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2021.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第1870日目で8313歩だった。
昼過ぎ、連れ合いもご近所さんとウォーキングとダベリングに出掛けた。
緊急事態宣言が追加で出される事になった。
大阪、京都、兵庫、福岡、愛知、岐阜、栃木が該当県で、先の東京都などと含めると11都府県になる。

日本もさることながら世界中でコロナが沈静化する気配がない。野放図な国もあるが、周到に構えている国なども含めて、何が有効な防衛策なのかが見えない。

日本は、人との接触を極力少なくすることを目指しているが、旗振り役の政治家が、万全の備えなら宣言内で行う5人以上の会食も事実上是としているようなのだ。

トランプやボルソラノのように、コロナは単なる風邪だ、と迄は言わないが、これだか毎日感染者ばかりでなく、死者が増加している(日本か過去最高の1日83人が亡くなっている)事など眼中には無いようだ。因みに世界では、毎日1万人が亡くなっているのだから、手が付けようがないとも言えそうだ。

そんな中、カンボジアやラオスなどでは死者が出ていない。日本も唯一島根県では死者が出ていない。シンガポールでは29人で止まっているし、台湾は、ジョンズホプキンス大のレポートから名前が消えてしまった。それまでは僅か7人だった。等国による濃淡は甚だしい。

そこで頼みの綱がワクチンかと云う事になるが、果たして、ワクチンの効き目が報告されて感染者が減ったというニュースは見ない。



米国ではワクチンの接種が政府目標を下回っているという。之はワクチンに対する安全上の信頼性が今1つなのでは無いかと思わせる。
また、米国は高齢者向けに在庫放出して、ワクチン1回目接種を優先するという。既に、医療従事者を優先してきたが、高齢者にも打ち始めるという。そのため、2回目の接種のために保管しているワクチンの在庫を全量放出するとのことだ。

医療従事者を優先してきたが、高齢者の接種も始める。国内の死者数が1日4000人を超えるなか、遅れを取り戻すために戦略を転換するとのことだ。ここでも、トランプが残した負の遺産があるようだ。

米国の打つワクチンは米ファイザーや米モデルナのワクチンだがこれらは1人2回の接種を前提としており、2回目分を配らずに取り置いてきた。現状では供給が需要に追いついたとのことで、2回目として取り置いた分を放出するという。これによって2回目の接種が遅れることはないとのことだ。

米国では約2100万人の医療従事者と約300万人の介護施設居住者を優先的にワクチンを投与してきた。これから約5300万人に上る65歳以上の高齢者にも接種を始める。ファイザーやモデルナのワクチンは3~4週間空けて2回接種することで90%超の予防効果が得られるという建前だが、1回目でも一定の予防効果があるという立場に戦略転換し、現時点では接種者を増やすことが人命を救う最良の方法だと方向転換した。

トランプの方針をバイデンが変更した形だ。各国政府の対応は時間との闘いで、いかにワクチンを速やかに供給するかが大きなカギを握る。トランプ政権は2020年末までに2000万人のワクチン接種を目指したが、2割にとどまった。

米国はワクチンへの期待が大だ。しかも2回接種しないと意味が薄れるとあるので、増産に力を入れている。日本は、これらを待つばかりだが、果たして、それで良いのだろうか。様々な自粛対策は述べられるが、抜本的な感染防止のためのワクチンについては他国依存に留まっている。

先日、米ファイザーのワクチンは英国と南アフリカで確認された変異種にも効果があると発表された。これを日本も6千万人分、供給することを基本合意している。
早急にワクチンを広めて貰いたいという希望と共に、安全性がどの程度まで確認されているのかを、もうすこし詳しく発表して貰いたいものだ。

また、米ファイザーのワクチンの効果9割超であると昨年11月には発表されたが、その後、効果に対して疑問を呈する事案も確認されている。効きが悪いだけなら、仕方がないで済むかも知れないが、重大な副反応が出たのでは、ワクチンが出回っても積極的に打ちたい気持ちにはならない・

中国やロシアはすでに特例的に一部ワクチンに対して使用許可や緊急承認という形で実用化を進めている。こうした事を強権的に行えるのは、独裁国家だけだろう。


3年ほど前に、中国が欠陥ワクチン(人用狂犬病ワクチン)を使って起きた事件があった。21.5万人もの児童が欠陥ワクチンを接種されて、大問題となった3種混合ワクチン事件だ。25万本の欠陥ワクチンを廃棄処分とするよう命じられたにもかかわらず、密かにこれを医院や診療所へ正規品として流通させ、21万5184人の児童が欠陥ワクチンの接種を受けたということである。これが中国の実態だ。
習近平らはこうした報道をする事自体を止めさせている。そしてどうなろうと、彼らは責任を取ることは無いのだ。

先日もブラジルが、中国製ワクチンの治験を一時停止する命令を出した。中国の製薬会社、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)がブラジルで実施している新型コロナウイルス向けワクチンの臨床試験(治験)で「深刻な出来事が起こった」とのことだ。


その後どう言った展開になったのか、インドネシアやフィリピンアドはこれを使おうとしている。ワクチンが有効なら良いが、何か変なことになっても、ありがたくない。各社が開発しているワクチンの現状を教えて貰いたいものだ。





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Last updated  2021.01.14 16:51:10
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