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9月20日は下の子(次男)の9歳の誕生日でした。僕は英会話教室を終わって家に帰ってから、次男の好きなチーズケーキでお祝いしました。おかあさん手作りのチーズケーキ当の次男はおじいちゃんやおばあちゃんから誕生日プレゼントをたくさん買ってもらいご満悦。これが9歳になった下の子誕生日プレゼントを持って
2006/09/23
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ツインリンクもてぎに SUPER GT 第7戦 を見に行ってきました。サーキットには何度か足を運んだことがありますが、公式レースを見るのは初めてです。朝6時に家を出て、席についたのは9時40分。なんとか午前中のフリー走行を見ることができました。陣取ったのは、バックストレートエンドの90度コーナーの脇、「Z席」というところです。もてぎではここが一番のパッシングポイント(抜きどころ)です。長い下りの直線を下ってきて、フルブレーキングで90度コーナーを抜け、今度はフル加速していきます。だから、「一番うるさいところ」でもあります。GTのエキゾーストノイズはF1よりもインディカーよりも大きくて、まさに「爆音」です。だから、レース中は隣の人が叫んでも聞こえません。。。レースは Paul to Finish で RAYBRIG NSX が優勝しました。でも、2位以下は順位の入れ替わりもあり、何度もパッシングシーンを見ることができました。優勝した RAYBRIG NSXMOTUL AUTECH ZARTA NSX を猛追する ZENT セルモ SCこの席はものすごく迫力があるのですが、慣れないレース観戦には情報が足りなくて、レース展開を把握できませんでした。Z席の前にはモニターがあるのですが、何十メートルも離れたところにある2トントラックに乗る程度の大きさのものなので、双眼鏡がないと文字は読めません。順位を示すボードもないし、FMラジオでの実況もありません。場内の実況はレースが始まる前でも聞こえないほど小さな音で、レースが始まるとまったく聞こえません。ちょっとあまりに「通向き」の席を選んでしまったようです。でも、メインスタンドだと、ストレートを走り抜けるマシンしか見られなくて、つまらないんですよね。それをみんな知ってか、メインスタンドはガラガラでした(観客動員数は5万人と発表になっていますが)。決勝レースの前には Honda Collection Hall にも行ってきました。ここに行ったのは久しぶりです。市販車ではトヨタ博物館にはかないませんが、モータースポーツに関する展示ではこちらが上です。特に第一期や第二期の HONDA F1の展示はうれしいですね。これらが走る状態であるというのも凄いことです。アイルトン・セナが座ったコクピット企画展「車が文化(スタイル)になった時代」国産各社の名車が展示されていましたどうしても注目してしまう「初代RS」ストリーム「RSZ」の名前はここに由来していますもてぎはサーキットでもあり、ホンダのショールームでもあるんだなと実感しました。決勝レースを見終えて、表彰式も見ずにもてぎを後にしましたが、それでも帰宅は午後9時。親は疲れましたが、子供達は初のレース観戦をとても楽しんだようでした。親もストレス発散になりましたけど。。。
2006/09/14
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