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カレッジポップスの後にやってきたのはグループサウンズのブーム。現在のアイドルとは比較できないほどどのグループのメンバーも熱狂的なファンたちがいた。僕もたまにカラオケでも唄うがマイクハナサーズがメドレーにしたものを紹介するね。「ブルーシャトウを君だけに」マイクハナサーズはその他にも演歌やデュエットソング、若大将等のメドレー曲も発表している。 ↓クリック♪
2014.03.17
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はしだのりひことシューベルツ。彼らもカレッジポップス全盛の頃のフォークグループ。フォークル(フォーククルセダーズ)解散後にはしだのりひこさんが立ち上げたグループだ。代表曲は「風」この曲も確か教科書に載ったのではなかったかな?曲の2番を唄っている井上博さんは、ベースを担当していて長身でハンサムな甘いルックスで女性ファンが多かったがこの曲のリリース翌年に若くして、惜しくもこの世を去っている。紹介する映像の中ではしださんの隣に写っているのが彼。 ↓クリック♪
2014.03.14
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「若者たち」がヒットした当時はカレッジ・フォーク(ポップス)といって現役の大学生による自作自演のフォークソングの秀作がたくさん生まれるブームがあった。森山良子のデビュー曲「この広い野原いっぱい」も彼女が書いた曲で「若者たち」の翌年にリリース。ちなみにアレンジは一昨日のコンサートでお会いした前田憲男さんだった。さらにその翌年リリースされヒットした万里村 れいとザ・タイム・セラーズの「今日も夢みる」赤盤といって赤いドーナツ盤だったのも懐かしい。これ、当時の東芝レコードがカレッジポップスとその他を区別するために編み出したお遊び的な試み。というわけで以前ここでもアップしたことがあるが「今日も夢みる」を・・・ ↓クリック♪
2014.03.13
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先日ここでもアップした東日本応援コンサートに行ってきた。進行役はテレ朝の佐々木正洋アナウンサーと東北の女性アナウンサー。オープニングでは昨日の銀座、和光がスクリーンに映し出される。そこには日付と震災発生時刻が表示されたパネルがあり時計台の鐘の音が響き渡り多くの人が黙祷しているシーンが。前田憲男さん率いるジャズバンド、ウィンドブレイカーズが演奏。メンバーはそれぞれ自己のバンドリーダーとしても活躍している一流どころ。数々のジャズナンバーを届けてくれた。ジャズに特徴的なそれぞれの楽器をクローズアップしての演奏が良い。それぞれのミュージシャンが自分の番になると立ち上がって演奏するあれね。前田さんはピアノ担当だがその他、サックス、トランペット、トロンボーン、フルート、ベース、ドラムス等々。ジャズの生演奏はやっぱ良いね。出演者は山口マリーさん、くるみeeさん、斎藤こず恵さん、太田裕美さん、庄野真代さん、サーカスの皆さん。皆さんそれぞれ、震災後は何らかのかたちで被災地を応援しているアーティストばかり。斎藤こず恵さんは「鳩子の海」の子役時代のイメージが強かったがアメリカで本格的なレッスンを受けていたんだね。ジャズ「恋人よ我に帰れ」を見事に歌い上げてくれた。なお、コンサートの協賛会社、セイコーの社長さんまで唄ったのにはビックリしたがなかなか上手くて二度ビックリ。サプライズでは宮城公演(震災活動)を終えたばかりの渡辺真知子さんが会場まで来てくれ唄ってくれる。又、客席内にはワイルド・ワンズの鳥塚しげきさんが。彼も障害者を主に応援活動をしていると話す。ついでに「想い出の渚」を唄って欲しかったなあ。被災地の人たちは「被災地」という言葉ではなく「復興地」と呼んで欲しいとの声があるようだが我慢強くて頑張り屋の東北地方の人たちにとっては「復興地」のほうが相応しいと思った。ラストでは出演者全員と観客とで「上を向いて歩こう」を一緒に唄う。会場内にはTVカメラが入っていたがコンサートの模様は3月29日(土)10:30~11:25テレビ岩手、宮城テレビ、福島中央テレビで放送される。ロビーでは大きく「わ」と描かれた旗(幕)にメッセージを入れてきた。(寄せ書き風なもの)これ、各会場ごとに作成されコンサートの途中でも各地で出来上がったものが映し出されていた。
2014.03.12
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今度7月から放送されるドラマ「若者たち」は今から50年近く前に大ヒットしたドラマを現代風にアレンジしたもののようだね。注目すべきはドラマ同様大ヒットし、教科書にも取り上げられているテーマ曲を直太朗がカヴァーするということ。オリジナルを唄っていたフォーク・グループ、ブロードサイドフォーには良子ママが慕っていた先輩、黒澤久雄さんがいて、リードヴォーカルを務めていた。何か不思議な繋がりを感じてしまう。というわけで近年唄われたオリジナル・メンバーでこの曲を。みんな歳くっているのに何故か黒パンだけは若いね(笑) ↓クリック♪
2014.03.10
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長年行きたいと思っていたオーストラリアのケアンズを体験してきた。海と山のそれぞれの世界遺産がありその両方を楽しんできた。ケアンズは年中暖かいが今は雨期の夏にあたる。雨期といっても、日本のようにしとしと降り続ける雨ではなく、通り雨のような感じ。だから「晴時々雨」なんて予報もあったりする。行きの飛行機の中。隣に座ったのはオーストラリア人の年配男性であったが話好きで色々語りかけてくる。日本のスキーの名所をいくつも回ってきたり温泉や和食を楽しんできたらしい。オーストラリアは初めてだと話すとアメリカには行ったことない?と質問してきたのでアメリカは2度行ったことあると答えると道理で、君の英語はアメリカ式だねって(笑)イヤイヤ、おっさん、オーストラリアは「A」を「エイ」ではなく「アイ」と発音するので聞き取りづらいよと言いそうになったが止めた(笑)なので、オーストラリアは「today」を「トゥダイ」と発音する。笑い話で~He went to the hospital today.~で、today を トゥダイ と発音するので彼は死ぬために病院へ行ったと勘違いしたという話。1日目は海の世界遺産、グレートバリアリーフへ。2000種以上の珊瑚たちが作り出した多くの生物が暮らす楽園だ。船に乗り込み、1時間45分ほどかけて珊瑚礁のすぐそばに設置された人口の海上デッキ、モアリーフまで行く。歩くのも困難なほどけっこう揺れるのであちこちでゲーゲーやる人が続出。スタッフたちは紙袋を持ち歩いていてそんな人に手渡す。船内にも紙袋が窓際の数か所に置かれている。幸いにも僕は平気だったさ(^^)モアリーフではダイビングはもちろんのことシュノーケリングやシーウォーカーもできるようになっているが殆どの人はシュノーケリングを。その他、自然の水族館を楽しめる水中観測室もある。デッキから海を覗くだけでも色とりどりの魚が泳いでいるのを確認できる。個人的な感想としてはやはりここではダイビングしないと真の醍醐味は味わえないと思った。ダイバーにとっては世界有数の絶好な場所だね。1日目のディナーはシェラスコ料理。シェラスコとは、ビーフ、豚、チキン、ラム、ソーセージ等を串刺しにして焼いたもの。長い串に5~8個くらいの肉の塊がありそれを各テーブルまで持ってきて薄くそぎ取ってくれ客はトンガでそれを自分の皿へ。食い放題の店なので好きな分だけ取っても良い。串の下のほうはレアで上にいくほどウェルダンになっているので好きな部位をそこで言えばいいようになっている。最後のパインを焼いたものがたんまりと肉を食った後の口ごなしに良かったな。肉を切ってくれるスタッフたちはワイルドな男性陣なのであるが(笑)外見とは裏腹に、皆、笑顔もあり気持ちの良い空間を作り出していた。2日目は山の世界遺産、キュランダへ。1億3000年前の原始時代の植物がそのまま残っている地球最古の森。往路はキュランダ鉄道で。120年以上前から走っている雰囲気のある木造列車で有名なTV番組「世界の車窓から」で十数年間、オープニングシーンとして紹介されていたね。というわけで、そのシーンをバッチリカメラに収めた。このアングルで写真を撮るには列車の最後部に乗り込むのがベストということでツァー会社が最後部に配慮してくれたおかげ。列車の運転手はカメラショットに最適な場所になると速度を落としてくれるので親切このうえなし。途中の滝のシーンはこちら。列車の内部はこちら。途中、バロンフォールズ駅で10分間停車しバロン滝の光景を楽しませてくれる。思ったほど水量が少ないのでガイドに尋ねると、今は雨期なのでこれでも多いほうだという。キュランダ村に到着してレインフォレストを水陸両用車に乗り込み探検。これ、ディズニーのジャングルクルーズのようだ。ディズニーのほうは人工のものだがこっちは自然というところが違う点かな。見ると幸運が訪れるという幻の青い蝶、ユリシスにもめぐり会うことが出来た。動物園は広くはないのだがオーストラリア特有の動物が網羅されており危険動物以外は放し飼い。というわけでカンガルーやワラビーに餌付けしてきたよ。そして、コアラの赤ちゃんを抱っこ。コアラのストレス防止の為個人での撮影はできないので出来上がった写真をデジカメで撮ったものをアップするね。日によってコアラが違うので他の日に撮った人は大人のコアラであまり可愛くなかったと、僕の写真を見て羨ましがっていた。その人のその写真をみてみると、成程と納得(笑)キュランダ村では名物のアイスクリーム屋さんでマンゴアイスを食べてみたが甘過ぎず香り豊かで美味だった。出店の看板には「zemb oishii」と書かれてあった(笑)キュランダからの復路は世界最長級のロープウェイ「スカイレール」で世界遺産の森を空から満喫。列車と滝のシーン↓スカイレールに乗っている写真を購入したが一緒に乗った人に了解を取るのを忘れたので写真のアップは控えたい。(仲良しになったので多分OKだったとは思うけどね)その日のディナーは予約しておいた宿泊ホテルにあるシーフードで人気のレストランで。ビュッフェ形式で牡蠣、エビ、ロブスターなどのシーフードに加え肉料理もある。もちろん、スイーツ等のデザートも。牡蠣を食べたかったのでこちらのレストランにしたがプリンプリンな大粒の広島牡蠣を知っているものとしては美味かったけど値段の割にはいまいちだったかな。といいつつ、20個以上は平らげたけどね(笑)3日目はラフティング。20年くらい前に利根川のラフティングを体験したが本場のものを楽しみたいということで参加。ケアンズでは半日コースのバロン川のものもあるが激しいのが好きなので(笑)バロンより激流度アップのタリー川の1日ラフティングに。現地に行く途中、小雨が降っていたが途中で晴れ間が覗き見事な虹に出会えたのに感激。それも何度も!普通、下のほうがぼやけて見える場合が多いが地面までくっきり太く、色も七色数えられるくらいに鮮やか。これも「晴時々雨」のなせる業か。こんな立派な虹は初めてだ。写真に収めたがリアルに見た感動とは大違いだったのでアップは控えたい。僕たちのガイドは日本の方。落ちるのも楽しさのひとつ。ということでガイドはわざと誰かを落とすような仕掛けをしたりするもそれが成功しなかった時には残念がっていたのが面白い。僕は漕いでいる最中は一度も落ちなかったがそれ以外のシーンでは何度か水の中にダイブ。参加者全員がスクラムを組んで滝のような激流を進み、みんなで一緒に落ちるとかボートから離れて川の中に入り仰向けで足を高く掲げた姿勢で流れに身を任せて進んだり、高さ3mくらいの崖からダイビングしたり、滝に打たれたり・・・他のボートが近くに寄ってくるとパドルで水を掛け合ったりもある。現地のガイドで面白い人がいて彼は必ず水をかけてくるがそれが非常に上手くて、我々に見事に命中する。何かこちらが言うと、何度も「何言ってんだい。」とたどたどしい日本語で言うのが可笑しかった。僕たちのグループは大学生4人と男女カップル、そして僕。初めて会う人たちばかりなのに共同作業をしていくうちに連帯感が生まれたような気がした。大学生のひとりは僕の故郷と同じだったのも奇遇だった。ここでもユリシスには3匹出会えた。皆さん、ブログに顔写真をアップしてもかまわないということだったので以下、30数枚の写真の中からいくつかアップするね。中には大学生の一人が落ちている瞬間の写真もあるよ。ボートには前衛、中衛、後衛の場所があり交代で位置を変えるということだったが僕はひとりだったのでガイドの隣の後衛で変更しなくても良いと伝えたせいだろうか、途中で、ボートの頭の部分にしばらく鎮座させてくれた(パドル漕ぎなしに)ガイドの心配りを感じて密かに感激した。そうそう、ガイドが参加者を呼ぶ時にはファーストネームを聞きだし、その名前で呼んでいたのは親近感アップして良かったな。当然、僕もヨッシーさんと呼んでくれた(^^)その夜はオーストラリアの先住民族、アポリジニの伝統的な儀式に参加。ショートとともにディナーも。ショーは舞台だけではなく観客とともに庭に出ていき屋外でも行なわれ移動式ショーという感じだった。観るだけではなく、我々も参加するシーンあり。終了後は南半球の星座をケアンズの夜景を楽しむ。日本では沖縄の一部だけでしか観測できない南十字星もはっきりと見えたよ。オリオン座やシリウス、こぐま座なんかも。ケアンズは観光地で日本人も多く訪れる地ということで至るところに日本語表示があり店のスタッフも日本人、もしくは日本語ができる人がいるところが多い。そして、サービス業は日本が世界一と思っていたがケアンズもなかなかどうして、皆さん笑顔で感じの良い対応が多かった。中国や韓国の観光者も多かったが現地の人は僕には日本語で挨拶してくれる人が多かったのでアジア人には日本語で応対と決めているのかな?と思っていたが中国人には「ニーハオ」と言っていたので僕は代表的な日本人の顔なのかなあと思った(笑)尤も、中国や韓国人は僕から見てもすぐに日本人ではないと分かったけどね。そして、ひとり旅とはいえ新婚夫婦、女性同士の二人連れ、男女カップル、学生等々たくさんの人たちともう二度と会うことはないだろうが仲良しこよしになれたのも楽しかった。長い旅行記最後まで目を通してくれてありがとう!(^^)
2014.03.02
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