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うどん日本代表仲間のヨシタケさんが、「代表練習をしましょう」と言うので、ネットで見つけて気になっていた、「山長の黒うどん」を提案、アッサリ承諾を得て、夕方、二人で繰り出しました。話が早くて、実によろしいです。世の中のことが、全部こういう具合にササッと進んだらいいのになあ。ワタクシ達が向かったのは代々木店。とは言うものの、JR新宿駅南口から、徒歩でそんなにかかりませんでした。予め地図で調べてあったのですが、あまりその界隈に行ったことがなくて、どういう土地柄か想像もつかないのです。少なくとも、メシを食いに行くという印象はない地域でした。そんなところに、うどん屋が・・・。いや、しかし、新宿と言えばいつもいつも麺通団に行ってしまってますが、たまには新規開拓も必要でしょう。何たって、我々、うどん日本代表。この世界には、まだまだワタクシ達の知らない、うまいうどんがあるかもしれないのです。絶対、全部食ってやる!!行ってみると、お店はすぐに見つかりました。即刻、突入。・・・したのはいいのですが、店内の様子が、やや不思議でした。U字型に近い形のカウンターがあって、席は、その周りにあるだけ。テーブルというものが、全くありません。うどん屋でこの形は、結構珍しいんじゃないかと思います。ってゆーか、これは、飲み屋の形態ですよね。案の定、特に夜は飲み屋としての役割が大きいようでして、カウンターの端っこには、いかにも地元って感じのドテラ姿のお父さんがいい調子で飲んでまして、お店のお姉さんと話したりしています。しかし、地元って・・・ここ新宿なんですけど・・・。席に着いたワタクシ達に、そのお姉さんがメニューを持ってきてくれたのですが、姉「お飲み物は、お決まりですか?」ナ「いえ・・・うどん・・・を・・・」姉「あ、はい」ううむ、飲み屋なんですね。まだ、午後7時前だってのに。でも、何と言うのか、ワタクシは一発でこのお店の雰囲気が気に入ってしまいました。ワタクシなんてのは、ヘタしたら、そこで出る食べ物の味よりも、建物の雰囲気でヒイキのお店を決めたりすることもあるくらいでして、何でしょうね、「この建物の中でメシを食うのが好きなんだ」くらいのことを、思っているのです。さて、ここのうどんは、大きく冷やしうどんと味噌煮込みうどんに分かれています。味噌煮込みと言えば、モチロン、ワタクシのふるさと・名古屋の名物。東京では、なかなかありつけないんですよね!・・・っていうのは、ウソです。ワタクシ、名古屋出身じゃありませんよー。まったく、こういうしょうもないウソをすぐつくから、信用されないんですよね。でも、味噌煮込みうどんが好物ってのはホントです。名古屋に行ったら、必ず食べますよ!いやぁ、東京の、それも通いなれた新宿で味噌煮込みが食べられるなんて、知りませんでした。ワタクシは、味噌煮込みの大盛りに椎茸と玉子。ヨシタケさんは、味噌煮込みに豚肉。そう、好みの具を選べるんです。それも、かなりバリエーションが豊富。うどんが来るまでの間、お店の中を観察しますが、見れば見るほど味わい深くて、ワタクシの好みです。壁一面に短冊に手書きのメニューがズラッと並んでるのなんか、いかにもって感じじゃないですか。酒の肴のメニューには、「うどん刺し」とか「うどんスティック」なんてのも。「なべが熱いので、ふたに取ってお召し上がりください」って貼り紙も、美しい筆文字でしたためてありまして、何だかもう、恐れ入ってしまいます。ナ「これは、いい店を見つけちゃいましたね」ヨ「そうですねぇ・・・」小声で会話を交わします。間もなく鍋が二つ、運ばれてきました。さあ、「黒うどん」とはいかに!?フタを払うのももどかしく、うどんを手繰り寄せて、フタに取ってみます。やや平打ちの麺。黒、というか、茶色っぽい色です。色だけ見ると、蕎麦みたいな感じですね。実はこの色、小麦粉を皮ごとひいて作るからだそうで、色からはクセのある味を想像してしまいますが、そんなことは全くなくて、普通にうどんの味でした。そして、ナ「おおっ、これは!!」ヨ「歯ごたえがありますね」ナ「ねー!!」麺のゆで時間が短いのでしょうか?とにかく、麺に歯ごたえがあるのです。ラーメン屋で「麺カタ」っていうのが、あるじゃないですか。あんな感じ。・・・いや「バリカタ」くらいかな・・・?自らうどんを打つこともある、うどん魔人のヨシタケさんは、「これは、うどんをゆでずに、いきなり鍋に入れてるのかもしれませんね」と、早くもその製法に興味が出た様子。そして、ワタクシには、この歯ごたえが、またヒットでした!もう、個人的な好みのツボをピンポイントで押されまくりです!チクショー、なんでこんなに好みがバレてんだ!!さらにさらに、「ダシは関西風うす味」とあった通り、しつこすぎない味噌味が絶妙!うす味好きのワタクシのハートを、むんずとワシ掴み!!ナ「うわー、うんまいー!!」思わず小声で悲鳴が出ました。途中からもう、顔が笑えてきて、ニッコニコしながら、すごいスピードで平らげてしまいました。通常だと、やや量が少ないのでしょうか、大盛りでちょうどよかったです。麺と具を食べ終わった鍋に残った味噌味のダシを、しつこくレンゲですくって飲みましたが、それも、もうこれ以上は無理ってところであきらめると、ナ「ははは。うまい」と、自然に言葉が出てしまいました。グルメレポートなら、絶対に使えないリアクションですが、本当にうまいとき、人はこうなってしまうんですね。本当ですよ?ま、ヨシタケさんには、ヨ「素直すぎです」と笑われましたが。二人とも食べ終わって、席を立ちます。「ありがとうございます」と言って、やって来たお店のお姉さんに、ヨシタケさんは、ヨ「これは、麺をゆでずに、鍋に入れてるんですか?」と聞きました。お姉さんの答えは、姉「軽く湯掻くだけで入れてます」というものだったと・・・思うのですが・・・どうも、食べて美味しければそれでいいワタクシですので、そこんとこよく覚えてません。ヨシタケさん、それでいいんでしたっけ・・・?とにかく、お店を出てから、新宿駅までの道すがらは、二人とも絶賛のコメントが次々と出てきました。ナ「とにかく麺ですね! すごい歯ごたえ!!」ヨ「冷やしだと、どうなるんでしょうね。次は冷やしの方も食べたいですね」ナ「ああ、でも、あの残ったダシにご飯を入れて食べたらうまかったでしょうね!!」ヨ「ああ! ご飯か! 最初に頼んだんだけど、売り切れてたんですよね・・・」ナ「ご飯と共に食べるには、昼から来るしかなさそうですね!!」ヨ「でも、ここなら飲みに来てもいいでしょうね」ナ「あ、ホントですね。うどんスティック、食べたい! しかも、こんな場所に知ってるお店があるのって、なんか通っぽいじゃないですか!!」たった一杯の味噌煮込みうどんで、徹底的にテンションが上がってしまったワタクシ達、うどん日本代表なのでした。今日は、非常にいい練習ができたと思います!めでたし、めでたし!!
2006年01月31日
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久々の「翔丸」のつけ麺に大満足、ニシオギ南口からアジトまでの遠い道のりを、「麺がうまかったな・・・いや、やはり、つけダレがうまかったのか・・・?」などと、平和に考えながら歩くおれだった。(今回、内容が暴力的、アダルト的、三角シール的であるため、一人称が「おれ」の「だ・である」体で書くこととする。そのつもりで読むように)今日はもう、することもない。予定と言えば、11時半から東京MXテレビで「どうでしょうクラシック」を見ることぐらいだ。リラックスした気持ちで、アジトへの道を、特に急ぐでもなく歩く。途中、コンビニがある。「そうか、今日は月曜日・・・。月曜日はスピリッツの日・・・。ヤンマガは、どうだっけ・・・?」買うものもないのに、コンビニに立ち寄る。週刊ビッグコミック・スピリッツ。おれがその存在に触れたのは、相原コージの「コージ苑」であるから、もう20年近いつきあいになるはずだ。実にいろんな魅力的な漫画があり、おれの心を震わせたものだった。しかし、おれは、ただの一度もこの雑誌を買ったことはない。いろんな魅力的な漫画の、どのひとつにも、おれは今まで、ただの1円だって支払ったことはないのだ。ハッキリ言って、ずーっと立ち読みしてきた。そして、今日もおれは、その20年にわたる習慣であるところの、スピリッツ立ち読みのためにコンビニに寄ったというわけだ。正直、いつも、立ち読みのために寄っているコンビニだ。(あ、たまにはビールも買ってますよー)雑誌棚のレイアウトは完璧に把握できている。目指すスピリッツは、予想と寸分違わぬ場所で、おれを待っていた。そして、その時、事件は、起きた。「ああっ!!」 ・・・正直に言う。おれは、20年で初めて今日、スピリッツを買ってしまった。それは、「中退アフロ田中」のためでもなく、「THE3名様」のためでもなく。モチロン!「じみへん」のためでも、「気まぐれコンセプト」のためでもない。(しかし、お前、ロクな漫画読んでねーな、というツッコミも、今は関係ない。あのな、おれはどっちかと言えば、ヤンマガ派なんだよ!)・・・答えは、表紙にある。見てくれ、今号のスピリッツの表紙を!!オセロ中島 決意のSEXY!!・・・う。うおおおおお!!見るだろ! これは、見とかなきゃ、だろ!!ああ、オセロ中島さん(もう、「さん」付けである)。あれはまだ、そんなに彼女がTVに出ていなかった頃。たまたま見たある番組で、おれは、「あれぇ、この人・・・?」とつぶやいていた。「キレイ・・・?」キレイ、と断言するだけの自信が持てなかった。しかし! 大いに気にはなったのである!!どうやら、好みのタイプだったようなのである!!・・・なお、お読みいただいているステキな女子諸君の中には、「なに、吉田ナゴヤ。あんなの好みなの? 趣味悪くね?」との意見をお持ちの方もおられることだろう。それについては、うっせ、バカ!!と、テレ隠しにわめいておきたい。いーの! そーゆーこともあるの(真っ赤な顔で)!!その後のオセロさんについては、おれが言うまでもないだろう。ブレイク、数々の番組・CMへの出演、だんだん増えてくる一人ずつでの仕事・・・。そして、そんな中、当初と違って、最近やたらと松嶋さんの露出が多くなってきていることに、みなさんもお気づきだろう。当初は確か、中島さんの方をキレイとする風潮があったように思う。しかし、ここに来て、松嶋さんのボケキャラが愛されたためか、TVなどで彼女一人を見る機会が増えた。そんな中、テレビ大阪「きらきらアフロ」に出演している時などは、メイクや衣装の気合の入り方が明らかに違っていて、「美女・松嶋尚美」を印象付けようという意図が、明確に見て取れるのである。そして、最近の写真集の発売・・・。中島さんビイキとしては、やや寂しいものを感じる世間の流れの中、ようやく。ようやくスピリッツさんがやってくれたのだ!!何だ? なぜ今?あるいは最近、プレイボーイで「しずちゃん」のグラビアが載ったと聞くが、その流れか・・・?ま、まあいい。そんなことはどうでもいい。と、とにかく、買うぞ。おれは、買う。ってか、買わんでどうする!!ここで一応、さらに言っておけば、おれとて何もそこまで中島さんのSEXY写真が見たいわけではないのである。今、女性のSEXYなお姿なんてものは、それこそ簡単に手に入るものなのであり、これが例えば「ゆうこりん」とか「中川しょこたん」であったなら、おれは目もくれなかったろう。彼女らが好みでないとか、そういうことではない。彼女らの水着ショットなんつうものは、珍しくもなんともないからである。中島さんのことが、確かに少し好みではあったおれなのだが、それにしたってもう30歳もとうに過ぎている彼女のSEXYショットが、それこそ本来は「ゆうこりん」とかそういうのが載ってしかるべきスピリッツのグラビアで成立してしまったという快挙。この「貴重なイベント」感、そして若干の「見世物小屋」感こそが、おれを突き動かしたのだ。「参加しなければ!」という気持ちにさせられたのだ。例えば、10年ほど前に解散した、当時はアナタが大好きだったバンドが、一夜限りの復活ライヴをやるとしたら、どうだ?今はもう、そんなに彼らの曲ばっか聴いてるわけじゃなくったって、アナタ、そりゃ、行くだろう?「これ逃すと、もう見れないかもしれないんだよ!?」って友達に訴えるだろう?そういうものだ。そういうものだってことで、諦めてほしい。あるいは、「男ってホンット、バカよね!!」とアナタが言ったって、おれは決して腹を立てないと約束しよう。で、たった¥280(でも、こんな高かったっけ、スピリッツって?)で、このイベントに参加することができたおれは、どちらかと言えば不安の要素が強い微妙な気持ちでアジトに帰り着いた。「SEXYなものを見てやるぞー。いっひっひー」などという気持ちとは、程遠い。どちらかと言えば、おれは中島さんの身内のような気持ちで、大いに心配しながら、スピリッツを開いたのだ。件のグラビアは、雑誌中ほどに、袋とじという形で配置されていた。「な、何もそんなことしなくても・・・」今さら、エエ年をして、雑誌の袋とじを開く、おれ。まさか、今年、袋とじを開く羽目になるとは思わなかった。我ながら、情けなさ満点である。恥ずかしくて、ハサミを持った手が震えるのだが、「あせってはいけない」と懸命に言い聞かせ、ゆっくり切り進んで・・・なんていうのが、さらに恥ずかしい。ミシン目に沿って、きれいに切り取った(この小心者加減がまた、恥ずかしい)おれは、震える手で、袋とじを開いたのだった・・・。結論から言おう。中島さんは、まずまず美しかった。SEXYか、と言われれば、そりゃあ微妙だったが、でも、それでいいのである。いや、モチロン、最初から解っていたことだが、袋とじにしてあるからって、別段大したことは、ないのである。「ええーっ!! まさかあんなことを!!」なんていうサプライズは、断じて用意されてはいないのであり、そんなことは、おれともなれば百も承知なのであり、そもそも何を期待していたわけでもないのであり、だからつまり、従って、何もガッカリすることはない。うん、ないのだ。ないね? ないない。全くない。いいんだ、いいんだ、それでいいんだ。おれは、安堵感とでも言っていいような、いわく言い難い複雑な満足をして、袋とじを置いたのである。しかし、この一連の高揚感。「何か大変なことが起こっている」感。発見した瞬間のビックリ具合から、袋とじを開いて見終わるに至るまでの壮大なストーリー。うむ、スピリッツ¥280、安い買い物であった!!・・・あ、ちなみに、一番最後辺りのページに、小林麻央写真集の広告があって、小林麻央嬢がSEXYと言うのか、呆けたような顔で映った写真(必見!)があり、それに対しては、フンと鼻で笑うおれであった。これまた、彼女が好みじゃないとか、そういう問題ではなくて、女子アナをタレント扱いする風潮は、どうにも好きになれないのである。「えー? それは、漫才師をSEXYタレント扱いするのとどう違うんですか?」などという質問は、一切受け付けない。今日の授業はこれまでッ!!
2006年01月30日
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mixiライフもますます順調なナゴヤ堂なのであります。ナゴヤ堂コミュも、おかげさまで30人を突破、今後ますます増えることでしょう(そうだよな!?)。語っているのは、もっぱら店主だけという、なかなかのさびし具合ではありますが、なぁに、春が来たら、きっとイベント情報などでバンバン盛り上がっていきますよー。強がってなんかいませんよー。で、相変わらず自分の趣味を中心に、いろんなコミュに出入りしているわけなんですが、ここんとこのマイブームが、「ナゴヤ堂の各Tシャツごとにコミュを見つける」という遊びです。例えば、こちらの「雨男 雨女」コミュ。すばらしいじゃないですか。やっぱりたくさんいるんですね、雨男・雨女の方って。すかさず「雨男検定」の写真入りで自己紹介します。他には、そのものズバリ「永遠の18歳」っていうコミュもありまして、こちらは参加はしたものの、まだ何も書き込みを行っていない状態です。慎重にタイミングを測ってます・・・。あと「ピンクが似合う男子は素敵」というコミュがありまして、果敢にもプロフィールに使っている写真つきで自己紹介。「非イケメン男子のダメダメピンクファッションにも、愛の手を!」と訴えましたが、おそらくほとんどが堂本剛クンなどのファンであると思われるところの、このコミュに参加するギャルズ(おそらく、書き込みにおいては、全ての「あいうえおやゆよわ」を小文字にするような)には、ことごとくシカトされまして、「わかってたよ・・・わかってたさ・・・」とモニター前でひとりごちるワタクシだったのでした・・・。「B型」というコミュもあって、確かものすごい人数でしたが、これはさすがにB型じゃないのに入っちゃマズいだろうというので、保留しています。で、そんな中、今ワタクシにとってアツいのがコチラ、「東京の佐藤さん」です。ある日、ナゴヤ堂のサイトの足跡をチェックしていますと、コチラのコミュから飛んできた方が。このコミュの掲示板にて「佐藤じゃない」が紹介されていたのですね。で、それからこのコミュをちょくちょく見ていたのですが、「からみたいなぁ~」という気持ちはあるものの、やっぱりワタクシは佐藤さんではないので、入りにくいじゃないですか。しかし、そのうちにメンバーの方とマイミクになったりして、「入れてやってもよい」というお墨付きをいただきまして、晴れてこのコミュに参加したワタクシだったのでした。さらにこのコミュにいらっしゃる方から、ご注文まで・・・!それにしても、ナゴヤ堂は佐藤さんには、いつもよくしていただいてます。今までも楽天日記で、いろんな方のご意見をうかがう機会があったりしまして、とてもうれしかったのですが、mixiでさらにそういう面が強化された気がしています。これからもナゴヤ堂、頑張って参りますので、今後とも変わらぬ叱咤激励を、どうぞよろしくお願いします!!・・・と、今日はヤケにいい子ちゃんな日記にしておきたいと思います!(なお、今日の日記からのリンクは、いずれもmixi内のコンテンツですので、mixiに参加されていない方には、ご覧いただけません。ご了承ください)
2006年01月29日
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「ウニ」「カニ」「フグ」はうまい!!・・・ってことになってますよね。なんかこう、これらを食べられることになったら、全員テンションを上げなければならない、みたいな感じなんですけど・・・あれ、正直、どうですか?まあ、この書きぶりからすでにバレてるでしょうが、ワタクシ、どうもあのテンションについて行けないのです・・・。「やったーっ、フグだって!! 楽しみーっ!!」とか、みんなが盛り上がると、シラケちゃいけないという気持ちから同調しますが、心の中では、「え? 本当に、楽しみだって思ってるの? みんなそう? 本当の本当に?」などと思っています。どうも・・・別にうれしかねぇやなぁ。ワタクシの舌が貧乏性ってだけなのでしょうか・・・?まず「ウニ」。好きな人は好きですよね。リーマンをやってた時、ある海鮮丼のお店に昼に行くと、かっなっらっず「ウニ丼」を食べる奴がいました。そいつによると、ウニ丼なんてものは、ご飯の上にウニだけが載っていればいい、と。回転寿司なんかで、ウニ半分キュウリ半分載った軍艦なんか許せない!!のだそうですが・・・そんな美味いかなぁ?ワタクシ、あまり積極的に好きではないもので、ウニ丼なんて食べたのは、大学生の時が初めてでしたでしょうか。なんか、「ちょっと玉子丼風?」と思ったのを覚えていますが、玉子丼なら普通の玉子丼の方がうまいでしょう。どうもあの、ウニの、トロッとした感じが、よーく考えると気持ち悪くなってしまうんです。なんで、あんなトロッとしてるんでしょう?まぁ、食べ物なんてもの、どれもよーく考えたら気持ち悪くなるものかもしれませんけどね。「ウニ」は、その独特の生臭さで、ハッキリ「嫌い!」とおっしゃる方もいますよね。あれ、本当に御馳走ですか・・・?次いで、「カニ」。あれこそ、騒がれてるけど、本当にそんなにおいしいか?思うに、カニの醍醐味は、あの脚の中の肉を、長ーい耳かきみたいな奴でほじくり出す部分にあるんじゃないかと。つまり「うまくほじくり出せた!」という喜びが、カニをして、御馳走たらしめているのではありますまいか?ほじくり出した、あの肉自体は、実は特にこれといった味もないものではなかったですか?それが証拠に、はじめからほじくり出されたカニ肉のみをお皿に盛られたら、アナタ、それをご馳走として食べられるんですかっちゅう話や、コレ。火浦功さんの小説で、「今夜はカニ鍋!」の一言で、士気が下がりまくっていた軍隊が一気に団結する、というシーンがあったのですが、そんな具合でカニがさほど好きでないワタクシは、一気に団結する軍隊のテンションに、豪快に置いてけぼりをくらってしまったものでした。「ううん・・・ま、好きな人は好きなんだろうけど・・・」正直、戸惑いを隠せなかったわけです。そのテンションに乗っかれた方が、絶対小説はおもしろかったはずですよね。どうしても、同じ鍋なら、鶏肉の水炊きとかの方が好きなワタクシです。そして「フグ」。これがいちばん、期待を裏切る感が強いような気がします。うまいうまいとみんなが言うから、どんなものかと楽しみにして食べてみたフグ刺し。関西で言うところの「てっさ」という奴です。あれはまあ、ホントに、小っちゃくて薄っぺらいものですよね。箸でつまんで、口に入れて、「さあ! これがフグか! 一体どんな味g・・・あれ!?」なくなってました。うまいのかマズいのかも、よく解りません。長嶋さんみたいなスタイルで食べれば、少しは解ったのかもしれませんが・・・。鍋に関しては、これまたカニと同じで、鶏肉とかの方がうれしいなぁ。ま、これは単にワタクシが、海産物より肉の方が好きってだけでしょうけど。以上、3点が、どうもそんなに、みんなほど喜べないのです。これらは、本当に御馳走なのでしょうか?あ、先に言っておきますが、「それはお前が本物のウニ、カニ、フグを食べたことがないからだ」って意見は、却下ですからね。例えば「焼肉」が好きだったとしたら、入った焼肉屋のレベルが低くても、とりあえず焼肉だってことで、ある程度幸せがあるじゃないですか。好きな食べ物ってのは、そういうものだと思うんです。これが例えば「ウナギ」だったら、ワタクシだってテンションを上げるにやぶさかではないのです。もちろん、一流のお店でウナギを食べれば幸せでしょうが、スーパーで買ってきたウナギ弁当だって、それなりに楽しめてしまうのです。その方向の味が好き、ってことなのですよ。「ウニ、カニ、フグにそれがあるか?」とワタクシは問うておるわけです。「なんとなく、ウニ、カニ、フグはうまいってことになっている。 それにだまされてるんじゃないのかい? 本当にその味好きかい?」ってことなのですよ。で、ワタクシが考える、これらを御馳走と思えない理由。これは、何と言っても「これら3点には、満腹感があまりない」ってことじゃないかと思うのです。これらは、いずれも少量を上品に味わうものです。ドカッと食べる、ってことがないのですね。しかし、ワタクシはどうやら、美味の要素の中でも「満腹感」を特に重視しているみたいなのですね。うどん、スタ丼、カレーライス、ラーメンなどなど。こうして考えてみると、ワタクシの好物なんてものは、実に炭水化物に満ち満ちているじゃありませんか。お腹一杯食べるってことが、うまいことでぶ。ところが、奴らには、これがない。ご飯と組み合わさることすら、あまり想像できない品目ばかりでして、せいぜいが「ウニ丼」くらいじゃないでしょうか?もうひとつ、重要な要素だと思うのが、「これらは、あまりにもうまいと言われ過ぎている」という問題でしょう。思い出してください、子供の頃を。楽しかったですねえ。毎日が刺激に満ちていました。そんな中で、初めて食べたプリン、初めて食べたカレーライス、初めて食べたポテトチップス、初めて食べたハンバーグ、初めて食べた・・・。いずれも感動的なうまさじゃなかったですか?「こんなうまいものがあるのか!」と叫んで飛び上がりませんでしたか?ワタクシ達はみな、あの記憶を持っています。「うまいもの」と聞くと、どうしてもあの、めくるめく快感を思い描いてしまいます。久しぶりに「こんなうまいものが!」と叫んで飛び上がることになるかもしれない、と心躍ってしまいます。しかし、ウニ、カニ、フグのうまさなんてものは、到底子供には理解できるものではなく、それを理解できるレベルに成長する頃には、この世界のことをだーいたい解ってしまうものです。「こんなうまいものが!」なんて叫ぶことも、ずいぶん減っているはずです。そんな状態で、それでも、もしかしたら、このフグって奴だけは、もう一度おれにめくるめく快感をくれるんじゃないか・・・!この、悲しい期待。これが、食後のがっかり感につながるのでしょう。実際、フグさんなんてものは、淡白ですものね。なるほど。つまり、結局歳のせいだと。この歳になってしまえば、もうめくるめくうまさなんてものはないのだと。ちょっと悲しい・・・。しかたないので、食べなれたうどんやラーメン、すた丼やカレーを食べて、これからも「うまいうまい」言い続けたいと思います。やっぱり舌が貧乏性・・・?「それでも、おれの知ってるウニ、カニ、フグはうまいぞ!」とおっしゃる方は、ワタクシにごちそうしてくださいね!ワタクシを「ぎゃふん」と言わせることができるか!勝負です!
2006年01月26日
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あの日、中本さんの「北極ラーメン」を食べた後。高倉仮面には、地獄が来たんだそうです。午前3時、彼は目覚めたんだそうです。自分の内なる雷鳴の轟きに、驚いて。彼は。彼は、トイレに直行し、狭くて薄暗いその個室の中で、一人、人生について考えたんだそうです。人生について考えながら、彼は、ずっとこう、うわ言のようにつぶやいていたんだそうです。「二度と食わねえ・・・二度と食わねえ・・・二度と・・・(以下繰り返し)」と。ぎゃははははははははは!!いやー、いーい話だなあ、これは!!見事に救いがないところが、ステキじゃないですか!!うんうんうん。そーかそーか、苦しかったか、高倉仮面。二度と食わないか、高倉仮面。そーかそーか。みなさん!!高倉仮面には、近日必ず「北極ラーメン」にリベンジさせますので!!奴がどんな風に返り討ちに遭うのか、乞うご期待ですよ!!”たい”くんも行こうぜぇ!!さて、一方、ヨシタケヨシノリさんは、「一本うどん」という変り種を出す店に挑んで来たとのことです。食通として知られる池波正太郎の人気作「鬼平犯科帳」にも登場する、この「一本うどん」は、その名の通り、「親指ほどの太さの一本のうどんがどくろを巻いて盛られたやつを、濃い目の汁で食べる」のだそうでして、別名を「白蛇」。当然ながら啜りこむってわけにはいかないようでして、多分食べるとしたら、長くて太い「白蛇」を、箸で一口大に切るんでしょうね。こうなるともう、「うどん」って感じはしませんよね。どちらかと言うと、「白玉」みたいなものを想像してしまうわけです。で、しかも「鬼平犯科帳」で、この「一本うどん」が出てくる話というのが・・・その名も「男色一本饂飩」!!同心が好物の「一本うどん」を食べているところに、男色家の悪党が現れ、同心を拉致してしまうというお話なのです!!どうなっちゃうの、同心・・・!?やはり、こういうアクの強い話は、読み手にインパクトを与えるものらしく、「もう『一本うどん』と言われると、反射的に『ホモ!!』と思ってしまう」などと書いている池波ファンの方までいらっしゃいました。いやね。ワタクシだって、人並みに好奇心はありますし、特にまだ見ぬうどんということになりますと、滅多と背中を見せるものではありませんよ?しかしですね、これは、マズイ。いくらなんでも、こんなところにヨシタケさんと二人で「うどん日本代表」の代表練習になんか行ってしまったら、何とも意味深になってしまうじゃないですか!とりあえず、代表練習で訪れるのは見送ろう、ということになったのですが、ヨシタケさんはワタクシより少しだけ度胸に秀でているらしく、何と一人でこの「一本うどん」を出す店に行ったのだそうです!よかったッ。よくぞ無事で!!聞いてみると、「一本うどん」は予約しないと食べられないらしく、普通のうどんを食べたのだそうです。ヨ「別にコワイことは、起きませんでしたよ」とのことでした。当たり前か。いやいや、それにしても、みんなそれぞれに麺に挑んでいて、実に素晴らしいことです。ワタクシも「うどん日本代表」として、負けるわけにはいきません。早速、今日の帰りに、いつも通り新宿で降りてみました。しかし、よく考えてみると、最近あまりにも「麺通団」だの「中本」だの「二郎」だのに来すぎている気がします。「うーん、なんかこう、目新しいものはないものか・・・」と考えてみたら、思い出しました!小田急新宿ハルクの地下1階、パスタカフェ「スパッソ」さんが気になっていたのです。もちろん、スパゲッティ(パスタと呼ばないのがマイルール)もワタクシの大好物!にんにくタップリ効かせたペペロンチーノや、タマゴの味わいがたまらないカルボナーラ、果ては喫茶店で食べるグショングションのナポリタンや、コンビニで買ってくる大盛りミートソースなんかまで、分け隔てなく愛を注げるワタクシです。かの「ルパン3世・カリオストロの城」で、ルパンと次元が奪い合うようにして食べていたミートボール・スパゲッティなんかは実に美味そうで、ビデオ見ながら、なんだか落ち着かない気持ちになったものでした。カルボナーラなんて、あれ、きっと、イタリアじゃあ「チャーシュー麺」に相当する食べ物なんだと勝手に思っています。どうせ、地元のオッサン達が、小汚い食堂で、ずーぞずーぞ音を立てて啜りこんでるに決まってるんです。しかるに、最近じゃ、そんな風に野暮ったくスパゲッティを食いたいなと思っても、どこの店もファーストフード風の女の子向けファンシー路線な演出になっていやがって! オッサン一人じゃ入れないじゃないか!なーにーが、「パスタ」かっ!気取るんじゃないっての。「スパゲッティ」と呼べ!!あーもー、今日は食う。スパゲッティを、おれは食う!!絶対食う!!例によって単純に逆上して、小田急の地下1階へ。食品売り場の端っこに、目指す「スパッソ」さんはありました。「ペペロンチーノ・・・ミートソース・・・いや、やっぱここはカルボナーラだな! イタリア・チャーシュー麺だな!」などと思っていたのですが、このお店には、そういったメニューはなかったのでした。改めてメニューを熟読して、「チキンときのこのごまクリーム」という一品を、クールにチョイス。「ピリ辛・坦々麺風」という注意書きがそそるじゃないですか!サイズが、M、L、LLとあるのですが、なんとどれを選んでも、お値段は一緒! これはウレシイ!!当然ながら「LL」という選択になるわけです。待つことしばし。出ました! 大きなお皿で、登場です!!スプーンはシカトして、フォークだけを手にして挑みます。左手に持ったスプーンに当ててフォークを巻く、なんて仕草は、女の子がやれば可愛らしいでしょうが、ワタクシごときオッサンに許されるはずがありません。男なら、力の限り麺を引き寄せろ!!そして、それが例えフォークの先で野球のボールみたいに丸々と固まっても、男なら大口開いて、かっ食らえ!!興奮気味に引き寄せると、思ってたよりもっと丸々と取れてしまいましたが、ワタクシはその塊を、気迫でもって嚥下しました。もふー。クリームソースのスパゲッティなのですが、黒ごまとラー油っぽい油がかかっています。ううむ、実に「皿に盛ったラーメン」って感じです。なるほど、坦々麺風。ですが、ちょーっと、味が薄いんじゃないかな・・・?チキンときのこという具も、淡白な取り合わせですしね。・・・あ。もしかして、ソースなんかの量は、MサイズやLサイズと同じなのでは・・・?それでもって麺だけ増えてて・・・それで薄味・・・。あー、なんかそんな気がしてきた!!いや、モチロン、マズいわけではないんですよ?それに、LLサイズは見た目より量がありましたので、味が濃かったら途中でノックアウトを食っていたかもしれませんが。ただ、特に「ピリ辛」については、感じることもなく、やや物足りない気もしました。・・・でもね・・・ワタクシ、もともと薄味好みだったはずなんですよ・・・。おかしいなぁ。もしかしたら、最近の、やれ「すた丼」だ、「二郎」だ、「中本」だ、なんていう、非常に刺激の強い食生活のせいで、ワタクシ、スッカリ濃い味好みになってしまったのではないでしょうか・・・?これからの中年ライフ、こんなことではいけません。反省して、ちょっとこういう薄味なお店に通ってみましょうかね・・・。いや、それも悲しいから、とにかくLLを頼むという貧乏性から脱却して、Lサイズとかにしておけば、もう少し味に迫力が出るかもしれないってことで。ともかく、オッサン一人で入れるスパゲッティのお店、今後の一人晩ご飯のレパートリーとして貴重な存在になってくれそうです。
2006年01月25日
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昨日、雪で一日閉じ込められたもんだから、今日はもう外に出たくてウズウズ。用もないのに、渋谷の街に飛び出してしまいました。で、CD屋さんでCD試聴して、ゲームセンターでゲーム。大したことしてねぇ~。なおも渋谷でボヤボヤしてると、高倉仮面から携帯に電話が。高「どこいるの?」ナ「おれ、渋谷」高「おれ、新宿。メシ食わねえ?」ナ「あ、じゃ、おれ、そっち行くわ」退屈で寂しがり屋のおっさん2人、新宿に集合。高「で、今日は、どんなラーメン屋を紹介してくれんの?」ちっともそんな話にはなってなかったと思うんですが。ナ「あー、あー、アレね。ラーメンなのね。 いやーもー、任せとけって。おれに任せとけって、マジで。 運がいいね、お客さん!!」とりあえず、テキトーに合わせてみます。ところで、昨日、土曜出勤してみたら、オフィスの空調が見事に切れていたという高倉仮面、どこからどう見ても大風邪っぴき野郎です。ワタクシも先週から風邪引いてまして、実はまだ、ちょっとだけ残っている感じなのですが、目の前で自分よりやられている奴を見るというのは、いいものですね。もうスッカリ自分は治ったような気分です。高「あったかいラーメンで温まりてぇ・・・」という高倉仮面を、それならってことで、この日記ではスッカリ準レギュラー、「からうまい」でお馴染みの「蒙古タンメン中本」さんへ、Here we go!!ナ「んじゃ、おれは『蒙古タンメン』食べるけど、お前どうする?」高「んー、『北極ラーメン』にする」ナ「!?」「北極ラーメン」と言えば、「蒙古タンメン中本」さんでも、最も辛いとされるメニューのひとつです。本来ならば、何度か通った後に、他のメニューでは満足できなくなった変態・・・もとい、ごく一部の求道者のみが挑戦すべきメニューでしょう。初めてのお客が、テキトーな気持ちで頼んでいいものではないはずです。ナ「お前、解ってんの? 『北極』って、そういうもんなんだよ? ホントにいいの?」高「んー、あー、いい」あ、こいつ、聞いてない。長いつきあいのワタクシには解ります。こいつのこの態度は、まったく聞いてない時のそれなのです。多分、コイツは、ワタクシと同じものを頼むつもりが、何かを間違って「北極」などと口走ってしまったのでしょう。しかし、これはもう、聞いてない方が悪い。ワタクシ、ちゃんと問い質したのですからね。ナ「ほほおぉ。そーかそーか」ワタクシはダッシュで食券を買いに走り、「北極ラーメン」という忌まわしい文字の書かれた食券を、高倉仮面の手に押し込みました。ワタクシ自身では「北極ラーメン」なんて恐ろしいものは、なるべく食べたくない。しかし、それを誰かが食べる様を間近で見られるなら、こんなチャンスは滅多とないじゃありませんか!逃してなるもんか。しばらくして、カウンターに着席。「はい~『北極ラーメン』のお客様~」ナ「コイツです!!」ビシッと高倉仮面を指差すワタクシ。モチロンです。ワタクシは普通に「蒙古タンメン」食べるんですから!そして、気になる「北極ラーメン」様のお姿は・・・高「赤っ!!!」左様。赤いのです。普通、一般に、辛いものがよく「赤い」なんて言われたりしますが、あれはまぁ、赤と言うよりは、色としてはオレンジに近いわけでして。しかるに、この中本さんの「北極ラーメン」なんてものはですね。もう、これはもう、どうしても「赤」としか言い様のない色なのでして、原色の赤なのでして、まあ、いわば、赤インクを丼に力一杯注いだような感じなのです。これは、なかなかショッキングな映像でした。少なくともワタクシは、それを見ただけで、ナ「ぎゃはははははは!」って笑いましたから。ナ「まー、頑張ってくれたまえよ。おれは『蒙古』をねぇ、普通に食べるから」とかなんとか言っていたのですが、ワタクシも、人を笑ってる場合ではありませんでした。今日の「蒙古タンメン」さんは、とても熱かったのです。以前書いたファーストコンタクトの時より辛くはないのですが、熱さはほぼ同レベル。そして、最初が熱ければ、中本さんてのは、なかなか冷めませんからね。必死でチョビチョビ食べました。隣からは、高倉仮面がしきりに鼻をかむ音が聞こえてきます。そして、またも水をおかわり。今日はワタクシも、ずいぶん間で水を飲みながら戦ってますが、奴の方がワタクシの倍ほど水を飲んでいることでしょう。高「食えなくはないけど・・・これは辛いねぇ・・・」高「スープが多すぎてねぇ、食べにくいんだよ・・・」高「ボクはねぇ、キミと同じものを食べるつもりだったんだ・・・」弱音もひっきりなしに聞こえてきます。モチロン、全シカトです。何とか二人とも食べ終わりましたが、ワタクシ達の前には、鼻をかんだり汗を拭いたりしたティッシュの残骸が山のようにコンモリと積み上げられていて、改めて戦いの激しさを物語るのでした。なおも汗をダラダラ流しながら、中本さんを後にします。表に出てみれば、相変わらず新宿の街は冷え切っていました。高「げっほげほげほげほげほ!!」高倉仮面が、激しく咳き込み始めました。明らかに奴の風邪は悪化したようです。高「ラーメンで温まろうってのはね、スープを飲むから、温まるんだよぉ。 スープが辛くて熱いもんだから、ろくすっぽ飲めやしないじゃないか!! ボクはねぇ、麺すらなるべくスープに触れさせないようにして食ってたよ? それで、水ばっか飲んで。逆にボクは冷え切ってしまったじゃないか!?」ぎゃははははは!!だーかーらー、言ったじゃないか、おれは。「北極」ってのは、辛いんだぞって。ホントにそれでいいのかって。何度も。いやぁ、同情なんかしないよ?いいかい? これは完璧にキミのミスなんだぞ?ぎゃははははは!! いやー、ゆかいゆかい。どんどん具合が悪くなっていく高倉仮面を見ていると、ワタクシは、自分も風邪を引いていたなんてことをスッカリ忘れてしまいました。これでワタクシの風邪は、多分完全に治ったと思います。めでたしめでたし。
2006年01月22日
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どうしちゃったんでしょうね、この雪は。1年に一度、あるかないかの、こういう大雪の日。これがたまたま土曜日で、ホントによかった。ヘタに出歩かないですみますもんね!いや、モチロン、こんな日に外へ出るワタクシではありません。アンラッキーの神様に見込まれたワタクシ、それを自覚しているからこそ、こういう日は自重です。おとなしくするのです。わざわざ表に出て、転んで怪我なんかしたら、目も当てられませんし、電車だってきっと、ろくに動いてないんじゃないでしょうか。昼ご飯を買いに出た以外は、ずーっと家の中で、プレステのコントローラを握りしめています。ゲーム日和といえば、まったく、これほどのゲーム日和はないでしょう。いやーっ、楽しいなあ。たまにはこんなのも(うどん)いいじゃないの!・・・ん?今、何か・・・?ま、いいか。気にせずに。あ、そうだ、ひろせ。さん!例のビデオテープ、とってもありがとうございました!楽しんでますよぉ。今日もこれから、ゲームに飽きたタイミングで、続き見ますから!いやーっ、充実した家の中ライフ!ホン(うどん)ト、たまにはこん(うどん)なのも、いいですよねぇ!ほら、また!何だよ! 何が「(うどん)」だよ!!誰だか知らないけど、バカじゃないのか!?こんな日に! こんな日にわざわざうどん!?・・・食べたいな・・・。い、いやいやいやいやいやいやいやいや。今日はダメ。今日だけは、絶対ダメ。こんな日に出歩いちゃダメなの!ワタクシなんて、こんな日に出歩くだけで、もしかしたら命の危険まであるかもしれないの!!絶対ダメ!!・・・でもなぁ、うどん。うどんかぁ・・・(コートを着ながら)。うどんねぇ・・・(マフラーを巻きながら)。うどんだもんなぁ・・・(靴下の上から、コンビニの袋を履きながら)。うどんだよねぇ・・・(靴を履きながら)。・・・あ、この、「靴下の上から、コンビニの袋を履く」っての、ワタクシ、雪国出身の方に教わったんですけど、足が冷えないので、大雪の日はとてもいいですよ!慣れないと、ちょっと靴の中で足が滑りますけどね。じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃぁ、急用を思い出したので、ボクはこれで・・・。
2006年01月21日
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昨夜、ある集まりに参加しまして、力一杯お酒を飲んできたところ、二日酔いでした。二日酔いと言うのか、とにかく気分が悪くて、アタマが痛いのです。最近、ちょっと飲んだだけで、翌日はこんな感じになることが多くなってきて、ちょっと困ってます。年のせいだけだといいんですが、何か健康状態的によくないことが・・・なんて、少しだけビビっています。昼の1時頃に、何とか勇気を振り絞って、床から出ました。二日酔いの起き抜けには、何かこう、汁気がたっぷりあって、適度に油っぽくて元気の出るものを、何か口に入れるべきだと思っています。そこで、またしても新宿の「東京麺通団」へ。我ながら、好きですなー。「ひやかけ」に、酢をたっぷり注いで、一味唐辛子をババッとかけ、ベトナムの「フォー」風にして食べるのが、二日酔いの時にオススメ、とお店に書いてあったのを思い出したのです。なんだかカッコよさそうなので、一度試してみたかったのですよ。なるべく「気持ち悪い」と考えないようにして、電車に乗り込みます。新宿駅までの、たった7駅の旅なのに、ワタクシはダウン寸前にまで追い込まれていました。日曜日の真昼間の電車で嘔吐、という最悪の事態がなんとか避けられたのは、単にラッキーな偶然に過ぎなかったと思います。フラフラになりながら、「麺通団」へ。そして、ここで、信じられないことが起こったのです。入り口に貼ってある限定メニューの中に、なんと「雑煮うどん」が!!おーい! こらこらこら!!「雑煮うどん」、もう売り切れたんじゃなかったのかよ!!・・・冷静に考えてみると、誰もそんなことは言っていません。前回来た時に、メニューがはずされていたので、単にワタクシが「もうなくなったのだ」と思いこんだだけ。しかも。し、しかも、今日はまだ売り切れじゃないのです!!しかも。今日は15日。限定メニューの最終日です。これを逃すと、もう次はいつ食べられるか解らないのです!!食べる気まったくなかった時に限って、これだもんなぁ・・・。えーい、雑煮! ぞ、雑煮! 白味噌! あんこ餅! うどん!・・・し、白味噌かぁ・・・。なんとか、気持ちを立て直そうとしたのですが、最悪の気分で、いつどんな刺激で吐き気を催さないとも限らない状態です。白味噌とあんこ餅のタッグに挑むだけの勇気が、どうしても出てきませんでした・・・。まったく、どこまでワタクシは「雑煮うどん」に縁がないのでしょう!!結局予定通り、「ひやかけ」に酢と一味唐辛子をたっぷりブチ込んで食べたのですが、途中でどうしても耐え切れず、少しだけ残してしまうという体たらく。ワタクシの脳内スタジアムでは、5万人のサポーターが、一斉に大ブーイングです。自分でも信じられない結末に心は沈み、相変わらず最悪の気分のまま、新宿を後にしたのでした・・・。今回の試合では、サポーターにふがいないところをお見せしまして、自分で自分に腹が立つ気持ちです。うどん日本代表選手として、健康管理に気をつけ、満足できるプレーができるようになったら、もう一度このピッチ(麺通団)に戻って来たいと思います。あーあ、もう、早く何とかなってくれ、この気分の悪いの・・・。そして、「雑煮うどん」カムバァーーーーーーーック!!チクショー、来年こそは!!
2006年01月15日
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またしても、新宿西口。もう、4日目です。昼間は、「うどん魔人」ヨシタケさんと会談を持ちまして、「うどんW杯」の競技方法について、激論を戦わせました。うどん日本代表に、ワタクシ達が選出されることは、すでに決定しているのですが(背番号10はワタクシですからね!)、肝心の競技方法が決まっていないのです。一国の代表選手にして、W杯のコミッショナー。ヨシタケさんとワタクシってば、なんてうどん界における重要人物なのでしょう!世界のうどんファンが固唾を呑んで見守っている気配がヒシヒシと感じられる中、ワタクシ達の会談は順調に進み、「うどんW杯」では、○ 例えば「日本代表×ブラジル代表」の試合を行うとすると、まず両チームが、自国の自慢のうどんを持ち寄る。 (ブラジル代表対策としては、あの国が『コーヒーうどん』などの変り種を持ち出す可能性も充分考慮に入れておかねばならない)○ 前半は、まず両チーム、自分の国のうどんをひたすら食べる。 (両チームの選手が「おいしいね」「おいしいね」と喜ぶシーンが、多分前半のハイライト)○ 後半は、サイドが変わる。つまり、互いに相手国のうどんを食べる。 (やはり「おいしいね」「おいしいね」の繰り返し。ただし、この「おいしいね」は、相手チームに向けて言葉をかける感じで)○ 当然、ノーサイドのホイッスルで試合終了。 (どちらの方が美味いということはない。当然、全試合引き分け)という、基本ルールが確認されました。なんだか、すばらしい大会になりそうな予感です。ただし、この試合は、観ている人にとって、多分まったくおもしろくないと思われる点が課題だといえるでしょう。しかし、そんなことは、些細な問題だといえます。「金はどんどん出すけど、口は一切出さない」なんて、粋な旦那のようなスポンサー企業が50000社ほど見つかりさえすれば、うどんW杯、一気に実現に向けて加速すると見ました!ワタクシは、たった今思いついたので、第1回の開催地を「讃岐」とすることを、独断で宣言したいと思います!「うどんW杯」の早期実現を願って! 乾杯! ズルズルーッ!!・・・いや、ズルズルーッじゃなくてね。ま、とにかくそんなわけで、懸念の問題が片付いて、スッキリした面持ちで、夕方の新宿西口へ赴くワタクシ。こんな日に「雑煮うどん」を食べることができたら、さぞかし美味いでしょうねえ!でも・・・どうせ、また「売り切れました。すんまへん」なんじゃないでしょうか・・・?まあまあ、でもね。今日がダメなら、土曜、日曜に、昼から新宿詣でをすればいいか。今日は軽い気持ちで行ってみましょう。4日連続の「東京麺通団」。結論から言いましょう。今日の麺通団には「売り切れました。すんまへん」は貼ってませんでした!・・・そのかわり、「雑煮うどん」のメニューも貼ってませんでした・・・。チクショー!! 全部売り切れちゃったのかー!!「雑煮うどん」「雑煮うどん」と一人で騒いで4日目。なんて思いがけない、そして、あっけない幕切れなんでしょうか!仕方ないので、他のうどん・・・て言っても、うどん4日目・・・。他の限定うどんも全部食べちゃったし・・・。結局、「二郎」でラーメン食べて帰りました。来年のお正月こそ!「雑煮うどん」を!!・・・ところで「二郎W杯」ってのもいいかもしれないな・・・。
2006年01月13日
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新宿西口。またも、やって来ました、東京麺通団。雑煮! 雑煮うどん!!「売り切れました。すんまへん」んもー! もう、昨日からずっと貼ってあるんじゃないのか、このシール!!いやぁ、それにしても、うどん日本代表(吉田ナゴヤ選)で10番を背負うワタクシが、こうも毎日来てるってのに、なんて仕打ちでしょう!仕方ないので、はずれ1位にしようと昨日から決めていた(この辺がすでに弱気)、やはり限定メニューのカレーうどんをスンナリ注文。悔しまぎれに「大」にして、ナス天つけて、ズルズルーッと一気に啜りこんできました。モチロン美味いさ!美味いんですけど・・・この、どこか少しだけ満たされない気持ちは、なに・・・?それにしても、さすがにもう、限定メニューのグランドスラムを達成しちゃいそうな・・・あれ、リーチかかってる?あともう、雑煮うどんだけで、グランドスラムじゃないですか!!くっそー、これはますます何としても雑煮うどんを食わねば!!モチロン、あんこ餅で一杯、ノーマル餅で一杯。見てろよ! 明日だって来るんだからな!!もう、こうなったら、毎日うどん食ってやるぞ!!
2006年01月12日
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うどんが好き!雑煮が好き!だから、「雑煮うどん」はもっと好き!!そんなわけで、新宿西口にやって来たワタクシです。愛する「東京麺通団」が、お正月限定で「雑煮うどん」なる特別メニューを売っていると聞きまして、「これは絶対食べなアカン!!」と、例によっておめでたく決意したのですね。「麺通団」は讃岐うどんのお店ですので、当然彼らが言う「雑煮」というのは、当然香川県で一般的に食べられる「雑煮」のことでしょう。これが、どういうことか、アナタ、お解りですか?まず、ダシは当然白味噌です。ま、これは、解る。ウチの実家だって、関西ですもの、白味噌の雑煮が出ることも多いです。問題は、餅です。そう、香川県の雑煮には、非常にしばしば「あんこ入り餅」が入っているのですね!!香川県の方の意見では、「白味噌に餅のあんこが溶け出す辺りが、何とも言えず絶品!!」なのだそうです!噂には聞いていたワタクシですが、ホントにあるのかっ!!で、麺通団の雑煮うどんにおいては、あんこ餅とノーマル餅を選べるそうです。実際に行くまでは、正直、「そりゃ、オマエ、誰だってあんこなんかない餅を選ぶだろ」と思っていたワタクシでしたが。しかしですね。ワタクシだって、雑煮ファン。お正月しか雑煮が食べられないのは、非常に残念なことだと思っていまして、いつかは雑煮とおせち料理専門のレストラン「ザ・元旦」を経営するのが夢なのです。しかるに、我が国では、外食において雑煮が食べられる環境というのは、まだほとんど見られないわけでして、必然、実家以外の雑煮は食べる機会すらほとんどない、というのが、2006年現在の日本の雑煮事情だと言えるでしょう。あんこ餅雑煮。これを逃すと、もう一生食べられないかもしれません。これは、ぜひ、食べておかねばなりますまい!と、どんどんテンションが高まって、新宿西口へ来たのが、実は、昨日の夜。モタモタしていると遅くなってしまいまして、ようやく麺通団に着いてみますと、限定30食の「雑煮うどん」は、当然ながら、「売り切れました。すんまへん」だったのです。仕方なく、これまた限定メニューの「鍋焼きうどん」を食べてスゴスゴと帰りました。鍋焼きうどんも好きなのです。ちょっと濃いめの甘辛風味が絶妙でした。美味かったのです。・・・でも、この、どこか少しだけ満たされない気持ちは、なに・・・?で、今日。友達で、ワタクシが密かに「うどん魔人」と呼んでいる、ヨシタケヨシノリさんと一緒に、ふたたび新宿西口へ向かったのです。ヨシタケさんは、山口県は下関の出。この東京で、ワタクシが一目置く数少ないうどん食いです。もしも今、うどん日本代表が招集されたら、間違いなく青いユニフォームを着ることになる人だと思います。・・・ま、まぁ、それでも背番号10はワタクシですけどね。そんなの、決まってるじゃないですか。やだなあ、もう。ははは、はは、は、ははははは。ナ「・・・というワケで、ヨシタケさん。今、麺通団では、これまで香川県の人しか食べてこなかった、あんこ餅雑煮というゲテモノが食べられるわけです。すごいでしょ?」ヨ「あ、俺、父親が香川の出だから、昔、食ってました。うん、あれは美味いですよ」ナ「・・・」ワタクシには、異世界のものとしか思えなかったあんこ餅雑煮の経験者が、こんな身近にいるなんて。いやさ、うどんだけならまだしも、雑煮でもワタクシはこの人に遅れをとらなきゃならないのでしょうか!?そんなのやだ!! 雑煮ワールドカップでは、必ずワタクシが青いユニフォームを着るんだい!!背番号10じゃなきゃ、ヤなんだい!!ワケの解らないことを考えたワタクシは、「雑煮うどん」が1食しか残っていなかった場合に備えて、少しでもヨシタケさんより前に出ようと、イジマシイ試みに熱中するのでした。ほとんど小走りに近い急ぎ足で、新宿西口の「東京麺通団」に到着。雑煮!! 雑煮うどんは!?「売り切れました。すんまへん」だあぁぁーーーーーーーっ!!!んもーーーー、誰だよう!!30食もあった雑煮うどんを食べやがったのはぁ!!どうして1食ワタクシに残しておくって、たったそれだけの思いやりがないんだ、キミ達には!?(↑身勝手大爆発)仕方ないので、やはり限定メニューの「かすうどん」を注文しました。モツと昆布がたーっぷり。アツアツのダシを、なみなみと注いで。いやぁ、モチロン美味いんですけど、でも、この、どこか少しだけ満たされない気持ちは、なに・・・?ヨシタケさんは、と見ると、なんとこの寒いのに「ひやかけ」を注文。あらら、と思っていますと、なんとそこにアツアツのダシを注ぐという高等テクニックをアッサリと披露するじゃありませんか!さ、さすが「本場仕込み」!! 香川出身の父を持つサラブレッドの誇り!!ファンタジスタだ! 日本うどん界のファンタジスタがここにいる!!こうなると、半熟玉子天と、春菊とごぼうのかき揚げ、という、なんてことないトッピングの選択までもが、なんだか格調高く見えてきてしまいます。・・・こ、これが・・・これが、代表の実力って奴か・・・。あせってズルズルとうどんを啜るあまり、麺一本をまるまる落っことしてしまったワタクシとは、同じうどんながら、まったく、何という違いなのでしょう!ヨ「うん、美味いですね」上機嫌でスイスイと、見事なフォームでうどんを手繰るヨシタケさんの姿を、もはや眩しくてマトモに見られないワタクシでした・・・。雑煮うどんは食べられないわ、ヨシタケさんには実力(何の?)の違いを見せつけられるわ、ワタクシもう、散々です!・・・いよぅし、もうアッタマ来たぞ。こうなったら、絶対「雑煮うどん」食ってやるからなぁ!限定メニューがなくなる15日まで、もう、毎日来てやるもんね!!今週はずーっと、晩飯うどんだ!!14日(土)15日(日)なんか、朝から来るぞ?なんなら開店並ぶぞ?オレは、本気だぞ!! チクショー!!絶対食うぞ「雑煮うどん」!!できれば、あんこ餅とあんこ無し餅の2パターンで食うぞ!!
2006年01月11日
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ヒマな時、どんなサイト、見てますか?ワタクシ、時々yahoo! 地図情報を見てます!このサイトから、全国の都道府県ごとの地図に飛ぶことができます。各都道府県の地図は、自治体ごとに分かれてるんですが、近年の日本は、空前の自治体合併ブーム。その結果として、結構おもしろいことになっているものを発見することができるのですよ。例えば、新潟県を見てください。合併によって、今やほとんどの部分が「市」になってまして、「町」や「村」なんて、ほんの一部分なワケなのですが、左下の部分。上越市と、妙高市の取っ組み合いにまずは、注目でしょう。明らかに合併の結果なのですが、見事に噛みつき合ってます。どちらも負けるな。そして、柏崎市・・・の中にポツンと浮かぶ、刈羽郡刈羽村。どーですか、みなさーん!!どっからどー見ても、今回の合併で、刈羽村だけが取り込めなかった、ってことが丸解りですねー!!なんだか、まるで地上げに失敗したみたいです。埼玉県秩父市と秩父郡小鹿野町の関係も、これに近いですね。いやー、いろいろ考えますと、ただの地図から人間模様が読み取れるわけです。いや、むしろ、勝手に妄想してしまえるわけです。「冗談じゃねえ!! 誰が隣町の奴らなんかと一緒になれるかってんだ!!」みたいな、よくあるタイプのドラマを。他には、例えば和歌山県田辺市の異常なまでの面積のバカデカさは、いくらなんでも不自然だろう、とか。岐阜県高山市なんかもこのパターンですが、ワタクシ、当然ながら気づきました。こういう不自然にバカデカい「市」ってのは、必ず、今回の合併でできてます。この前まで「村」だったところです。ダマされちゃいけませんよ(何が?)?なぜかこの傾向が特に目立ったのが、瀬戸内の県です。岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、それに九州に渡って大分県、辺りをご覧になってくださいよ。特に大分県なんてガクゼンとしませんか?見渡す限りの「市」「市」「市」。とにかく、何が何でもまとめて「市」にしてしまおうという、何か執念とも言えるような、情熱を感じてしまいます。もう、「市」じゃないところは、ウチの県には必要ない! くらい言い出しそうです。愛媛県の「四国中央市」なんて、「おいおい、いくらなんでも言い過ぎじゃあないのか?」などと、勝手なことを考えてしまいます。それにしても、なぜ、瀬戸内だけにこんな傾向が?同じ四国でも、徳島県、高知県は、依然として「町」や「村」にあふれています。この2県は、今回の合併ブームに踊らなかった、と言えるでしょう。(いや、どっちがいいとか悪いとか言ってるんじゃないんですけどね)さあ、それじゃあ、今日の目玉の一つ「静岡県」を見ていただきましょうか。何と言っても、西の端っこ、県下最大の都市・浜松市の巨大さが目を引きますが、そこから榛原郡川根本町を間に挟んで、さらに東側に、同じくらい巨大な塊があるのがご覧いただけますでしょうか?ヘタな「市」よりもずっと大きな、その塊には、こともあろうに「葵区」の文字が。そう、これは、静岡市葵区。静岡市のごく一部だったのです!どんだけバカデカい「区」やねん!!なお、東端の方の伊豆半島が、「伊豆市」「伊豆の国市」「東伊豆町」「西伊豆町」「南伊豆町」と、「伊豆まみれ」なのも見落とさないように。・・・ややこしくないのかな・・・?ちなみに「甲府市」「甲斐市」「甲州市」が紛らわしい上、県名と同じなのに県庁はない「山梨市」がある山梨県も、なかなかエライことになってます。現地のみなさん、特に混乱はないんですかー!?あと、新潟県の柏崎市のところでも言いましたが、合併の結果による、変な形の都市の出現。群馬県沼田市や長野県松本市の、見事なまでの「H型」っぷりをみてあげてください!滋賀県大津市なんて、ハサミが片一方とれてしまったカニのような格好です。いや、むしろ、とれたハサミの方か?奈良県五條市もモーレツな形になってますね。・・・で、奈良県と言えば、ワタクシの出身地。今、実家があるのは、生駒市ですが、右上の方を見てください。山辺郡山添村ってのが、ありますでしょ?あくまで、今回の合併ブームに立ち向かって、奈良市に併合されるのを拒み続けたっていうテイで、ありますでしょ?その山添村の北側。今は奈良市になってますが、ここ、以前月ヶ瀬村というところでした。で、山添村の南西方向、天理市との間辺りも、なんだか不自然ですよね。ここ、都祁村(つげむら)というところでした。そう、ワタクシが小学生だった頃、ワタクシの家はここにあったのです。あの都祁村が。小学校には、1学年1クラスしかなかった、あの都祁村が。あれから20年以上経っても、近鉄電車の路線なんかひとっつも来やしなかった、あの都祁村が。今や、「奈良市」ですよ、奥さん!!テメエ、ふざけんな、と。何、勝手に合併してんだ、と。ワタクシ、これを見つけたときだけは、思わず「おおっ!!」と叫んでしまいました・・・。うーむ、この遊びは奥が深い。こういう遊び方もあるのかぁ・・・。さあ、アナタの住んでいた街は、まだ地図にあるかな?ふっふっふっふ・・・。そして、アナタも、さらに新しい遊び方を発見してね!
2006年01月10日
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「キーボードの前に置いて、手首を休める奴」をもらいました。いや、ワタクシだって、コイツのことは知っていたんです。しかし、知らないふりをしてました。ワタクシは、怖かったんです。自分が、また、同じ失敗を繰り返すんじゃないかという気がして。・・・過去の失敗。それは、ワタクシの冷蔵庫の中にあります。お話いたしましょう。全ての料理を魔法と思っているワタクシの冷蔵庫の中なんてものは、ヒドイ有様でして、缶ビールにパイカルのボトル、それに野菜ジュースのペットボトルでも入っていれば御の字、といった具合なのですが、その中に。その中に、常にコイツだけは絶対に入っているのが、日光石という石の沈んだボトルです。中身は、普通の水道水なのですが、これがウマイ・・・と言うのか何と言うのか。そもそもの始まりは、15年ほども前でしょうか。ワタクシのオジキが、これをウチの家に持ち込んだのです。「ただの水道水を、これに入れておくだけで、美味いミネラルウォーターが飲めるんや!」と、彼は言いました。「水道水と飲み比べてみ、全然違うやろ?」そうまで豪語するなら、というので、水道水と日光石の水を飲み比べてみました。「?」ワカラン。正直、ワカラン。どっちもワタクシにとっては、普通の水でした。しかし、ものは試しと、しばらく日光石の水を飲み続けてみました。全然美味くありません。ところが、ある日、たまたま日光石の水が切れていて、しょうがないので水道水を久しぶりに飲んでみたところ・・・マズッ!!な、なんじゃあ、こりゃあ!!マズイのです。とにかく飲めたもんじゃなかったのです。・・・で、当然ながら、ワタクシはそれ以来、水道水が飲めなくなりました。いつだって、日光石の水を飲むことになったのです。その後、実家を出ることになった時だって、ワタクシは、何はなくとも日光石のボトルだけは持って家を出たのです。だって、そうしないと水が飲めませんからね。おかげさまで、ワタクシは今も、日光石の水を飲んでいます。(オジキは、まだこの水を飲んでるんでしょうか・・・?)今はスッカリ慣れて、コイツのことを「美味い」と思うワタクシです。しかしですね。ワタクシ、思うんですが、果たして、これは幸せなことなのでしょうか・・・?確かに、今はこの水を美味いと思うワタクシですが、日光石のことを知るまでは、ゲラゲラ笑って水道水を飲んでいたんです。いつだって、蛇口をひねれば、水が飲めた。しかしもう、ワタクシに、そんなマネはできないのです。今や、水が飲みたいと思ったら、水道水を日光石のボトルに入れて、冷蔵庫にしまって、石の効果が水に染み渡るまで、しかるべき時間を過ごさないと、水を飲むわけにはいかないワタクシなのです。楽だったなあ、昔は・・・。蛇口から、じかで水が飲める幸せを、ボクは決して失いたくはなかったなぁ・・・。結局、日光石がワタクシにしたことというのは、「今まで知らなかった、美味い水を教えてくれた」ことだと言うよりは、「今まで飲んでいた水道水を飲めなくした」つまり、「不味い水をひとつ、作り出した」ってことだと。そういう結論になるのではありますまいか!?で、話は唐突に戻って、この「キーボードの前に置いて、手首を休める奴」のことです。正直ワタクシ、今までパソコンに向かっていて、「ああ、手首が疲れたなあ。この手首を何かに置いて、休ませたいなあ」などという気持ちには、なったことがありません。そういう不自由を感じないというのは、実に幸せなことです。ですので、ここでこの「キーボードの前に置いて、手首を休める奴」なんぞを、安易に「ものは試し」なんて感じで使ってしまうと、大変なことになるのです。「キーボードの前に置いて、手首を休める奴」なしでは、パソコンを使えない、なんてことになったら一大事です。もう、そんな失敗を繰り返してはならない!ちなみに、ちょっと使ってみた感じでは(結局、使ってみたんかい!)、手首の位置がいつもと違うことに結構違和感を感じましたし、この「キーボードの前に置いて、手首を休める奴」は、机に置いてみると、えらくジャマだということも解りました。よーしよしよし。それでいいんです。もう、こんなもの、使わなければいいんです。ちなみに、この「キーボードの前に置いて、手首を休める奴」の名前は何て言うんでしょう?早速、googleで検索してみますと、どうやら「リストレスト」というらしいです。しかし、googleはスゴイですね。「キーボードの前」「手首を休める」なんていう、バカみたいな検索で、直ちに答えを教えてくれるんですから。それにしても「リストレスト」(他には「パームレスト」などとも)。なかなか粋なネーミングですね。昔の名作「リブルラブル」はナムコのゲーム、「バブルボブル」はタイトーのゲーム。やはり、名作はタイトルからして、質の高さを感じるわけですが、「リストレスト」ってのも、なかなかどうして、この並びにあってもおかしくないような名前じゃないですか。思わず、「ラスト・リストレスト・ロスト」なんて口ずさんでしまいましたが、これは果たして、「最後に失くしたキーボードの前に置いて、手首を休める奴」って意味になるのでしょうか?英語に堪能な方、教えてください。さらにワルノリして、「末っ子の『ラスト』、腕っぷしが自慢の三男坊『リスト』、サボってばかりのぐうたらな次男『レスト』、根っからの方向音痴で、いつも迷子になってる長男の『ロスト』」なんてことを考えたんですが、こんなヒーロー物は成立しませんね。たった4人なのに、ボケキャラが2人もいるし、まとめ役がいません。まぁ、実現の可能性を度外視して言わせてもらえば、ワタクシはぜひ「レスト」の役をやりたいですね。さあ、それじゃ、特にこれといったオチも考えつかないまま、今日の日記はボチボチ終わりにしましょうか。それと言いますのもね、さっきは「そんなの感じたこともねぇ」なんて書きましたが、こう長いこと書いてますと、なんとなーく、手首が痛だるいような気がしてきましたから・・・。全く、どれだけ暗示にかかり易いんでしょうか、ワタクシってヒトは。
2006年01月06日
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いやー、恥ずかしながら東京に戻って参りました!年末年始を、それなりに実家で楽しく過ごしてきたわけです。今年は札幌の妹一家は帰ってこなかったので、生駒山の実家では、元日をワタクシとパパン&ママンという3人で静かに迎えたのでした。で、さあ、お正月だ、というので、家族でまず何をしたのかと言いますと、 撮影してました。ジジババをモデルに写真。実家に帰ったら、これを絶対やってやろうと思ってたんです。こういう写真をサイトに上げれば、ほのぼのした感じが出て、ナゴヤ堂の好感度も上がるだろうと、イヤらしくソロバンを弾いたわけですね。はい、そうですよぉ。エンタテインメントに生きるつもりなら、まず身内を犠牲にするのが鉄則なんです!・・・が、しかし。いやぁ、思ったよりいい絵になっちゃったんですよ、これが。元日の朝っぱら、渋る両親(でも本当は写りたいと思ってるはずなんです。なんせ、ワタクシの両親ですから)に強引なテンションをぶつけまして、無理矢理家の前の道に引きずり出しました。ナゴヤ堂のTシャツに、お約束の帽子とサングラスを強制的に装備させます。(でも、今思えば、二人ともやけに従順でした。やっぱり写りたいんです)すると・・・ あれれ・・・?オヤジ、妙にカッコよくないか・・・?いや、ウチのパパンて人は、背はまあまあ高いし、顔だってワタクシよりは男前なのです。しかし、残念なことに、この人には、決定的にオシャレ心ってものがないのです。出かけるとなると、着る物は全部ママン任せ。例え、ママンが取り出したものがピエロの衣装でも、仕方なくそれを着込んで出かけるくらいの人なのです。それが、どうだ。黒眼鏡一発で、一気になんだか「昔はロケンローラーだったぜ」的な、怪しいアジワイが出てしまいました。普段のこの人を知っているだけに、ワタクシには、これが妙にツボでした。「何だよ、このタレントさん。 チクショー、いい絵だなぁ。ぎゃはははははは!」しばらく爆笑しながらシャッターを切ります。 元日というのに、よく晴れてまして、思ったより暖かい。そこで、調子に乗ったワタクシ達・バカ親子は、わざわざ近所の公園まで行って、撮影を続けました。始める前は、ワタクシですら、「家の前で、チョロッと撮ればいいや」と思っていたのに、やはりこの、撮影というのは、続けるうちにだんだんノリノリになっていきます。 どうですか! これなんか微笑ましいじゃありませんか!「家族っていいなぁ」、そんな感じじゃありませんか!公園を散歩する、よそのご家族が、怪訝そうに見ているのも構わず、撮影は続けられました。あの時のご一家様、ご迷惑かけてスミマセンでした! さあ! 2006年は、写真家としてのワタクシにも、注目ですよ!!
2006年01月04日
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あけましておめでとうございます。実は今、ハワイでこれを書いています。カラカウア大通りは日本晴れです。去年のTシャツの売り上げを計算してみますと、思ったよりたくさんありましたので、「まあ、いいかな」と思いまして、えいっと飛行機で飛んできちゃいました。さすが常夏。あったかいですね!寒いのが苦手なワタクシ、それだけでもとてもうれしいのです。どうですかー? みなさん、ご覧いただいてるところ、あったかいですかー?そーですか、そーですか。わはははは。ワイキキビーチを、ワタクシ、ナゴヤ堂を身にまとって、のっしのっしと闊歩しております。ママン&パパンもうれしそうに闊歩しております。いやぁ、ワタクシね、恥ずかしながらこれまで親孝行らしいことは一切できていませんでしたので、こういうのもいいもんだなぁ、なんて、思わずほのぼのするお正月でございます。さて、お正月のハワイと言えば「芸能人」ですが、いやぁ、いますねぇ。たーくさん、いらっしゃいます。実はそんな中、とある大物「佐藤」姓芸能人の方とすれ違ったんですが、その方が、いたくナゴヤ堂を気に入ってくださいまして。どうやら春頃あたりに、もう一人、「佐藤じゃない」を身につけた芸能人の方が登場することになりそうです。そしてさらに、その方のご紹介で、今日はこれから何人かの芸能人の方とお会いすることになっているのです。すでにそのうちの何人かは、ナゴヤ堂に好感触を持っていただいているようでして、2006年はもしかしてナゴヤ堂がブラウン管ジャックということにもなるかもしれません。今やナゴヤ堂、旅行をしてても仕事のうち、ということですね。さてさて、それでは、そろそろ日記を終わらなければいけません。先の約束までには、まだ時間があるのですが、あまり妻を放っておきますと、後が怖いので・・・。あ、ここでは初めて書くのですが、実は昨年末に入籍いたしまして。いや、お恥ずかしい。ま、ま、ま、ですので、この旅行は、ちょっと、まあ、新婚旅行的なそういうものだと、自分で言うのは面目ないのですが・・・。なにぶん歳が若いもんですから、どうにも甘えんぼさんと言いますか、実にどうも困ったもんだと言いますか・・・。ワタクシは、女の人のルックスについては、よく解らないので、コメントを控えますが、そう言えば、彼女と一緒にハワイの空港に着いたときには、なんだか周りの空気がどよめいたような気がします。彼女が時々言うには、「調子が悪い時は、時々伊東美咲さんに間違われるの」とのことです。で、まあ、その彼女がk、あの、先ほどから、ワタ、ワタクシの、邪魔を、しているもんmですから・・・drftgy。こ、こらこら、ちょっと待っててってば、マイハニー。そ、それでは、みなさま、彼女がウルサイので、今日はこの辺りで失礼いたします。この通り、とてもすばらしいお正月から始まったこの1年、ナゴヤ堂は、絶好調で行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!!・・・と。いうような日記を・・・。来年の元旦は絶対書くぞ、バカヤローーーーーーー!!!!!!!生駒山のお正月は、とても寒いです・・・。今年もナゴヤ堂を、見捨てないでくださいませ。どうかお願い申し上げます・・・。
2006年01月01日
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