新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2020.04.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第1649日目で8165歩だった。
同じ距離を歩いても、歩数が少なくなった。少し大股になったようだ。

今日は予定されていた北摂天神会ゴルフコンペもコロナで予て、中止になっていた。この時期当然の決定だろうし、次回も恐らく出来ないだろう。しかし、九人会のゴルフコンペはやると言ってきたが、私は辞退した。

年金の引出しに出掛けた2日間猶予していたので、差ほど混み合わなくて良かった。水や生活用品などの買物をして帰った。

***

コロナ禍の中、それでも各国の政治世界は止まっていない。我々が政治に求めるのは、我々自身の安全と安定である。そんなこととは隔絶して世の中(世界)は動いているような気がしてくる。

韓国の選挙では、文在寅の与党が圧勝した。コロナ対策が国民に評価された故だという。それはそれで良いが、日本は、又面倒な対韓対策が必要になってくるだろう。それはコロナが終焉してからだ。

コロナ対策で、著名人達が様々に提言をしている。これらは皆尤もだと思うし、正論で直ちに行うべき等と考えるが、政治はなかなか動かない。経済という違った局面も併せて考えなければならないからのように見える。その点はある程度納得できるが、命あっての物種だろうという気持ちからはかけ離れている。

岡山大学の宮竹貴久教授は、「ペスト、出血熱、エイズなど、歴史を振り返れば、人類の繁栄の歴史は病原体との闘いであったが、人類が完敗した疫病はない」と書いている。いつかは終息する(勿論最大限の努力をしてだが)克服できると考えるから、今を頑張らなければならない。



政治を差配する世界のトップ達の言動や行動は、こうした危機にその本性(価値)が暴露されるようだ。
さてそんな中、米国の大統領選挙が半年後(11月)に予定され、トランプ(共和党)とバイデン(民主党)の2人の争いが本格化する。
日経の特集に「分断の米国」というシリーズがあった。通常と違って、今はコロナにどうたち向かうかも併せて問われている。

バイデンは、コロナで対策するすきに中国が乗じてくることを挙げている。一方、現職の大統領としての(民主党)トランプへの信頼度は習近平やプーチンなどよりも低く最低のようだ。然し、トランプの支持率は共和党内では圧倒的に高い。

対コロナ対策でトランプは世界に約5億ドルを拠出した。(子ブッシュはエイズで、約900億ドルを拠出)この額は多いとは云えない。対イランへの人道支援のオファーに対しても、ハメネイから、「アメリカはウイルスを拡散する薬剤を提供するかも知れない」とにべもなく拒否された。

バイデンはイランへの制裁緩和も視野に公衆衛生が整っていない国への支援を、国際枠組みを創設して行おうと提案している。

西欧での受けは、唐突感の激しいトランプよりも、今のところバイデンが有利なようだ。しかしそれとて、トランプ以前(民主党オバマ時代)からアメリカのアジア重視、中東離れは始まっていたので、手放しのものではない。

中国も、表面的に歩み寄りを見せるトランプの方が有利かと見えて、実際の所トランプ政権内に反中感情の強い(敵視)高官が多いとのことで、トランプを警戒する向きもある。

コロナに関連するが、オバマケア(国民を皆保険医加入させるという感じ)をバイデンは推進するとしているが、トランプは消極的だ。トランプはとにかくオバマの足跡を抹殺したいという線で行動している面も感じられる。まるで、古代ローマ時代のダムナティオ・メモリアエ(人物の記録の破壊処置)のようでもある。

トランプを支配しているのは、経済面もあるが、不法侵入者が許せないというところだろうか。 コロナに対しては、無保険者にも無料で治療を受けさせようとしている。コロナは不可抗力的との特別視があるようだ。

今回の選挙はコロナのためにデジタル選挙が導入される。デジタル空間では、集会と違って、ライバルの悪口を場の雰囲気で盛り上げるといったテクニックは使えない。又戸別訪問の出来なくなる。



然し、デジタル選挙になると投票率は低下が必至(過去のスペイン風の時は49.2%)でこれは低所得者層の多い民主党にとっては不利な材料だ。

経済対策では理解がなかなか難しいが、トランプが現職と云う事が有利なようだ。又、バイデンが採用しようとする中小企業への融資を政府が金融機関に命ずると言った過去、朝鮮戦争時の「国防生産法」を実質的にトランプがかすめ取るように採用し、GMに人工呼吸器製造を命じたなど、バイデン色は薄められた。

最後に、コロナ対策で、国民に1200ドルの小切手をトランプ自身の署名付で国民に届けようとしている。日本もなんだか同じような道を歩んでいるが、コロナ対策を優先し、必ずや打ち勝った後の世界がどうなっているか、考えつつ進めなければならないことに変わりは無い。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.04.18 10:37:44
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: