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2021.02.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第1891日目で9228歩だった。プロのランナーで、連れ合いの教え子が朝練習で近くを走っているというので、立ち寄って貰って一緒に写真を撮った。流石に、プロの走者だけあって、軽快な走りをして現れた。

昼前から孫(弟)の地域チームの卒団野球大会があり観戦した。10:30から間を少し開けて2試合連続だ。それでも小学生たちにとっては疲れることもないことだろう。

島本町には3つの野球少年クラブがある。ブレーブスとジャイアンツ、そしてヤンキースだ。関係する監督やコーチも沢山いるようで、このコロナ禍でも万全の注意を払って練習しているようだ。

孫が所属するのはブレーブスだ。兄(孫)も同じチームだったが、既に卒業して中学校も終えようとしている。
両者とも近くで試合をする時には連れ合いと一緒に応援に出かけて来た。コロナ禍にあって、そうした機会も少なくなってしまった。今日は弟(孫)の方の卒団記念大会1回目で、次週の試合でブレーブスを卒業する。

場所は兄が通う第1中学校のグランドだ。去年の11月には万博球場での試合を応援に行って以来のことになる。

ようやく限定的に応援入場が許される運びとなって、手を消毒し、許可証を首から提げての応援となった。

観戦用の折りたたみ椅子を持参して、3塁側の応援席に陣取った。
第1試合の相手はヤンキースだ。ブレーブスは先攻になった。



3番はキャプテンの好打者だ。体格も随分しっかりしていて中学生の風情だ。然し気負って、三振に終わった。孫は何と4番打者だ。左にファールを引っ張った後、レフトに打球を飛ばしたが、捕球されてしまった。然しこの間に1得点を挙げた。犠打のようなものだ。
続く5番手も四球だ。こうして四球とエラーが重なって初回は3点を取った。

守りに変わった。孫は投手でマウンドに立つ、かつて、ショートストップの姿を見ていたが、投手を任されるとはと期待する。

先頭打者を投飛に打ち取り、2番手をサードゴロに仕留めた。球質が重いのか、抑え込んでいる。然し、3番打者には詰まった形で、レフト前に運ばれた。レフトが間に合わず、ヒットになった。レフトは球を股間に当て、少し動揺したが、大事には至らない。孫は落ち着いて続く4番打者をサードゴロに打ち取って、難なくチェンジだ。

初回を見て、この相手(ヤンキース)は敵では無いと思った。野球になっていないという感じだ。
2イニングの先頭打者はレフト前ヒットから2盗、3盗と走り放題。2番打者は粘って四球を得、2盗する。3番打者はセンター前にクリーンヒットし、2得点を叩く、そして2盗へ、4番目の打者は先ほど股間にボールを当てた選手だが、これも四球を得、5人目はセンター前に2塁打と続いた。

こうなっては収拾が付かない。6番手はサードゴロだが、相手のミスで出塁、と相手はガタガタだ。そして7番手に登場したのが孫だ。何と、落ち着いて、レフトオーバーの2塁打を放ち、2得点を叩きだしたのだ。ここで相手はやむなく投手の交代を告げる。

投手の変わり際を狙って孫は3盗を果たした。一寸頭脳的な、スマートなランであった。
8番手は投手ゴロでやっと1アウトだ。9番手はセカンドに転がしたが、野手はバックホームしたが、ホームは刺せなかった。得点は何点目か分からない。10番手がやっとショートゴロで、2アウトだ。

11番手はまた四球を得たが、2盗は成功したものの、3盗をサードに刺され、やっと3アウトのチェンジだ。長いイニングになった、結局この回の得点は8点となり、試合は決まってしまった。あまりにもレベルが違いすぎる。相手のヤンキースは、上級生が少なかったのかも知れない。

2回目の守りについたブレーブスは、もはや活き活きとしていた。レベルの違いすら感じた。



かくして、4人でチェンジとなった。昔と違って、安心して見ていられる感じだ。
3イニングスに入った。攻撃で1番手は四球で、この選手は2盗から最後は本塁まで陥れる結果となった。2番手も四球で、2盗から3盗へはキャッチャーのパスボールが手伝った。3番手は3塁線のゴロだが、イレギュラーしたのかヒットになった。4番手はサードゴロで2アウトだ。1アウト目はよく分からなかった。

5番手は投手フライで、3アウトになった。この間2得点が加わった。

攻守を替え、ブレーブスは守りに入ったが、孫は、投手を譲り1塁にコンバートだ。孫は2イニングスを投げ、打者8人に対したものの、完封しての降板は、余裕のリレーであった。

2番手の投手は以前も見たことがあるが、身長はあまり伸びていなかった。先頭打者をセカンドゴロに仕留め、2番手には四球を与えた。ボークで2塁に進ませ、3塁をも許してしまった。3番手もストライクが入らず、四球で、これも軽く2塁を許す事になる。これは窮地かと思ったが、然し、その後4番手には2-3のフルカウントから3振を奪い2アウト。何やら薄氷だ。



あまりにブレーブスの攻撃時間が長かったので、試合の制限時間が来ていて、恐らくコールドゲームとなったようだ。3回で試合は13-0で終了した。

どうやら余裕の勝利で、問題は2試合目のジャイアンツのようだ。我々は、朝昼兼用食事をしてきたので、次の試合開始12:10迄25分をそのまま待つことにした。

2試合目が始まった。
ブレーブスは守備から始まった。孫のポジションは、今度はキャッチャーだ。ほぼオールラウンドプレーヤーになっている。

紙面の関係で、2試合目は割愛して、ハイライトだけを記録する。
1イニングの守備は3者凡退。ジャイアンツには女子もいる。攻撃では先頭打者を3塁に進めて孫の打席だ。良い感じに右に上がったが、やや高すぎて、ライトフライに終わった。

2イニングスは共に3者凡退で、結構息詰まる。
3イニングスの守備も3者凡退に抑え込んだ。ブレーブスのピッチャーがキャプテン、背が高い。捕手の孫も安定して、キャッチミットで捉える音は快音だ。リードもなかなかのものだ。

この2人は、以前にもバッテリを組んだ経験もあり、投手も孫相手には投げやすそうで、低めに巧くコントロールされていた。

時に間近でバウンドする球もあったが、孫は、これを綺麗にすくい取っていた。

攻撃では味方打線は良く粘り、盗塁も2盗、3盗を決めて、2点に結びつけた。2アウト後、孫の打順だったが、鋭い3ゴロを好捕され、チェンジとなった。

3イニングは1人に四球を許したが、あと3人を三振に取る好投で、4人でチェンジ。四球の走者が2盗に対して、孫は好送球を送ったが、判定は際どくセーフになっていた。

4イニングも淡々と過ぎたが、5イニング目に敵のエラーなどで、1点を加えた後、キャプテンの快打は3塁打となったが、既にノーランナーであったので、追加点はならなかった。

その後孫は6イニング目で、あわやレフト越えかと思わせる快打を好捕され、今日の野球は、終わった。試合は3-1と辛勝という感じだったが、来週も再びリーグ戦が続く(2試合ずつこなす)ので期待したい。





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Last updated  2021.02.08 09:28:23
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