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ドクターケイ @ Re[1]:6月20日(土)…(06/20) ちょっと太めのじいさんさんへ ご心配い…
ちょっと太めのじいさん@ Re:6月20日(土)…(06/20) M2 Xドライブだと縦横あるけど、ランエボ…
ドクターケイ @ Re[1]:6月16日(火)…(06/16) ちょっと太めのじいさんさんへ 追分エリ…
ちょっと太めのじいさん@ Re:6月16日(火)…(06/16) 軽井沢、えらいことになっていますね。 …
ドクターケイ @ Re[1]:6月13日(土)…(06/13) ちょっと太めのじいさんさんへ 閉院して…
2026.06.18
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2027年型BMW M2 xDriveの予告編がBMW史上最大のM2アップグレードをアピール





 今回は、3月期決算を通過した銘柄のなかから、株主還元方針の強化を打ち出した企業や強固な財務基盤を背景に長期にわたって累進配当を継続する高配当株に着目した。以下では、27年3月期に増配を見込み、配当利回りが4%を超える銘柄群のうち、中長期での株価水準訂正も期待できる6銘柄を紹介していく。

※配当利回りは6月15日終値ベースで算出。

◎丸文 <7537> [東証P] 配当利回り4.66%

 半導体や電子部品を主力とする老舗エレクトロニクス商社。26年3月期の決算発表とあわせて、株主還元策の抜本的な強化を打ち出した。PBR0.7倍台にとどまる低評価の改善に向け、配当目安を「配当性向50%またはDOE3.5%のいずれか高い方」に引き上げる方針を掲げた。これに伴い、27年3月期の配当は前期比27円増の77円に大幅増配する計画だ。今年から1年以上継続保有する株主を対象とした株主優待も導入するなど、安定株主層の形成に本腰を入れている。業績面では、国策として進む宇宙開発プロジェクトや防衛予算の拡充が追い風となる。今期は防衛関連向けの電子機材が伸長するほか、医用機器の回復を見込む。更に、前期に計上した為替差損の剥落も利益を押し上げ、最終利益は40億円(前期比21.1%増)と増益転換を予想する。配当利回りは4%台後半と高水準で、相場が荒れる局面でも下値の堅さが意識されやすいだろう。

◎カナデン <8081> [東証P] 配当利回り4.02%

 三菱電機 <6503> [東証P]グループとの強固な取引基盤を強みに、安定成長を続けるエレクトロニクス技術商社。深刻な労働力不足に対応する自動化ソリューションやデータセンター需要を捉えた電源設備、防衛・公共インフラ関連など幅広い分野へ事業展開しており、国策が絡む旬のテーマで活躍余地が大きい。27年3月期はAI関連需要の拡大に伴うデータセンター案件を中心に成長を堅持し、最終利益は40億円(前期比0.9%増)と4期連続の最高益更新を狙う。新たに示された中期経営計画では資本効率の向上を強く意識し、配当政策にDOE4.5%を基準指標として採用した。短期的な業績変動に左右されにくい安定配当基盤を構築し、今期配当は100円(前期比28円増)への大幅増配を計画する。有力テーマを内包する高配当バリュー株として、中長期での評価向上が期待される。

◎スクロール <8005> [東証P] 配当利回り6.30%

 物流代行や決済代行などEC・通販事業者向けのソリューション事業を中核に据える。生協会員向けカタログ販売で成長したが、不採算事業からの撤退や成長分野への経営資源シフトを進めるなか、前期はソリューション事業の売上高が初めて通販事業を上回った。27年3月期は前期に事業撤退損を計上した反動もあって、最終利益は43億円(前期比55.3%増)と急回復する見通しだ。中長期ビジョンでは30年3月期に最終利益60億円、ROE15%以上の目標を掲げ、株主還元方針を見直した。配当性向60%またはDOE8.5%のいずれか高い方を基準とする累進配当を導入する一方、株主優待は廃止し、株主還元を配当などに集約する。今期配当は東証一部上場40周年の記念配当を含めて102円(前期比43円増)への大幅増配を見込む。事業構造の転換が利益成長と還元方針の刷新という形で実を結びつつあり、変革期にある企業として注目したい。

◎日本高純度化学 <4973> [東証P] 配当利回り4.43%



◎トーモク <3946> [東証P] 配当利回り4.46%

 独立系の段ボール加工専業で国内首位。輸入木造住宅「スウェーデンハウス」や運輸倉庫も展開するハイブリッド型企業だ。27年3月期は主力の段ボール事業で価格改定を継続するほか、住宅事業の収益改善が寄与し、最終利益は81億円(前期比10.0%増)と3期連続の最高益更新を計画する。新中期経営計画では、累進配当を維持しながら配当性向の目標を40%以上へ段階的に引き上げる方針を示した。PBR1倍割れ解消に向けた株主還元策を更に強化し、今期配当は前期比40円増の170円と6期連続の増配を見込む。株価は決算発表後に約31年10ヵ月ぶりの高値水準まで駆け上がったものの、予想PER7倍台、PBR0.6倍近辺と依然として割安感は強い。一方、配当利回りは4%を大きく超えており、資本政策の進展とともに一段の水準訂正余地を残している。

◎IDホールディングス <4709> [東証P] 配当利回り4.69%

 システム運用管理やアプリケーション開発を主力とする独立系IT企業。売上高の4割超を金融機関向け案件が占めるほか、顧客との直接取引比率が65%に達するなど安定した収益基盤を持つ。足もとでは、サイバーセキュリティーやITインフラといった高付加価値な注力領域への人材シフトを進めるとともに、全社的なAI活用を推進し、更なる高収益化を図っている。27年3月期は堅調なIT投資ニーズが続くなか、最終利益は30億円(前期比3.2%増)と5期連続の最高益更新を見込む。株主還元にも意欲的で、配当は前期まで27期連続で減配なしと抜群の安定感を誇る。今期配当は50円と3月末割当の株式2分割を考慮すると実質25%の大幅増配を予定している。連続最高益や長期にわたる減配なしという実績は、安定性を重視する投資家にとって有力な選択肢となりそうだ。





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Last updated  2026.06.18 00:00:11
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