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日本初の男子フィギュアで優勝した羽生クン。彼のインタビュー内容を聞いていると19歳とは思えぬほどしっかりしていて感心させられた。金メダルをゲットしたにもかかわらずしきりに「悔しい」を連発していたね。彼にとっては順位に関わらず、納得のできる演技をするというのが目標だったに違いない。とはいえ、本人も語っていたが全くメダルを意識していなかったというわけではないだろうがそんなことより、良い演技をすることこそが日本人、特に被災地の人々を元気づけると信じていたんだね。自分の演技が終了した後でもライバル達を応援していたことから真のスポーツマンシップを兼ね備えた選手だと実感。ショートで採用された「パリの散歩道」(「Parisienne Walkways」)はアイルランドのロックギタリスト、故ゲイリー・ムーアの代表曲。ここにきて初めてこの曲を知った人も多いに違いない。 ↓クリック♪
2014.02.19
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NHKホールでのファイナル公演に参戦。昨年に始まったツアーは3回行ってきたが、毎回、公演時間が短いと感じるほどの内容だった。母親共々、「歌の力」をしっかり観客に届けてくれるアーティストだ。本人は、「唄うことは特に好きではないけど何となくやることになった。」とか「唄うことは暇つぶし」とか「聴いている人にこれといったメッセージを届ける気持ちはなく、それぞれ何かを感じ取ってもらえればそれで良い。」とか・・・歌に対して特別な情熱を持っていたり確固とした目的意識のない活動をしているとややもすれば誤解を受けるような発言をしているが彼の歌を生で聴けば、そんな懸念は一気に払拭される。生半可な気持ちで音楽活動に取り組んでいるのではないということが自ずと聴き手に伝わってくる。口外はしていないが、日々の精進を怠っていないと推察できる。デビュー当時からずっと聴いているファンのひとりとして歌唱や表現力が進化しているのをしっかりキャッチできるからね。歌以外のMCや踊り等のパフォーマンスも絶好調。アンコールは予想どおりファイナルということもありいつもより多かった。ノーマイクの「生きとし生ける物へ」とまだ誰も知らない新曲「小さなボストンバッグ」を譜面を見ながら唄う。この曲はピアノの大ちゃんが演奏に加わる。これ、聴きこむほどに好きになっていきそうな予感のする曲。そして他のバンドメンバーも再登場して「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」最後のコーラスパートは観客も参加してアンコール終了・・・と思いきや・・・観客の拍手が鳴りやまないので再びステージに登場した直太朗。最初はどうしようかといった風だったが「よし!俺唄っちゃうぞ!」と「ひとりぼっちじゃない」を披露。今回も多くの直友さんたちとリアルに出会えたりお話ができて非常に嬉しかった。中には初めてお会いできた直友さんもいて広がる輪(和)に感謝!なんと、後ろの席にいらしたお二人もお名前は存じ上げないが(笑)僕のブログに訪れてくださっている方だったので感激した。常々思っていることなのだが直太朗のファンになったおかげで極上の歌のみならずこうしたかけがえのない繋がりをつくってくれたことにも直太朗には大いに感謝している。最後に・・・雪のせいで交通手段を絶たれ参加できなかった方がいらしたのが残念無念だ。ツアーが終了して寂しい気持ちはない。次の楽しみが待っていてくれるからね。
2014.02.17
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久々の書き込み。今日は南こうせつさんの誕生日。かぐや姫時代の曲としては「神田川」が最も有名だがこの曲も大好きだ。「赤ちょうちん」 ↓クリック♪
2014.02.13
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