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2024.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はゴミ(ビン)を出す日だ。年末年始相当飲んだのだろう、大量のビンが溜まっていた。その割に缶の溜まり具合が少ない、夏だとこの逆だろうななどと思った。最近は早朝歩きは止めている。しかし、物の本によると、矢張り歩くことを奨励する記述が多い。ついでに2726日目のウオーキングを行った。8348歩だった。

新名神の橋脚工事もなかなか終わらない。最良のルート選定をしたのだろうが、やけに立派過ぎるようにも思える。周りの田んぼは殆どが更地になり、そこで上部工(桁)の製作が始まるようだ。
8時前になると請け負った業者のJVが朝の安全体操を行っている。工場で職員を相手に体操をしていた時代を思い出す。それから口をそろえて「ご安全に!」と唱和するのだ。

最近でも安全第一は変わらないのだろうが、中には環境第一と標語しているとこともある。時代は少しずつ変化しているのだろうか。

我が家の近くも島本駅西を始め、旧NTTの社宅などが壊された後、マンションが次々と建てられている。島本町は京都、大阪のベッドタウンになってしまったようだ。

とは言いながら古い居住区画には廃屋が散見され、これからの時代どのような収まり方をするのか見当も付かない。JR側道の車道は整備されていて、上牧に近いところでは何年も使われていなかった集合住宅(平屋の長屋)がやっと取り壊されていた。昔の保育所だったところも耐震に堪えないとのことでこのたび更地になった。壊すのはあっという間に済んでしまうようだ。

帰宅後、連れ合いの用を済ませ、千里寺に父の墓参に出かけた。行きは何時も名神高速を使う。吹田ICで降りて旧道(万博公園横)を走る間が少々混む。次の万博が計画されているのだから時代の変化を感じる。連れ合いが付き合ってくれるのでありがたい。

思えばこの辺りは竹藪だった。阪急電車の千里山駅が終点で、私はそこに住んでいたのだ。今車で通ると、どこがどこなのか、判らないくらいに様変わりだ。千里寺は変わらない。進入路も寺自体もだ。そして来るたびに過去の様々なことを思い出す。今自分がしていることで十分なのだろうか。

本当に儀礼的な墓参りを済ませ、親父1人がここで1人居るのかと思うと、少し辛い気持ちになる。



少し早めに出て千里中央の特異な形状のビルを目指したが、そのまま駐車するには時間が早すぎる。近くの広い道路の脇に駐めてしばし時間つぶしをした。

すぐ近くのビルなのだが、通行の方向もあり、1筋間違って大回りする羽目になってしまった。兎も角、千里中央サイエンスセンタービルの地下駐車場に駐めることができた。このビルは、姫の学会で何度か来ているので、慣れてはいるが、目的が違うとまた感じが違うものだ。

診て貰う医師は人気が高いようで、約束の時間に到着したのだが4人待ちだとのことだ。
やがて番が来て呼ばれ、前回伺ってから相当に気分が楽になっている事を告げた。ゆっくりと話を聞いてもらえ、聞いてもらえるだけでなにやら落ち着く気もした。

次回は倍量療法として、2ヶ月分を処方してもらえ、実際には、今まで通りの服用で可とのことだ。
帰りは一般道を通り、ココイチでテイクアウトして帰った。





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Last updated  2024.01.21 12:20:06
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