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2015.12.24
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今年は30回くらいゴルフをしている。年間最多ではないが、少ない方でもない。友人の中には週1回以上、即ち52回以上ラウンドしているのもいるようだから驚くほどでもないが、しかし決して少ない方でもないだろう。

しかるに腕前はと言うと全く上達しないから、嫌になる。とはいえ、私のゴルフに対する執着心が差ほどでないと言うことだから、当たり前と言えば当たり前の結果なのだ。ゴルフ命とばかりやっている友人や、先輩などは、それはもう取り組み方が違っている。皆それぞれレッスンプロに指導を仰いだりしているようだ。

私はと言えば、全くの我流で、兎に角、まともな姿はどうなのかと言うことを知らないままだ。しかし他人の姿を見ると、良さや悪さはある程度分かる。テレビなどで、プロのフォームを見ているからだろう。今日の友人は、特にプロに倣ったりはしていないと言うが、アドレスや、ショットのフォームは、私の見る限り、洗練されていて、無理のない形だ。

聞くと、書物(ゴルフの指南書)は良く読んだとのことだ。しかし、本だけで、理解してもなかなか身体がその通り動かないのが普通だが、友人の場合は、理想的なように見える。若い頃は一生懸命場数を踏んだと言うから、その時の心構えが良くて、その良い姿が身についているのだろう。

バスケットボールの場合もそうだが、一般に運動では、きつい練習である程度のレベルまでは達するものの、それから先はやはり素質と言うことになろう。私の場合、素質がないと言えばそれまでだが、取り組む姿勢も大いに影響すると言える。

この1年の最高は高々94くらいで、90を切るというのは夢の又夢である。ボギーペースで行けば90なのだという勘定だし、飛ばない私も、ショートホールではパーも取り得るのだから、1回くらい90を切っても良さそうだが、そうならないのは、ずっとボギーで回ることすら如何に難しいかと言うことだ。

飛ばなくても、コツコツとこなしていればいいのだが、なかなかそう言うわけには行かない。周りに触発されてつい身の程を忘れて力んでしまうといった精神面の弱さが原因することもあるし、練習場で、如何に回数をこなしても、実際のゴルフ場では、1つとして同じシチュエーションがないのだから、どうしようもないものだ。

ドライバーが飛ばないのに出来るだけ前にと云うことばかり考えていて、コースの何処に落としたらいいかなどと言ったことを真剣に考えていない。例えばグリーンに乗るかも知れないがバンカーかも知れない時には、決まってバンカーに入ったり、ダフったり、チョロしたりとまともに飛ばないことが多い。ミドルで、パーを取るなら2つで乗せて2つのパットで納めるのが常道だが、3つで乗せて1つのパットで納めるのもありだ。大概は2打で乗らないのだから、3打目に得意な距離を残してアプローチ勝負とした方が良いのを無理に振って有らぬ所(OBなど)に運んでしまうこともある。(コースマネージメントなどと言うことはかつて考えたこともなかった)



因みに、今日のゴルフを振り返ると、ミスの数は、以下の通りだ。(小さなミスは除いても)
No.1はダフとチョロ2回、No.2はゴロになったの1回、No.3はアプローチのミス1回。
No.4もNo.3に同じで、No.5は決定的OB1回、No.6はトップ気味と届かぬアプローチの併せて1回。
No.7のOB1回とチョロ1回、No.8のバンカー1回、No.9のチョロ1回、
で、巧くいったホールはない。

No.10はゴロ1回、No.11は珍しくノーミス、No.12は之もノーミス、
No.13も大きなミス無しで、No.14はゴロ1回、No.15は大きなミスはなかった。
No.16はゴロ1回と、明らかに方向間違いで池に入れた1回、No.17はノーミス、そして、No.18は2打を軽率に木に当てたのと、アプローチで届かなかった併せて1回というところだ。

来年は、何とか明らかなミスが出さない(まずまずの結果で済ませられる)事を目標に、ミスの数を減らすことを目指そう。





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Last updated  2015.12.25 16:59:24 コメントを書く


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