全5件 (5件中 1-5件目)
1
開演前にタワレコ店内で待っていると真顔の御徒町が横切っていったが近くにいた人、誰も彼に声をかけなかったのが意外だった。会場には400人近い人がスタンディングで窮屈状態で押し込められる。前に背の高い人だったりしたら、いやそうでなくても後ろのほうだったら直太朗の頭から上がちらほら見えるだけ・・・そんな状況でもやはり彼の生歌はしっかり届いてくれる・・・そんなライブだった。ギターとコーラスでサポート出演は西海孝さん。ステージに登場した直太朗が椅子に座ってギターをスタンバイしたところで観客から「顔が見えない~!」と声が。それに反応した直太朗は「座ってしっとりなシーンをと予定していたけど見えないなんて言われるとね・・・」と立ち上がり「あなたがそうまで言うのなら」を唄う。途中で替え歌で「あなたがそうまで言うのなら~椅子に座らず立って・・・」とやってみたが言葉が上手く音階にハマらず「上手いこといかないもんだねぇ~」と苦笑い。今日のセットリストはあらかじめ決められたものではなくその時の気分で唄うそうだ。持ち時間は40分でと言われているが時間に追われるのはどうも苦手で時間が決まっているTVやラジオの収録では最後には話をまとめるためについ嘘をついてしまう時もあるとも。40分という短い時間だと観客の期待に応えられないということを考え余計にやろうかとも思うが、そうするとここ(タワレコ)で働いている人の反感を得るということとの挾間に苦しめられるというところがあると明かす。でも、結局、1時間ちょいまでライブをやってくれたよ(^^)2曲目は「いつかさらばさ」様々なバージョンで唄われることの多い曲だが今回は僕が最も好きなバージョン、DVD「永遠はオルゴールの中に」収録のアレンジに近いものだったがラスト部分ではテンポを大幅にダウンされた新鮮なアレンジに感動する。「これ、もう出しちゃっても大丈夫ですかね?」と西海さんにお伺い。というわけで3曲目は「夏の終わり」出だしのファルセットでの「うぅ~~~~」で多分、上手くいかなかったのだろう、「う~」と少しやった後「こんな風に始まります。」と言ってもう一度。マイクから遠い場所から次第に近づきながらやる「う~」はやっぱり最高だね。曲には1メロ、2メロ、サビ~と起承転結のあるものが殆どだがこれはひとつで完了するといった風の曲。ライブ等でもあまり唄わないので唄いますとあの短い曲「人のことなんて」が4曲目。会場から「うんこ~」という声があったのでついでといってはなんだがついでに(笑)5曲目「うんこ」を。6曲目は「どこもかしこも駐車場」これ、いつも思うのだがCDで聴くより生で聴くほうが断然良いという曲のひとつだな。そして、これも普段あまり唄わないということで7曲目に「声」聴いて驚いた。ファルセット多用のCDバージョンとは違いファルセットでしか出せない高音部も地声で発声する力がついてきているのでオリジナルより数段良い!良子ママから指摘された鼻濁音もちゃんとマスターされているしね(笑)8曲目に「若者たち」2番の部分で3番の歌詞を途中間違って唄う。TV等では2番がカットされることが多いのでつい間違えてしまったのだろう。直太朗の歌詞飛びや間違いは時々あるがいつもスルーしていることが多いのであるが今回は「あっ、スミマセン」と言っていた。というわけで2番が終わった時点で「もう一度唄います。」と2番の頭から。「若者たち」のカップリング曲「どのみち」は「若者たち」のアンサーソングとしてつくったものでありコード進行も同じとのこと。で、今回は直太朗の「どのみち」にかぶせて観客が「若者たち」を一緒に唄う。単に「若者たち」を一緒に唄うよりこのほうが気分的にも高揚度アップされ気持ち良い。今後、ライブでもこのかたちでなされると思うので今回参加されなかった方も乞うご期待!アンコールの拍手。再登場した直太朗。「ここのスタッフに訊いたら、あと1曲くらいなら大丈夫だそうです。」と前のほうにいた子供が「まだ唄うの?」に反応した直太朗。「そうよ、おじさんはね、唄うのがお仕事なの。これからもずっと唄っていくんだよ。」と苦笑い。「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」がアンコール曲。今回も落ち着いた中に笑いのあるMC満載。「そこのおかあさん(おとうさん)」が好きな直太朗。今回も観客のひとりに「そこのおとうさん」と言ったはいいがなんと女性だった(笑)「光線の具合で・・・」とごまかしていた。直太朗のライブそのものが初めてという観客も数人いてそういう人たちが新たなファンとなってくれると嬉しい。
2014.08.27
コメント(23)

今日は アメリカの国民的スターケニー・ロジャースの誕生日。枯れた声で聴かせる彼のバラードは大好きだ。「She Believes In Me」 ↓クリック♪
2014.08.21
コメント(2)

今日は「山の日」健康的で明るく、音楽の楽しさを存分に味わえるコーラス・グループとしてニュー・クリスティ・ミンストレルズは大好きだ。日本の歌もいくつかリリースしているが「山男の歌」を日本語で唄ったものを紹介してみたい。カントリーフォークのテイストが心地良い。 ↓クリック♪
2014.08.11
コメント(2)

以前にもアップしたことがあるがベルト・ケンプフェルト楽団の「That Happy Feeling」(「素敵なフィーリング」)これを聴くと、タイトルどおりにハッピーな気分になれる。様々な管楽器の掛け合いとストリングスとのアンサンブル。紹介する映像も曲にピッタリはまってなかなか良い! ↓クリック♪
2014.08.04
コメント(6)

最近の怒涛のようなTV出演ラッシュに追いついていけないぜ、直太朗(笑)先日のNHK「The Covers」で唄った「若者たち」は何度繰り返し観て聴いても心の奥底にガンガン響いてくる歌唱だった。あくまで個人的な感想なのだがその他の番組で唄ったどのバージョンより素晴らしかった。ひょっとしたらCD音源のものより好きかも。少しだけテンポをアップしてアレンジ、演奏、歌唱・・すべて素直でストレートな表現。バックの薄いコーラスも生きていた。例をあげるなら・・・「だのに~な~ぜ・・・」の「な~ぜ」の部分は楽譜どおりに「な」と「ぜ」の間に余計な音を入れないでそのまま「な」→「ぜ」にストレートに音を運ぶ歌唱をしていた。こちらのほうが断然、しっくりくる。そう、唱歌を唄うような感じで素直に。オリジナルのブロードサイドフォーもそう唄っていたね。 ↓クリック♪
2014.08.01
コメント(9)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()