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2026.06.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ビデオの不具合があって。連れ合いは少々不機嫌になっていた。
依頼のお米を待って出かけることになっていた。
太郎君が運転して我々は乗せて貰って、姉のホームに迎えに行き、3人で、町役場へ行った。我々が役場にいる間に太郎君はこの前、購入した椅子を貰い受けに行ってくれた。椅子2脚を車に積めた事に少々驚きだ。

役所では、姉の転入届などを申請して印鑑証明まで取得した。その後近くの「離」でコーヒーを飲んだ。
夕方姉をホームへ送りそのまま帰って、椅子の梱包を開いた。
1日分刻みの動きだった。

***

信州大学では太陽光を利用して水や二酸化炭素(CO2)から水素を作る「人工光合成」で新たな技術を開発した。部材や構造を改良し、寒さに強くし、。冬季の屋外でも水素の量産ができるようになる可能性がある。

水素は燃やしてもCO2が発生しない脱炭素のエネルギー源として注目を集める。



光触媒が太陽光を受けると、周囲の水が化学反応を起こして水素が生じる。ただパネルはガラス製のため、屋外では冬季に凍結して故障する課題があった。

堂免氏らは光触媒としてストロンチウムとチタンの複合酸化物を使い、特殊なプラスチック製の枠に入れた大型パネルを試作した。従来のガラス製と比べて耐寒性が高まった。パネルが太陽光を受けると、周囲にある水から水素が生じる反応も従来と同じように進むという。

2026年度夏に長野県飯田市で大規模な実証試験をして確かめる。

大きさ12平方mの新型パネルを並べた総面積約2000平方mの施設の設置を進めている。

2021年には100平方mの茨城県の実験施設で、1日に約1800リットルの水素を作ることに成功した。大規模な施設をつくれば、光触媒系が最もコストを抑えられる可能性があると期待されている。

水素製造施設は茨城県にある
同技術は海外でも注目を集めている。信州大はオーストラリアのアデレード大学や同国のスタートアップ、スパークハイドロジェンなどが進める実証試験に光触媒を提供している。

3月には研究チームがアデレード大学敷地内に設置した総面積120平方mの装置で水素の回収に成功したことを発表した。オーストラリアは高温・乾燥の環境で人工光合成に適しているという。変換効率などを詳しく調べる。

実用化に向けて課題はある。太陽光のエネルギーのうち水素などに変換したエネルギーの割合を示す「変換効率」は現状では約1%にとどまる。理由は太陽光の約5%を占める紫外線のエネルギーしか利用できていないからだ。

実用化の目安は5%である。その上で「紫外線を使う光触媒は最高効率に既に近い。実用化には可視光を使える光触媒が不可欠だ」と力をいれる。今後は実証試験と並行して、太陽光の約50%を占める可視光などを活用できる光触媒の開発も進める。

人工光合成では光で発電した電気を使って化学反応を進める「光電極系」と呼ばれる手法の開発も進む。トヨタ自動車グループの研究開発会社である豊田中央研究所は、光電極で発電した電気を使い水とCO2からギ酸を生み出す成果を報告している。



光電極系は光触媒系に比べて効率は高いが、導入コストが膨らむ。人工光合成の技術はいずれも基礎研究の段階で詳しい試算はこれからだ。科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター環境・エネルギーユニットの担当者は「実用化には変換効率、耐久性やコストの壁がある」と話す。

大阪公立大学は飯田グループホールディングスと太陽光集光パネルを使いCO2などからギ酸をつくり、水素を取り出し住宅の電気をまかなうシステムの開発を進めている。ギ酸で保存しておき、必要なときに水素を取り出して発電する想定だ。





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Last updated  2026.06.04 10:15:20
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