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2009.12.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夏に雨の中でゴルフをした三田27GCに2度目の挑戦と言うことで、連れ合いの通う校長先生達と再びラウンドすることになった。連れ合いは前回は一緒に回れたが、今回はまだ肩が痛むので、プレーはせずに、一緒に付いて回ると言うことになっていた。

前回は土砂降りだったし、ゴルフなんてものではなかったので、今回こそはと期待していたのだが、1週間前からの天気予報では、本日の天候はあまり芳しくはなく、晴時々曇りが曇り時々晴に変わり、最後の予報では、1時雨という風に変わっていた。

今回もあまり良い条件ではなさそうである。安いゴルフ場ではないので、キャンセルは利かないだろうし、何しろ現役の先生方は多忙であるため、おいそれとランドするチャンスがないから、雨をもいとわずと言うところであったようだ。

朝、例によって早く目が覚めてしまい、外を見ると小雨がぱらついている。しょぼしょぼした雨なので、やがては止むだろうと期待はしていた。
今回は9時42分スタートと少し余裕を見て貰っていたので、朝は、7時過ぎに家を出れば十分だったし、
出発時には、曇天ながら雨は既に止んでいた。

前日は買い物だとか、今年最後の不燃物廃棄の日だったので、有象無象をゴミステーションに何度も運んだりして疲れていたので、今日は初めから、大山崎経由の名神高速道から中国縦貫道を使っていくことになった。

朝の時間の高速道路は、大体時間通りスムースに流れる。そのためか、2回目で分かっているはずの道だが、一寸迷ってしまったにも拘わらず、スタートの1時間少し前には到着した。既に先生方は到着されていた。

冬の曇り空は寒いし、その上少し風もあったので、汗かきの私にも、防寒着が必要だった。


それでも、風は強く、太陽が隠れるとウインドブレーカーが必要で、日が射すと少し暑くなり脱ぐという繰り返しであった。

前回はサウスコースからイーストコースの順で回ったが、今回は初めてのウエストコースからサウスコースのラウンドとなった。ウエストは初めてだったが、このゴルフ場はことのほかバンカーの多いコースであることに気がついた。前回はその事を気づく余裕さえもなかったということであろう。

前回は確かブルーティー(レギュラー)だったが、今日はくじで先行を引いた先生が、ホワイト(フロント)から打ち出した。おかしいなと思ったが、まあ、私は高齢者だから良いかとそのまま続いて打った。1番は、ティーショットも良く、2オンこそしなかったが、フェアウェイウッドもまずまずの当たりで、やはり天気に依るのかなぁと感じていたが、それからアプローチはダフルは、寄せたボールはパットでミスするはで、パーは確実と言うところボギーとなってしまった。

最初は、その程度でまずまずの出足かと思われたが、その後がいけなかった。2番ではバンカーに入れ1度で脱出できずグリーンでも30cm程度のパットをミスするなどトリプルになった。

さらに3番では、左全面を覆うフェアウェイ・バンカーが気になり、打ってはならないスライス球で、右の山の中に入れOBとなった。OB球を確認に行ったが、自分のボールは先生が見つけてくれた。その山の中には山ほどOBボールが散らばっていた。

そのホールはプレ4からやり直したが、ことごとくトップやミスで、ダブルスコアとなり、そこでテンションは完全に切れてしまった。

4番もダフリ2回の3パットとこれまたダブルスコア、5番のパー3でも1オンせずやっとボギーでほっとした。5番のロングではティーショットもセカンドもうまくいったが、3オンを狙って3打目をダフリ、その後3パットとまだダボだった。

続く6番ショートはグリーンに届かないのはまだしも、7Iでピッチアンドランを狙っての寄せワンのつもりが、力加減が狂い、グリーンをオーバーしてしまった。すかさず連れ合いの「何をしてるの!」の声が飛んできた。グリーン往復のトリプルだ。

次こそはと、気を取り直すのだが、7番ホールでは、ドライバーの当たりは良いが、傾斜のフェアウェイを転がって大きなバンカーに捕まった。何ともはやこのゴルフ場は、落とし所が限定され、その他は皆バンカーのようで、フェアウェイもアンジュレーションが大きい。まんまとコースの作戦に捕まってしまい、バンカー脱出先からのショットもグリーン手前のこれまたガードバンカーである。このゴルフ場にはどれほど砂を運んだことだろうと、変な感心をしてしまった。

前半最後のパー5、ドライーバーも今日一かと思わせる快調さだったが、少し前屈みのセカンドは一寸トップ気味の、ゴロの様な球で、残り100ヤード少しの所に止まった。9Iで軽くと思った球は、トップして、また左のガードバンカーに入る。見れば、左のフェアウェイに平行にある大きな池の中には、水が澄んでいて、打ち込まれた球がタイルのように底を埋め尽くしていた。

サンドウェッジで一寸遠目にオンし、2パットで、ボギーの終了となった。ボギーで始まり、ボギーで終わる。途中もその程度であれば、良いのだが、如何せん大きく50台半ばになってしまった。



前の組の初心者もブルーティーから打っていたので余計に待つことが多かったのかも知れない。

午後は、前回、回ったことのあるサウスコースである。1番もバンカートラップでボギースタートで持ち直すかに思えたが、2番のロングで、2打目まではうまくいったものの、3オンを狙ったミドルアイアンが当たらず、グリーンに届かなかった。何の変哲もないアプローチショットで、右シャンクのOBとなり、加えて3パットの2桁台のスコアになってしまった。ここで再びテンションが切れる。

3番は午後1といわれるくらいにドライバーは良かったが、フェアウェイウッドをチョロし、100ヤードのアプローチも届かず、寄せた30cm程度のパットも決まらずで、ダボとなってしまった。

4番ホールもフェアウェイバンカーに泣き、苦労して、最後はピン側に付いたが、何とそれを無造作な3パットで、トリプルを叩いた。連れ合いに三半規管が狂っているのではとか、目がプラナリアになっているのではとここでも散々なコメントを戴いた。

続く、5番の打ち下ろしショートホールでは、前の組が、その前の組を待っているという詰まりようだった。連れ合いと女性の先生は、丁度茶店があったので、中で暖を取り、甘酒を飲んだようだ。私はその間、短いアプローチの練習をしていた。



次の6番はティーショットは少し当たりが悪く、セカンドは乗らないばかりか左の巨大なあごの高いバンカーに吸い込まれ、1回では出ず、ダボとなった。カートに積んである、ホール・バイ・ホールの案内書には、入りやすいバンカーで、あごが高く、難しいと書いてあった。分かっていても、あれだけ大きかったら入ってしまうのではないかと納得した。

7番ホールでは、今まで良かったティーショットが急に乱れ、左に引っかけて、隣のコースと仕切りのカート道の手前の崖下まで落ちた。その前は、ずらっと木が並んで、前方が見えないほどである。真横に出すにも木がじゃまだったので、一か八か前方に向けて打ったのだが、案の定、木に当たってその直下に落ちた。そこから泥沼で上がってダブルスコアになった。

最後のショートホールである8番では、強烈なアゲンストで、先生は1オンに成功したが、私の球はアゲンストを考え番手を上げていたので、距離は良いものの、一寸のところで右へぽろりと砲台グリーンからこぼれ落ちた。アプローチでは乗ったが、グリーンの急な斜面で、下りの端の方まで流れていった。
そこで、また3パットとしてしまい、愕然となる。ほんの30cm程度が、明暗を分ける日だ。

最後の9番ホールでは、太陽が出てしかも逆光で、前方の打球を追えない状態だった。右からせり出している谷は差ほど被ってはいなく、あまり気にならなかった。
オナーの先生もナイスショットであったが、私の球はさらに良い当たりで、今日一番の快音だった。それでも自分では見えなくて、カートを進めるうちに残り120ヤード程度に付いていて、表示から逆算すると220ヤード程度飛んでいたことになる。大満足であった。

しかし、2オンを狙った2打は届かず、次のアプローチもヘッドアップでダフルという緊張の無さで、1パットで終われたものの、ボギー終了となった。3-40cmのパターが入ったことで、こんなに喜んだのは初めてだった。それほどパターの感はずたずたになっている。

連れ合いは、沢山着込んできたとはいえ、強い風が吹く中、あまり日が射さなかったので、寒かっただろうなと思った。最後に肩の痛みを確かめるように、2打程スイングをしてみたが、やはり万全ではなさそうだ。

結果は、雨の日の前回成績より良くはなっていたが、今回は白ティーだったことを考えると、どうだったのだろうかと思う。

プレーを終わり、風呂に入って、また、暖かくなったらやりましょうという言葉を聞きながら、帰路についたが、もう、辺りは薄暗くなりかけていた。それでも今日一日雨らしい雨に見舞われなかったのだけでも良かったとしなければならいのだろう。

高速道路を来たとおりの道順で帰った。







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Last updated  2009.12.29 12:30:57
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