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2012.10.19
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私以外は皆さん70才を超えておられ、前回は白ティーから打ったが、今日はゴールドティーから打つことになった。私のとっては、2年後の予行演習と言ったところで、陸上競技なら追い風参考記録と言うことになる。

朝先輩ともう1人をピックアップしてゴルフ場に着いたのはスタート時間より50分程度早かった。4人揃ったところで早めのスタートになった。今日は先輩から貰ったドライバー(SR)を使ってラウンドすることにした。
アウトからのスタートであり、ホール・バイ・ホールを記録しておく。

No.1(M)は、軽く振って、FWCRである。まずまずの出足だ。2打目もクリーンに当たり、左のGR横のラフだ。APでのアプローチで3mに3オンした。難しいフックラインを読んで1パットでパーのスタートだ。やはりゴールドティーは楽だ。先輩はいきなりバーディー、先生はボギー、もう1人は、ダボである。

No.2(M)は、通常ドラ短のホールだ。引き続き当たりは良く、FWCRである。しかし、2打目は7Wで当たりが悪く、右にスライスし、あわやOBかと思ったが人工の手すりで跳ねて、バンカーに落ち、ラッキーである。そこから3オンした。しかし、パターで下りを強く打ちすぎまたGR外に出た。頭に血が上って、都合4パットになってしまった。考えられないトリプルである。このホールは全員が悪く、先輩ともう1人はダボ、先生はOBを出し私と同じだった。

No.3(M)は、ティーグランドは白ティーから100YDも前方である。左狙いが右ラフに落ちる。2打目はラフに食われて50YDを残した。しかしアプローチはスーパーショットで5cmに付け楽々OKのパーである。先輩も1パットのパー、先生はボギー、もう1人はバンカーに入れダボだ。

No.4(S)は、フラットなショートで、近い方の左グリーンだ。当たったボールを見失い、何とチョロで左スロープのラフの中だ。2打も出し切れず、3打でグリーンをオーバー、4オン2パットのダブルスコアは痛かった。先輩は1パットのバーディー、後の2人は共に3パットで、ボギーとダボである。

No.5(L)は、右ドッグレッグの池有りコースだ。ティーショットは当たりはまずまずだが左足下がりのFWだ。2打目を前方の木に当て、直下に落ち残り95YDとなった。3打目はやはり芝に食われすんでの所で前方から池に転げ落ちた。罰打を入れて5オン、2パットのダボとした。先輩と先生はティーショットを右に大きく外し、OBである。先輩9打、先生はダボ、もう1人はあっぱれのパーである。



No.7(M)は、距離の長いハンディキャップ1のミドルで、通常ドラコンホールだ。結構良い当たりをしたが、右ラフであった。2打目はクリーンで50YD 残のFWであった。7mに3オンし、2パットのボギー、先輩もボギーで、先生ともう1人はダボであった。

No.8(S)は、横長のグリーンで、カップのバンカー越えはいつも通りだ。6I で狙うも右の人工手すりに当たる不幸中の幸い(本日2回)で、花道のCRである。4mに2オンしたが、2パットでボギーを拾った。もう1人もボギー、先輩と先生は共にパーであった。

前半最終No.9(L)は、之もどこに当たったのか、右に出て、白杭を僅かに割ってOBだ。プレ4からのティーショットは良好で、FWCRに落ちた。なかなか巧くかみ合わないものである。5打で乗せきれず、6オンで2パットの痛恨のトリプルである。先輩ともう1人はボギーで、先生もトリプルである。

終了が10:10と早かったので、スルーでプレーすることにした。

前の数組を待ちながら後半が始まった。

No.10(M)のティーショットは、池の前からだから景色が違う。当たりはまずまずだが少し突き抜け左のラフであわやバンカーのところで止まった。2打目でGRを狙ったら当たり損なって右ラフで45YDを残した。アプローチをややトップ気味で向こうのカラーに外し、パターでのアプローチは5cmに寄って1パットのボギーである。先輩はパー、先生はボギーでもう1人はダボだ。

No.11(S)は、110YDと短い。少し左に外し、アプローチで2.5mに乗せた。2パットでボギーである。先輩はパー、先生もボギーで、もう1人はダボであった。

No.12(M)は、クリークのあるミドルで、今度は231YDと近い。7Wで軽く振って良い場所に付けた。2打目を5mに付け、2パットで楽々パーだ。先輩もパー、もう1人はクリークに入れてボギー、先生は不調でダボであった。

No.13(M)は、右が崖の、ドラ短ホールだ。左を狙い、残り140YDのFWセンターに運んだ。2打目の当たりは今一で、右ラフで残りは30YD。3打目のアプローチはトップ気味で、向こうのカラーまで飛んだ。パターで返して、1パットのボギーである。先輩も先生も同じくボギーで、もう1人はダボである。

No.14(S)は、打ち降ろしで、グリーン手前は池である、1段下のティーグランドからは、110YDだ。ティーショットはGR右で、乗らなかった。2打をピッチランで突っ込みきれず、2パットのボギーである。先輩のみパーで先生ももう1人もボギーであった。

No.15(M)は、352YDだ。ドライバーは当たりはまずまずの感じだが、右のFWバンカーに捕まった。2打目をFWウッドを使って、やや当たりが悪く、右ラフに入れてしまった。そこからのアプローチは巧くヘッドが抜け1mにオン、1パットのパーを拾った。先輩はボギー、もう1人はダボ、先生は絶不調で3パットのトリプルだった。



No.17(M)は、右ドッグのドラコンホールで、ここでは何とティーショットをチョロしてしまった。さすがに引きずっている。2打目はクリーンに当たったが、やっと皆さんの1打目の位置まで飛んだだけだ。3打目もクリーンに当たったが、左のガードバンカーに入れてしまった。4打目は出だすだけとなり、5オンの2パットで、トリプルである。先輩と先生はパー、もう1人は何と8打を叩いたようだが、自分のことが気になって分からなかった。

最終、No.18(L)は、今日一番の当たりで、堂々FWセンターである。ところが2打目でまたまたチョロしてしまい、歯車がかみ合わない。3打目はまたクリーンに当たり、残り110YDとまずまずのFWセンターだ。大きめのクラブで振った4打目だが、僅かに向こう側から池に転がり落ちてしまった(今日2回目)。罰打を加え、6オンとし、2パットのトリプルだった。先輩はボギー終了、先生ともう1人はダボ上がりである。

上がり3ホールでしっちゃかめっちゃかになり、やっと100を切っての99は、ゴールドティーの結果なのかと情けないものとなった。16ホールのままで推移したら、40代(トータルでは90代前半)は楽々出たのにとここでも死んだ子の歳を数える結果となった。
先輩は82で、先生は丁度100で悔しがられた。もう1人は105だった。





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Last updated  2012.10.21 05:26:43 コメント(4) | コメントを書く


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