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2009.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このコンペに参加させていただいてから既に6回を数える事になった。
今回は定例開催地の高槻CCが途中の道が氷結する恐れがあるとの思惑から枚方CCで開催された。

参加を仲介してくれた友人とは2回しか一緒に回れていない。
彼は今闘病生活に入っているからだ。突然の発病に周囲も自分も驚いているようだが、あの健康そうなと言う位だった友がと思うと、人間いつ何があるか分からないという気になる。

しかし、友人と同じ病気で同じ病院に入院していた方が82日間の集中治療の結果今回コンペに復帰参加されたのを聞いて、勇気づけられた。
早速帰って、友人に激励のメールを打っておいた。

今回は49回目の大会だそうで、最初は細々とやっていたが、段々と増えて今の陣容になったらしい。
勿論私は全員が何人で、どういった人たちなのかは分からないのだけれど、先輩2人とその友人1人とが頼りの参加だ。
その意味でも、友人に早く良くなって貰わないと私も困る。



先輩2人が幹事を引き受け引っ張っておられるが、心の広い気配りの豊かな人たちなので、ごく自然に甘える結果になってしまう。

今日も同じ組で昭和7年生まれの方とご一緒した。他の2人は、先輩とその大学の同期生と言う事で、私は勿論最年少だ。
それもそのはず、私と友人がその会の参加者では最年少と聞いているので、誰と組んでも一番若いわけだ。

前回同じ組だった81歳の方と同じく、77歳になろうかという方は、さすがにゴールドティーから打たれていたが、なかなか若々しい方で、「ホールインワンの祝儀袋を作って準備しているのだ」と言われるほどである。他の2人は勿論レギュラーティーからで、しかも悔しい事に殆ど私より良く飛ぶ。

そんなとき、今更ながら、もう少し若い頃にレッスンでも受けておけば良かったかなと思う。

相変わらずアプローチのミスが多い中、ティーショットの極端なスライスも少しずつ良くなってきたのは嬉しい。

しかし、これも相変わらずなのだが、フェアウェイウッドでは、気負いすぎてトップしてしまう悪癖が今回も何度か出て、スコアは依然として伸びない。

今回のグリーンも難しと言う事だったが、グリーンに乗るまでに打数が多い分ワンパットで入ったホールが5ホールもあった事には救われた。
しかし上には上がいるもので、ワンパット9回という人もいたようだ。

ここのショートホールは、179、198ヤードと極端に長いホールがあるので、ニアピンどころか、乗せる事も出来なかった。
しかし、奇跡的にOBが無く、ボールをなくす事がなかったのは、コースが広いせいもあるが、自分の球が比較的真っ直ぐに飛んでいる証拠だと感じ、まずまずだった。でも距離がねえというホールが何回かあった。



私の場合、コースバイコースの一々を覚える事が出来ないくらい、終了してからミスがどうだったのかを思い出す事が出来ないほどまともにいかないケースが多い。

次回は50回の記念大会で商品を少し豪華にと言われていたので、是非参加して、おみやげを沢山持って帰りたいものだと思いながら帰宅の途についた。

帰り際に、ゴルフとは別に、同様のメンバーの方々が続けておられる、「歩こう会」に参加させて貰う事になり、早速連れ合い共々参加の許可を頂いた。

次回は京都鴨川縁を歩き京大内のレストランでフランス料理を食べるという事らしく、今から楽しみである。






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Last updated  2009.01.30 07:02:33
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