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2024.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は久し振りに2719日目のミニウオーキングを行った。6032歩だった。今年は年賀状を止めようかと思っていたが元旦に少ないとは言え、年賀状を頂いたので、矢張り今年も書くことにした。

一昨日メールが判る相手には、メールで返信をしていたが、パソコンを使わない人も居るので、矢張りほおって置くわけにはいかないという気分だ。若い頃には海外在住でやむなく途絶えて事もあったが、今は止める理由が見当たらない。高齢のため止めるというのは、めんどくさいという事と、裏を返せば、あなたとのお義理の交信は意味が無いと言っているようなものだ。実際年に1度の更新ならそれも道理だ。

若い頃に苦労をともにした(職場時代)人との交流は年1回の年賀状しか無いが、それでもその1通から当時を思い起こし、自分が頑張っていた事への証のように思えるのだ。そして、今となっては、その想い出が、自分がやってきた全てのようにも感じられるのだ。

年賀状を止める時は、死ぬ時か、物理的に書けなくなった時だとも思うようになった。
そして合計40枚の年賀状を作成し本日投函した。配達は8日以降になるだろう。
その後はクリーニングを引き取りに行き、昼食分のカレーをココイチからテイクアウトしダイエーで買物して帰った。

***

メタンハイドレートの話新聞にが小さく載っていた。「燃える氷」として一世を風靡したが、その後ここ数年は名前さえ見かけなかった。資源の無い国日本にも大量に眠っているメタンハイドレートを何故使わないのかについては永年不思議に思っていた。

どう見ても掘削にかかるコストが、ネックになっているようで、もちろん技術的な障壁もあるという。あのアメリカさえそれまで取り出すことは困難とされ、ペイしないと言ってたシェールオイルやシェールガスが今は実用化の域に達していて、アメリカはオイルの純輸出国になっている。



投入して利益が得られるのかと言ったことが事前にわかるというのだ。大学がお膳立てをするまでも無く、関係する鉱山会社がこうした査定をしているはずだ。

と言うよりも、日本のエネルギー源を大きく変える可能性がある願ってもない資源を前にして、何故日本は研究開発費を出し惜しむのだろうか。

核融合という地上に太陽のエネルギーをと言った、素晴らしい発想の発電方式はなかなか実用化に結びつかない。核融合については国際的な研究機関に多額の資源を投入している。また事故やヒューマンエラーが続く原発に40年を超えて尚使い続けるという蛮勇を持って臨んでいる。

不幸中の幸いである石川県の志賀原発は2基とも休止中だ。休止中とはいえ放射性物質が漏れ出す恐れを感じるくらいに今回の地震の津波も規模は大きい。地震のたびに原発は大丈夫と言い続けなければならない。地震大国で、これほど間尺に合わないことはない。

志賀原発では過去(1999年)に制御棒が外れたことによる臨界事故を隠蔽していた。被爆者はいなかったようだがゆゆしきことだ。

また志賀原発では設計の不備によるタービン羽根の損傷も引き起こしている。こうしたヒューマンエラーは必ず起きるものだ。
加えて志賀原発の敷地内を走る10本の断層は「活断層ではない」と北陸電力は主張し、原子力規制委員会も之を了としている。では今回の断層が原因の地震はいったい何だったのだろうか。大いに疑問の残るところだ。





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Last updated  2024.01.08 18:45:53
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