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2012.08.23
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その後、アトラクションで、高山右近杯があったが、それは雷雨のためバックの14ホールで、サドンデスとなった。翌日の新聞では、落雷で、死者が出たと言うから、止めてよかったわけだ。

体調が悪く参加を思いとどまっていた友人の奥さんも参加できて、久しぶりのフルメンバーとなった。今日も前回と同じように出かけるときに帽子を落として、取りに帰るハプニングがあった。

予定通りプレーは始まり、インからのスタートであった。

No.10(M)のティーショットは、当たりは今一で、左ラフだ。友人BはFWなるも当たり損なって、飛んでいない。左に飛んだ球を皆が探してくれたが見つからず、やっと見つけた球は思ったよりも飛んでいた。そのせいでもないが、2打目をチョロして、前下がりのラフから3打で残り50YDとした。4オンを50cmに付けたがカップに蹴られて2パットのダボである。友人Aはパー、友人Bは私と同じくダボで、婦人は7つ叩いた。

No.11(S)は、5Iで左に出て、バンカーに入った。2オン2パットのボギーである。友人Aは3パットのボギー、友人Bはパーである。夫人は6つ叩いた。

No.12(M)は、クリークのあるミドルで、今日も波乱があった。ティーショットをチョロしてしまい、FW迄届かない。2打目をクリーンに当てすぎ、グリーン越えのOBとなった。打ち直して今度はショート目で、クリークに入れてしまった。そこからまたグリーンをオーバーし、5つでやっと乗り2パットで7つ、2打罰で、9を叩いた。痛恨である。友人Aはボギー、友人Bはパーとした。婦人は持ち直して、ボギーで上がった。

No.13(M)は、右が崖の、ドラ短ホールだ。軽く振って、右ラフに落とした。気負ったわけでもないが、2打目をチョロしてFWへ。そこでまたかすっただけのチョロで進まず、4打をグリーン向こうに運んだ。5打でオン、2パットの7つを叩いた。前のホールとで、8打オーバーはやる気をなくす。
友人はともにボギーで、夫人は、3パットのトリプルである。



No.15(M)は、ドライバーは当たりがまあまあだったが、FW左に運んだ。2打目は届かなかったが、クリーンに当たり、残り20YDである。アプローチで2mに付けそれを1パットで決めパーとした。友人Aは豪快にとばしたが、前回と同じく2打目を失敗し、上がってはダボ、友人Bも3パットのトリプルであった。夫人は、3パットの8打であった。

No.16(L)は、打上、打ち降ろしだ。ティーショットは、左ラフに掛かった。2打目はクリーンだが、右ラフである。残り150YDの打ち下ろしだが、載るかと力んでチョロだ。そこからアプローチでバンカーに入れ、もたついて7オン、1パットでもトリプルだ。友人らはパーとボギーだった。夫人は、10打を叩いたようだ。

No.17(M)は、右ドッグのドラコンホールで、ティーショットは、まずまずだった。しかし、第2打をまたチョロしてしまい、3打で届かず4オンはピン傍の20cmでOKボギーである。友人Aと婦人は同じくボギー、友人Bは1パットのパーだ。

前半最終、No.18(L)は、当たりは今一だったが、2打目はクリーンに当たり、残り130YDである。3打目は少し思惑外れだが、右ラフへ。1.2mに4オンしたが2パットしてしまい、ボギーであった。友人A、友人Bともパーで終了だ。婦人はダブルスコアだった。

早い昼食を今日はしっかり食べた。

後半のNo.1(M)では、また左ラフである。2打目はクリーンに当たり、左ラフで40YDに付けた。アプローチはかろうじてオンして、2パットのボギーである。友人2人も同様にボギーだった。夫人は7打スタートだ。

No.2(M)は、ドラ短のホールだ。当たりはまずまずで、FW右に残った。ドラ短の名前を書いた(後に書き換えられた)。2打目は良い当たりだが右ラフである。7mへ3オンし2パットで、またボギーだ。友人Aだけパーで、後の2人は私と同じくボギーである。

No.3(M)は、比較的長いホールで、目論見通り、カート道に落ちて、ずっと前方に出た。ここでまた2打目をチョロしてしまった。残り100YDのアプローチで、1mにオンし1パットの3ホール連続ボギーだ。友人Aはとにかく飛ぶ、しかしここでは2打目が悪くグラスバンカーでトラブリ、ダボとした以外は、全員がボギーであった。

No.4(S)は、フラットなショートで、遠い方の右グリーンだ。何と私の打ったボールはゴロで転がったようで、無様だがグリーン端にオンした。之を2パットで沈めパーを拾う。友人Aはここでピン傍に付け難なくニアピン、バーディーを取った。友人Bはバンカーからのナイスリカバリーで、1パットのパー。夫人はダブルスコアだった。

No.5(L)は、右ドッグレッグの池有りコースだ。ティーショットは当たりが今一で、左ラフだ。2打目はクリーンだが、左のラフである。3打目を土手を利用する形で、右ラフに入れた。4オンするも、油断して3パットのダボである。友人や夫人は、ここを皆パーとしていた。特に夫人はバーディーオンで3パットのパーは惜しいが、なかなかである。

No.6(M)は、当たりがもう一つで、右ラフである。2打目はクリーンで、75YD残。3打目を手持ちのアプローチクラブで狙ったが、バンカーだ。惜しまず、クラブを変えれば良かった。4オン2パットのダボだった。友人Aはパー、友人Bは1オンでダボと同じだったが、長い1パットを沈めた。



No.8(S)は、横長のグリーンで、カップはバンカー越えだ。7Wで少し届かずラフ4.5mに付け、惜しい1パットを外してボギーとした。このホールは、全員が2オン2パットのボギーだった。

最終No.9(L)は、ティーショットが少し高く上がり、距離は出ないが、FWセンターだ。2打目が快調ではなく、前方の前下がりラフを抜けきらなかった。2打目を慎重に打ったつもりが、チョロしてしまった。3打目も湿った当たりで、残り95YDの左ラフだ。9Iでも届かずやっと6オンだが、1パットで沈め、ダボ上がりとなった。友人達は2人とも2パットのボギー上がりだ。夫人は私と同じダボで上がった。

私の後半は何や有ったが、48と50を切りトータルもやっとの事で99となった。
友人Aは41(全82)、友人Bは45(全88)であった。夫人は後半改良し大波賞の62-54(全116)で当日賞に当たったのは縁起が良い。友人Bも8位と当月賞を貰っていた。
私と友人Aはニアピン、バーディーだけで終わったようだ。


私は、2打目のチョロがきわめて多く、9回もやっていたのでは、これ以上望むべくもない。





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Last updated  2012.08.24 11:13:10 コメントを書く


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