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今日はゴルフがあるので、朝のウォーキングは中止した。
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ゴルフから遠ざかっていたが、緊急事態宣言も解けて事もあり、通常のゴルフに出かけた。
場所は亀岡 GC で、私はロッカーは使わなかったが、ロッカーフィーは取られてしまった。バッグの積み込みだけはしてくれた。
この所コンペには 3 回連続して不参加だったので、実に 3 ヶ月ぶりのゴルフになった。クラブがボールに巧く当たらないことが多く、苦労した。友人はそんなこともお構いなく、快調にラウンドしていた。
スタートは 10:07 。インからとなる。前は女性だけの 4 人組だ。ホールバイホールは次の通りだ。
No.10 はパー 5 。 TS はいきなり天ぷらになった。しかし 2 打は快音で FWCR だ。 3 打で乗せようと頑張ったが、当たりは チョロ 。しかも、頃合いの距離のアプローチを、何時もの トップ で、 GR 向こうへ。 5 オンで 2 パットのダボだ。友人はブランクも何するものぞと 3 オンだ。然し 3 パットで、ボギーだった、夫人はダボ、連れ合いは 12 打だった。
No.11 は 2 打 ( 通常 ) で右ドッグの打ち上げだ。 G ティーからだとそうなる。 TS はまぁまぁの感じで、左のラフだ。救済で、少し打ちやすいところから、 2 打は何と右に OB だ。不問だとして、 2 打は、 GR 左だ。 3 打を ミス して 4 オン、 2 パットの 6 打にして貰った。友人はこのホールに自信を持っているようで、 2 オンのパーだ。夫人も救済ありで、ダボとなった。連れ合いは良い感じで進んだが、 3 打を左にそらしてしまい。上がって 8 打だった。
No.12 はだらだらの打ち上げ。 TS はまずまずで、左の FW に出た。 2 打はまた、 チョロ だ。 3 打は、之も トップ して GR 向こうだ。 4 オンし、 2 パットのダボだ。友人は、ここも見事 2 オンしたが、奥に乗って 3 パットのボギーとした。夫人は 2 打目を救済で 7 打だった。連れ合いは 8 打だった。
No.13 は中間が凹んだやや打ち上げショート。ピンは手前だ。6 U で振ると見事オンした。然し、安心してか、 3 パットしてしまい、元の木阿弥だ。友人は GR を少し外すもボギーで治め、夫人も同じだ。連れ合いは 2 打をバンカーに放り込んで、その後リカバー 5 打とした。
No.14 は打ち下ろし、左に池有り。 TS は右方向で、之も救済。打ち直して、土手から FW に出た。そこから 2 打が 巧く当たらず 3 オンになり、しかも 3 パットでダボだ。友人は、ここも難なくパーだ。夫人は 2 オンを少し外してボギーとした。連れ合いもダボで上がった。
No.15 は広いフラットコースだ。 TS は飛んだ方向が分からなかったが、右の FW だ。 2 打は快音だが、花道だ。 3 オンで 2 パットのボギーだ。友人は、 TS をミスり、アプローチも巧くいかず、ボギーだった。夫人はダボとし、連れ合いは 8 打になった。
No.16 は、パー 5 。 TS は良い感じで FWCR だ。更に 2 打も良い感じで FW を捉える。然し気負った 3 打は チョロ、 4 オンしたが、 3 パットしてしまい、ダボで、最初の良いショットは帳消しだ。友人は、このホールもなんなくパーだ。今日はことのほか安定している。夫人も順調に進んで、ボギーだ。連れ合いはピンクティーからだが、巧く進めてボギーで上がった。
No.17 は広く長い打ち降ろし 120YD ( G ティーから)のショートだ。 GR は左だ。 6U でトライしたら、手前にオンした。前回は、 GR オーバーだった。ここはパーセーブだ。友人はナイスオンで、しかも慎重に 1 パットで沈めバーディーを取った。夫人も 1 オンしたが 3 パットで、ボギーだ。連れ合いは 2 オンになりボギーだった。
No.18 は、 TS は良い感じに FWCR を捕らえた。運良くランで乗らないかとまた少し気負ったか、 チョロ した。しかも、頃合いの距離のアプローチを何と ミス してバンカーへ。 2 度目 で出て、上がったら 8 打になっていた。他に注意する余裕は無く、友人はここはダボを叩いていた。夫人 1 人ボギーで上がり、連れ合いもダボだった。
昼食のメニューも変わっていたが、何とドリンクはバースタイルの有料、お茶も有料だった。水はセルフと徹底した省力化だ。前半は熱く、汗が噴き出て着替えもなしに食事して、後半に向かった。前の組はスタート時に写真を撮るなど、結構有意義にゴルフを楽しんでいるようだ。
No.1 は、 TS は良い感じで、 FWCR を捕らえた。これも乗せ頃と 2 打を 4W で打ったが、 当たらず、 右のバンカーに入った。 3 打で何とか出て、 4 オン、 2 パットのダボだ。友人は珍しく 3 オンとなり、 1 パットで辛うじてパー。夫人は見事な TS で、楽々 2 オンパーをセーブ。連れ合いは 3 打でカラー、チップインでパーをセーブだ。
No.2 の TS はまぁまぁの当たりで、右ラフだ。 2 打はバンカーを避け気味に右ラフに飛んだ。バンカー越えの 3 打は GR 奥に乗り、 2 パットのボギーだ。友人も同じコースで、ボギーだ。夫人は 6 打、連れ合いは 7 打だった。
No.3 (超打ち下ろし)ショートで今日のピンは左 GR の中央だ。 TS は 9I で辛うじてオン。然し 3 パットでボギーだ。友人も GR 奥に乗せたが下りの GR を 3 パットでボギーだ。夫人は右に外し、行ったり来たりと 7 打だった。連れ合いは、 DR で GR 奥にオン。然し 4 パットしてダボは惜しい。
No.4 は、打ち出しが池越えだが、 G ティーは池の前だ。 HDCP が 1 のホールだ。 TS は、当たりが良く FWCR だ。 2 打も良い感じで FW 左に飛んだ。またも、 3 打は 巧く当たらず 、転げた。 4 打で トップ GR 向こうだ。 5 オンになり、しかも 3 パットで、トリプルだ。前回のミラクルの 1 パットはどこへやらだ。友人は格調高く 3 オンだが 3 パットでダボ、夫人はショットが良く、 4 オンで、ボギーだ。連れ合いはピンクティーからだが、 7 打であがった。
No.5 ショートは、 110YD ほど。 9I でトライした。何と届かない。ガッカリする。 7I で乗せようとしたが ミス 。 3 オン 2 パットのダボだ。友人はここでも 1 オンし、しかも 1 パットのバーディー。夫人はバンカーに入れ 2 オンながら 3 パットのダボ、連れ合いは 2 オン 2 パットのボギーだった。
No.6 は、 TS は、逆光ながら、巧く飛んだようだ。然し落下地点はバンカーの横で危なかった。 2 打を乗せようと気負ってまた チョロ 、 GR 手前のカラーだ。パターでオンし 2 パットのボギーだ。友人は付き合いよくボギーで、夫人と連れ合いは共に 7 打になった。
No.7 やや打ち降ろしだ。右は土手、左は OB だ。 TS はまずまずの形で FW 右だ。然し 2 打でまた チョロ 、転がって左に少し進む、そこから 3 打が バンカー に入ってしまった。 4 打では 出ず、 5 打で出て、 6 オン 1 パットと 7 打になった。友人はここでもバンカー越えの見事な 2 オンでパーを取った。このホールを得意としているようだ。夫人は 8 打、連れ合いは 9 打だった。
No.8 、 TS はまぁまぁの感じで FW 左だ。 2 打は 当たらず、 FW 右に転がった。軽くバンカー越えのつもりが敢えなくバンカーへ。 4 打で乗ったが 3 パットで、 7 打とした。友人はボギーを叩いていた。夫人は 7 打、連れ合いは 6 打だった。
No.9 は、パー5。 TS は今日最高の出来だったようだ。 2 打も快調に当たって 100YD を切る位置だ。 3 打を 7I でトライ。 GR を捕らえ、巧くピンに寄った。何と 1 パットで沈めバーディーとなった。之は嬉しかった。友人はバーディーを狙っていたが裏目で、ダボだ。夫人はボギーで、連れ合いはピンクティーからだが 8 打で上がっていた。
何と 6 回ほどチョロ、さらに、 4 回が巧く当たらず。トップを 3 回と、これで良いスコアになるはずも無く、しかし、まぁ練習なので次ぎに備えて、ミスを無くそう。(トップ気味をなくさねば)
終わってもまだ明るく、それでも疲れはどっと出た。連れ合いが言うままに、とどろみ迄、来た道を引き返し、新名神を使って帰った。
焼肉大盛り弁当で、焼酎のソーダ割りを飲んだら、そのままバタンキューと寝てしまった。