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今日は残り物の画像を大放出!ギャラリー風。いつかはこんな「ナゴヤ堂広告展」をやりたいものです!それにしても、取り込んだ画像が床にも映ってるのがスゴイですよね・・・。アチチチ!こういう映画出演してみたいですね!どうせならハデに燃えてほしい!落ち着いた雰囲気のショーウィンドウの中に。少しはナゴヤ堂も、高級感が出ませんかね?前回の「esquire」さんも出来がよかった雑誌編パート2。今度は「VOGUE」さんに登場です!これは、あらかじめ文字も書かれているので、顔写真をはめ込むだけ。簡単にできますよ!世界の街角シリーズ、台北編第2弾。縦に細長いスペースに取り込まれますので、こういう写真がちょうどいい!全身ちょうど入りきってるのもいい感じです。・・・と思ったら、顔の上に電線が乗っかっちゃってますが・・・。最後に、いちばん気に入ってるこの写真。初日にも出てきたニューヨークの街角、Tシャツも同じ「ゆれてない?」で、浜辺でコンバースを持ってるシーンを合成。このポーズだと、コンバースの部分だけ、角っこに切れてしまいますので、そこを逆手にとってコンバースさんとのコラボ広告、というのがミソですね!スニーカーの方だけ見たら、コンバースの広告になるというわけ。コンバースの広報の方、ぜひコラボしてください!お願いします!
2009年08月14日
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昨日の続きです。「photofunia」さんという、画像合成サイトで、手持ちの写真を使って画像を合成するのが楽しいというお話。ワタクシは、これを使って何とかナゴヤ堂の広告みたいなものができないかと、次々合成しては爆笑しています。どんどん合成しているうちに、少しずつ気づいたのですが、どうもおもしろい画像ができるのには、いくつかパターンがあるように思えます。その1は「用意されてる画像のシチュエーションがおもしろいもの」。これなんかいいですよね!こういう画像をベースとして用意してくださってるあたりが、さすがだなぁ、と思わされます!とにかくもう、女の子のファンの方々はスタンバってくださってるので、あとはここにどんな画像をハメ込もうが、いきなり女の子にキャーキャー言われてしまうわけです。ワタクシの表情も、妙にやに下がってるみたいに見えるってもんですよ!「よい子」Tシャツこれは、映画館の中という設定がバツグンですよね。やはり合成元の写真を用意してくださってる側のセンスのよさ、さすがの写真の技量がすばらしい!男性のシルエットとか、ポップコーンが見えている演出とか、心ニクイ限りです。・・・しかし、どういう映画だ、これは!?「止まると死ぬ」Tシャツそしてパターン2は「たまたま手持ちの写真が、シチュエーションにハマったもの」。朽ち果ててゆく看板に、ワタクシの表情がたまたまマッチ。多分、何年か前のクリスマスシーズンを前に、ナゴヤ堂はこの看板を作ったのでしょう。そして、これまた多分、ナゴヤ堂の「クリスません」キャンペーンはボロ負けしたのでしょう!ご覧のように、今は冬じゃない季節で、放置された看板が朽ち果て始めています・・・。ワタクシの顔が、朽ち果てるのから逃げてますが、時間の問題でしょうね。なんて悲しい末路!「クリスません」Tシャツこの写真の場合は、シチュエーションと言うより、形がバッチリ!ワタクシの顔、Tシャツ、書き文字のコピー、とキレイに画面に納まってまして、しかもド迫力!これ、かなり気に入ってます。「ゆれてない?」Tシャツパターン3は、「とにかく書き文字で無理矢理おもしろくする」。これとか「佐藤じゃない」Tシャツこれみたいな感じですか。「友達いる?」みたいなニュアンスって「HAVE FRIEND?」でいいんでしょうかね?「新着コメント」Tシャツこれは、たまたま表情もバッチリ合ってて、気に入ってます。女性達に全然相手にされてないのが、またいい!ワタクシみたいにネタ写真をあらかじめ用意してない方には、ちゃんとそれなりのテンプレートもあるわけで、ビクトリア(笑)!これはまた人選のセンスがバツグンですよね!ワタクシのところが、たとえ誰の顔でも、何とも意味あり気な写真に見えてきます!とりあえず、これに自分の顔を入れるだけでも、すぐ爆笑できるんじゃないでしょうか。「水曜日の天使」Tシャツ・・・えーっと、まだ画像ありますので・・・。・・・その・・・予定外ではあるんですけど・・・明日も・・・。
2009年08月13日
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「photofunia」というサイトを知りまして、えらくハマっています。手持ちの写真が、用意された背景にあっという間に取り込まれてステキなことに!ま、要するに画像合成ができるわけなんですが、操作が簡単な上、用意されたテンプレートがステキなものばかりで、だんだん「おもしろい画像を作る喜び」に気づいてしまいますよ!例えば、実にありがちな奴としては、こんなの。うはは。こりゃあベタですな。しかし、どんどんいろんなナゴヤ堂関連写真を合成しているうちに、「あらかじめ写真に文字を入れておけば、広告っぽくなるのでは?」ということに思い当たりまして、こんな感じになりました。「リセット」Tシャツあ、これは楽しい!この調子で行けば、世界のあちこちにナゴヤ堂が広告を出してるみたいな気になれてしまうじゃないですか!わははは! どんどんやってみよう!うむ。いかにも街角広告ですね!カッコいい夜の街並みに、ナゴヤ堂が浮きまくってます!あと、看板の中に蛍光灯が入ってる感じがリアルですね。「キリギリス人生」Tシャツ雨が降ってる日は、見るだけで腹立つ広告ですね!ちょっと解りにくいですが、コピーは「あれ? そっちは雨ですか?」と書かれてます。腹立ち倍増ですね!抗議殺到して、取り外されればいいんだ、こんな広告は!「雨男検定」Tシャツこのあたりから、だんだんシチュエーションに合わせてコピーを考えるのも楽しくなってきましたよ!いかにもアメリカの路地っぽい感じがイカス!「スルリ&サペスンス」は、好きだったTV番組「TV's HIGH」から拝借。「機密文書」トートアジアマーケットにも進出!台北の街角に突如ナゴヤ堂が登場です!コピーは「滑稽丁字型衣裳取扱」「吉田那護矢堂本舗」。モチロン中国語風のハナモゲラでして、現地のみなさんには通じないんでしょうけどもね! ニュアンスですよニュアンス!「ちゃんと」Tシャツさらに、なんとニューヨークにも!おおお! これはかなりイイ感じですね!こんな広告、実際に出したらいくらくらいかかってしまうんでしょうか・・・?「ゆれてない?」Tシャツそして、そのすばらしい取り込まれっぷりに驚愕したのが、この写真。もう少し丁寧にやればもっとリアルなんでしょうが、ギリギリこんな雑誌ありそう!わりと細かく文字の位置を調整したりする手間がありましたが、これは頑張ってよかった!「仕事中」Tシャツいやぁ、楽しくて楽しくて、1枚できるたびに爆笑していますよ!明日も、もう少しお付き合いください!いや、楽しいから、誰も見てなくても画像貼ります!みなさんも、ぜひお手持ちのステキな写真で「photofunia」デビューしてみてくださいよ!おんもしろいですから!
2009年08月12日
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なんとナゴヤ堂もご紹介をいただいてる本「JAPAN T-SHIRTS BRANDS TOP 100(以下JTBT100)」が届きました!イカス!Tシャツを着てくださってるのは、関西最大級のミスコン「Princess Kansai」のモデルさん達です!これはつまり、どういうことかと言いますと、トップ100なのだと。日本中にあまたあるインディーズのTシャツブランドさん達の中で上位100位までを選ぶと、こういうことになると。で、その中には、ナゴヤ堂もなんとかもぐり込んでいると!トップ100の中に、ナゴヤ堂も入ると、公式に認めてくださってる、それがこの本なのだと!!いやぁ、やりました、ナゴヤ堂! まんまと! まんまとトップ100入り!ナゴヤ堂のご紹介ページでは、イケメンのモデルさんが「仕事中」を着てくださっているのですが・・・モデルさんが実に「腑に落ちない顔」をしてくださってまして、ワタクシ、爆笑しました。そりゃあ、そうですよね!ファッション本のモデルのお仕事ってことで、気合充分で臨んでいただいたら、出てきたのがナゴヤ堂ですもんね!ワタクシ、このモデルの方にお会いする機会があったら、全力土下座でお詫びしたいと思います!誠にスミマセンでした!しかしね、ワタクシは楽しかったのです!普段なんかワタクシがモデルになってTシャツをお見せしてますからね。滅多とない「イケメンさんがナゴヤ堂を着ているの図」は、やはりワタクシにはうれしいのですよ!なんか、ナゴヤ堂も立派になったなぁ、なんて思えてきて、幸せでした!他のページでは、美男美女のモデルさん達がおしゃれなTシャツを着こなす、とても楽しい本になっています。きっとアナタも着てみたいTシャツに出会えるはず!この「JTBT100」、なかなか一般の書店さんなどでは見かける機会がないかもしれません。ワタクシ、自分の分、保存用、電車で立ち読みする用、さりげなく近所の本屋さんの棚に置き忘れる用(コラ!)をどけても、まだ若干手元に残るように多目に送っていただきましたので、「絶対見たい! 手に入れたい!」と思われましたら、ぜひワタクシにご連絡ください!
2009年08月11日
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土日は「Tシャツラブサミット14」でした。今回は、久々に特設ステージなどのある奥の部屋にブースを構えたナゴヤ堂。最近よくやる平置きメインの、相変わらず手のかからないブースでやっておりますよ!お客様の入ってくる側に向けて「ゆれてない?」がニラミを利かせています。そして、丸看板の隣には、ヤマモトテルミさんに書いていただいた「カッコ悪いTシャツいかがすか」前掛け!いやー、実はこの前掛けについては、最初から自分でつけるよりもブースの飾り用のつもりだったのでした。見なさい、バッチリだ!・・・しかし、前掛けを取り付けたポールがなかなか安定しなくて、すぐに倒れそうになったりしたため、この飾りつけはすぐに取りやめ。うーむ、次までに何かうまいやり方を考えようっと・・・。あ、ちなみに後ろに見えてる「ボコボコ」Tシャツは、今回ブースが背中合わせになった「ごるえ門」さんの作品です。毎月のワンダーでもおなじみのブランドさん。今回は、とても悲惨な売り上げになりそうな予感がしていたのですが、フタを開けてみますと幸いにもまずまずの売れ行き。ワタクシがサボって持ってきていなかった銘柄を、後日送付でもいいからとお求め下さった「なちゅの」さん、いつもいつも美味しいお菓子を差し入れてくださる\O$K(よ~すけ)くんなど、相変わらず温かいお友達に支えられるナゴヤ堂です。そして、終わり近くには、つい先日の「おっさん遠足」で鎌倉まで行った中野くんが急に訪ねてくれて、最後は片づけまで手伝ってくれました!例によって大荷物で帰るのですが、いつも使う竹橋駅には、エレベーターなどがなくて、どうしても階段を上り下りしなきゃいけないところがあるのです。でも! 2人なら、これもらくらく!いやー、助かった!今回も、みなさま、こんなナゴヤ堂と楽しく遊んでくださいまして、ありがとうございました!次回イベントは、毎月恒例ワンダーですね!8月29(土)30(日)!
2009年08月10日
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と、言うわけで!ぎゃああああ! また楽しかったもんだから、いつまでもバカみたいに散歩日記を書いてしまいましたが、ワタクシってばTシャツ屋さんだったのねー!もうもうもう、いよいよ明日から!真夏のTシャツ甲子園!「Tシャツ・ラブサミット 14」が始まってしまうのですよ!うわああああ! 準備が何にもできてねぇー!どうせまた全国から80を超える団体が科学技術館に集まってきて、三流ナゴヤ堂なんか絶対埋もれてしまうんだぁー!前回から引き続き登場の田代まさしさん(今回は日曜日のみ)の「マーシー」Tシャツがバカ売れして、ナゴヤ堂の(比較的)新作「昔ゲーム」とか「新着コメント」なんて、ちっとも売れないんだぁー!売れないもんだから、ブースにいるのもイヤになって、おなじみ特設ステージでの「お笑いサバイバー」や「ラブサミプロレス」を一所懸命見ちゃうんだぁー!さらには、前回も大人気だったピョコタン先生や坂本頼光先生に「苦汚絵」を描いてもらったりするんだぁー!わああああ! どう考えても、もうダメだああああああ!来てー! 誰か来てー! 助けてー!!ナゴヤ堂ブースに、一人ぐらい来てー!話し相手になってー!!会場の科学技術館は、北の丸公園、武道館の隣だからあああ!最寄り駅は地下鉄東西線「竹橋」駅か「九段下」駅だから、お願い、そこからは徒歩で来てええええ!入場料は2日通しで¥300だけだからああああ!それだけで全部楽しめるからああああ!ナゴヤ堂ブースは会場結構奥の方にありますから、根性で来てええええ!雨もやんだみたいだから、みんなで来てえええええ!!お待ちしてますううううううう!!アナタを、待ってますううううううう!!・・・さ、テンション落ち着けて、準備しますか・・・。
2009年08月07日
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展望台をタップリ楽しんで、さて次。実は、今回の散歩の前に、初参加となる中野くんに行きたいところの希望を聞いておきました。その答えの中には、具体的な街の名前もあって、今後また登場することになるかもしれないのですが、その他の要素として挙げられていたのが「鍾乳洞とダムと崖」。先程の長谷寺観音様のところには、偶然「観音窟」がありまして、ま、鍾乳洞ではなかったものの、中野くん大喜び。そして、実は前日下調べをしていて、ワタクシ、またも見つけてしまったのです。ワ「なんと、この江ノ島にも洞窟がある!」中「おおお! ホンマか!」江ノ島遊歩道のいちばん奥、つまりいちばん海にせり出した部分にある「江ノ島岩屋」は、波の侵食によってできた自然の洞窟です。以前は落石の危険アリということで閉鎖されていたそうですが、現在は整備されて入れるようになっているそうです。さあ、展望台から、さらに海へ向かって出発!遊歩道沿いには、これまでと同じようにお土産屋さんや食堂が並びます。しらす丼が人気の「江ノ島亭」さんもこにありました。途中まんじゅうが美味しそうだったので、買い食い。いよいよ海が近くなってきて、遊歩道も終わり近い雰囲気。そして、ついに! ドーンと目の前に海が開けました!ワ「おお、ここはさっきの・・・」展望台からこの景色を見ていまして、ワ「あの岩場の先っぽとか行きたいね!」高「釣りをしてる人もいるから、おれ達でも行けるんじゃないか?」などと騒いでいたのですが、まさにその岩場では!?雄大な眺めに一同大いに興奮して遊歩道を早足で歩き出すのですが、ここまで海に近くなると、遊歩道にはフナムシがたくさんいるのですね。ワタクシ達が歩くと、さーっといっせいに逃げるのです!景色には興奮してるけど、フナムシの不気味さに若干テンションが下がるという、微妙な気分で、しかし基本的には早足で岩場へ!モチロン、わあわあ言いながら写真を撮ります!ワタクシ撮影。すごくブレちゃってますが、それが逆に中野くんの神秘性を強めて、宗教画みたいな雰囲気に!・・・って、さすがに言い訳が無理筋過ぎますかね? テヘッ。さすが、ウチの専属カメラマン、高倉仮面大先生!ちっともブレてません!もうそろそろワタクシのカメラにも慣れてきてよさそうな物なのに、未だにカメラを渡すたび、高「これ、どうやるんだっけ?」って聞いてくる機械オンチぶりが憎めない大先生ですが、写真の腕はさすがですね!・・・単にワタクシが下手くそ過ぎるだけ? テヘッ。さあ、この岩場もとてもステキだったのですが、いよいよ洞窟へ! 江ノ島岩屋へ!ここはモチロン、渾身の動画でみなさまにも見ていただきましょう!動画「潜入! 江ノ島岩屋!」いやあ! すばらしかった! 江ノ島!!この後、ワタクシ達は、スッカリ夜になった江ノ島を脱出、江ノ電もなかで有名な「扇屋」さんに飾られている江ノ電のお顔を見たり、ちょうどその前で路面電車になってる部分を、通りかかる江ノ電を激写したり、・・・と、全体的になんだかピンボケな散歩の終わり際となっていったのでした・・・。いや! ピンボケはワタクシ一人のせいで、ホントはどう見ても地域のお祭、という規模の盆踊り大会を見つけて、うれしくなって焼き鳥やフランクフルトを食ったり、江ノ島から大船まで「江ノ島モノレール」に乗ったり、大船駅近くのいい感じな居酒屋で、やっと「釜揚げしらす丼」にありつきながら、ゆったりと一日を振り返ったりと、なかなか有意義な時間を過ごしたのです!・・・でも・・・ろくな写真が残ってないんだよなぁ・・・。ピンボケなのもありますが、そもそもシャッターを切ってないシーンが多いのです。今回の散歩の反省はいろいろあるのですが、中でも、3人になったことで会話が増え、ついつい写真を撮り忘れたまま過ぎちゃったシーンが意外と多かったのは、今後の大きな課題ですね。そして、鎌倉には、今回時間の都合で行けなかった場所、できなかったことがまだまだたくさんあると思うのです!これくらいで鎌倉を、江ノ島を、江ノ電を楽しんだ、なんて言ったら、きっと笑われると思うのです!絶対、また来る・・・って言うか、今回は「近いうちにまた来るからな! 覚えてろ!」くらいの気持ちです。その時のために、またA型のワタクシは入念な下調べをして、どうせなら新しい名所も開拓しておこうと思います!そして、当日はまたB型の友人2人の何気ない気まぐれで、予定をぶっ飛ばされることになったりして!?しかしまぁ、今回とても楽しかったので、またそんな感じもオッケーなのかもしれませんけどねー!<おっさんトリオの夏遠足 品川・鎌倉・江ノ島編 完>
2009年08月07日
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高倉仮面と2人の散歩でもいつもそうなのですが、お互いの「散歩のやり方」が全く違うことに時々気づかされます。ワタクシは、行く場所が決まれば、精一杯下調べをするのですね。あんなものがある、こんなものもある。そんな中、最低限、これとこれはやはり見ておきたいな、そのためには・・・ぐらいのことは考えて散歩に挑みます。しかし、高倉仮面は一切アドリブをよしとするのです。道を歩いていて、ふとおもしろそうなものを見つけたらそっちへ向かう。風の吹くまま、気の向くまま。自然体に構えてノンビリ歩を進める。あー、チクショー。世論的には、どうせそういうのを「心の豊かさ」みたいに考えるムードが広まっていやがるんだろうな。ワタクシみたいに、せっかく他所へ出かけても、まるで仕事の時みたいにせかせか動き回るなんていうのは、軽蔑されるシステムになっているのが現代社会の常識なんだろうよ。でもね、ワタクシは、その場所を存分に楽しみたいのですよ。事前に下調べをして、その場所に関する知識を得られるのも楽しいですし、知ったらやはり同行者にも教えてあげたい。そうして、徹底的にその場所を楽しみたいのです。鋸山の時だって、調べてなければあんなスゴイ山だとは気づきませんでした。浜金谷からさっさとフェリーに乗って、通過していたかもしれないのです。ワタクシは、やっぱり、そういうのは、イヤだ。そりゃあ、アドリブで歩き回って、気がつくならいいですよ?しかしですね、その場で気づけるものなんてきっといくらもないじゃないか。あとで調べたら「しまった、あんないいものもあったのか!」なんてのは無念じゃないか。しかし、一方でまた、全くアドリブなしってのもそれはそれで違う、という深遠な矛盾を含んだ大人のワタクシでもあるのです。高倉仮面がおそらく根拠もなく言う、「こっち、おもしろそうだから、こっち行こう」に対して、「いや、おれは計画立ててきたんだ、そっちに行っちゃダメだ」と毎度毎度言っていたのでは、これはまた遊びとは違う何かになってしまう、という気分もあるのです。結局「まぁいいや」って、予定とは違う道へ進みつつ、それでも最終的な目的地に、このバカをどうやって導くかということに心を砕く、それがワタクシの散歩道なのです。モチロン、ワタクシはA型、高倉仮面はB型です。そして、この時も。長谷寺の観音様を見て、長谷駅へ戻ってきたワタクシ達が、駅を通過してさらに海側へ進むのは、ワタクシの予定通り。しかし、ここで、もうダメでした。海を見てしまった中野くん(こいつもB型でやんの)が中「おお! 海に足つけようぜ!」と言い出した瞬間、ワタクシの次の予定は、軽やかに消え去ったのです。一瞬、心が千々に乱れましたが、しかしまぁ、ここで海を見た以上、海に行くのがやはり正解かもしれませんね。サンダル脱いでズボンを捲くればもう海に入れるという中野くんの異常にすばやい準備を眺めながら、「ゴメンね、次の予定。また来るからね、鎌倉」と心の中でセンチにつぶやくワタクシだったのでした。ところで、海ってサイコーだね!すでにただ履物を脱いだだけとは思えないレベルで海に溶け込もうとしている中野くんに負けじと、急いでスニーカーと靴下を脱ぎます。お約束「ビーチでスニーカーを持つ男」写真。このシリーズも、鳥取砂丘、ハワイ(ハレイワ)、ハワイ(ワイキキ)に次いで、早くも4枚目の写真です。高倉仮面は、ずいぶんもったいつけて、なかなか海に入らなかったのですが、最終的には3人とも裸足に。いいお天気で海水浴場は人で一杯でした。すでに何度か書いたように、ワタクシはアロハ、中野くんはエスニックなのですが、高倉仮面が、高「2人とも、派手さのベクトルは全く別方向なんだけど、妙にバランスがいいんだよな」と言って、撮影。確かに、こうやって見ると、バランスはともかく、なんだか仲良さそうな2人に見えますね。結局、江ノ電をひと駅戻る格好で由比ヶ浜駅の方へ。裸足が妙に気持ちよかったらしい中野くんは、このあとずいぶん長いこと裸足のまんまでした。ちなみに彼はもうずいぶん長いことスキンヘッドなのですが、今朝帽子もなしに現れたのにはビックリしました。ワ「帽子なしで頭なんともないの?」中「スキンヘッドにして初めての夏はキツかったけどな。もう頭が慣れてしもうてるわ」とのこと。陽には灼けたようで、後日、結構頭皮がむけたそうです。さあ、江ノ電にしばらく乗りまして、いよいよやって来ましたよ!江ノ島だぁ!そんなに遠いところでもないのに、ワタクシ、10年以上も来てませんでした!あああ、こんなんだったっけねえ。坂道に連なるお店、行き交う人々の賑わい、そしてそれを静かに見守るような古びた鳥居が、実にいい味わいです!さらに登っていくと、おお! 見事なまでの「千と千尋」!それにしても、今日はいったいいくつ鳥居を見たのでしょう!有料エスカレーター「エスカー」に乗って、やってきたのは頂上のサムエル・コッキング苑。さっきの江ノ島の写真で、クリームソーダみたいに島に突き刺さっていた江ノ島展望灯台へ!いちばん上の屋外展望台から見る景色は、本当にサイコー!動画「江ノ島展望台」ワ「さっきあの辺で足をつけて・・・」とか言ってますが、あとで調べてみたら全然違いました!展望台でもいろいろ写真を撮りましたが、中野くんが撮ってくれたこの写真は、なかなかいい雰囲気ですね。今回「わざとあまり映らないようにしてた」ということで(なんで?)、ほとんど写真に出てこない高倉仮面が登場。2人とも帽子にアロハで、色目もなんとなく近いですね。ワ「どう見てもホモのカップルじゃねえか!」中「片方がカモフラージュのために結婚することになって、2人で最後の思い出に来た江ノ島旅行やな!」なるほど、それでこんなに哀愁を感じさせるのか!<つづく>
2009年08月06日
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鎌倉駅へ戻って、いよいよ江ノ電に乗ります!動画「江ノ電入線!」別に全然大した動画でもないんですが、気づいたら江ノ電の写真を一切撮ってなかったんです。何という失態! この動画を一応撮っておいてよかった!「長谷」で下車しまして、しばらく歩きますと、いやぁ、いらっしゃいました。とうとうお会いできました!鎌倉の大仏様です!動画「鎌倉大仏は正統派!re」最近のワタクシ達なんかは、高さ120mの牛久大仏と2.3mの鎌ヶ谷大仏を一日で見たりと、もうムチャクチャしてましたから、この総高13mの大仏様なんてのは、決して物珍しくはないのです。大きさで言えば、どちらかと言えばちっぽけな方だと思います。しかし、大仏と言えば奈良の大仏と並んで名前が必ず挙がる鎌倉さん。大仏は大きさではないのですね。動画でも言ってますように、どこか「正統派」のドッシリとした感じがありまして、好感が持てます。しばらく写真を撮って遊びました。おなじみ、大きさ比較のバンザイ。で、中野くんが映り込んで、中野くんは、実に写真が上手。これは撮る方だけじゃなく、撮られる方も、なのです。上手にポーズをとる坊主!それだけじゃなくて、またオーラがハンパない。中野くんがポーズをとると、そこにはいきなり「何かの撮影をやっている気配」がニョキッと現れまして、周りの人達が遠慮して避けてくださるのです!上の2枚の写真を比べていただくと、すぐに解っていただけますね。ワタクシだけがポーズを決めても、周りのみなさまには何の影響もありません。ただのお調子者の観光客、という受け止められ方です。それに比べて、下の写真!一人のADも使うことなく、ここまで見事な人払いができています!すばらしい!大仏様の草履と人間の草履。中野くんは、参道にあったエスニック屋さんでシャツを買いまして、着替えています。これで、今回旅の途中に買った服を着ていないのはワタクシだけに!ところで、これは高倉仮面の発見なのですが、高「もっと和モノの店が多いかと思ったんだけど、エスニックとか洋食屋とか、意外に外国のもののお店が多いね」ふーむ、言われてみればその通り。中野くんは、こういうエスニックな服をいつも着ていて、中「こういうの売ってる店が少ないねん」とのことでしたので、この日はこのテのお店を見つけるたびに中を見回っていましたが、見ていると鎌倉にはこういうお店がかなり多いのです。他には、なぜかハワイ関連の品物を扱うお店も数軒。鎌倉と言うと、例えば茶道具とか書道の道具、日本刀のお店、なんかがありそう、とぼんやりイメージしてましたが、古道具屋があったくらいで、あんまり和風和風したお店は見なかったような・・・。ワタクシ達の歩いた道にたまたまなかったってことでしょうか。鎌倉の大仏さんは、なんと中に入ることができるのです!しかも、入場料(?)はたったの¥20!で、これは大仏内部で上を向いて、頭の内側を撮ったところ。喜んで入ってみたはいいのですが、内部はかなり狭く、後から後から人が入ってくるので、出るのにちょっと苦労しました・・・。他にもいろんな角度から撮ってみたのですが、結局は、いちばん最初に撮ったこの写真が、何となく気に入っています。鶴岡八幡宮もそうでしたけど、背後にイキナリ山、そして他にはあまり何もない感じが、シンプルで何となく鎌倉らしくて似つかわしいと思います。みんなが大仏様の方を見てて、みなさまに愛されてる感じなのもいいですね。この後、長谷寺の観音様を見に行きました。観音様は立派で大きく、あと観音窟という洞窟があって、洞窟の内壁を彫って作った観音像などがたくさんあって、ちょっと感動。見ごたえ充分だったのですが、観音様は撮影禁止で洞窟も多分禁止。もしくは暗くてろくに写らない。写真的には極めて不作となりましたので、残念ながらナレーションベースでお届けしました。ただひとつだけ、途中にものすごい数の地蔵がびっしり並んでいるところがありましたので、思わず撮影。「みんなー! 盛り上がってるかーい!」とか、「諸君らの愛してくれたガルマ・ザビは死んだ! なぜだ!」とか、懸命に煽ってみたのですが、物の見事にシカトされました。さすがに、ここまでウケないのは、いつ以来だか思い出せません!度胸をつけたい若手芸人のみなさま、ぜひこの場所でネタの練習を。死にたくなりますよ!<つづく>
2009年08月05日
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天王洲アイルから、再度モノレール。今度は「天空橋」にやって来ましたよ!またもワタクシの好きな「モヤモヤさまぁ~ず2」の話になりますが、この番組でこの天空橋を歩いていた時に見た「突然鳥居」が気になって、実際に見てみたかったのです。目指す鳥居はすぐに見つかって、そちらへ向かって歩くのですが、どうにも道路を渡るところがありません。信号どころか、横断歩道もないのです。車が途切れたところで渡っちまえ、と思ったのですが、ワタクシ達の向かいたいところ辺りに、なんとオマワリさんがいらっしゃるのです。さすがにこれじゃ渡れませんもんね。向こう岸に鳥居を見ながら、しばしどうしようか悩んでいますと、オマワリさんがこちらへ。オ「どこへ行かれるんですか?」ワ「鳥居です」オ「じゃあ、今、渡っちゃっていいですよ」ワ「ありがとうございます!」どうやらオマワリさんは、ここを渡っちゃう歩行者のために、安全を確保するのがお仕事だった様子。多分「モヤさま」以降、鳥居は大人気なのでしょう。さあ、やって来ましたよ、突然鳥居!本当に鳥居だけで何もありませんね!なんとなく「人類滅亡後の地球」みたいなロマンを感じます。おお、カッコいい・・・切れちゃったけど・・・。駅の方へ戻りますと、橋がありました。ははぁん、どうやらこれが・・・と思ったわけですが、「てんくうはし」でした。駅名は確かに「てんくうばし」だったのに・・・。中「つまり、この橋のいちばん高いところが『天空にいちばん近い場所』やな!」早速祈りを捧げるの図。なんちゅうか、絵になる人だよね。でも、残念ながら中野くんは伝説の勇者ではなかったらしく、天空から光がさしてきたりはしませんでした。今度は京急線で蒲田へ。京急蒲田からJR蒲田へ歩きます。途中の商店街で、高倉仮面が赤いアロハシャツを購入、そのまま着込みます。高「2人ともハデな格好だから、自分が地味すぎてイヤだったんだ」ワタクシは例によって、ナゴヤ堂の「B型魂」の上にハデなアロハですが、中野くんは上の写真の通り、いつもアジアというか中南米というか、そういうエスニックな服装なのです。蒲田は単にJRに乗り換えのため「移動として」歩いているだけなのですが、なかなかおもしろい街ではあります。中華屋さんが多く、餃子の名店がそろっていることでも有名ですが、この日はやたら「坦々麺」の看板を目にしました。中「坦々麺。TTMやな!」ワ「うむ。空気中の坦々麺濃度が高い街だ。70~80TTMはあるな」高「何だよ、80TTMって」ワ「坦々麺濃度を示す単位だ。10cm立法の空気中に含まれる坦々麺粒子の数を・・・通常の街では0~10TTM程度が一般的な値で・・・坦々麺濃度が85TTMを超えると、人間は最も近くにある中華屋に飛び込んで坦々麺を注文する習性が・・・」中「もうええわ!」坦々麺は食べずに、JR蒲田駅に到着。しばし電車に揺られまして・・・はい、来ました! 鎌倉! 鶴岡八幡宮だ!いやあああ! 美しいいいい!駅からの参道からして、すでにいい雰囲気してまして、散策気分を刺激されます。参拝客目当ての食べるものを売るお店なんかは実にたくさんありますね。いい天気になってきましたので、ソフトクリームなんかはかなり魅力的。ワタクシは抹茶味が好きなので、食べるなら抹茶ソフト、と思っていたのですが、途中のはちみつ屋さんで高倉仮面がガマンできずにはちみつソフトを買ってしまいます。あ、チクショー、いいな・・・。すると、もう少し行ったところに、今度はコーヒー屋さんが現れまして「コーヒーソフト」があると言うのです!あ、そう、そういうものも・・・と思っていると、中「ワシ、これ食うわ!」あ、そうなんだ。キミもソフト食べるんだ・・・。でもね、ボクはさっきも言ったとおり抹茶味が好きだからね。抹茶ソフトに一途な思いを寄せて、浮気はしないわけだし・・・でも、意外に今日は抹茶ソフトが見当たらなくて、そろそろ参道も終わりで八幡宮着いちゃうし・・・。ま、あくまでも抹茶ソフトが食べたいボクなんだけど、今突然思ったんだけど「コーヒーソフト」ってのも、実は意外とありそうでなかった気がするし・・・。そう言えば、これも突然思い出したけど、ボクってのはコーヒー味も大好きだったわけで・・・。ま、早い話が・・・ワ「ボクもください!」うまーい!甘さが抑え目で、コーヒー味がしっかりしてるのです!いやぁ、正解!抹茶ソフトが大好きなボクだけど、今日はコーヒーソフトで正解なの!・・・あれ、高倉仮面、そんなとこで何やってるんだ?高「おれも食う」ワ「バカかお前! ソフトクリームは一日一本に決まってるだろ!」ワタクシなんかが叱りつけても聞くわけがなく、高倉仮面、早くも本日2本目のソフト。何てバカなおっさんだろう!八幡宮では、一応おとなしく参拝したり宝物殿を見学したりと、普通の観光をしましたが、おもしろかったのは最近凝ってる絵馬の盗み見。「世界一のB-Boyになりたい!」という絵馬には笑いました。願いを絵馬に書いて神社につるす、という行為自体が、キミを全速力でB-Boyから遠ざけているとおじさんは思います!あと、池があって、蓮の葉がぶわーっと広がっていたのがキレイでした。なんか、ウィンドウズにこういう壁紙ありそうじゃないですか?<つづく>
2009年08月04日
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いくら最近凝ってるとは言っても、ここんとこのワタクシと高倉仮面の散歩は、いささかハデにやり過ぎています。「ぐるり東京湾」なんてのは、疲れ果ててるのに、おもしろいからいつまでも止められないというデスマッチになってしまいましたし、「じゃあ、今回はアッサリと」なんつって出かけた先日も、予期しなかったおもしろいものを次々見つけてしまい、結局は大仏3つを含むなかなかのボリュームに仕上がってしまいました。高「そこで、今回は本当にダラダラした、楽な散歩にしようと思うんだ」ワ「異議なし。なんなら、日記にも書かないレベルの奴でいいよ。ラブサミだって近いんだし、散歩の日記なんか書いてらんねえもの」珍しくも、スンナリ話し合いがまとまったのです。・・・それなのに! ああ、それなのにッ!何と、急遽大物ゲストが登場するという不測の事態!そうなるとワタクシ達としても、一応は「上ネタ」でお迎えしたくなってしまうというムダな心意気!だってね! そりゃそうですよ!ゲストが来るんだもん!もう、いつもみたいにおっさん2人でダラダラやるんじゃないんだもん!気合入るってものですよ!そういうわけで、某日朝、JR浜松町駅に3人が集合したのでした。では、早速ご紹介しましょう。今回のゲストはこの人!中野くんです!サイト「中野の鼻」運営、おもしろダンス集団「全員メガネ」リーダー、せんとくんコスプレの人。最近のワタクシの日記では「インターネット体操」やデザフェスの時の「まっすぐさん」が記憶に新しいですね。とにかく、まぁ、いくら言葉を尽くしても語り切れない奴なので、ここでは単に「おもしろいハゲ」と覚えていただければ。ワタクシ達よりは幾分若いとはいえ、中野くんだって円熟の30代。そう! もはやおっさん2人じゃない! 今回は、おっさん3人でお届けしますよ!中野くんには、最終的に目的地になる辺りのことだけ教えてあったのですが、そこからすれば、そもそも浜松町という待ち合わせ自体が不可解なはず。しかし、そこは何の説明もなしで、とにかくモノレールに乗り込んでしまいます。乗ったと思ったらすぐ降りて、やって来たのは隣の駅「天王洲アイル」です。名前のカッコいい土地でして、背の高いビルやキレイなホテルなどが見えているのですが、そんなもんには目もくれず、品川ふ頭方面へ歩きます。ここは、高倉仮面が強引にオススメしてきたところでして、ワタクシも詳細を知りません。ワ「おい、何を見るんだよ」高「はたらくくるま」ワ&中「?」さっぱり要領を得ないまま、ずんずん歩いて、コンテナヤードに突き当たります。赤や青や緑のコンテナがものすごくたくさん積み上げられていて、レゴブロックとか、そういうものを想像させますね。そして、おおっ! コンテナの隙間から、お台場ガンダムの後姿! ガンチラ(笑)!お台場ガンダムの写真は、みなさんのブログなどでもたくさん見せていただきましたが、この角度の写真って見たことないぞ!だんだんテンションが上がってきたワタクシ達のところへ、ついに登場「はたらくくるま」!えーっと、要するに、コンテナを運ぶ特殊な車両なのですが、コイツがまるでキリンみたいに黄色くて細くて背が高いのです。ゲームセンターのクレーンゲームのようにコンテナを吊るして運ぶのが、見ていて楽しいのです。特に交差点でダイナミックにターンを切るあたりは、感動!一応、動画を撮ったので、ご覧いただきたいのですが・・・なんとも動きのない動画になっちゃいました・・・。動画「はたらくくるま」さらに、近くではフォークリフトによるコンテナ運搬ショーも開催中(見せもんじゃねえ)!動画「フォークリフトがコンテナ運ぶ」いい大人がテンション上げすぎですね!この動画の直後、フォークリフトさんがきちんとコンテナを所定の位置に置いたときは、思わず拍手しちゃいましたもんね!結局、滞在時間こそ短かったものの、思いのほか楽しい天王洲アイルでした。いやぁ、これ、ヒマな休みの日に一人でずーっと見ていたいくらいだな・・・。<つづく>
2009年08月03日
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