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去年に引き続き今年もまた「Honda Racing THANKS DAY」に行ってきました。去年の模様はこちら。今年は僕の友人2人も一緒に行ったので、うちの子供2人を連れて、合計5人です。今回もマシンの録音してきたので、それを中心にレポートします。<注意> マシンの音量は非常に大きいので、レベルはそこに合わせています。 アナウンスの声は小さいですが、音量にはご注意ください。 ヘッドフォンで音量を上げて聞くと迫力がでます。10時ころ会場到着。しかし、今年はGTの同乗走行も10時で終わりで、それ以降は見る者がありませんでした。去年の方がアットホームな雰囲気のイベントがあって良かった気がします。とりあえずパドックに向かい、展示を見て回ります。1988と1999のNS500 この頃はゼッケンはずっと「1」です。4輪(特にF1)はものすごい人だかりで、見るのが大変。写真もなかなか撮れません。Super AGURI F1 のピットパドックの人混みパドックには走行する車両を中心にいろんなクルマが展示してあり、F1マシンには黒山の人だかりでした。懐かしい80年代のマシンも見応えがありました。そして、午後は本日のメーンイベント「Honda Racing SPECIAL」です。宮城光のNSR500('88)と佐藤琢磨のMcLAREN HONDA MP4/5('89)NSR500('88) と McLAREN HONDA MP4/5('89) のサウンドNSR500('88)<宮城光>McLAREN HONDA MP4/5('89)<佐藤琢磨>2'45" 2.6MB80年代 2輪のサウンドCB750F デイトナレーサー('82)<フレディ・スペンサー>NSR500('85)<フレディ・スペンサー>NSR500('88)<宮城光>NSR500('89)<鎌田学>4'53" 4.6MB80年代 4輪のサウンドRALT HONDA RH-6-84 ('84)<松浦孝亮>Lotus HONDA 100T('88) <中島悟>McLAREN HONDA MP4/5('89)<佐藤琢磨>5'39" 5.3MB2006 F1 と MotoGP のサウンドHonda Racing F1 RA106<アンソニー・デビッドソン>RC211V<岡田忠之>3'30 3.3MBMotoGP のサウンドRS250RW<青山周平>RC211V<フレディ・スペンサー>RC211V<鎌田学>4'01" 3.8MBSuper GT Special Exciting Race結構リアルなバトルを見せてくれましたSuper GT Special Exciting Race のサウンドARTA NSX #8<ラルフ・ファーマン,伊藤大輔>TAKATA DOME NSX #18<道上龍,小暮卓史>EPSON NSX #32<ロイック・デュバル,武藤英紀>RAYBRIG NSX #100<セバスチャン・フィリップ,細川慎弥>12'37" 11.8MBIndy と Super AGURI F1Indy CART と F1 2台のサウンドARTA Dallara Honda<松浦孝亮>Super AGURI F1 SA06<佐藤琢磨>Honda Racing F1 RA106<アンソニー・デビッドソン>5'08" 4.8MBGTの模擬レースが意外に楽しませてくれました。子供達もたくさん来ているので、こういうのがファンの底辺を増やすのに効果的ですね。琢磨は今回もお約束のドーナツターンを見せてくれました。(ウォールにぶつかりそうになったけど。。。)アンソニー・デビッドソンはちょっと遠慮してたかな。二輪も四輪もたくさん見れるのがこのイベントのいいところです。今回も十分楽しませてもらいました。そしてフィナーレです。ジェンソン・バトンを乗せた車を先頭にすべてのマシンが出てきて、一斉にブリッピングします。そこにこの炎です。実はこの炎、暖かくてうれしかったです。(とっても寒かったので。。。)フィナーレフィナーレのサウンド5'47" 5.4MBやっぱりこういうイベントはおもしろいです。来年もまた行っちゃうんだろうな。
2006/11/25
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日曜日は姪っ子の結婚式でした。生まれたときから知っている姪っ子ですので、結婚するとなるとこっちもじーんと来るものがあります。場所は品川のホテル。チャラチャラしてなくて立派な式でした。父親とバージンロードを行く披露宴では会社の同僚の余興もそれからやはり料理です。料理はとても美味しかったです。披露宴の料理と言えば決まりきったもので、冷めてしまったものが多いのですが、ここは料理に気を配っていて、タイミングよく出てきました。帆立貝とスモークサーモンの素敵な出会いオレンジドレッシングソース特製牛フィレ肉のステーキ茸飾り温野菜添えリヨン風ソース身内の結婚式というのはあまりないものですが、久しぶりに会う親戚とも話ができたし、何より幸せそうな2人から元気をもらった感じです。
2006/11/22
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食べ物の写真を期待している方には、またまた車いじりの話で申しわけないですが、スピーカー交換作業の様子です。毎回のことですが、クルマについてくる純正スピーカーというものはひどいものです。コストの制約があるのでしょうがないとは思いますが、本当に「音が出るだけ」というものが多いです。オーディオセンターも、ナビ一体型とはいえ、一応音質を優先した機種を買いましたので、スピーカーの交換をします。購入したのはナビと同じメーカー KENWOOD の K-ES01 という製品。ナビと同じ KENWOOD の音質マイスターが監修した製品です。ナビと同じメーカーだからというより、どちらかというと、このスピーカーの音をショップのデモボードで聞いて、その上品な音に惚れ込んで、「同じ音質マイスターが監修したんだから」ということで、ナビも KENWOOD にしました。国産では高額の部類に入りますが、KENWOOD は割引率が高いので、お買い得です。これが取り付けたスピーカーKENWOOD K-ES01ネットワークは無く、ウーファーは直結、ツィータにコンデンサのみです。ウーファーの裏面はこんな感じカー用としては珍しく大型のスピーカーターミナルが付いています。この後取り付け作業ですが、写真の説明という形で書いていきます。まずドアの内張りをはずしてスピーカーケーブルを通します。今回は近所で入手できたAODEA(エーモン)の13ゲージのケーブルです。色が青で合っているのが選択の理由です。(嘘)この後、スピーカーの背面付近だけ「オトナシート」というアスファルト系の制振材を貼りました。そしてその上に貼った5mm厚のEPDMシート。これで片側分です。インナーバッフルが張りつく面の裏側には鉛テープを貼りました。こんな感じで短冊に切って円周に沿うように。インナーバッフルを取り付けたところエーモンのバッフルの中から旧ストリームに合うホンダ車用2297を購入しましたが、穴の位置が合いませんでした。そのため一つは新たにドリルで穴を開けて手持ちのボルトナットで固定しました。ボルトの頭が多少出っ張ったので、スピーカーに付属のスペーサーをかませて取り付け。この後、内張りの裏側に音が漏れないようにスピーカーの円周上にEPDMテープを貼りました。しかし、スペーサーの厚みのせいで内張りが閉まらず、内張り側のリブを少し削りました。これでウーファーは取り付け完了。ツィーターは砲弾型で、そのなかにコンデンサも入っています。取り付け場所はダッシュボードの一番奥にしました。「高音の方が低音より早く耳に届くため耳につきやすいため、ツィーターは遠い方がよい」というリニアフェイズ理論を考慮してです。助手席側運転席側これが HDV-770。今回のスピーカーはこれの内蔵アンプで鳴らしています。歴然とわかる音質差です。低音のボワボワした感じはなくなり、すっきりした低音になりました。高音は全く別物で、情報量がまるで違います。歌手の唇の動きがわかります。ただ、まだ鳴らし始めのため、若干音が堅いです。低音も足りない感じです。しばらくエージングしてみて、必要なら対策を打っていくつもりです。
2006/11/03
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