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今回は、友人夫妻に替わって、3歳年下の人(若い人と称す)が加わった。今日は、紅葉も始まり天気も良くゴルフには最高のコンディションである。
予定通りプレーは始まり、今日はアウトの4組目のスタートであった。
No.1(M)は、軽く振って右のラフに落ちた。2打目はダフリ気味で、95YD を残した。3打目ではトップ気味に当たり、右のガードバンカーに捕まった。脱出は成功で4オン1パットのボギースタートだ。友人もボギー、若い人は7打である。
No.2(M)は、左FWを捕らえた。2打目をチョロして、左のラフで、90YDを残した。あろう事か3打目もチョロである。60YDしか飛ばない。やっと4オンしたが、3mの下りで、惜しくも1パット目がそれ、ダボになった。友人は3パットのダボで若い人は1パットのパーだった。
No.3(M)は、比較的長いホールで、左の小山が突き出る下のカート道に落ちた。2打目は超クリーンに当たり、70YDを残した。7mに3オンしたが、下りのラインを読み切れず、早いグリーンに3パットしてしまった。友人は3オン1パットでパー、若い人は私と同じくダボであった。
No.4(S)は、フラットなショートで、近い方の左グリーンだ。クリーンに当たらずバンカーに入り、2打目は出すだけで、3打目もびびってカラーで止まり、4オン1パットだった。友人パーで、若い人は1オンしたが3パットとボギーであった。
No.5(L)は、右ドッグレッグの池有りコースだ。ティーショットは右のFWにまずまずである。2打目はクロスで、左のラフに入る。3打目は芯に当たらず右ラフ60YDに付けた。そこからが馬鹿げている。4打目をシャンクし、バンカーには入らなかったものの、「え!」という感じだ。5打でカラーに、パターで反対側にと無茶苦茶になり、やっと8打で上がったときには疲れが出た。友人と若い人は共にボギーであった。
この頃から若い人のドライバーは目を見張るほど飛ぶのを感じた。
No.6(M)は、当たりはまずまずの当たりで、右のFWである。2打目も当たりは良く左ラフに落とした。残り80YDである。3打目が甘くガードバンカーに落とした。4打で出すだけ、10mに5オンである。ロングパットの1パット目が惜しくも外れてトリプルとなった。友人と若い人は共にボギーだったが、若い人は、強打の2オンしながら、3パットだったのは痛かった。
No.7(M)は、距離の長いハンディキャップ1のミドルで、ドラコン及びドラ短ホールだ。今回から同じホールにドラコンとドラ短を設定してあった。友人と若い人がFWを外す中、当たりはまずまずだで、ドラコンとドラ短の丁度中間どころに落ちた。左足下がりのライで、2打目をチョロしてしまった。145YDの残りをウッドでクリーンに当て、GR向こうのカラーにニアオンである。そこからパターで3回叩きダボとしてしまった。友人もダボで、若い人はトリプルであった。
No.8(S)は、横長のグリーンで、カップは花道の延長だ。しかし何故か此処はいつも巧くいかない。どこに当たったのか、分からず、聞いてみると直前のラフにあった。2打目も届かず、3オンして1パット目は惜しかったが、ダボにした。友人はボギーで、若い人はダボだった。
最終No.9(L)は、ティーショットはかなり良く打てた。2打目もクリーンで途中の傾斜部のラフを越え平坦部のラフに落ちた。3打目も綺麗に当たり、50YD手前まで来た。しかし4打目はカラーに止まり、そこからパターで2回叩いて、ボギーとしてしまった。友人はダボで、若い人はティーショットを右にOBして、調子を狂わせ、10打叩いた。
昼食は天ざるそばだった。
No.10(M)のティーショットは、まずまずFW右170YD残であった。前回のようにラフで探すこともない。2打目は当たりが低く飛び70YD残りだ。3オンしたが、下りでしかも思いの外グリーンは3パットを誘いダボである。友人はボギー若い人はいきなりの右OBで8打だ。
No.11(S)は、6Iは1オンしたが、下段で、3パットのボギーだ。友人もボギー若い人は1オンしながら4パットのダボである。しかし之がニアピンだったと言うから、どんなパットかと冷やかした。
No.12(M)は、クリークのあるミドルで、ティーショットはまた、チョロで屈辱的だ。何とか3オンしたが、3パットとダボ。友人はボギーだった。若い人は、何とドライバーで挑戦、グリーンは外したがほぼ距離はぴたりでパーを取った。
No.13(M)は、右が崖の、ドラコン・ドラ短ホールだ。ここで大失敗。慣れてきたドライバーを軽く見て、方向を誤り、がけの下に転がり落ちてのOBだ。プレーイング4の4打目もヘッドアップのチョロ。5オン2パットのトリプルだ。友人はボギー、若い人はドラコン旗を書き換えたが、すぐ後ろの人に書き換えられていた。結果はトリプルを叩いていた。
No.14(S)は、打ち降ろしで、グリーン手前は池である、今日のグリーンは右で、150YD打ち下ろしだ。皆乗らない中、私は左の池に入ったかに見えたが、跳ねて左グリーンのカラーに止まっていた。ボギーを拾った。友人はあわや池かと言う当たりをくぐっての1オンから3パットのボギーだ。池に入れた若い人は6つ叩いていた。
No.15(M)は、ドライバーの当たりは悪く、左崖から落ちてやっとセーフだ。しかし、2打目はクリーンで、90YDを残した。PWで10mに3オンし、ボギーとした。友人もボギー、若い人は超弩級のドライバーで、飛距離はモンスター友人並だ。しかし、2打目のバンカーに手こずり8つ叩いた。
No.16(L)は、あろう事か、ティーショットをダフリ左ラフへ。2打目はクリーンに当たり残り200YDまで回復。続く3打目もクリーンに当たり、70YDの池越えを残した。巧く4オンし、2パットのボギーは、ドライバーのミスをカバーした。友人はパー、若い人は折角の3オンを生かし切れず、またも、4パットのダボとしていた。
No.17(M)は、右ドッグのドラコンホールで、ティーショットは、まずまずの左ラフだ。第2打目は超クリーンで、20YDに付け、1.5mに3オンしたが、惜しくも1パット目を外しボギーだった。友人は1パットのパー、若い人はボギーだった。
最終、No.18(L)は、前の組との談笑で待ちくたびれたか、右の山を直撃するOBだ。プレーイング4を再びドラーバーで挑戦、今度は巧く当たって、90YDの池越えである。少しゆるめた5打目は池は越えたが向こうの土手の上に留まった。そこから6オンし、1パットでやっとダボ止まりだ。友人は池に落とすなどでやはりダボ、若い人は留めの10打で優勝を完全に逸した。
結局、あれこれで、後半は50に留まり前半をカバーするに至らなかった。まんべんなくミスの出た今回は、ずるずると100をオーバーのままで、何となくフラストレーションが残り、飛び賞をも得られず最悪だった。