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2012.11.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類



結果は、このコンペに参加して悪いスコアの下から4番に位置する。振り返ると今年の3月には今日のスコアよりも悪かったが、その時の気分はさほどでもなかったように記憶している。それもその筈、その時はBB賞を頂いたのに、今回はメーカーであったためだ。

毎回ホールバイホールで書いているが、それを書く(反省)ことによって何らかの参考になればとの思いなのだが、反省だけなら猿でも出来るという思いになってしまった。で、今日は悪かったところだけをかいつまんで、書くにとどめよう。ベースはこの3月の記録を基にしているが(  )内は悪くても之くらいは可能である改善余地である。

No.1(M)は、3打目アプローチを案の定トップしてGRをオーバーしたことだ。ボギーで納められたのに・・・(+1)。3月はトリプルだったそれよりましだ。

No.2(M)は、1パット目カップに蹴られて、惜しくもパーを逸しただけで普通だ(±0)。
3月も1パット目が後5cmと入らず惜しくもボギーだったので経過は似ている。

No.3(M)は、比較的長いホールだが、3打目の残り90YDのアプローチをショートした(+1)。3月もダボだったので同じ経過だ。

No.4(S)は、フラットなショートで、1オンできなかったが距離はぴったりで、こんなところだ(±0)。

No.5(L)は、右ドッグレッグの池有りコースだ。快調なTee Sと2打目だったが、3打目のダフリと4打目のシャンクでバンカー入りが痛恨である(+2)。タラレバで言えばバーディーも、との思惑がダボは痛い。ここらが転機となった。


No.6(M)は、右ドッグレッグだ。このホールが転機になる。ティーショットの当たりが悪く右に出たのはまだしも、2打目を引っかけ左、3打目をチョロし、4打目をトップ気味のゴロでGRに届かず、5打目をトップでGR向こうへ。極めつけは3パットである(+4)。
3月はダボだったから正しくこのホールが魔のホールだった。

No.7(M)は、距離の長いハンディキャップ1のミドルで、ドラコン・ドラ短ホールだ。3打目100YDのアプローチが僅かにGRに届かず手前のグラスバンカーに転げ落ちたのが痛恨。深いラフでクラブを取られチョロ、3パットは仕方ないかも(+2)。
3月は滅茶苦茶で、ギブアップと同じ12打だったから付いていないのかも。

No.8(S)は、横長のグリーンで、今回も左にカップが切ってある。1オンしなかったが、アプローチとパターはまずまずであった(±0)。
3月はバンカーからバンカーへ右往左往であったから、良くなっている。

前半最終No.9(L)は、DR、2打目は完璧で、3打目160YDが所謂、待ちチョロ。左に引っかけてしまい、続く4打もチョロだった。3オンは無理でも、4オンは可能だったはずで、ダボは残念だ(+1)。
3月もダボだったから進歩無しか。

昼食も共通の話題も無く、ハンディーの少ない人も同様に悪かったので、話は弾まないまま、後半にはいる。
内心大波賞を期したが、やっていく内に小波賞で良いかになり、それも駄目でBB賞が目標になったが、それも果たせなかったわけだ。

No.10(M)は、また3打目でトップしゴロだったが、結果はオンだ。しかし3パットして何のことはない(+1)。


No.11(S)は、辛うじてGR手前にオンした。何とここでは、1パット目を萎縮して4パットとしてしまった(+1)。ここは(+2)かも知れない。
3月もダボだったが、今日のは極めて痛恨である。

No.10、No.11で後半も完全に湿ったムードになった。

No.12(M)は、クリークのあるミドルで、どうも相性が悪い事がまた現実に。DRを左に引っ掛けて枝に当たって、直下に。2打目は出すだけで3打目がクリークに入ったかに思ったが、結局見つからず、ロストだ。誰も熱心に探してくれず、また見ていてくれないのでさらに落ち込む。結局9打とした(+4)。
3月は8つ叩いていた。


3月はダボだからまた1つ悪い。

No.14(S)は、打ち降ろしで、グリーン手前は池である。皆と同様池ポチャはやむを得ないか。ボギーで納めたのは成功だ。
3月はダボ故1つ改善か。

No.15(M)は、もたもたしたが1.5mの難しいパットが決まり、ボギーを拾った(±0)。
3月はトリプルだから、ここも改善である。

No.16(L)は、打上、打ち降ろしだ。DRは天ぷら気味だが、そんなものだ。アプローチをバンカーに入れたが、まだご愛敬だ。グリーン上の4パットが最悪である。ダボは御の字だったのに・・・(+2)。
3月は、トリプルだったので、1打悪かった。

No.17(M)は、右ドッグのホール。ここでDRを大きく左に上げOB。最悪である。前方に進むがプレ4が無く、私のために適当にプレ4位置を決めて4打で届かず、トリプルとなる。明らかに2打は損した(+2)。
3月は、パーだったからここでは大きくビハインド。

最終、No.18(L)は、DRこそ悪かったが、2打、3打は良く100mの池越えアプローチでチョロして池へ。1打罰の6オンで、2パットだった(+1)。
3月はトリプルだから一緒である。

何のメリハリもない、面白くないラウンドだった。





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Last updated  2012.11.23 09:51:56 コメント(1) | コメントを書く


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