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以前、 プラレール 短い有蓋貨車たち なる記事を出しました。
今度は、車体が長い有蓋貨車たちです。
いかにも貨車、という雰囲気の車体。
いまの貨物列車、ほとんどがコンテナ車に変わってしまいました。

(元の記事: プラレール カートレイン2000 )

(元の記事: プラレール ユーロカートレイン
)
半透明の車体で、トミカが1台積めるようになっています。
まずは、国鉄貨車として馴染みのある色から。


側面の凸凹が良い雰囲気を出しています。
後ろ側は、カートレイン用金型と同じなため、テールサインが付けられる形状。
番号も記されています。
なんと、この長さで、ワム80000。
ワキ5000のほうが近似と思えますが、まぁプラレールなので。
(元の記事: ワキ5000
)

以前出した、同じ茶色い有蓋貨車と比べてみます。上に乗っかっているほうが、ワム80000に近い。
車輪の大きさがまったく違うところも面白い。色は不思議と同じ黄色。
青クリアカラー仕様。
クリアカラーなので、中が見えます。
青クリアカラー、プラレール博での会場販売品だった覚えがあります。
子供受けしそうなので買ってみたのですが、ウチではあまり反応なく、そのまま仕舞いこんでいました。
同じ青クリアカラーの、 南海ラピート クリアカラー
と並べてみます。
当たり前ですが、系統は同じです。
繋げてみても違和感あまり無いのではと思ったのですが、ぜんぜん違いました。
クリアカラー仕様、他の色も製品として存在するようです。
今度は黄色い車体に赤。
色合いは、いかにもプラレール。
後面。
なぜか4両もいます。
左端のみ、足回りの色が違います。
青バージョン。
塗装パターンを逆にすれば、スニ40になりそうです。
(元の記事: KATO スニ41&スニ40など
)

緑バージョン。
色合いからして、これらの車両と組み合わせるように考えられていたのかも
(元の記事: プラレール タブサ式機関車 青
)

青・緑・黄をならべてみます。
グレー車体に赤の製品。
プラレールの文字、シールではなく印刷されています。
屋根上には大きくプラレールの文字が。
家で走らせる際、上から見る視点となることが多いので、わかりやすい。
04の文字、意味はわかりません。
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いまの子たちには、この車両が貨車だと、思われないのでしょう。
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プラレール 200系新幹線F編成 2026年09月02日
プラレール クリア貨車 透明 2026年08月29日
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