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2026.03.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
連れ合いは頭髪の染色に出かけた。
午後は連れ合いの友人の姪が高校の定期ブラスバンドをやるというので、大津市民会館に出かけた。
思ったより距離があったので、腰を休めるために何度も休んだ。
ブラスバンドなるもを実際に見て、感激した。高校生でもかなりハイグレードなのではないか。
帰りは、ラッキーにも友人の従姉妹の車に乗せて貰って大津まで帰れたので、楽だった。

***

下記の説明は、細かい内容は殆ど分からないので、そのまま記述する。
中央社会保険医療協議会は、2026年度診療報酬改定を巡り、個別サービスの見直し内容をまとめた。初診で20円、再診は30円の引き上げをするなど、インフレに直面する医療機関の経営コストを患者に転嫁する。窓口負担や保険料の上昇を抑えるには、医療の効率化に向けた一段の改革が欠かせない。

転嫁される患者は又物価高に苦しんでいることを考えてくれているのだろうか。医者はお金持ちだというのが一般の常識であれば、なぜこの逆転が起こりうののか。保険料値下げを願う中、貧乏人は医者にもかかれない状況が来るのだろうか。



診療報酬は医療サービスの公定価格で、診察や手術など医師らの一つ一つの技術料に当たる本体部分は原則2年に1度改定する。之はまぁ仕方の無いことかも知れない。今回の改定は、インフレや賃上げで経営が逼迫する医療機関に、どれだけ対応の原資を確保するか(殆どの医者は内部留保を蓄えていると考えられる。

政府は25年末に本体部分の総額を3.09%と30年ぶりの引き上げ幅とすることを既に決めていた。正に上意下達我々がどう抗おうと詮無いことだ。後は、仲間内でどう分配するかになるのだろう。

インフレや賃上げでも払える酔おうな合理的な価格設定になっているのだろうか。初診料は2910円で据え置くという。しかし、再診料は760円と10円引き上げる。入院基本料も例えば救急搬送や手術に対応する「急性期一般入院料」で最も高いもので1万8740円と1860円上げる。
おいそれと病気1つ出来ないという感じだ。高齢者もまったく同じ考えなのだろうか。

今回からインフレ対応分として初・再診に上乗せする「物価対応料」をもうける。初・再診には1日あたり20円を上乗せする。急性期一般入院料で最も高いものは580円上乗せになる。無条件で算定でき、実質的には基本料金の底上げといえる。上に書かれた初診料を据え置くと言うこととの整合性はあるのか。

既存の賃上げ対応分も引き上げる。看護師らの基本給や毎月の手当に使い道を限った「ベースアップ
評価料」について、初診は1日あたり最低170円、再診は40円取れるようにする。地方厚生局に算定を届け出た医療施設が取れる。25年度以前から取っていた医療施設は、従来分も加味して初診は230円、再診は60円とれる。患者にとってはどのケースでも最低170円、40円の値上げとなる。

この文章はまったく理解出来ない。医者に言われれば、言われたとおりに払わなければならない。身体の弱みにつけ込んだやり方と言えなくもない。元気であれば、越したことはないのだが。

厚労省が示した具体例では、例えば20代で喉の痛みなどで外来受診した場合、医療費の総額は3860円と従来比で120円あがる。現役世代の窓口負担割合は3割なので、負担額は1158円と36円の値上げとなる。医療デジタルトランスフォーメーション(DX)や後発薬に関する処方の報酬統合や引き下げを加味しても負担増となる。(実際下げられる余地のあるところは下げてくれているのだろうか。)

ほかにも急性期病院向けに1日あたり最高1万9300円と従来の入院基本料よりも高額な報酬をもうけるなど、人口減少下でのサービス維持に向けた手厚い支援が目立つ。(之は対病院優遇と言うことか)

例えば幅広い不調を最初にみるかかりつけ医に関しては、健康保険組合連合会など支払い側は2025年4月に始まった「かかりつけ医機能報告制度」と連動させ、より厳格な制度の運用を求めていた。今回の改定では制度開始から間もなく報告が十分集まっていないとの理由で、生活習慣病の管理に関わる報酬で診療データの提出を促すなどの小幅改正にとどまった。(生活習慣病は影響が少ないとのことは上手く仕分けられるのだろうか。)



今回の改定率は政治的な判断が優先された面が強く、どこまで根拠に基づく引き上げ率だったかは疑問が残る。薬価の圧縮を加味しても2026年度の医療費は2%超膨らむ。単純計算で窓口負担を年1400億円、保険料負担を5000億円以上押し上げる。

患者の安全性を確保しつつ医療費を適切に見直すにはデータに基づく議論が欠かせない。高齢化と高額薬剤の開発加速などで医療費は一段の膨張が予想される。支え手である現役世代は細っており、メリハリを欠いた改定を続けている余裕はない。

結局診察費が上がることに間違いはないようで、それも之も少子化が裏にあると言う、少子化改善を本気で是正して貰いたい。





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Last updated  2026.03.21 10:11:12
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