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2026.02.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は車のキーが具合悪かったので、太郎君に車屋に行って貰った。バッテリーがおかしいのかも知れないが、しばらく様子を見ることになった。

高校同期卒業生幹のメールのやり取りで、私の番が回ってきたようで、アップロードした。考えてみれば長々と要らぬ事を書いたような気もしている。午後は標題の講演があり、立命館大学の先生に講義をして貰った。

***

A4が9枚のびっちりのテキストをプロジェクターでさっさと送りながらの講義は、なかなかついて行けない。

今は目も悪くなり、プロジェクターに映し出される字も読めないところが多い。手前のテキストは、字が小さく図に書いてある説明などは読んでいる暇さえないほどだ。

大まかなことだけになり、理解は本当に飛び飛びの内容になってしまった。それでも興味深い内容はいちいち納得することが多かった。

主催者の気遣いで内容を書いたQRコードをつけていてくれたので、それも参考にすることが出来た。

内容は地球温暖化の問題で、COPに従ってCO2排出量を制限しても2023~25年で平均1.52度上昇すると言うことだ。連れ合いは、何もしないでいるとどうなるのかを質問していたが2.5度上昇するといった答えだった。

今後1.5度に抑制するためには排出ガスを2050年で84%迄抑制しなければならず、現実的には相当無理があるように覆われた。トランプはそれさえ無視してCOPを離脱してしまった。要するに今日の講演をフェークだと行っているわけだ。



確かにグリーンランド西部南極の氷床は急激に解けているようだ。

一方では太陽の黒点が少なくなったのか、フレアが過大になり地球に送られる電磁波が増しているという。こうした内容と関係があるのかその辺りは茫洋としている。

トランプはCOPを真剣に受け止めていないが、米国のCO2排出量は世界の約9.9%を占めているようだ。これは中国(約32.7%)に次いで世界第2位の排出量だと言うから、中国と米国がそっぽを向いたのでは自分の首を絞めていることになる訳だ。

こうした動きの中世界の電源別発電量は2024年でトップが石炭の34%、2位が再生エネルギーの32%と言うことで、2025年にはこれらは逆転し再生エネルギーがトップになっているようだ。こうした動きは喜ばしいが、なおCO2排出の多い石炭が少なくならないのは残念なことだ。

同じ図に依ると、石炭は9%を占めている、日本の目標は確か2割は原子力を使うのだと言うが、講師の示したは図に依るとそこまで行っていない。さらに原子力はなしでもやっていける、再生エネルギーだけで充分だとの話しだ。

私は、国の原子力村の連中を食べさせるために原発を残しているのではないかと疑問を持っている。核のゴミ置き場や最終処分場なども決まらぬまま、無責任きわまりない。皆はどう感じているのだろうか。

さらに電力の需給バランスが均衡しないと活けないと言うことから、供給量が過多になった昼間の太陽光発電なり自然エネルギーは止めるのだそうだ、その電気はやがて放電するのだろう。そこでも原子力は簡単に止めたり稼働したり出来ないので、温存するのだそうだ。

1990年から2023年の間日本、ドイツ、デンマークの再生可能エネルギーの発電量の推移が図で示されたが、何と日本は立った24%、ドイツは51%、デンマークは88%だという。この違いは一体何に起因するのだろうか。

さらに2030年に於いての目標は日本は38%、ドイツは65%、デンマークに至っては100%だとしている。これはもはや、日本はやる気が無く、自然の侭に出来るところを改善しているだけとしか思えない。

太陽光パネルの問題についても、地域環境を破壊すると言うが、地域が絡めば、そんな方向に行くわけがないと言った何例かの実例を挙げていた。
環境を荒らすのは全て外国人の手に委ねているからで、私は暗に中国が進出し利益本位で開発という名の破壊をやっているのだろうと考えている。



次いで、積水化学のペロブスカイトの話が紹介された。シリコンよりも随分薄いことを回覧された実物で実感した。
私は、島本町の庁舎新築で、何故使わなかったのかと質問したら、まだ実証段階で、商業レベルではないとのことだ。
現段階では37個所で実証試験中だとのことだ。

この場合でも、今は日本が先行しているが、中国のスパイの影が見えるような気がした。

早く実用化され、放射線物質の心配も無く、全都市が安価な電力で明るく生きられることを願っている。





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Last updated  2026.02.22 10:40:43
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