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2012.10.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
野洲の友人が、テニスの練習があって吹田まで来るという。そのついでに話をしようと尋ねてきてくれた。
絵をたしなむその友人は、また、山歩きでも何回か同行している。今度も奈良の柳生の里を訪れようとのことで、計画を練ってくれている。

午前中の早くに訪ねてきてくれたが、午後からも練習があるのでと、そそくさと帰っていった。
今日は夕方からカラオケ大会がある。兎に角高槻まで出て、時間を潰すことになった。喫茶店で本を読んでも良いと漠然と出かけて行った。

このところ映画を見ることもなく、過ごしていたが、現在上映中の映画の中で見たいものが有ればと映画の上映状況を見てみると、丁度時間潰しに格好の時間帯で、放映されている映画があった。私は「エクスペンダブルズ2」を見ようと思った。何しろ、シルベスタ・スタローンと、アーノルド・シュワルツネッガー、そしてブルース・ウィルスが競演している映画だとの事で、若干興味があった。

しかし、連れ合いは他の映画を選んだ。「新しい靴、買わなくちゃ」である。中山美穂が好きな彼女はまたパリの市街が見られると言うことで、前から見たいと言っていた映画である。そんなことで、今回は、別々の映画を見ることになった。そそくさと昼食の寿司をつまんで、銘々の映画ブースに入った。

「エクスペンダブルズ2」のストーリーは子供じみた内容であるが、兎に角活劇が半端でない。初編もあったようだが、第2編もまた理屈抜きで画面から目が離せないといった内容だ。敢えてストーリーと言えば、墜落機から冷戦時代にソ連が保有していたプルトニウムの所在を示す地図が入ったデータボックスの回収を引き受けた傭兵部隊エクスペンダブルズが、プルトニウムで金儲けをしようとする武装グループと壮絶な戦いをするという内容だ。

そのようなストーリーが根底にあるものの、映画の画面は、機関銃や迫撃砲などが火花を散らす、それはすさまじいものだった。輸送機は東欧バルカン山脈の山岳地帯に墜落した設定であるが、映画でそこの住民が話す言葉が、ウクライナ語とハンガリー語の混ざったような方言だと言っていることから想定したのはカルバート山脈であろうか。

活劇に続く活劇だが、文句なしに飽きさせない。部隊の名前が「The Expendables(消耗品)」と言うことだが、最初に悪者に殺された、1人を除いて、部隊は消耗していない。旧ソ連軍の埋蔵プルトニウムは悪い武装グループの支配するところとなったが、やがて壮絶な戦いの末、奪還されたプルトニウムは、最期には、エクスペンダブルズの手に戻るのだが、最終場面で、部隊長であるシルベスタ・スタローンと悪党の親玉である、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの壮絶な殴り合いは、双方ともあり得ないほどタフであった。



カラオケでは私が歌ったのは森進一のシリーズで、最初は「襟裳岬」であり、2曲目は「わるいひと」である。いつもと同じ申告点に出来るだけ近い方が良いというオネストジョン方式で、巧いと下手には直接関係はない。勿論1点でもオーバーしていると残念ながら失格となるわけだ。

1曲目の得点の内パネルでの得点は片方が伏せられているのはいつもの通りである。
私が歌った、1曲目の得点は隠された点でないほうは最初が85点であった。2曲目は79+84の163点である。申告点は、335点としていたから隠された点が87点であればぴったりで、それ以上だと失格と言うことだった。

一方、連れ合いは、1曲目は「なみだ恋」で、2曲目は「命枯れても」であった。得点は隠されている点以外は、91点と80+87点の258点で申告点は340点としたので隠し点が82点であれば良いという結果となった。

最終段階で隠し点が発表され、私は75点で、-12点、連れ合いは82点とどんぴしゃであった。
その結果連れ合いが優勝で、2回連続の快挙となった。私は銅賞だったのだが、銀賞の人は、-9点という事で、私の目標点が3点違っていれば、銀賞になっていたかも知れず、そうなれば金銀のフィニッシュとなり、前回の再現となったのだが、惜しいことをしてしまった。

もし1-2フィニッシュであれば、馬も買っていたので、懸賞金の5万8000円を獲得できたかも知れないのだ。そんなぎりぎりの3点だったわけで、さすがにそれほど巧くはいかなかったわけだが、それにしても2人共が2回連続でメダリストになったことは、驚異に値する結果である。
11月には高槻京都ホテルの壇上で歌わなければならないことになっている。それにしてもついこの間歌ったばかりなのにと時間の経つのは早いものである。

夫妻でゴルフを共にしていた友人は、まだ体の調子が回復していないようで、先ずカラオケぐらいで復活デビューすればと思っている。





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Last updated  2012.10.23 03:26:44
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