JAL便にて)ハンク・モブレー「ロール・コール」ボビー・ティモンズ「モーニン」ベニー・ゴルソン「ブルース・アフター・ダーク」我がiPadには2つ目の曲がすでにある。残り2つを入れておこう。『モーニン』ボビー・ティモンズ FONTANA/STEREO 日本ビクター A面/ Moanin B面/This Here ボビー・ティモンズ三重奏団 ●コンデション/普通 ライナーノート/立花 実
2016.03.22
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先月ニッカウヰスキー余市蒸留所に行き、宮城峡蒸留所にもぜひ行こうと思い行ってきた。余市よりも広く設備も充実している。蒸留器も余市の倍ほどありそうな感じがしたし貯蔵庫がかなりありそうだった。企業秘密らしく貯蔵庫というか貯蔵してある樽の数は教えてくれなかった。自然の景観をできるだけ損なわない工夫に電線は地下に、建物には赤レンガで作るようにされてある。乾燥・発酵・蒸留・貯蔵、効率よく一つの建物に作るのではなく、それぞれの工程にあった建物を独立して造ってもある。モルツウイスキーだけでなくグレンウイスキーもつくているのかあ。余市も美味しくて宮城峡も美味しいね。
2016.03.21
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経済産業省資源エネルギー庁長官・日下部聡さんの話がわかりやすかった。同庁主催の「平成27年度わたしたちのくらしとエネルギー かべ新聞コンテスト表彰式」での挨拶においてである。受賞される小学生19名が目の前にいるからだろう。「資源エネルギー庁は、いま悩んでいます。これからどのようなエネルギーを選んでいけばいいのかを、真剣に悩んでいるんです」というような語り口で、原子力発電・再生可能エネルギー(太陽光・風力・水力)・石炭・石油それぞれの現状と問題点について日下部長官は短く話した。
2016.03.20
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「エネルギー環境教育フォーラム」に参加した。全体会の会場は文字通り超満員で私は会場に入れず外で傍聴した。班別の意見交換会ではエネルギー環境教育の指導計画について、全国各地から来た14名の先生たちと考えた。資源エネルギー庁が提示している4つの観点(小資源国・温暖化・多様な資源・省エネ)はもちろん、エネルギー環境教育で子どもたちにつけたい資質や能力を考慮に入れて指導計画を作ればいいという新たな知見が得られたのは収穫であった。13:30から18:10までびっちりエネルギー環境教育の研修ができた。一緒に来た2人の同僚は難しい話についていこうと脳力全開で臨んだようであった。
2016.03.19
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村松美賀子『ロンドンのマーケットに行こう』を読み、映画『ノッティングヒルの恋人』が観たくなった。早速ツタヤ牧落店で借りてくる。前から観たかったオードリー=ヘプバーン主演の『マイ・フェア・レディ』も定員さんに見つけてもらって借りた。ジュリア=ロバーツ主演のこの『ノッティングヒルの恋人』、観てよかった。現実ではおそらくありえないほどの大団円を迎える夢恋物語(旅行書専門店を営む冴えない男ウイリアムが、ハリウッドの大女優アナとめでたく結ばれるのだ)。それが実に映画らしくていいのです。ロンドンに行ったらこのノッティングヒルも歩いてみよう。ロンドン行きの思いがますます加速する。ノッティングヒルの恋人 オリジナル・サウンドトラック
2016.03.18
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山田さんと白い屋根を見た。まるで雪が積もっているみたいでいい感じ。西側の外壁は焦げ茶色で遠くから眺めるとチョコレートのようである。ショートケーキに半分ほどチョコレートケーキをくっつけて上から白い粉(名前は何ていうのかわからないけど、チョコレートケーキによくあるあの雪のような白い粉があるでしょ)をふった美味しそうな家である。煙突を赤く塗ればより美味しそうだが、煙突は黒がいいのです。
2016.03.17
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村上春樹さんは神宮球場で当時ヤクルトのヒルトン選手(懐かしい。私は阪神に移籍した彼に中学時代サインをもらった)の二塁打を見てから小説家になろうと思ったそうだ。何らかの啓示があったのだろう。今朝、阪急・南方駅を降り新御堂筋の下を通ったところにある焼き鳥屋の前を過ぎたときに私にもそんな啓示のようなものが朧げながらあらわれた。ああこれなら書けそう。 【中古】【書籍・コミック 新書・ノベルス】村上 春樹 村上さんのところ【中古】afb
2016.03.16
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理科畑(理科室直近の無農薬無化学肥料畑)に沢山の菜の花(アブラナ)が咲いている。満開。11月11日に4年生で1人1粒アブラナの種を蒔いたのがもう満開なのだ。この子らが5年生になった4月に理科学習でアブラナの花の観察を行う。それまで果たして花のままでいてくれるだろうか。あと30日。大根も薄紫の花を咲かせ始めている。今年は桜の開花も早いようだ。
2016.03.15
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村上春樹さんの本を読むようになって、パスタにも興味関心を持つようになった。つい最近のことゆえパスタ初心者の私である。安売り量販店のサンディーで高菜味のスパゲッティーソースというのを買ったのが先月だった。50円ほど。茹でたパスタ(スパゲッティー)にこのソースをからめていただくと美味しかった。これなら自分でも作れるかもしれない。そこで今日作ってみた。スパゲッティーソースの原材料表示を見ると、醤油・植物油脂・高菜・…と続いている。なんやあ〜、これならできるやん。調味料はほとんどオルター(安全なたべものネットワーク)のだから安全で美味しい。高菜はないけど今漬けている大根漬けに大根の葉も沢山ある。これを代用できる。結果、非常に美味しいパスタができました。あまりにも美味しいのでお腹いっぱいだったけど2回目も作った。パスタを湯がいたお湯で焼酎のお湯割も作った。そば湯のお湯割みたいでこれもまた美味しい。ご機嫌である。イタリアのパスタは最高らしい。イタリアにも行きたいね。ナポリ伝統 ヴォイエロのスパゲッティーニ(1.7mm)イタリア/ヴォイエロ/スパゲッティーニ(1.7mm)#103【500g】【常温品/全温度帯可】【D+0】【hishock】
2016.03.14
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夏の海外旅行の計画を立てる。欧州の3カ国をまわりエコツアーにも参加する予定である。航空会社や飛行機の発着場所・日時などを比較検討した結果、当初往復15万円ほどの航空代が10万円を切ることがわかった。手数料込みで総額97840円。最安値更新だ。
2016.03.13
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USJの「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」施設内に日本航空の「マイルタッチ機」がある(1月末の卒業遠足のときには全く気づかなかった)。「JALマイレージバンクカード(IC機能付)」を密着させると88マイルがたまる(1日1回)。なぜ88マイルなのかわからなかったが、どうやらデドリアンという時空を超える8人乗りの乗り物が、ジェフという悪役の乗り物に衝突するときの速度が時速88マイルという設定で、その88マイルとかけているのだろうと推測した。はは。88。まいる。まいるなあ。失礼。時空を超えてか梅田に着く。デドリアンではなく環状線。梅田で久しぶりに昼食をと思った。堀川小学校時代によく行ったマルマンではライトランチがまだあった。懐かしい。あの頃(15年ほど前)は500円だったが、今は600円。消費税が増税されるたびに値上がりしていったのを思い出した。せっかくだから今日は奮発しよう。そう決断しマルマンを後にした(すまんマルマン)。阪急ホテル地下のオリンピアに行ってみたが開店前から沢山の人々を目にし私は身構えてしまった。ほとんど女性。気力に満ち満ちた感じの女性が多いように感じた。くわえて土曜日の昼食代は平日よりも高く4000円ほどだとわかり直ぐに退散した。阪急何番街かのエレベーターに乗り17階で降りて同じ阪急系列のシーハーに行った。やはり女性が多い。男性はちらほらり。11:30開店で、予約順に案内される。1番と2番はそれぞれ男性のお一人様だった。女性のお一人様は皆無で、女性は皆2人以上であった。予約していない私は10番目くらいに案内された。食べ放題ゆえ沢山いただく。コツはまずコーヒーを淹れることだと気づいた。開店間もないうちのコーヒーは酸化されていない可能性が高い。思った通り美味しいコーヒーであった(3杯飲んだ)。ビールではなくコーヒー飲みつつ日ごろ味わえないものをここぞとばかりもりもり食べた。私の両隣は男性のお一人様。そのまた向こうも男性のお一人様。われわれは窓の風景を眺めながら黙々ともりもり食べていた。女性たちはおしゃべりも楽しみながらお食事を召し上がっているようだった。シーハーの昼食代は会員割引でお一人様1180円(消費税込み)。
2016.03.12
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理科室で6年1組の子どもたちに「あわあわ洗濯」を伝授した。石けんでよくあわ立てれば大概の汚れは落ちる。まずはこの事実を伝えたい。洗ったのはテニスボール。防音用に、教室の椅子や机の脚に取り付けているあの「静寂のテニスボール」である。使った石けんは、自然丸の手作り石けん(安全なたべものネットワーク・オルターで買った)。お餅の匂いがすると言って喜んでいる子もいた。使用後は牛乳の匂いがすると言う子もいた(確かに理科室には少々牛乳的香りがほのかに漂っている)。盥(たらい)にテニスボールほどの高さの水を入れ、後はひたすら石けんであわ立てる。5分ほどであわが立ち、それに伴い子どもたちは大はしゃぎ。自分の手で一生懸命あわ立て、見る見るうちに小粒のシャボン玉的あわから、とろけるようなクリーム状のあわへと変化する様を体験できるからだろう。はしゃぎすぎて理科室の机にもあわが沢山こぼれる。けれど私はあわてない。いいよいいよと大らかな気分でいる。テニスボールだけではなく理科室の机もきれいになるのだから。洗濯も、実は食器洗いも石けんでできるのです。
2016.03.11
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昨夜の強風で足場が少し傾いたが大事にいたらず元どおり。西側はガルバリウムに変身。山田さん一押しのガルバリウムは丈夫で長持ちするらしい。見た目もいい。チョコレートが食べたくなる色合いだ。★最大ポイント10倍企画開催★★<シンプル&スタイリッシュ>ポイント★【楽天最安値挑戦】旭トステム外装 『スパンサイディング』本体 12.5尺 長さ3788ミリ GLガルバリウム鋼板製 Danサイディング 金属サイディング タテ張り、横張り兼用<外壁の新築やリフォーム工事に!> LIXIL】
2016.03.10
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ここ数日は春めいた暖かい日が続き、それはそれで喜ばしいけれど、私としてはもうしばらくは薪ストーブおよび七輪生活を楽しみたっかた。嬉しい気分と寂しい気分が混ざり合い少々複雑な日々を送っていたのである。ところが今夜はやや寒い。寒いではなくやや寒いのが実に嬉しい。薪ストーブおよび七輪生活復活なのだ。何度見ても飽きない揺らめく炎を見つつ今夜は久しぶりに竹鶴を飲んでいる。ああ余市が懐かしいと誉一は思いつつ。塗装工事は雨天順延カナ。ニッカ 竹鶴 ピュアモルト 500ml
2016.03.09
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省エネ保温包み抱き(玄米)とはかせ鍋調理(カレー)の授業を3時間目に行い、4時間目は木炭洗濯とあわあわ洗濯の授業を行った。エネルギー環境教育の実践である。私はエネルギー変換効率59%の世界最高位ガス・コンバインドサイクル(東京電力川崎発電所)になったつもりで授業した。授業後はエネルギーが切れたようにぐったりした。ふ〜。くしゃみが頻繁に出て鼻水も間断なく流れてくる。目もしょぼしょぼしてきた。風邪か。ひょっとしてこれが花粉症か。う〜。ECO調理器具【エポラス】ECOはかせ鍋 23cm EHN-23【RCP】
2016.03.08
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北側の苔もすっかり取れて綺麗になっているようだ。おそらく。細かい網目の布で覆われているからね。塀の土台・壁内部の防水加工も終了。デッキの土台も見てもらう。■商品説明洗浄・剥がし・散水に高圧水でスイスイと高効率。高圧洗浄機は、水道水から吸水した水に圧力をかけ、高水圧で噴射し、こびりついた頑固な汚...【送料無料】リョービ AJP-1520SP 高圧洗浄機 667301B【返品不可】【代引不可】【ホームセンターDIY館】
2016.03.07
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朝起きると寒さを感じなかった。暖かい。庭に出ても寒くない。梅の花も元気に咲いている。深呼吸して再び家の中に入った瞬間に春を感じた。春の匂いがしたのである(「春の香り」でなく「春の匂い」。自然ないい匂いです)。14年前の春に今の我が家ができた。そのときここに来て初めて感じた春の匂いである。寒いから暖かさへと移行するときに土や水や生き物が文字通り元気を取り戻しお互いに作用しあって出す春の匂い。それを風が運んでくる。明日の補修工事に備えて昼からはひたすら庭の片付けをした。
2016.03.06
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本日は土曜授業。出勤前の時間ギリギリまで庭の(主にデッキ上の)片付けを行った。1時間目から2時間目の途中までは講堂で「卒業を祝う会」。1年生から5年生までが歌や合奏を披露したり、6年生がそれに応えて合奏したりした。児童代表がはじめの言葉で、「6年生が泣いたり笑ったりする卒業を祝う会にしましょう」というようなことを言った。4年前の卒業式のことをふと思い出し、あああのときそうだったなあと懐かしく思った。昼過ぎに帰宅すると足場ができていた。ありがとうございます。山田さんと打ち合わせ中に濱田くんが来て、能勢のお土産にとつきたて餅と能勢菊炭を持ってきてくれた。ありがとう。【茶道用】【炭手前用】十菱特選池田炭 丸毬打(丸ぎっちょ)1本 炉用炭バラ売り・上 菊炭 【お茶会用の炭手前用に】
2016.03.05
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6年生理科の最終単元は「自然とともにくらす」で「わたしたちのくらしと環境」について授業をする。私が最も得意とする分野である。今日は、「水」と「空気」と「食」について授業をする予定であった。ところが、諸事情により授業開始が25分遅れ、授業時間は20分しかない。加えて盛り沢山な授業内容【注】ゆえ「水」を中心に取り上げ、「空気」と「食」についてはほんの少しだけとなった。卒業式を控え6年生理科の授業時数は残すところあと4となった。【注】「水」…汚す(合成界面活性剤)・汚さない(石けん・木炭・EM)「空気」…火力・化石燃料・二酸化炭素・地球温暖化・原子力・核廃物・放射能「食」…農薬(米・野菜・果物・小麦・大豆・肉・卵・牛乳)・まごわやさしいこ【自然丸】 粉石けん
2016.03.04
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赤川次郎さんの本は確か遥か昔に1冊読んだ程度だったが、毎日新聞に掲載せれてあった赤川次郎さんの聞き取り(インタビュー)記事を読み、『プロメテウスの乙女』を読もうと思った。軍国主義やそれに伴う監視社会をも描いた近未来作品である。スマホやメールではなく公衆電話やファクシミリ・手紙が出てきてあれっと思い、出版年を見ると1984年(1984年といえば、ジョージ=オーエルの『1984』はまさに監視社会を描いた小説だ。私はこれを読み監視社会の恐ろしさに震えた)。私が18歳のときの小説だからさもありなん。にもかかわらずこれからのもしくは今の日本を見事にとらえている。「どうしてこんな世の中になっちまったんだろう」と言う恋人の重松に、主人公の久仁子が応える。「急になったわけじゃないわ。少しずつ、少しずつ、このくらいなら、まだこの程度なら、と思っているうちに、どうしようもないところまで来ちゃうのよ」(131頁)いつからだろう。「国旗国歌法」「住基法」「個人番号法」「安全保障関連法」「憲法改正」。「防犯カメラ」という名の監視カメラも最近よく見かけるようになった。今日は桃の節句かあ。プロメテウスの乙女 赤川次郎 /出版社:角川書店
2016.03.03
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急遽、家のまわりを片付けることになった。まずはデッキに置いてある薪や焚き木用の枝類。これが結構あって作業を終えるのに1時間以上要した。ふ〜。おかげで薪ストーブ用の燃料が豊富にあるという安心感のもと今夜はたっぷりの薪を使った。部屋中が暖かいのはいいですね。≪ 薪のお店 ≫ 【送料無料】使い方いろいろ♪ 薪ストーブ 暖炉 焚火 ピザ窯 キャンプ BBQ グリル焼 ダッチオーブン薪ストーブ 暖炉 【薪 1箱】 愛知県産 マツの薪 松の薪 乾燥薪 【送料無料/あす楽/即納】 100サイズ箱にギッシリ詰まって (1箱10kg以上入) 薪ストーブ 焚火の薪 ピザ窯の薪 キャンプ薪 バーベキュー薪
2016.03.02
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先月から目覚まし時計の代わりにMD再生機を使うようになった。午前3時になると数年前に録音していたビジネス英語が自動的に20分間流れる。これを聞きながら慌てることなくよっこらしょと起きる。そうして薪ストーブを焚いて焙りたてコーヒーを淹れて飲む。飲みながら薪ストーブの前で読書をする。これがなかなかいい。ところが今朝は起きたのが午前4時20分であった。1時間以上の遅れ。昨夜は疲れていたから8時半には床につき瞬間的に眠りに落ちた。そのせいか今朝はMDが流れる前つまり午前3時前に一旦目覚めた。手元に時計を置いていないから只今の時刻がわからない。まあいいや、どうせ3時になれば英語が流れてくる。そう思い再び眠ったのである。二度寝ね。これがいけなかったのだろう。でもまあたっぷり眠れたから今朝は物凄く快調であった。頭がすっきり冴えていたように思う。やはり充分な睡眠は大事ですね。そうはいうものの今夜からは手元にちゃんと時計を置いて寝よう。 「初版発行日」 2000 「著者」 日本放送協会 (編集) 「出版社」 日本放送出版協会【中古】NHKラジオ やさしいビジネス英語 2000年4月号 (NHKラジオ やさしいビジネス英語)
2016.03.01
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