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2026.03.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
車庫入れに失敗して車の右のカバーを損傷してしまった。約束通り、朝1番に修理に出かけた。最近注意力が散漫になったのか慎重さが掛ける嫌いがある。
おうち電気の件で、ソフトバンクに出かけたが、その点は扱っていないとのことで、連絡先を聞いただけだ。新機種切り換え時には同じ事を説明していたはずだが、網に入った魚にあまり餌はやらないようだ。

Loop電気に連絡し、一応の決着は付いたが、送られるメールに分からないことがある。質問の仕方もあやふやで。少々腹立たしい。連れ合いはイオンでゲームを楽しんだ。

***

米国主導で行われた2001年のアフガニスタンおよび2003年のイラクへの侵攻(前の中東戦争)は、「体制転換」を図る戦争の危険性を浮き彫りにした。しかし、これらの軍事作戦は、現在進行中の米国とイスラエルによるイランへの攻撃と比較すると、綿密に計画されていたように思える。今回は見通しも甘く、そして付け刃的だ。

米国と同盟国は前の中東戦争では、地上部隊を展開する準備ができていた。まず政府を打倒し、次に秩序を回復し、新たな政治体制への移行を監督する目的だった。

前の中東戦争で米軍に犠牲者が出て、それに続く国家建設に失敗したことは、トランプにイラン本土に地上部隊を展開するのは愚行だと確信させたようだ。しかし、それはトランプが現在、空軍力だけで体制転換を図るという、前例のない取り組みをしていることなのだ。

攻撃初日にイランの最高指導者ハメネイ師や数人の主要な軍事・政治指導者を殺害したことで、同国の政権は動揺している。しかし、それは後に起こることは分からない。

トランプはイラン革命防衛隊に対しては、「武器を置け」と言い、同国の国民には「政府を掌握せよ」と促した。



イランの国民も、どのようにして政府を掌握すればよいのか分からない。トランプはイラン国民に「我々の任務が終われば国はあなた方のものとなる」と言ったが何処にも保証はない。

イラン指導部の中枢を排除し、政権の軍事力を破壊すれば自然発生的に新しい政治体制への移行が起きると期待しているようだ。しかし、信じられる根拠はほぼない。

イスラエルのネタニヤフもまた、イラン国民に対して政府を打倒するよう繰り返し訴えてきた。しかし、おそらく、イランの将来のことにさほど関心を持っているわけでない。

イスラエルは長年イランを最も危険な敵と見なしており、イランがパレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマス、レバノンで親イラン武装勢力のヒズボラを支援してきたことに激しく憤っている。

ネタニヤフにしてみれば、現在の一連の状況は危険な敵を排除する好機だ。イランからの報復は問題ないとしている。
そして、イスラエルは空爆作戦後の混乱したイランを整理する必要はなく、対処は他国がすると踏んでいる。

UAE、カタール、バーレーン、サウジアラビアは、かつて、安全とされていたが、今は、イランのミサイル攻撃を受けているか、標的となっている。長期化すれば湾岸諸国にとっても危機が訪れ、安全な逃避先としての地位は深刻な危機にさらされることになる。

。トランプが中東全域を平和と繁栄の対象としたいというなら、平和のはき違えなのだろう。行き当たりばったりのやり方がシリア、リビア、レバノンのような国々をサウジアラビアのような繁栄を謳歌する国には出来ないと言うことだ。イスラエルとの外交正常化もネタニヤフがいる限り難しい問題だ。

トランプは紛争の長期化を望んでいない。しかし、湾岸諸国が深刻な脅威にさらされたりイランが混乱に陥るようなことになれば、米国は事態収拾のために更なる資源投入を迫られるだろう。

そしてさらに多くの米兵が殺害されれば、トランプには事態をエスカレートさせる圧力が掛かるだろう。イランの報復(ペルシャ湾への機雷敷設など)が続けば「これまで見たこともないような力」でイランを攻撃すると脅している。之は焦りの表れとも見られる。

トランプにとっては国内の政治リスクも大きい。2001年の米同時テロがトラウマとなって、米国民はアフガン戦争とイラク戦争の両方を強力に支持した。



これとは対照的に、トランプのイラン攻撃決定について民主党議員やトランプの岩盤支持層(MAGA)派の共和党議員の一部は激しく批判している。イランに対する軍事力行使を支持する米国民はわずか27%だった。





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Last updated  2026.04.01 11:22:17
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