新生のらくろ君Aの館

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2012.08.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類



全員で、163名のエントリー中我々の会からは22名の参加となった。
今日は、昼食、茶店、夕食付きと云うことで、帰りに飲むことを想定して、クラブバスで向かうことにした。我々の会はほとんどがビジターで、優待価格で参加出来ることになっている。
私の組は、同級生2人との3人組である。

例よって、ホール・バイ・ホールで結果を書く。

No.1(M)では、第1打を左のラフに入れた。2打目はクリーンに当ったたが、やはり左のラフで、40YDの残りだ。3打で、カラーまでしか届かず、4オンの2パットである。フラストレーションはないが、何となくいつもと同じ出足となってしまった。友人Aは楽々のパー、友人Bは2オンしながら、4パットと悪夢のダボで、私と並んだ。

No.2(M)は、340YDをFWセンターに残り140YDとまずまずの当たりである。上りを見て、7Wの第2打は少しトップ気味で、手前のハンプで止まり、3オンにしたが、ピンにすれすれで通り抜けた。2パットのボギーである。友人Aもボギーで、友人Bは1パットのパーとした。

No.3(M)は、前の2組が待っていたのでしばらく待つことになる。比較的長いホールで、目論見通りで、カート道で跳ね、残り175YDのFWセンターに出した。2打目もクリーンに当たり、残り45YDのFWセンターだ。アプローチが冴え、ピン傍30cmに付けてのパーである。友人Aは、山の方角に打ってしまい、スロープ中断に止まった。最後は全員1パットで、友人Aはボギー、友人Bもパーであった。

No.4(S)は、フラットなショートで、右グリーンだ。ピンまで100YDを9Iで、右奥にかろうじて1オンした。2パットのパーである。友人Aもパー、友人Bはボギーとした。



No.6(M)は、打上、右ドッグレッグだ。ティーショットは当たりが悪く、友人2人に大きく離され、右ラフに落ちた。2打目もややクリーンに当たったが、残り95YDである。3打目を乗せきれずバンカーにつかまる。4オンは、ピンから2mで、1パット目はホールに顔をのぞかせたが惜しくも2パットのダボとした。友人達は共に3オン2パットのボギーだった。

No.7(M)は、距離の長いハンディキャップ1のミドルで、左ラフに落ちた球は、カート道に掛かり、スタンスがとれない。救済ドロップの末2打目はまずまずの当たりで、残り110YDに付けた。3打目に力が入り、トップ気味のチョロである。アプローチもトップで、向こう側の斜面に落ちた。5mのポイントに5オンし、2パットのトリプルを叩いた。友人Aはボギー、友人Bはボギーだった。

No.8(S)は、横長のグリーンで、カップはほぼ中央でバンカーの向こうだ。7Wで距離はぴったりだが、左ぎりぎりのオンである。1パットは強すぎて、カップで跳ねて向こうの端まで行ってしまった。2パット目を打ちきれず、結局3パットとしてしまった。友人Aはパー、友人Bはボギーである。

前半最終No.9(L)は、ティーショットが少し高めだったが、まずまずで、FWセンターである。2打目がトップ気味でゴロ状態で前方の斜面部のラフに落ちた。3打を左バンカーに入れて、そこからの4打目もまた右のバンカーに入れてしまった。5打で1.5mに乗せたが、なんとその位置から3パットと信じられない終了だった。ティーショットが1番飛んだ友人Aはダボ、友人Bはボギーである。

昼休みに参加費に含まれた生ビールを2杯飲んだ、友人Bは1杯。友人Aはノンアルコールで済ませた。
やがて後半の始まりだ。

No.10(M)のティーショットは、少しぶれて、右ラフに入れた。2打目はクリーンに当たったが飛びは今一であった。アプローチをトップし、向こう側のカラーに外した。なんとそこから実質4つも叩いて、出足は最悪である。友人達もなぜか4パット、3パットとつきあいよく共にダボスタートである。

No.11(S)は、5Iでまずまずの当たりだが、少しショートした。7Iでピッチランは功を奏し、ピン傍で、1パットのパーである。友人Aはダボ、友人Bはボギーである。

No.12(M)は、クリークのあるミドルで、何時も苦手とする。ティーショットはクリーンに当たって、FWセンターである。しかし、またしても、2打目で顔が上がったのか、丁度クリークに上から落ちた。罰打を加えた4オンをピン傍に付け、1パットで、ボギーを拾った。この辺りで、雷鳴が聞こえ始めた。友人Aは雷鳴に気もそぞろで、戦意喪失のトリプルを叩き、友人Bは私同様ボギーであった。

No.13(M)は、右が崖のOBゾーンだ。当たりはよくFWセンターだが、友人2人は、共に大きくオーバードライブしていく。2打目はクリーンに当たり、バンカー手前の残り30YDである。アプローチも巧くピンのある上段に止まった。2パットのボギーである。友人Aは3パットのボギー、友人Bは私同様ボギーと3人とも結果はボギーである。

そこら辺から雷鳴も酷くなり、次のNo.14(S)に立つと、前方の山から黒い雲がこちらに向かってくる。友人Aも友人Bも、やばいから止めようと云いだし、私も危険を感じたので、中止することにした。サドンデスである。



同じように中止で帰った人もいて、コンペどころではなかった。
私の後半は、かなり良いぺースだったので、後半50切りは可能かと思われたが、それは仕方のないことである。
早めに夕食会場に行って飲みかつ食べた。先輩のグループは遅くまでやっていたようで、我々が帰ろうとしてもまだ残り2ホールとのことだった。
言づてを頼み、友人Bの車で、高槻駅まで送ってもらい、迎えに来てくれた連れ合いの車で帰宅した。





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Last updated  2012.08.19 11:03:11 コメントを書く


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