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2009.03.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なにやら怖い夢を見た。

追いかけられているようで、それが何だかわからない。
わからないというか、見たこともないもので、奇妙に怖い。

怖さは、そのものが自分にとって何となく怖いと感じるというもので、正体は不明である。
動物のようでもあり、自分が殺したわけではないが、死んだようでもまた襲ってくる。

襲ってくるようで、あるが、とことん迫ってくるまでにはならない。
というかなぜか最悪の危険な状態からは逃れている。

しかしまたその得体の知れない怖いものはなおも襲ってくる。
とぎれることが無く消えたようでまた現れるのだ。


何かスライムのような物のようにも見える。

しかし、こちらに敵意を抱いていることを感じる。
要は、それから逃れられないし、必死で身を隠しても見つけ出されるのである。

しかし、脱兎のごとく追い詰められるわけでもない。
手段は何か良く思い出せないが、罠のような所に導くと、それをすり抜けられずに罠にはまってしまうのだが、またすぐにある距離をおいて付いて来ているのである。

私は、再び心臓が高鳴り、必死に身を隠そうとする。

ごくごく短い期間なのであろうが、とても長い間追いかけられていたような気がする。

連れ合いが肩に触れた気配で目が覚めた。
追いかけられた物に捕まったという感覚ではない。
布団から肩が出ていたからか、胸の上に手を置いていた故か、とにかく怖い物から追いかけられるのがその瞬間に終わった。

夢から目が覚めたわけだから、当然のことであるが、そのとき大きないびきをずっとかいていたらしい。


連れ合いも私のいびきで寝られなく音量を絞ってテレビを見ていたようだ。

私は、そのまま寝るとまたその怖い夢を見るか、再びいびきをかくかも知れないと起き上がった。
しばらく、現の中にいると忘れるだろうと思ったからだ。

しかし、今までの夢なら、起きたすぐなら、脈絡はなくともなにがしか覚えているものだが、今回は、思い出そうとしても、どんな相手が追いかけてきたのか、また襲われそうになったのか、全く思い出せない。

ほとぼりが冷めるまで、インターネットで夢の話を検索したが、ぴったりと来るものはなかった。


体の調子が悪いとか、仕事の重圧に押しつぶされそうになっているとか、通り一遍のことが書いてあるが、私の場合、そのどれも適用しないと思う。

むしろ、昼間寝過ぎたことが原因なのだろうか?
寝る少し前に連れ合いと近所を少し散歩して疲れたのだろうか?
しかし、散歩は、ほぼ毎日のようにしているのだが・・・。

フロイトの夢判断を勉強している暇はないので、
ここで、インターネットに出ていた部分を転載させて貰うと、



◆ただひたすら逃げる(逃げきれる)夢
 トラブル発生時の早期解決を意味しています。

◆逃げても逃げきれない夢
 今もっているマイナス的思いが現実になる可能性があります。
 (ストレスが多く関係しています)

◆何かに追いかけられる夢
 精神的な重荷に対する逃避を意味しています。

ということを書いてあった。
連れ合いのおかげで、逃げ切った(振り切った)ことになるので、トラブルの発生が早期に解決すると言うことだと、良い方に解釈しておこうと思った。

それにしても奇妙な夢ではあった。





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Last updated  2009.03.22 09:44:44
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