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現在スポーツオーソリティでは、ガンバ大阪プレイヤーズサイン会&トークショー参加者を大募集!とのこと。「10月23日(日)スポーツオーソリティデュー阪急山田店に遠藤保仁選手と橋本英郎選手が来場予定です!デュー阪急山田店、なんばパークス店、茨木店、コムボックス光明池店、りんくう泉南店、伊丹店、奈良橿原店、日根野店の対象8店舗にて、サッカー用品3,000円(税込)以上お買い上げでご応募できます。後日抽選で合計120名様に「サイン会参加券」をプレゼント!今すぐスポーツオーソリティへ!」※出演選手は急遽変更となる場合がありますだそうで。ひゃあぁぁ~、なんですとぉー????ヤットと、ハッシーが、サイン会&トークショーですとぉー?今俄かに(ガンバサポ的には俄かじゃないけど世間的にはそういう感じ)話題の人となりつつあるこの二人の、サイン会&トークショーだなんてぇ~!大体、ヤットは殆どこういう人前に出るイベントないんですよっ! ものすごいチャンスですよっ!(すでに興奮状態)でも、ヤットはなぁ~・・・(^^;)わかってる人は良いんだけど・・・あんまり優しくないかも、なんで・・・でもあえて挑戦する価値はある、それが遠藤三男だぁー!!!(やっぱり興奮状態)だって、触ってみたくない? ガチャピンの手(おいおい)。一方のハッシーは・・・目の前で会ったら余りにも素敵過ぎて、もしもその場で倒れたらどないしよー(爆)いいトシしてろくに喋れないかもしれない、だってハッシーなんだもん。(すでに無茶苦茶なリクツ)でも会いたいぃぃぃーーーー! だってハッシーなんだもん。(すでに崩壊)でも、ちょっと待って。その前に、この超限定された地域の中のスポーツオーソリティーに行って3,000円以上のそれもサッカー用品のお買物をし(つまり、お気に入りのナイキのシューズとか買ったって駄目なわけさ!)その上で抽選に当たらないと行けないんだよね。で、やるのも阪急山田店なわけだよね。ワタクシ、東京在住なんですけど…(-_-;)号泣。だって、だって、この二人が並んでいるところなんて、何が何でも是が非でも拝みたいじゃあないですかぁーーーー!!!!あ、拝むだけなら出来るのか。23日に行けば良いんだもんね♪ 全然難しいことじゃないよね、前の日の大分戦見に行ってそのまま泊まれば良いんだし☆って、その前の日はフクアリで神戸戦なんです、ジェフの試合を見られる貴重な機会なんです、うあぁぁぁぁぁ、どないせいっちゅうねん!!!!その前にとりあえず落ち着こう。現実を見よう。自分の状況を把握しよう。可能性を模索しよう。慌てるのは、それからだ。って、もう遅い。だってこの二人だと思うだけでっ・・・!!!でも、もしかして出演者変更なんてことになったら。土壇場になってヤットが逃げたら。あの子なら・・・やりかねない・・・でも、賭ける価値はあるっ!ダメです、もう思考がループしてます・・・誰か助けてっ。
Sep 30, 2005
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最近JTのCMで、喫煙者のマナーが少しずつだけど向上しているよっていう内容のものが流れているのを見かけられたことがあるでしょうか?いくつかの例の円グラフが表示されて、マナーを守るようになった人が増えてることをアピールするもの。最初はとにかく、マナーを守りましょう、気をつけましょう、というCMが流れていたけれど、時間が経つとやっぱり、売る側の立場になってしまうんだなぁー、などと思いながら。こんな数字、実際にはなーんの救いにもならないよ! といつも思う私。毎朝の通勤途中で、必ずと言っていいほど路上喫煙者には不愉快な思いをさせられます。私は東京に住んでいて、職場に行く時の最寄り駅が東京駅。付近は千代田区、そう、路上で煙草を吸ったら2,000円とられる地域です。が、それももう有名無実化してます、完璧に。近頃は、朝の混雑時にそ知らぬ顔をして煙草を吸いながら歩いている人が少しずつ増えてきました。喉もと過ぎれば何とやら。こういう人達には元々、ルールを守ろうと言う意識なんてなくて、ほとぼりがさめたら結局前と何も変わらなくなってしまうんでしょうね。他人事ながら、情けない。私が住んでいる地域は、区の条例で路上喫煙&ポイ捨て禁止となっています。が、住民の意識が低いのか、ちっとも守られません。東京でも千代田区のような例が特異で、現在は殆どの区が条例で路上喫煙を禁止していますが、条例って拘束力ないんですよね。だから、余り徹底されない。今朝も、路上で煙草吸ってるおじさんに、「煙草の煙がかかるんで消してくれませんか」と言ったら、「何言ってんだ、そっちがよけりゃ良いだろうが」と言われてしまいました。煙草の煙をよける・・・どうやってよけたら良いんでしょう?よけられるものならよけてます。よけられないから言ってるのに。おまけに私、喘息持ちだから、本当に煙草の煙吸うと苦しくなる。そういう人が周りにいるなんてことは夢にも思わないし、それで迷惑だと感じる人がいるということも勿論、考えないのでしょうね。というか、考える人は吸わないし、特に今朝のおじさんみたいに逆ギレする人って、どこかで悪いとわかってるから逆ギレするんじゃないかな、とも思います。注意されると素直に「すみません」と言って、消した煙草を持って帰る人もいるのですから。(ちなみにそれは若者でした。新入社員ぽかったなぁ)JRの神田駅近くの路上には、「マナーからルールへ」と大きくペイントされています。神田駅は千代田区にあります。つまりこれの意味は、罰則を設けて禁止せざるを得ない状況になった、ということですよね。マナーからルールへ、と書かれてしまうのは実はとっても恥ずかしいことだと思うのだけれど、問い掛けられている方がどれくらいそれを感じているのか・・・私にはわかりません。決め付けてはいけないけれど、オトナっていうのはマナーを守れる人のことだと思うんです。マナーを守るというのは、他人を思いやるということですよね。電車の入り口付近に乗っていて、自分が降りない駅で中からたくさん人が降りているのにドアの前に立ちはだかるだとか、電車の中でも携帯をマナーモードに切り替えないとか平気で電話でしゃべったりだとか(実はこれって煙草以上に驚くほど守られていない!)、ヘッドフォンステレオの音漏れだとか。そういうことは法律で決められてはいないけれど、明らかに他人に迷惑をかける行為で、常識的に言って守られるべきものだと私は思うんです。罰則がないから守らない、というのはこれ、結局自分の事しか考えていないと言うこと。それは、私にとっては“オトナ”じゃないな、と思える。今はもうそんな世の中だから仕方ないんだろうなー、と思う半面で、そういうことに納得したくない自分もやっぱりいる。そういうのを見ていると、何もかもがどんどんダメになっていくようで、時々本気で悲しくなります。週末。道端に吸い殻やガムの包み紙なんかを平気で捨てているお父さんが、その反対側の手でお子さんの手を引いていたりする時、本当に思います。お父さん、お子さんに何て教えるんですか?
Sep 30, 2005
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タイガースが優勝しましたね(^^)私自身はガンバサポではあっても大阪在住ではないし、熱烈なタイガースファンではないのですが、今日は早く家に帰って、優勝が決まるというこの試合をテレビで見ていました。ファンの人達が用意していた、たくさんのボードに書かれたメッセージや垂れ幕を見ながら、ふと、そっかぁ、優勝したら胴上げするんだよなぁ、なんてことを改めて思いました。これまでは、優勝したい! とは思っていたけれど、優勝したらどんなことをするのかとかは全然思いつきもしなかったんだけれど。あともう少しで優勝、という状況の阪神甲子園球場を見ていたら、そんな当たり前のことが次々と頭に浮かんできて。私の中では、西野監督が宙に舞っていました。そして、改めて思いました。絶対に彼を胴上げするんだ、と。2年前に阪神が優勝したときは、そのぶっちぎりぶりとは裏腹な我がチームの状況を嘆いて、良く「勝ち運みんなタイガースに持っていかれた!」なんて言っていたんだけれど(^^;)今年は違いますね。もう、両方行っちゃいますよぉ、タイガースもガンバも!ウチにはJFKに負けない強力3トップがいますし、頼りになるヴェテランもいれば、フレッシュだけど実力は折り紙付きの若手もいる。ガンバだって、準備はもう出来てるんです!こちらはまだまだ、最後まで9つもあるけれど、タイガースのこの勢いに負けず、このまま最後まで突っ走るぞぉー!と、優勝にわき返る阪神の選手達を見ながら改めて思っていました...☆本当に、この感動を絶対に私達も!!!!!
Sep 29, 2005
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今日はジェフネタなので、ちょっと目がチカチカするカラーリングですが、ご容赦下さいませ(^^;)と言う訳で。今度の土曜日、先週のガンバに引き続き、愛するジェフユナイテッド千葉が鹿島に挑みます。まー、はっきり言って個々の能力や底力から言ったらジェフの分が悪いと思われる方も多いかもしれません。が、ここのところ彼らは、試合終了ぎりぎりのところで勝利をもぎ取るという快挙で連勝中、調子は完全昇り調子です。更に、リーグの終盤にかかり誰もがその疲労の蓄積に少なからず悩まされている中、彼らは信じられないほどタフ! ムービングフットボールを越えるランニングフットボール!(んなもんあるかいなと怒られそうですが)まぁ、実際には本当にみんながみんな90分走り続けているわけでは無論ありません。が、ほぼそれに近いものを実現させている。そして、彼らのいわゆる“走るサッカー”は、オシム監督就任後から継続してきたことにより、今や単なる“スタイル”ではなく、切れることのない本当の“持続性”を持った、彼らの強力な武器となりました。ある意味、Amazing!そこで、ガンバとジェフと、両方を愛するワタクシといたしましては、今週末を睨み、一石二鳥の“鹿狩りキャンペーン”を期間限定で始めちゃおうと思います♪ジェフの現在の順位は5位。とは言え、勝ち点は3位の浦和と同じ41。ガンバとの差は7で、鹿との差が6です。6という差は、今度の直接対決で勝てばそれを3に縮められる、ということです。つまり、まずは手近なすぐ上のポジション、2位というのが完全に射程距離内におさめられることになる。2位との差を縮めた上で、3位の浦和との直接対決もまだ残しているので、それにも勝てば、2位というポジションはかなり現実的なものとなります。(その時ガンバは連勝して既に逃げている予定☆)そううい意味で、次の鹿島戦はとても大切な試合であり、また、こういうチャンスをものにしなければ、本当に“強い”チームにはなれません。ジェフもオシム監督就任後、着実に目覚しい進歩を遂げたことは言うまでもありません。彼らは、非常にひたむきで、真摯で、真面目で、何より、怠けない。そういうジェフの選手達が、オシムの指導(プロなんだけどあえて指導と言わせて頂こう)によりその特性を最大限に生かして戦う方法に出会った。(オシムに言わせれば「他に方法はなかった」のかもしれませんが(^^;))それにより、着実に底力を上げ、チーム力も上げてきました。上位争いにも、必ず顔を出すようになっています。が、いつの間にか優勝候補から消えてしまう。ここぞ、という時の勝負をモノにするためのあともう一歩が届かずに、いわゆる“節目”に当たるゲームで勝ち点を逃がしてきたがゆえの、結果です。彼らも、プロです。そうそう何度も同じ事を繰り返して良い気分でいられるわけがない。そして、ジェフもまた、今年はそういう意味で、更にステップアップするための大切な意味のあるシーズンであると、そう認識しているはずです。リーグも終盤にかかってきたこの時期の、鹿島との対決はまさに、そういう“節目”のゲームであると言えましょう。ジェフには、いわゆる“ビッグネーム”がいません。有名どころの元日本代表も今はいないし、現代表もまだ定着出来ずにいる。阿部勇樹は確かに、チームの浮沈を握る大変重要な選手ですが、そういう意味で言えば彼くらいのもの。(あえて外人は外します、マリオ・ハースもイリヤン・ストヤノフも凄い選手だけどね)殆どが、いわゆる“普通”の選手なんです。ところがどっこい、この普通の人達が、“フツウ”じゃないから困ったもの。オシム監督はよく、自分のところの選手を「うちの選手は身体が小さいので」とおっしゃる。なるほど確かに、大きな選手は外国人とDF、GKを除けば殆どいません。でも、彼らはそれでもプロとしてプレーしている。それは、ある意味それゆえにとても意味のあることです。身体の小さい選手はもちろん、自分がそういう選手であることを知っている。そして、それゆえの戦い方を模索する。限界は勿論、あります。身長が170cm前後しかないのに、180cmを越える相手DFとまともに競り合ったのでは、勝てるはずもない。ならば、どうするか? 彼らはそれをちゃんと見つけている。だからこその、ジェフの躍進なのです。実際、大きなディフェンダーが、必死になって立ちはだかりながらもその隙間を、その足元を、するすると抜けていく羽生直剛をどうしても捕まえられずに四苦八苦する姿は、小気味よく爽快です(^^)阿部勇樹の相方、佐藤勇人は気付かないうちにゴール前に現れたりするし、どちらのサイドもこなす坂本隊長(もはや私にとって隊長と言えばこの方、ゴンが中山悟志であるのと同様に♪)の献身振りには誰もかなわないでしょう。彼らはいずれも、いわゆる監督の言うところの「身体の小さな選手」達です。けれど、身体が大きいだけで勝った様な気になっていたら、それこそ足元をすくわれる。ジェフに相対するときには、そういう怖さがある。己れを知り、その持てる力を最大限に発揮しようとする。それだけでも、人はこうまで進化出来るのだと言う事を、彼らは見せてくれる。そしてそれは、我々に大きな勇気をも、与えてくれるものだと思います。さて、そんなジェフですから、次の鹿戦、必ずや何かをしでかしてくれることを期待せずにはいられません。勿論そこには、真性ガンバサポのヨコシマでズル~い計算もあるにはあります(^^;)が、それを差し引いても、やはりジェフはこの試合に勝たなくてはいけない。それは、優勝への挑戦権を賭けた戦いだからです。昨年の2ndステージで、浦和に挑みながらもあっけなく負けたような、あんな試合だけは、決してしてはいけない。個人的には、今年は非常に残念なことに、途中からもうウチが優勝争いをしているせいで、ジェフの試合、まともに見に行けない状態が続いているのですが(生は柏戦が最後ですねぇ・・・)、実際彼らも、見ていてとても楽しいサッカーを見せてくれます。ウチほどディフェンスをオロソカにしないけれど(大ちゃんどうよ、実際どう思う?ウチのディフェンス・・・)基本的には攻撃的だし、やはり引き分け狙いのような腰の引けたサッカーはしない主義。鹿島は2戦連続でハードなゲームになる訳で、そこんところ、ウチとの試合で消耗しているであろう鹿を、ジェフにはきっちりと狩ってきて頂きたいと思うわけであります(^^)鹿vsジェフの試合は、1日の土曜日、19時からBSで生中継されます。ガンバサポのみなさまも、鹿よ狩られてしまえ~!の想念をブラウン管越しに送ると共に、この機会にぜひ、ジェフのサッカーをご覧あれ♪結構、好みだと思いますから~☆さぁ~、週末は先週に引き続き頑張って鹿狩り行ってみよぉー!やる気、元気、本気、阿部勇樹♪
Sep 29, 2005
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と言えば、アラウージョ&オグリの2トップを思い浮かべる方が多いと思うけれど。“支えている”となると、これやっぱり、ボランチの2枚が最強ではないかと思います。かねてより、この二人は最強で、仮にイナがガンバに帰ってきたとしても、このどちらかを蹴落としてすぐにレギュラーをとるのは難しいだろうと思っていましたが(ハシくんももうかつてのハシくんじゃないから、イナにだってすぐにボランチ譲って右に出てなんてくれないと思うよ!(^^;))今週発売のサカマガを見て、改めてその思いを強くしました。つまり、コンビとしてのこの二人は、本当に、最高なのだと言うことです☆(まだ読んでいない方、速攻買いに行くor立ち読みに行って(^^;)下さい。ガンバサポなら勇気百倍になること請け合いですよぉ♪)とは言え。決して二人がはじめからそうだった訳ではないでしょう。それでも、熟成に要する時間はそうはかからなかったと思う。それは互いに才能ある選手だからということに加え、二人のマッチング、つまりは相性の問題もある。ヤットとハッシーだと、どうしてもヤットが攻撃、ハッシーがディフェンスという風にとらえられるけれど、実際問題として、かつてハッシーが右サイドで出ていた時には、西野さんは「彼には守備は求めていない」と言っていたくらい、ハッシーだって攻撃的能力に優れた、というか、ウチの選手の例に漏れず(^^;)攻撃大好きな選手なのです。そんな彼が、ディフェンシブな役目を受け持ってなおフラストレーションを感じるどころか、むしろ何も考えずに自分の好きなように出来るのだと言うのなら、これはもう、相方が良いからとしか言いようがないでしょう。勿論、ヤットはハッシーをしてそうせしめるに足る存在であるのは、言うまでもないことです。ハッシーに対しては、実を言うともうずっと前からいつもある種の苛立ちと共にこう思っていました。「いつになったら、本気でサッカーやってくれるの?」ハッシーは実に優秀な人間で、大阪市立大学を卒業したことはガンバサポなら誰でも知っていることでしょうけれど、とにかく勉強が好きならしく(^^;)以前も雑誌の対談で同じユース出身の児玉新くん(この子も進学しようと一時期考えていたらしい・・・何なんだ、ガンバユース!(^^;))と通信教育について普通に熱心に語り合ってしまう(それもこれからやろうとしていた・・・)くらい。勿論、ユースからトップに上がった当時の状況を考えれば、彼がサッカー以外に生きていく道を探そうとしたことも頷けはします。が、既に彼の存在がチームに欠かせないものになりつつある状況下でも、どこかプロとしてサッカーのことだけに集中し切れていないような波のある状態を見るにつけ、いつもこう思っていたのです。「お願いだから、もう腹括ってサッカー一生懸命やってよ!」ハッシーが、そこまで一生懸命頑張らなくてもそこそこ出来てしまうくらい優秀な選手だったからこその、ジレンマでありました。変化の予兆は、すでに2年くらい前からはありました。それが、今年、遂に決定的に変わりました。彼が今回の対談でも言っているように、本気で“優勝したい”と思ったからこそであると同時に、私はやはり、相方であるヤットの影響も、とても大きいものだと思います。相方は、日本代表です。レギュラーポジションを勝ち取っていないにしても(それがおかしいっちゅうねん!)いつも自分と組んでいる相手が、国を代表して戦っている。その事に刺激を受けないはずがない。それに加えて、ヤットは実に素晴らしいプレイヤーです。一緒にプレーしていれば、その素晴らしさは誰よりもわかるはずですし、ハッシー自身が実に能力の高い選手であるのですから、ヤットと組むことによって、そのプレーから受ける様々なインスピレーションや、そこから生まれるイマジネーションは、恐らく尽きることのない泉のように、彼を刺激し続けたのではないかと思います。そして、ハッシーはようやく、自分の役目を、自分が果たさなくてはいけない役目が何であるのかを、悟ってくれたのだと思います。実に、嬉しいことです(^^)能力があるのにずっとサボっていたようなものなんだから(^^;)さて。一方ヤットですが、彼がそのキャリアを横浜フリューゲルスでスタートさせた時、そこにいたのは、当時の日本代表ボランチ、山口素弘とセザール・サンパイオ。この二人を見て育った事は、彼に大きな影響を与えたと思います。実際、彼はその二人のせいでボランチとしてはプレーできませんでしたが(^^;)彼らからボールを貰うポジションでプレーしたことがむしろ逆に、このポジションの重要性や面白さを更に実感させることになったようにも思います。攻撃力に磨きがかかったのもそのお陰かな?私が見るに、ヤットは典型的な天才肌の子で、実際、プロに入ってからもろくに筋トレもしなかったそうですから(^^;)ワールドユースくらいまではもう、ただ才能と言う財産だけでプレーしていたんじゃないかと思います。怖いなー、もぉ(^^;)シドニー五輪のリザーブで終わった頃も(ちなみにその時のリザーブ仲間が今みんなガンバにいるというのも何かの縁ですねぇ)彼にはそう変化はなかった。ガンバに来て(彼がガンバに来た時には運命だと思いましたね、実際わが子を取り戻した感じ)チームを掌握して、チームが強くなって行って、自分も代表に呼ばれるようになって、そういう中で、彼の中では何かが着実に変わっていったと思います。かつて京都時代に監督としてちょこっと面倒見てもらった加茂周をして「燃え立つものがない」と言わしめたある種の無関心さは、今はもう見る影もありません。飄々としているのは子供の頃から変わらないにしても、彼には確かに、どこか熱心さに欠ける風が見られた。それが実際には全然そんなことはなくて、それが彼のキャラクターなのだとわかっていても、時にはそれに、苛立たされた。今も飄々としているけれど、そこには確かに、内に秘めた激しさが感じられる。淡々とクールにプレーしていても、その中にある熱さを感じられる。かつて彼の目標であったであろう、山口素弘が、そうであったように。才能のある選手が進化を遂げているのです。誰もかなうはずがない。と言う訳で。思い入れのありったけで今日は語らせていただきましたが(^^;)要はワタクシ、この二人が本当に大好きなのですよ、心底から。ヤットは最初にフリエに入ってきた子だし、ハッシーはサテの頃から見てるから、もう、この二人がそれぞれ成長して、こうして今素晴らしいコンビネーションを展開できるようになったんだと思うだけでもう、本当に嬉しいんです。そして、この二人のコンビがここまで素晴らしいものに出来上がったのも、これがガンバだからなのだと、そう思えるから余計にまた…。このコンビは、そりゃもう、ガンバの強さの一部でしかありませんが、ある意味象徴でもある。ウチが目指すアタッキング&ムービングフットボールを支えるのは、確かにこの二人なのですから。改めて。この人達と絶対に優勝します!!!!
Sep 28, 2005
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Internal War この瞬間欲しいもの-チョコレート。脳味噌の栄養至急求む。 でも、本当に欲しいのは脳味噌の栄養なんかじゃないような気がする。 最近、胃が痛くなることが良くある。ストレス? はい、その通り。 ストレスなんかとは無縁な人間だと思っていた自分。だって、とにかくすぐに何でも忘れてしまう、時には必要なことまで(^^;) それは自慢できないけれど、嫌なことも引きずらずにすぐに切り替えられるほうだと自負していた。だから、ストレスなんて溜まるはずがないとも。 でも、やっぱり自分も普通の人間だったらしい。でも、これはあんまり嬉しくないこと。 ストレスの原因は、仕事。というか、職場の人間関係。この年でこんな事で悩むなんて、とも思うけれど、いくつになったって人間関係で悩まなくなることなんてないだろう。 他人なんて本当に厄介で、誰も彼も、自分の思うようになんて動いてくれない。だからこそ、いろんな人達と色んな関係を築く勉強をする、それをして社会勉強とも言う。 でも、この社会勉強には金輪際、卒業なんてないのだ。 だって、他人との関係は、永遠に一定の形をとることはないのだから。 だから、形を変え続けるこの関係を、一生追いかけなくてはいけないのだから。 相手は、同世代の女性だ。どうも向こうもこちらと同じくバツイチ? らしい。ただ、あちらはマネージャー職。つまり、待遇もお給料もあちらが上。勿論、その分とらなくちゃいけない責任も私の比ではない。それは理解しているし、そういう意味で尊重もしている。が、何が原因だかわからないが、彼女のほうはどうも、私のことが気に入らないらしい。 思い当たる原因? そんなものがわかっていたら苦労はしない。仕事のことなのか個人的なことなのか、まぁ、思い当たる節がないわけでもないが、それは漠然としたものであり、また、ひどく観念的なものでもあり、そうであるようなないようなはっきりとしないものだ。 彼女と私の間には、直接的な上下関係はない。彼女はマネージャーだが私の上司ではなく、従って、元々苦手な彼女と(そもそも、元々苦手だったというのが大きな問題なのだ)係わり合いを持たずに仕事をしていくことは可能だった。 ところが、である。その適度な距離感を保っていた関係性は、ある日突然崩された。それも、私にとってもっと利益のある状況を作り出すと言う、何ともご大層でありがた迷惑な理由によって。 彼女は、社内でもとても有名な人だ。その理由は、自分が担当ではない仕事は、たとえ彼女の前任者がそれをしていたとしても断固として引き受けず、他に誰もその仕事をやる人がいなかろうが何だろうが、それを平気で中ぶらりんの状態に放っておけるからだ。 それで誰がどんなに困ろうとも、自分自身は絶対に、本当に絶対に、手を触れない。 初めのうちはびっくりして抗議していた人達も、だんだんと彼女のやり方を黙って受け入れるようになっていった。そうするしか、なかったからだ。彼女はとにかく、そういう意味で言えば頑なであり、徹底していた。 私の会社は、小さな外資系の会社だったのが、統合や合併を繰り返して今の規模まで大きくなった。当初20人足らずだった社員数も、今は500を越える。その過程で、会社としてのカルチャーも当然、変わってきていた。ただ、小さくてアットホームにまとまっていた会社の良かった部分が、“非効率的”だとか“非常識”だとかいう言葉で振り返られることもなく安直に蹴散らされていくことに、古くからの社員で心を痛めている人間は決して少なくなかった。 私個人は、効率化をはかることには勿論賛成だったし、無駄なものは省くべきだと思っていた。多少のリストラクチュアリングも致し方のないことだと思っていた。けれど、先人のカルチャーを尊重しないやり方は好ましくない。これまでに作られてきたものの全てではないにしても、大切な部分を否定されれば、自分の存在まで侮辱されたような気持ちになるのは当然だろう。 彼女はそれまでのキャリアの中では常にそういうやり方でリストラを行ってきたのだと言う。自分のやり方を持つのは結構。ただしそれを簡単に持ち込まれ、振りかざされる事には、私は我慢がならなかった。 反発して辞めていく人間も出た。それでも、彼女は自分のやり方を基本的には変えなかった。 彼女には社長のお墨付きが与えられていて、勿論、最終的な決断は社長がするのだけれど、そこに持っていくまでの過程は、彼女の裁量に任されていた。だから、些細な反発が起きようがどうしようが、彼女が自分のやり方を変える必要はなかったのだ。 他人を思いやる姿勢を全く見せない彼女のやり方に、当然ながら私も反発を覚えた。そして、私の中では、彼女は人の意見に耳を貸さない、あくまでも自分のやり方にこだわる独善的な人間であると認識されていた。 だからこそ、決してこの人とは必要以上の係わり合いなど持つまいと心に決めていたのだ。 しかし、事態は私の望んでいる方向とは全く逆へと進むこととなった。<to be continued?>
Sep 27, 2005
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前節の首位決戦を土壇場で追いつかれて引き分けで終わったものの、我がガンバは相変わらず首位であります。そして、2位の鹿島との勝ち点差は1。このいつでもひっくり返せる勝ち点差が、俄然リーグを盛り上げております。うーん、要はガンバは今、リーグの主役なわけですよね。感無量。さて。2位との差はまぁ、良いとして(今に始まったことじゃなし)その下も気にならないわけではありません。これから当たるチームがあれば、なおのこと。そこで、3位以下のチームの状況を改めてみて見ますと。3位 浦和レッズ 勝ち点41 得失点差144位 ジュビロ磐田 勝ち点41 得失点差115位 ジェフ千葉 勝ち点41 得失点差76位 セレッソ大阪 勝ち点40 得失点差1おぉ、なんと勝ち点41でみんな並んでいるのではありませんか! おまけに我が愛すべき同胞、セレッソ大阪がいつの間にか6位に、それも勝ち点差1で!鹿のことばっかり考えていたら、その下がまた大変な激戦になっていたことに気付いておりませんでした(^^;) ジェフもこれ、5位って言ってるけど実際は3位だものね…何だかフクザツなコトになってきたゾ…(^^;)3位以下のチームでガンバがこれから当たるチームは、レッズとジェフの2チーム。この辺は、その時どんな状況になっているかによるけれど、向こうもやっぱりかなり向かってくるでしょうね。むむむ。まぁ、負けないけどねっ。ちなみに、今年の対戦成績はレッズとは引き分け、ジェフには臨海で負けてますので(水野晃樹ひとりにやられた・・・あの顔にだまされたらアカン!)きっちりやっつけないといけません。あとは、次節の12位の清水の他、18位の神戸、16位の大分、14位の大宮、13位のFC東京、10位の名古屋、そしてラストが8位の川崎。こうしてみると、上位陣との対決は2つだけということにはなります。が! 失うもののない下位チームのがむしゃら攻撃にはこの間やられたばかりですし(^^;) 決して楽な展開とは言えません。ひたすら頑張る無欲なそういうチームと違い、残りが少なくなってくれば、やはりどうしたってガンバは、様々なプレッシャーの中で戦うことを余儀なくされます。負けたくない相手はゴール前をかっちり固めてくるでしょうから、そういう相手に我々が思うようなサッカーを展開できるケースは余り多くないかもしれない。けれど、今年のガンバは本当に、ひとつひとつ、試合を重ねるごとに少しずつではあるけれど(そう、一気にはいかないのだなぁー(^^;)それは昨日、テレビで鹿島戦を見て、DFのここぞという時の集中力の差をまざまざと見せ付けられて実感しました・・・)ちゃんと自分達の問題点を修正して進んでいます。つまり、やられっぱなしでは絶対に終わらせない、ということです。どん引きで守られることも、もはや想定内。それをこじ開ける楽しみを、きっと我々に見せてくれるはずです☆耳タコなほど言われている守備力のモンダイは(^^;)さっきも書いたように、鹿島戦をテレビで改めて見ていて、ここぞという時の集中力がもう、全然違うのだな、と実感しました。これは素直に完敗、認めます。でも、ウチのDFが決して悪いわけではないのです。要は、意識の差。求められていることの差、ともいえる。ガンバは、全員攻撃です。セットプレーで3枚ともDFが上がっていくのは無論のこと、流れの中でも、機を見て彼らのうちの誰かがボランチを追い越していく事もある。チーム全体が攻撃的な意識の元に統一されている以上、彼らがたとえDFであっても、その意識は常に、攻撃的であるのだと思います。ゆえに、もしも問題視する、もしくは今後の課題とするならば、彼らにはMF並みの、攻守の切り替えの速さが求められるのだということではないかと思います。チーム全体が攻めようという意識の中でも、彼らだけが守備的な意識のままラインを高く保つことは勿論、可能なことだとは思う。でも、たぶんガンバの“全員攻撃”というのは、そういうものではないような気がします。彼らでさえ、いつでも攻撃に転じられるだけの激しさ秘めて、守っている。守備のことは考えない、というのは随分極端だなぁ(^^;)とは思うものの、そういう意識で作られたチームであるならば、これもまた良し。ここでもまた、常識を覆そうというわけです。つまりは、本来のDFの意識を超えたものを、彼らも求められている、ということなのでしょう(^0^) Tres bien!傍目にはリスキーだとか、考えが甘いとか、ツメが甘いとか映るかもしれない。今年が絶好のチャンスなのだから、タイトルを真剣に取ろうと思うなら、もっと慎重な考え方や、確実性の高い戦略も時には取るべきだと思われるかもしれない。実際、私だってそう思わないわけではありません。でも、悲しいかな(いや、実際は嬉しくて飛び跳ねたいくらいだ)そんなガンバのサッカーを、我々は愛しているのです。これで、勝ちたい。心からそう思うのです。我々には、我々のサッカーがある。それで必ず頂点に立つ。望みはそれだけです。さて。現実的に、レッズやジェフとの対戦は、第2、第3の天王山のようになってくるようにも思いますが(^^;)そこで優位に試合に臨むためにも、ガンバは他の下位チームとの対戦できっちり結果を出していかなくてはいけません。それが、勝って突き放せるはずだった鹿島を突き放せなかったことの、唯一の代償です。ですが、それは言ってももう仕方のないこと。自分達がしたことが、自分達のこれから先の時間を決める。今、やらなくてはいけないことを、やるのみ。揺るがないたった一つの目的のために。ガンバは絶対に優勝します!!!!
Sep 27, 2005
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首位決戦から2日経ち、東京もすっかり秋の陽気。まだ2日しか経っていないのに、あれがまるで夢だったような感覚です。生々しい感触は既に薄れ、私の中ではもはや過去になりつつあるものの。今晩、J-Sportsでの放送を見たら、またあの時の感覚が戻ってくるような気もします。今シーズンの間違いなくベストマッチと言われるであろうガンバvsアントラーズ戦をその場で見ていた者として、あの90分というものをきちんとお伝えしたいと思うのだけれど。正直言って、やはりどちらかにものすごく肩入れして見ている人間には、レポを書くのはなかなか難しいものなのだな、というのを今回改めて実感しています。少なくとも、どちらに転がるかわからない展開を楽しむだけの余裕は、その場の私にはなかったです(^^;)なるべく冷静に、客観的な感覚を取り戻したくて2日をやり過ごしてみたものの。未だ私の中では整理のつかない思いや光景が雑多に入り乱れ、ああでもないこうでもないと静かな混乱の渦がおさまりきらない感じです。という訳で。とりあえず、まだこの混乱がおさまらないうちではあるけれど、そういう感想もまた良いかな、と。テレビ見てまた改めて書けるようなら書きたいけれど、正直やっぱりかなり消耗したし(^^;)もう次のことを考えたいというのもあるので、詳細レポ書けないかもしれないです、ごめんなさい。さて。当日の万博は、これまでにない異様な雰囲気でした。異様、という言葉が本当にぴったりくる雰囲気。私が競技場に着いたのは、18時30分くらいだったでしょうか。万博は既に満員でした。いつもならまだ空席が見えるはずのSB席(バックスタンド両脇のゾーン指定席)の一番端っこや、SM席(メインスタンド両脇のゾーン指定席)のアウェイ側もすでにぎっしり。そのぎっしり入った観客みんな、やはり大一番の前ということもあり落ち着かなげにざわつくのが、人数が多いために既にどよめきとなって万博を包んでいました。一歩足を踏み入れた途端、いつもとは全く違う空気に包まれて、それまで普通でいた私の心臓、にわかにばくばくと心拍数を上げていきました。ガンバのスターティングメンバーは、GK藤ヶ谷、DFシジクレイ、ツネ、智、MF松下、ハッシー、ヤット、フタ、フェル、FWアラウ、そして、オグリ。(相手は割愛します(^^;))いつもと違ってみなそれぞれ自分達のお子さんを連れての選手入場に、やはり特別な一戦への思い入れを感じました。(独身選手は勿論、自分のお子さんではないですが(^^;))どうでも良いけど、恒凛は本当に天使みたいに可愛かったです、やはりツネ様ともなるとお子様も特別・・・そして、ヤットんちのせなちゃんはやけに大きかったような気が・・・(^^;)智んちのboysもめっちゃ智んちの子って感じだったなぁ…19時4分、いよいよキックオフ。止められない時間が流れ出した瞬間、背筋にゾクっときました。とてつもないものが始まってしまった瞬間の、戦慄。動き出した選手達の姿が、何だか目の前の光景とは思えなくて、妙にふわふわした気持ちのままピッチを眺めていました。思うに私、相当落ち着きなかったのだと思います(^^;)そうこうしているうちに、ご存知のように鹿島に先制。形を崩されたというほどのものではないにしろ、一瞬の隙を突かれたのは確かで、この辺り、やはり敵の監督に“ただの普通の選手”呼ばわりされた小笠原の意地だったのかもしれません。先制されてしまったのでガーっと行くのかと思いきやそうでもなく、ガンバの方は様子を見るような攻めあぐねているようななんとも判じ難い流れの中、左サイドを突破したフタからの見事なパスを受けて、これもまた見事なアラウのビューティフルゴールが鹿島ゴールのネットを揺らし、同点。この段階で、ある意味この日の試合の展開は見えたと思いました。つまり、どちらも一歩も引かず、互いに点を奪おうと相手ゴールに襲いかかる覚悟を決めているのだと。同点になってからは、息もつかせぬ凌ぎ合い。互いの隙を見逃すまいとボールも動く、人も動く。間違いなくそこには、日本におけるトップクラスのムービングフットボールが展開されていました。胸が締め付けられるほどの緊張感、いつやられるかわからないのと同時に、いつこちらが突破してもおかしくない展開。どちらに点が入ってもおかしくない状況の中、追加点を上げたのは鹿島。これはペナ付近でのシジの少々軽率なファウルで与えたFKをまたしても小笠原に決められてしまいました。よっぽど悔しかったんだなぁ、マークなんかいらないとか言われたの(^^;)再びリードを許すことになったガンバ。しかし、動き始めた我等がガンバの闘争心はもはや止まるところを知らず、目指すはただ、ゴールのみ。ここから始まった、他の誰にも真似の出来ない全員攻撃。(もちろん、藤ヶ谷さんはゴール前にちゃんといらっしゃいましたが)前半は1-2のまま終了するも、もはや絶対にこのままでは終わらないという空気に満たされていた万博。ヒートアップした熱気に、前半終了の笛を聞いた途端、観客はようやく肩の力が抜けたという感じでした。(それともあれは私だけだったのかなー?)後半は立ち上がりからガンバがやはり前半の途中から火のついた勢いそのまま、あくまでも淡々と、しかし確実に鹿島ゴールを狙って攻め続けます。前半とは明らかに違う流れの中、勢いのままゲームの行方も握ろうと攻め続けるガンバがついに追いついた同点ゴールは、待望のエースによる得点でした。DFからのバックパスを、鹿島GK曽ヶ端が痛恨のキックミス。そのボールはまるで魅入られたかのようにオグリの足元へ吸い寄せられ、一瞬のうちにGKを交わしたオグリの左足から放たれた力を抜いたシュートは、文字通りスローモーションのようにゆっくりと、けれど誰にも触れられることなく鹿島ゴールへ。万博は狂喜乱舞。どこもかしこも立ち上がってエースの復活弾を拳を突き上げ喜ぶサポーターの姿で沸き返っていました。オグリの本当に嬉しそうな顔、そして、もしかしたら誰よりも彼の復活を信じ待ち望んでいたであろう西野監督の喜ぶ姿・・・嬉しいよりも何よりも、とにかく胸にじーんときました。オグリ、お帰り。ずっと信じて待ってたよ。このまま終わらせるわけにはいかない。ガンバの勢いは更に加速するのみ。前がかりになる分のリスクなど恐れずに、ひたすら3点目を求めて相手ゴールに押し寄せる怒涛の攻撃。後半、西野監督が打った手は、攻撃の手を緩めるつもりなど毛頭ないのだというメッセージを込めた、宏太&アキの2枚。二人が入って少々停滞しかけていた攻撃の波は再びその勢いを取り戻しました。そういう中で、遂に勝ち取った勝ち越し点は、復活弾を決めたばかりのオグリからの素晴らしい折り返しを見逃さなかったアラウのゴール。万博再び狂喜乱舞。先程の喜びを更に上回る歓喜に沸き立ち、観客のボルテージも頂点へ。この段階で時計の針は既に45分を指していました。気になるロスタイム。2分と表示されて、2分ならば守れる、と思いました。けれど、ガンバはこの2分を守ろうとしなかった。結果的に、見事なカウンターを食らってロスタイムに同点に追いつかれ、その後猛攻に出るもここは逆に鹿島の試合巧者ぶりに再び勝ち越し点を奪うことはかないませんでした。無情の、タイムアップ。見応えのある試合に満足している人たちも多い中、私はしばらく立ち上がれませんでした。これほど見事に、目の前の勝利を掻っ攫われたら、褒めてあげたくても褒めてなんて上げられなかった。あの、瞬間は。同点に追いついた後の鹿島を見習うべきだと言う人もいるかもしれないし、それも一理あります。私も残り2分なら守りきることも考えるべきだと思ったし、チャンピオンになるならそういうことも覚えなくちゃいけないんじゃないの? とも思った。その考えが間違っているとは思わない。けれど、西野さんの言うとおり、これがガンバなのだと思う。そして、こういうことを繰り返してもそれでもこのスタイルでチャンピオンになる、それがガンバなのだと思う。あり得ない様なことをやってのけてしまう、そんな型破りなサッカースタイルで、頂点に立つ。これこそ野心と呼ばずして何と呼ぼうか。もはや既成の概念などでははかれない、セオリーなんて通じない。一見無茶苦茶? やけっぱち? そんな風に人の目に映る時もあるかもしれないけれど、真実はどうであれ、それがガンバのスタイルであるならば、それを貫き通してチャンピオンになるのがやっぱり一番良い。こせこせしたことなんて関係ない! 我々は我々の道をあくまでも突っ走る。文字通り、突っ走るのだ!そして、必ずなってみせる。やんちゃで手のつけられない様な、王者に!さて。冷静に振り返りますれば。まず、次節ヤットとシジが出場停止です。ヤットの停止を痛いとお嘆きの皆様が多いと思いますが、リーチのまま残り9節なんてやり過ごせないとなれば、どこで休むかをやはり計算しなくてはいけない。幸いなことに、鹿島戦の主審はその名も高き家本さんでしたから、ある意味確信犯的なカードではなかったかと。ヤットはとにかく、利発な子ですから(^^) ヤットとハッシーが一度にいなくなるのが一番怖かっただけに、この展開は最小限度の被害だと言えます。シジはとりあえず、ここのところお疲れでもあると思うので(ファウルをするな、迂闊に前に出て行くな、帰って来れないなら留守にするな、ブツブツブツブツ・・・)ちょっと1試合休んでもらって、またリフレッシュして頑張って下さい。ウチは今、とにかくチームとしてもまとまっているし、良くジーコが自慢しているけれど、そういう意味で、一枚岩度(そんなものがあればの話だが)で言えばウチの方が上ざんすから。誰が来ても、自分がやらなくちゃいけないことはみんなわかっているから、大丈夫です☆心配なのは、アラウの怪我かな。どんな具合なのかわからないけれど、かなり痛そうだった。引きずり倒されてましたからね。前半のうちの怪我だったので90分もつかどうかと思ったけれど、相当痛かったであろうに、もたせてしまう辺りがやはり彼は凄い。まぁ、その分ちょっと、いつもなら入るはずのゴールが入らなかったところもあったけれど(^^;)2日経って冷静に考えてみると、全体的にとてもフェアで、互いに相手をリスペクトした非常に気持ちの良い、首位決戦に相応しい内容の試合だったと思います。こういう試合が日本で見られるようになったことが本当に嬉しい。未だ海外サッカーや代表の試合しか見ない人もたくさんいる中(彼ら曰く「日本のサッカーなんて下手くそで見てても面白くない」・・・ふん。)こういう試合がJで見られるようになったという事実は、日本のサッカーが着実に進化した事の証でもあると思います。残りは9つ。これからもこういう素晴らしいゲームを、西野さんが言うような“シビれる”ゲームを重ねて、そして、最後に必ず頂点に立ちます。土曜日の晩は、勝てなかったことで本当に落ち込んでしまったのだけれど。今はもう、気持ちは前に向かっている。まだまだ立ちはだかる難敵は少なくないけれど。必ず乗り越えて、頂点に立とう。もはや何も、怖くない。ガンバは絶対に優勝します!!!!
Sep 26, 2005
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今日の大阪はくもり。天気はすっきりしないけれど、気分は昨日の夜に比べればずっとすっきりしてます。だって、結局のところ、結論は何も変わってないのですから。我々はあくまでも、頂点を目指して戦うだけなのですから。勝っていた試合をみすみす引き分けにしてしまったことは、正直ショックでした。昨日はそれこそ、ぶちぶち言いながらヤケ酒でキリン端麗グリーンラベル350ml1本飲んで(^_^;)あぁでもないこうでもないとうだうだ言い、言ってるそばから、終わった事なんだから何言っても変わらないと溜め息をつき…なんてやってました(^_^;)でも、今朝、起きたら自分でも不思議なくらい、気持ちは落ち着いてました。結局のところ、何も変わりはしないのだ、ということが、すんなりと頭に、浮かんでくるくらいに。残り試合の数を考えても、昨日の試合に勝てればかなり楽になれたのは事実だったと思います。でも、結果はそうはならなかった。厳しい状況下で戦わなくてはいけなくなったけれど、それが何だと言うのか。我々の中にあるものは、何も変わらない。頂点を目指して、戦うのみです。詳しいレポはまた帰ってから改めて書くとして(実はこれ、携帯で打っているので(^_^;))次節の清水戦ははシジとヤットが出れません。が、昨日先発した松下は及第点上げて良かったと思うし、ノリちゃんもたぶん大丈夫。心配はいりません(^-^)きっと彼らはきっちり切り換えて、自ら苦しくしてしまったこの状況に、怯まず淡々と、しかし確かな目的意識を新たにして立ち向かうでしょう。我々もまた、変わらずに彼らを応援するのみです。最後にひとこと。昨日は万博史上最高の観客数だったそうですが、それだけに、初めて来た人も多かったのでしょう。ゴミをそのままにして帰る人がとても多かったのが残念でした。慣れてないのかもしれないけれど、それ以前に常識の問題です。万博がいっぱいになるのは本当に、嬉しい。でも、片付ける人、掃除する人の気持ちになれるお客さんであって欲しいと、そんなことを思いました。さぁー、次もしっかりガンバって行こぉー!アウェイでも勝利を!
Sep 25, 2005
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今これをホテルのビジネスセンターのPCを使って書いてます。いやいや、便利な世の中になったものだ。私の使っているノートPCは前時代の遺物みたいな代物で、ノートブック言うより電話帳と言った方が相応しいような超立派なモノ(^^;)なので、モバイルツールとしてなんて利用することは考えたこともない。で、ブログの更新出来ないよなーなんて思っていたんだけれど、ホテルにPCを自由に使えるビジネスセンターがあることを知り、勇んでやって参りました☆さて。昨日大阪入りした第一の目的は、もちろん練習見に行くことだったんですが、これは見事目的を果たせました。いやぁ、ウチのグラウンドは素晴らしいです(^^)行ったのは初めてじゃないんだけれど、いつ行ってもなんだかとってもほっとできる場所。これがホームのグラウンドってものなんだなぁ、などとしみじみ思いました。練習自体は、なんだかふざけてるみたいな(^^;)なんて言ったら失礼なんだけれど、全然、首位決戦前日のような緊張感もなく(^^;)和気藹々とした練習風景で、見ているこちらの勇み足をたしなめてくれる程の、どこかのんびりとした、終始リラックスムードの中でわりと簡単に終わりました。今日出れない光輝が、最後まで黙々とランニングしている姿がとても印象的でした(^^)今日は軽い朝食の後、ホテルのジムに行って、バイクに乗った後泳いだりしてなかなかこちらもリラックスした時間を過ごしています。ある意味、いつも試合を見に来ている時と少しも変わらない普通の時間を過ごせているのが、少し不思議でもあり、また、満足でもあり...個人的には、とても良い時間を過ごしています。何だかんだ言っても、相手が誰であろうとも、目の前の敵を倒すことには変わりはないけれど、やはり今日は、いつもとは明らかに違う意味がこの一戦にはあると思う。大切な、試合です。平常心でいつも通り自分たちのサッカーをやろうと思うのと同時に、絶対にこの試合をものにするんだという鬼気迫るほどの気迫も、見せてほしい。スマートでスタイリッシュで、勝つためになりふり構わずガツガツ行く、みたいなのとは余り縁のなかったガンバボーイズに、そういう意味で、未知の世界への、そして、確実な勝者への一歩を、今日はぜひとも踏み出してほしい。いや、必ず。必ずその一歩を、刻むはずです。誰だって、最初から強いわけじゃない。強くなる過程も、みなそれぞれ違う。そして、何をやれば強くなれるという正解など、どこにもない。けれど、ガンバはもう、自分達の道を見つけた。あとは、手に入れるのみ。今日は絶対に勝ちます。時代は、変わるのだから。
Sep 24, 2005
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間もなく大阪へ向けて出発します(^^)わくわくするような気持ちと同時に、少し冷静になってみれば、この鹿討ちの後まだ9試合ある訳で、この一戦に勝っても全然安心は出来ないし、逆に負けた方にもチャンスがなくなる訳ではないので、ちょっと首位攻防戦としては早すぎなのかな、という感がなくもないかな、と。かと言って、負けて良いわけでは勿論ありませんから、ここはしっかり、鹿を蹴散らします☆個人的には、フタもさることながら、アキに期待したい。まだまだ90分集中してというのは難しいのかもしれないと言われたりもしているようですが、そんなこたぁないのだというところを見せて欲しいですね。右サイド、ぶっちぎれ!今日は9時35分の飛行機なので♪ もう化粧しないといけないから(^^;)簡単ですがこれくらいで。出先からもちゃんとブログupしたいなぁ...。
Sep 23, 2005
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鹿島 奪首へ遠藤封じ [スポーツ報知]なんだそうです。誰でも思いつくことだと思うんだけれど(^^;)こんなに大々的に記事見出しになるなんて、ようやくヤットも世間的に認められたのかなー?(もちろんこれは皮肉ですからね!)まぁ、ヤットを見ておけっていうのは間違いじゃあないけれど、ヤットだけで良いと思っているのかな。まぁ、それならそれで良いですけど。ヤットは元々調子悪いからね。ここんところ彼の力は100%出し切れていない。だから、代わりの手はもう西野さんもとっくに考えているでしょう。確かに、ヤットは素晴らしいパスを出してくれる。でも、パスが出てくるのはヤットからだけじゃない。まぁ、鹿さんのことだからそれくらいとっくの昔にご承知のことでしょうけれど☆相手がどう出るか、それは結局蓋を開けてみるまで実際にはわからない。何かをすれば大丈夫なんてことも、ひとつもない。さて。彼らは何をしてくるのかな。ますます楽しみになってきたぞ(^-^)
Sep 22, 2005
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イバが出ていったことは、仕方がないことだったのだと思っていた。っていうか、そう思わないとやってられないっていうのが正直なところ。だって、ショックじゃないわけがない。イバだよ、イバ。ユースからずっと、ウチで育ってウチのサッカーの具現者であり象徴でもあったイバが、ウチから出たいと言い出したなんて、仕方がない、本人がそうしたいならそうするのが一番だ、くらいの強がりでも言わなければ、とてもじゃないけれど、自分の中で納得させることなんて出来なかった。そして、正直、今も100%の納得なんて、出来ていない。西野さんが、ウチの監督になった時にイバにこう言ったのだと聞いている。「お前は、代表を目指せ」奇しくもその言葉が、イバの背中を押したのかもしれない。その言葉に押されて、イバは代表に選ばれるために今の自分に足りないものを、外に求めてしまったのかもしれない。でも、なんでそれが鹿島。よりによって何で、鹿島・・・ウチとは全く違うタイプのチームじゃないか。勿論、他にも色々オファーがあって、色々考えてその中から彼は決めたのだと思うけれど、細かいことはどうだって良い。要は、イバにとって、ウチにいるよりも良いと判断したということだ。ウチにいるより鹿島に行く方が自分にとってメリットがあるから移籍を決めたのだろう。それがどうしても、納得できない。だからこそ。どうあっても絶対に鹿島になんか優勝はさせない。イバに後悔させてやりたい、とまでは思わないけれど(^^;)そして、先のことがわかっていれば人間は誰も失敗などしないものだけれど。君がいなくてもガンバは強いチームなのだという現実を、しっかり見せてやりたいと思う。もちろん、これは勝ちたいと思う理由のうちの、ごくごく些末な一つでしかない。でも、私の中に確実にある思いの一つだから。だって、やっぱりイバと、一緒に優勝したかったんだから。と、ここにこれを書いて、この思いには決着をつけます。もうサヨナラしなくちゃね。それに、真実、イバなんかいなくってもウチは全然、困るどころか前より更に進化しているわけなのだから。決戦は2日後。絶対に、負けないよ。
Sep 22, 2005
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最近、図書館にハマってます。ハマってるっていうのはちょっとヘンだけれど(^^;)私は結構本を読むのが好きなので、気に入った本や気になる本は、最近便利なAmazonや楽天ブックスなんかで片っ端から買っては読みっていうのをやってました。勿論、中を見て買ってないので当たり外れもあり。ただ、忙しくて本屋さんに行けなくても、読みたい本が切れないっていうのがメリットだったんですね。でも、そんなことしてたらあっと言う間に家中本だらけになり、収拾がつかなくなってきたところで、はたと気付いた。図書館があるじゃないか、と。たまたま有給とった日に、品川区内で一番大きな図書館に行ってみました。図書館なんて行ったの、実に、学生の時以来なので、実際行ってみて、こんなに蔵書あったっけ? とびっくりしたというのが正直なところ。まぁ、学生の頃なんて前世紀の話ですし(^^;)世の中のニーズも変わっているんだから図書館だって進化して当然なんだけど。で、登録カード作って、本があんまりたくさんあるものだから嬉しくて♪ 調子こいて5冊も一度に借りてきてしまった(^^;)図書館再デビュー初回は、実際は2勝3敗、つまり、3冊は規定の2週間以内に読めずにお返ししました・・・うう、情けない。以来、図書館にすっかりハマってます。結構、読みたい本がちゃんとあるのでびっくりした、なんて言うのは失礼なのかな?(^^;)最近は、ウェブで蔵書の検索とかも出来て、読みたい本が見つかると、予約というのも出来るんですねー♪ で、自分の良く行く図書館になくても、自分の受け取りたい図書館を指定すれば、そこで受け取れるの。返却も同じ。品川区内のどこでも借りれてどこでも返せる! なんて素晴らしいシステム!サービスの向上に感謝です☆実際、本代だってバカにならないし(前出のAmazonでも楽天ブックスでも、代金1,500円以上にならないと送料無料にならないから、どうしてもまとめ買いになるので)はずれちゃった時には悲しいもの。ウチにはもう、BOOK・OFFに売りに行かねば! という本が文字通り山積みですから(^^;)今は、図書館で借りてきて、あぁ、これは手元に置いておきたいな、という本だけ買えるので、経済的にもvery good!ホント、何でこういうことに早く気付かなかったのだろう、私ってバカ・・・今は、アンナ・カレーニナを読んでいます。学生の頃とかに読んでおけ! って言われたもので結構読んでないものとかがあったのを、今、オトナになって読んでみるのはなかなか興味深いです。夏目漱石の虞美人草とかも2年位前に初めて読みました(^^;) いわゆる文学作品にも好き嫌いがあって、漱石は私、全然読んでいなかった(^^;) 去年くらいまで、日本の文豪マイブームみたいな時期だったみたいで(^^;) 一時期は三島由紀夫にメチャメチャハマってましたねぇ。あと、谷崎潤一郎とか、泉鏡花とか。でも、セレクトにやっぱり自分の個性は出るかも(^^;)今のブームは、現代女流作家と外国文学。外国文学は古いものですね。嵐が丘とかも読んだな。今は山田詠美がすごぉく気に入ってます☆本にハマるっていうのは、結局その時の“感性”がハマることなのかな、と思いますね。だから、気に入って読んでいるもので、逆に、今の自分の自己分析とかしてみるのが結構面白いです。ミステリーにハマってる時の自分ってこんなんなのかな? とか、女の人の作品ばかり読みたいのってこんなだからなのかな? とか考えたりね。あぁ、今の自分ってこういう気分なんだぁ、なんて思ったり♪今年はガンバがタイトル争いをしているせいもあって、精神的にはそれなりの浮き沈みがあるのが現実です。首位に立つぞー! と思っている時、首位を守るぞー! と思っている時、いずれも、闘争心全開みたいなところがあって、それはそれで楽しいけれど、どうも片手落ちというかね、ただただ闘えば良いってものでもないじゃあないか、とも思うわけです。すべてのチームから向かってこられるなんて経験はなかなか素敵じゃないか! と思うくらいの余裕も、やっぱり持ちたい。そして、ひとつひとつのゲームをちゃんと楽しみたい。少し落ち着いてきて、今はそんな風にしみじみと思ったりもしています。せっかくの、秋だしね♪さて、そんな今の自分を助けてくれそうな本を、また探しに行きますか(^_^)でも、その前にひとまず週末の大阪の方が先かな???☆
Sep 21, 2005
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私ってば、ものすごく大事なこと忘れてた。もう、忘れてたってこと自体を言いたくないくらい、大事なことを忘れてた。情けなくて泣きたくなるほどです。イナ、誕生日忘れててごめん。17日、土曜日。何だかんだ言ってもそりゃ負けたんだから楽しい気分な訳がない。でも、本当に駄目な時は、私、その日一切のニュース見ないんです(^^;)でも、この日はSサッカーで見分してやる! とばかりに見てたくらいだから、ショックはそんなではなかったはず。なのになのに。18日、日曜日。わが子同然(?)のイナの誕生日、すっかりころっと忘れてしまった・・・そして、19日、月曜日。何事もなかったように自分の誕生日の事を日記に書いていた。あー、何てオロカな私・・・阿部勇樹のお誕生日はちゃんと覚えていた(たとえ本人におめでとうと言っていなくても)のにっ。後悔先に立たず。今からじゃただのマヌケになってしまうので、もうここでブチブチ言ったらそれでやめます。お誕生日の事を言うのは。う゛う゛う゛ー、諦めます。潔く。という訳で、今日は少しイナの話をしてみたいと思います。私がガンバサポになった頃のイナは、丁度露出が増え始めている頃だったかな? ナニワのプリンスなんて紹介されていた時期だったと思う。でっかい身体と愛くるしい笑顔が不思議とマッチしている、見るからに“良い子”という感じでした。ガンバを出て行く事を決めた頃、たぶん、イナの敵はもう国内にはいなかったと思う。絶対に止められないというような相手はいなかったんじゃないかな。だから、もうそれ以上のレベルアップを求めるなら、海外に行くしかなかったよな、とは思う。それに、ガンバにいる限りは、渾身の力でプレーしなくてもそこそこ出来てしまうってのもあっただろう。周りはもう、彼のことを熟知しているメンバーばかり。したいようにしても何とかしてくれちゃう。良くも悪くも、そんな状況だった。でも、海外に行くことがこんなに彼にとって厳しいものであるとは、正直思ってもいなかった。今、彼が出れない理由は、言葉の問題だと聞いたことがある。そんなバカな! と思った。代理人の田邊さんの言葉によれば、言葉は日常殆ど問題ないと言う事だったのに、なぜそんなことが理由に? と思った。勿論、彼のライバルは母国語が英語なのだから、それに比べればそりゃあ落ちるのは決まっている。でも、そんなことはわかりきっていること。ならば、そんな当たり前のことが理由になどなろうはずもない。(それを言うほどロブソンだって阿呆じゃないだろう)で、そこで思った。イナの場合は言葉じゃない、性格の問題なのじゃないか、と。イナは人見知りであるらしい。勿論、そんなこと言ってられないんだから、海外で一人、きっと頑張っていると思う。でも、人間そんなに簡単に生来の性質と縁を切れるものではない。根本にあるものは変わらないだろう。そして、自己表現の基本的な違いがある。イナはたぶん、他の人間なら何かを言い返したりするような場面で、何も言わないのではないかと思う。つまり、言ってもしゃーない、やってみせるのがプロなんやから、と言うこと。でも、黙っていることで、言われていることがわからないと誤解されているのではないだろうかと、心配になった。英語はYesとNoではっきりと分かれている世界だから。はっきりさせなくてはいけないことが、たくさんあるはずなのだ。ましてや、彼がいるのはサッカーの母国のトップリーグ。ある意味、本当にサッカーだけやっていれば評価される世界ではないのかもしれない。プロというのは、そういう点も含めて(プロモーションやプレゼンテーション)プロでなくてはいけないのかもしれない。そして、私が見る限り、イナはそういうのが得意な子には見えないから。この見解、裏切ってもらえるならその方が全然嬉しいんだけれどね。今、ガンバは本当に調子が良くて、イナがいなくてももちろん全然大丈夫な状態だ。万が一、彼が帰ってきたとしても、すんなりポジションはとれないかもしれないくらい、層も厚くなっている。それでも、と思う。イナのためにはどっちが良いのだろう? プレミアで頑張り続けること? それとも、ガンバに戻ってくること?優勝するシーズンに、彼にいて欲しいと思う。けれど、イナは自分から帰るとは死んでも言わないだろう。佐野社長が土下座でもして「頼むから帰ってきてくれ、お前の力が必要なんや!!!」くらい言われなくては、カッコもつかないだろうし(^^;)西野さんは知らないおっさんだから(^^;)不安もあるだろうしね。特に、大親友のイバが出て行ったという背景もある。戻ることは、彼にとって最良の策ではないだろう。それでも。来年のことを考えた時、本当に今のままでいいのか、と思う。っていうか、ロブソンぶっ殺すくらい思うけどね、実際(^^;)イナ外しても全然成績良くないんだから、もっと使えっつぅの! 使わないなら殺すってマジ思うけど(^^;)仕方ないよね、選手を選ぶのは監督なんだから。もう、本当に心が痛いです…(;_;)元気でいるかな? ごはんちゃんと食べてるかな? 毎日苦しいだろうな、なんて思うと本当に切ない。あの子の選んだ道だから、全うさせてあげたいけれど。そして、苦しいからと言ってすぐに逃げ出してはいけないのだとも思うけれど。それだけに、真っ向から逃げずに挑んでいるあの子を思うと切ないです。笑顔が見たいよ、イナ。
Sep 20, 2005
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誕生日の朝、いつも通りタイマーセットしたラジオの声で目が覚める。DJはジョン・カビラ。彼の朝の番組の中にはサッカーのコーナーがあって、コーナーの終わりには必ずAmazing JのCMが流れ、Jのチームの選手のコメントが2人分流れる。今日の一人目は、我がガンバの誇り、愛する宮本恒靖だった。「最高の感動を共に分かち合いましょう」と彼は言った。最高の感動。その通りだ。君と分かち合うのは、最高の感動でなくてはいけない。改めて思った。首位に立っているという事は、やはり自覚しなくてはいけない事なのだと。広島戦後の日記に、私はこう書いた。”この人達には今首位にいるという気負いもないし、相手が堅守を誇る広島だというのも気にしていないのだと。それくらい、彼らはただただ、彼らのサッカーを展開していた。迷うことなく攻め続け、相手を振り回し続けた。”私はこれで良いと思っていたけれど、やっぱりそれは違うのだと、柏戦後に思い直した。広島戦は、たまたま相手が殴り合いに応じてくれたに過ぎない。でも、ガンバに対して潔く殴り合いに応じてくれる相手の方が、たぶん少ないに違いないのだ。それは、ガンバが驚異の得点力を誇るチームだからと言うだけではなく、今はそこに、ガンバが首位であるという最大の理由が加わったからだ。つまり、はっきりとしたたった一つのターゲットになった、という事なのだ。首位のチームというものは、他の全てのチームから向かってこられる対象だ。自分たちがそうでない時、首位のチームと対戦すると言うことはそうだったのだから、それはガンバが首位であっても変わらないだろう。首位のチームに勝つと言うことの意味は、他のチームに勝つことの意味とは全く違う。それを、柏戦で初めて、思い知らされた。そういう意味で言えば、柏に負けたことは良いことだったと思う。今のうちで良かった。ここから修正する為の時間なら、まだたっぷりある。首位にいることなど意識することなく、普通に試合を出来ることが良いと思っていた。そんなことは気にしないで、自分たちのサッカーをやれば良いと思っていた。けれど、それは間違いだったと今は思う。首位のチームは、自分たちのサッカーをさせて貰えない。研究し尽くされ、ストロングポイントは全て消しにかかられる。今回の柏戦でもそうだった。ガンバが誇る3トップは見事に押さえ込まれ、攻撃の起点になるべきサイドからのアタッキングも不発に終わった。機を見てのボランチ2枚の攻撃参加でさえ読まれている節もあった。(ただ、ヤットの調子はやっぱりイマイチ良くない。怪我の具合が良くないのかな)こんな言い方をしては失礼だが、リーグ15位の柏にさえ、こうまで見事に押さえ込まれてしまうのだ。(勿論、オシム監督の言葉を借りるまでもなく、Jというのは世界でも稀な実力の拮抗したリーグなので、首位だろうが15位だろうが実際の力はその順位ほど離れたものではないが)けれど、これは我々の“自覚のなさ”が招いた不覚でもあると、私は思う。相手が自分たちにどう向かってくるのか。それを自覚すると言うことは、自分たちが首位であることを自覚することでもある。ただしそれは、平常心でいたい、首位にいると言う重みをなるべく感じないまま、自分たちらしくありたいと言う思いと全く相反するもので、そういう意識が自分たちを固く縛ってしまうことをこそ、私は恐れていた。けれど、それすらも乗り越えなくては、初めてのタイトルなど、きっと獲れはしないのだ。何度も言っているけれど、ガンバが首位に立ったのは決して初めてではない。そう遠い昔でもなく、私も決して今に比べてひどく若かったわけでもない。それでも、その時にこんな心境になっただろうかと思い出せば、答えはNOだ。こんなことは思いもしなかった。それも、今度はやっぱり違うのだな、と思う理由。初めてではないのに、初めてのことだらけ。そして、そういうことの一つ一つを、少しずつではあるけれど着実に受け止めて進んでいる。今は思う。残りがまだ10試合もある今のうちに、こういう形で負けて本当に良かったと。ツネは言っていた。「一敗でガタガタ言ってもしょうがない。」と。何と頼もしい言葉かと私は思う。そう、今の段階での一敗はガタガタ言うようなものではない。大切なのはここからで、この先どう戦うかが重要なのだ。この1試合の結果が重くなるかどうかは、この先のガンバの戦い方が決めること。そして、我々が目指しているのはあくまでも、タイトルなのだ。今週末には恐らく今年最高の注目を集めるカードと言っても良い首位攻防戦が行われる。ここに勝って、弾みをつけること。それが今、最も重要な事だ。そして、その後の全ての試合を、我々は首位らしく迎え撃つことにしよう。驕ることなく、けれど堂々と、うけて立とう。首位にあるという自覚の、もとに。それでも。だんだん風格が出てきた我らがガンバボーイズ♪その姿は本当に頼もしく、見る度に感動を覚えます。何があっても動じない強さを本物に。それは、今年タイトルを獲って初めてたわごとと言われなくなるものだから。絶対、優勝しよう。
Sep 19, 2005
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はい、先ほど柏から帰ってきて、今スーパーサッカーでウチのレビューを見たところ。テレビのダイジェストってこわいなーと思う。この作り方では、今日の試合の本当のテンションはちゃんと伝わらないよぉ(^^;)こんな最後まで互角になんてやり合ってないんですよぉ、本当は(^^;)さて、今日の試合、結果はご存知の通り。ガンバはレイソルに負けました。そりゃもう、日立台は大騒ぎでした。ただ、試合前から今日はちょっと異様な雰囲気でしたね。理由は良くわからないけど、必要以上にヒートアップしているような感じかな。とにかく、凄い熱気。人も多くて、会場案内係の人なんかもかなりテンパってましたね(^^;)で、肝心の試合の方ですが、うーん、正直結構しんどかった。色んな意味で。前半は、ほぼ互角でややレイソルペース。ウチの先制点がわりとあっさり入ってしまったものだから、まぁ、レイソルを嘗めていたわけじゃないと思うけれど、ちょっと余裕かましてしまいました(^^;)自分で決めれば良いのに、アラウがオグリに気を遣ってパスを出したりするシーンが目につきはじめ、とれる時に点獲っておこうよ! と思ってたんだけれど、オグリはかなり重症で、もう、全然本来の彼じゃない。絶好のパスを貰っても決められない。それでも、とりあえず前半は1-1で折り返し。たぶん勝ち越せたはずだけれど、この段階では、まぁこれで良いだろう、という雰囲気でした。後半。予想外にレイソルがタフ。そして、あんまり言いたくないけれどラフなプレーが徐々に目につくようになりましたねぇ・・・ウチはあんまりファウルをとって貰えなくて、前半、全くボールがないところで両手で突き飛ばされたフェルが(ウチのベンチの目の前だからスタッフもすごく怒ってた)すぐ側にいる線審が全然見てなくてファールをとってくれなかった辺りから結構カリカリきていて、後半はそれがどんどんエスカレートしていくばかり。誰かフェルを落ち着かせてよ! と思っていたんだけれど、とにかくもう、厳しいんですわ、レイソル(^^;)容赦がないんですよ。足下にもガツガツくる。気合い十分、この一戦に負けたくないんだという気持ちがびんびん伝わってきました。これに煽られるとヤバイなぁ、と思っていたら、そのうち、足下でボール捌いていたヤットに、誰かわからないけれど、まともに跳び蹴り、たぶん胸の辺り。勝ちたいのはわかるけれど、ボールと全然関係ないからねぇ(^^;)たまたまだったんだと思うけれど、ちょっと首を傾げざるを得ないプレーでしたが、その辺りから、ガンバは徐々にテンションダウンしていったように思います。でも、ある意味それは、意図的なものだったのではないかと私は感じました。正直な話。今日のレイソルは、まともに相手をするのが怖かったです。こっちは次節のことを考えればなるべくカードは貰いたくないんだけれど、まともにやり合っていたらカードを貰うようなシチュエーションになることは避けられなかった。それくらい、とにかく激しかった。怪我するんじゃないかと、途中から冷や冷やだったし。レイソルは、ガンバに勝つために本当にみんなひたむきにただただひたすらに、勝利を求めて戦ったと思う。90分一切の手抜きをすることなく、文字通り、全身全霊を傾けて挑んできていた。(あれがずっと出来れば決して下位に低迷するようなチームじゃないですよ、マジで!)でも、ウチが本当に叩かなくてはいけない相手は、目の前のレイソルではなく。来週の、アントラーズなわけで。今日の試合がどうでも良い試合だったわけでは勿論なく、ガンバも勝つべく試合をした。けれど、思うようにいかなかった。柏は思っていたよりタフでねばり強く、そして何より、勝つことへの執念が凄かった。そういう意味で言えば、完敗です。ただ、今日は負けても「ちょっとぉー、負けちゃったよぉ! どぉしよぉー!」とは思わなかったな。負けた理由ははっきりしているし、もう今日は仕方ないよ、そんな感じだった。残り11試合を考えた時、勿論、全部勝てるのが一番良いけれど、色々なことを考えてもそれは余り現実的ではない。最終的に勝つためにどこにピークを持ってくるか、どこをキーにしてペースを作っていくのか。それと同時に、一つ一つの試合の中で、その試合の位置付けを見極めて対処していく必要もある。負け惜しみに聞こえるかも知れないけれど、そうじゃない。今日はウチは、無理をするわけにはいかなかった。今日の試合に賭ける意気込みの差が、そのまま結果になった、今日はそういうゲームでした。せめて引き分けにはしたかったんだけれど、まぁ、今日はとにかくレイソルのみなさん、凄い気迫でした。やればできるんじゃんねぇ(^^;)ただ、気が付くのもう1週遅くしてくれてもよかったのにぃ~(^^;)ともかく。リーグ戦は今日で終わるわけではなく、あと10試合もあるわけです。最終的に頂点に立つために、何をすべきか。それを彼らは決して見失ってはいません。今日は負けたけれど、それは大したことではない。来週の試合できっと彼らは、それを証明してくれるでしょう。タイトルを、獲る事の意味。そのために、何をすべきか。大切なことは、何一つ失われていない。何も、傷ついてはいない。次週の首位攻防戦を、とくとご覧あれ。最後に。レイソルのみなさん、聖地日立台での初勝利、本当におめでとう。待ち望んでいた結果を手にしたみなさんの喜びよう、弾けようを見ていたら、素直に拍手してしまいました。レイソルもこれ1試合で終わりではないし、次は連敗は避けたいジュビロが相手。ガンバに勝ったように次もしっかり勝って下さいよ!!!!それにしても、オグリ、相当重症だ...ひどくなってる。ちょっと迷路、入り込んじゃったかなぁ(^^;)なかなか空っぽに出来ずにいるんだろうなぁ、と思う。でもね、時間かかっても良いから、しっかり自分で出口を見つけて欲しい。必ず見つかるはずだから。抜けないトンネルはないのだし、明けない夜はないのだからね♪焦らずじっくり、しっかり。自分のプレーを取り戻そうね、オグリ☆ 近道はしなくて良いんだから。
Sep 18, 2005
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先程G&K徒然帳さんのブログを拝見しに行ったら、どうも今日のレイソルとガンバの試合にジーコが見に来るらしい。何を見に来るのかって? そりゃもう、自分のチームに足りないものを見に来るのでしょう。つまり、攻撃の起点になりうるサイドアタッカーと、決定力のあるフォワードだ!ただし、ウチのほぼ3トップと言っても良い3枚の攻撃陣のうち、2人は彼のお国の人なので、間違っても代表には呼べないのだけれど(^^;)ジーコジャパンに足りないといわれて久しい決定力。一方、それだけで(と言うと自虐的だがある意味当たってるっしょ)首位まで上り詰めたと言っても良いガンバ。うーん、何と対照的なチームだろう。アラウの個人技でここまで来ていると思われがちだけど、ところがどっこい、ウチの場合はやはり、殆ど全員攻撃と言っても良いそのアグレッシブな姿勢が功を奏しての今のポジションです。ウチの選手達は基本的にみんな「攻撃大好き♪」なので(^^;)攻撃時は3枚残してみんな行ってらっしゃ~い☆状態になることもしばしば。それが許されるのは、勿論、中盤の選手の攻守の切り替えが素早い事もあるけれど、今の3枚のディフェンス能力の高さがあるから、みんな安心して出かけて行ける。ただし、この3枚、セットプレーになるといそいそと前線にお上がりになり、我がチームの誇る強力ではあるが少々おチビさんな攻撃陣に替わって、敵陣前の制空権の掌握を目論む。いやはやどうして、彼らも立派な野心家なわけです(^^)つまり、誰にも攻撃の意識があるということ、これが最大の特徴。たぶん、松代さんや藤ヶ谷さんにさえもあると思う、私は(^^)ガンバのサッカーはシンプルに、「点を取って勝つ」それだけなのだと思う。極端に言えば、守ることは考えない。取って、勝つ。本当に、それだけ。だから、ウチのサッカーは攻撃をすることを前提に成り立っている。サイドの選手もそうだし、ボランチもそうだ。そして、ディフェンダーでさえも☆勿論、他のチームがそれを考えていないなんて全く思わないよ。点を取らなくては勝てないのはどこにとっても同じことなんだし、何と言っても、サッカーは相手のゴールにボールを入れた数の多い方が、勝つゲームなんだから。でもね、ここまで純粋に、ただただ攻撃する事を追求して走っているチームがあるだろうか?たぶん、ウチだけだと思う(^^)☆点を取られないことは大切だ。少なくとも、それで負けはなくなるのだから。でも、それだけでは勝てない。勝つためには? やっぱり、点を取るしかない。たくさん点を取っても取られたり、取られた分の点を取り返したりというゲームをしてきたから、得点も失点も多いという結果にはなっているけれど(^^;)ウチはこれからも、基本的な姿勢は変えないだろうし、ガンバを除けば、失点が少なくて上位にいるチームの方が圧倒的に多い中(ウチとジェフの間にいるチームはみんな失点は20点台・・・)だからこそ、一つの”在り方”を問い掛けられるとも思っている。そして、だからこそ、タイトルを取りたいのだ。このサッカーで、最高の結果を得ると言う事の意味は、大きいと思っている。で、本題に戻ります(^^;)今日はウチの超攻撃的なサイドアタッカーをぜひぜひジーコ様にはご覧頂きたい。少なくとも、同じ右サイドをやるなら、二川の方が加地くん(加地ファンの皆さん、ごめん!)より攻撃能力は数段上だし、ディフェンス能力だって負けはしない。見てればわかるはずだからしっかり目ん玉ひん剥いて見て欲しい。(フタ、ここまで言っちゃってるんだからしっかりやってくれよ(^^;))後は、ぜひとも、ヤットを使う時の適性を学んで帰ってください、これ、マジで頼みます、ホント(^^;)ヤットの能力の高さはハンパじゃないんだから!攻撃陣に点を取って欲しかったら、そのバックアップ体制をこそ、強化すべきだと私は思う。つまり、彼らにパスを供給する側の強化だ。日本人が外国人とゴール前で競り合って負けないようになるのはやっぱり難しい。天からの授かりもののように現れるFWを待っていても、欲しい時に降っては来ないのだったら、競り合わずに済むようなシチュエーションを演出出来るようにする方が良くないだろうか?そういう部分をすぐに海外組に頼る悪い癖はもう止めて、彼らが駄目だった時に(彼らだって人間なんだから駄目なときがあったって良い)すぐに切り替えられるような、素晴らしいバックアップ体制を国内で整えるべきだと私は思う。選手がいないわけではない。っていうか、むしろその逆。2列目よりも後ろやサイドから攻撃の起点を作れる選手は、国内にだってごろごろいる。アーリークロスなんて最早当たり前だろっ!?!?可能性を試さないのは罪であると、私は思う。勿論、彼の強化策に口を挟む権利はないけれど、残り1年切った今、熟成とトライアルの両方を進められないのだとしたら、ドイツの結果なんて今から見えているようなものじゃないだろうか。趣旨がどんどんズレるなぁ(^^;)まぁ、ぶっちゃけジーコは、既存戦力の現状と回復具合なんかを見に来るんだろうけれど(^^;)タマやオグリやヤットをチェックしている彼の視線を、否が応でも釘付けにしてしまうようなプレーを、ぜひとも他の選手達にはして頂きたいと思う。さぁ、ガンバボーイズ。レイソルと石頭を粉砕しようぜ!!!!!
Sep 17, 2005
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正直言って、見たことない数字(^^;)まぁ、何度か野球みたいなスコアの試合をしてくれば、こんなこともあるだろうか、と。で、こんなチャンピオンチームも見たことないでしょう? 違います?だーかーら! 見てみたいでしょう? ね?って思うのはガンバサポだけか(^^;)昨日に比べて大分落ち着きました。だって、あとはやれることやるしかないし、今のガンバなら、どんな相手とやっても負けないと思えるから。今週発売のサカマガかサカダイかどっちの記事か忘れちゃったんだけど(立読みしかしてないんですぅ)広島戦のレヴューの所に書いてありました。殴り合いになれば、今のガンバ大阪の右に出るものはいない、と。随分な言い方だなぁ(^^;)と思ったけれど、確かに事実かもしれない。だからこそ、ヴェルディのみならず、王者マリノスでさえ、徹底的にディフェンシブな作戦をとった訳で。ただ、そのいずれも、最少得失点差の1-0というスコアでしっかり勝ち点頂いたという結果が物語るように、今のガンバは、たとえ自分達の思うような形を作れなくても結果を引きずり込むだけの力がある。かつてそれは“勢い”と呼ばれていたものだけれど、今はもう、その言葉特有のあやふやな不確かさはない。止まってしまえば終わってしまうような勢いではなく、それはすでに、確かな厚みを持った、紛うことなき“力”なのだ。もはや、ハンパなことでは決して挫けたりしない。もちろん、この先残り全ての試合で勝てるとは限らない。引き分けることもあるかもしれないし、星を落とすこともあるかもしれない。イエローカードをしっかり貯めてしまった愛すべき最強のボランチ2枚の事を思えば、不安が頭をよぎらないこともない。それでも、である。たぶん、きっと、ガンバは止まらない。彼らは自分達を、決して止めたりはしない。物事には必ず結果がある。結果は受け止めなくてはいけないものだ。負けなら負け。勝ちなら勝ち。引き分けは、引き分け。結果はそれ以上の意味を持たない。ただの結果だ。ただ、そこから何を導き出すかは、人間の問題だ。ガンバが負けたとしよう。鹿もジュビロも勝ったとしよう。鹿との差は1、ジュビロとの差はまだ大分あるが、迫られることに変わりはない。ここで、ガンバの選手達がどう思うかで結果は変わる。要は、誰のせいでもない、自分達のせいだと言う事。言い方を変えれば、自分達がそれを決めると言うことだ。仮にそんなことが起きたとしても、私達は平気だ。底力のある者は、目先のことに一喜一憂などしない。自分達が何をすれば良いかを知っている人間は、自分達がどうして駄目だったかも勇気を持って見つめることが出来る。それは、我々の糧になりこそすれ、決して我々の力を挫くものになどなり得ない。もう、慌てる理由はどこにもないのだ。先週の広島戦。先に2点を奪われて、見ているこちらが倒れそうになったあの時、不思議なほど落ち着いている彼らが、見ている私達を安心させてくれた。あの時の彼らを思い出す時。きっとこの人達には何が起きても何も変わらないんだろうな、と、そんな風に思える。きっと彼らは、慌てることもなく浮かれることもなく、ただただ淡々と、目の前のゲームを処理していくだけなのだろう。肝心なところでいつもツメの甘さを露呈し、個々の能力は目を瞠るものがあるのに本気になりきれないままやり過ごしてしまうような集団だったガンバ大阪と言うチームは、もういない。なんだろう。何か私落ち着いてるねー、今日の私(^^;)昨日までのあの落ち着きのなさぶりは何だったんだろう。これも何だかコワイなぁ、自分で。まぁ、勝負の前には良い意味での開き直りも大切だから(?)どんな結果でも、その先の過ごし方で本当の勝敗は決まるのだと思うから。勝ったって浮かれたら終わるし、負けても挫けなければ必ず何かを掴める。結局のところ、強い気持ちを持った者だけが、最後に笑えるのだろう。最後に笑いたいねぇ♪ いや、必ず笑って見せるぞ!!!!!追伸:オグリ、明日は共に笑おうね!
Sep 16, 2005
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鹿島戦チケ、遂に完売したそうですね。ふぅ。臨海の客の入りのコトばっか心配してたけど、フクアリのこけら落としのチケが完売したなんて露知らず(^^;)なんだー、もう私が何も心配することないね! なんて思っているうちに、我がガンバの方でも遂に完売のカードが出ていた、というわけです。レッズ戦も、殆ど売切れてしまっているようだし、チケの販売状況自体はなかなか好調みたいで、これもやはり、チームが優勝争いしている影響でしょうね。うんうん、良いことです♪前にも書いたけれど、以前はメインスタンドの指定席なんて、値段高いこともあっていっぱいになんてならなかったんだけれど、この前のマリノス戦なんて、もうびっちりで空席なしって状態で、なおかつ来ている人達がみんなメインスタンドとは思えないほどの熱の入った応援振りを見せているので二度びっくりした次第。何せ、攻撃時には畳み込め~! と言わんばかりにロート提供ロートスティック、通称パチパチを文字通り熱烈にパチパチさせ、ちょっと落ち着くとパチパチを下げて取り出すは、おぉ、ツネさまうちわ!! みんな扇ぐ扇ぐ、そこでもかしこでもツネ様がひらひらひらひら、女性達を涼ませて差し上げている・・・何と言いますか、ある種異様な光景なんだけれど(^^;)でも、パチパチもひらひらもそこには確かな熱がこもっていて、何かこう、無理やり“こういうものなの!”と納得させられてしまうパワーが(^^;)ある意味、私の知っている万博とは様変わりしてしまったんだけれど、かなり嬉しい様変わりではあります(^^)さて、そんなこんなで次のホームゲームになる鹿島戦は、首位攻防戦ということでただでさえ注目度が高い事もあり、否が応にも盛り上がること必至でありますが、まずはその前に、次節の柏戦にしっかり勝って、土台を更に固く固く、固めなくてはと改めて思う、と言うよりも、とにかく、まずは落ち着けよ、と言い聞かせなくてはいけないほど、またしても、訳もなくドキドキしたりしているワタクシ(^^;)だってね、何ていうか、もう、予想を超えるほどの速さで、周辺環境激変してるんですもん(^^;)だから、自分では普通でいるつもりでも、なぜか胸がザワザワしてきたり、胃の辺りがちくんとしたり、思わずランチタイムになった事に気付かなかったりしてるんですよねぇ、もう、本当に、戦うのは私じゃないのに(^^;)って言うか、たぶん、戦うことが出来るからこそ、ご本人達のほうがずっとずっと、落ち着いていられるんだと思うけれど。違うかな、ハッシー?(^^)チケットが売切れてしまうことや。熱烈なサポの数が増えていることや。ゴール裏のサポの数がアウェイでも決して心細さを感じさせないほどたくさんになったこととか。万博のグッズ売り場がいつも盛況でなかなか買えなくなってしまったことや。何もかもが、去年とは全然違う。こんなに変わるものなのかなって思う。だって、タイトル争いに名を連ねたのは、決して初めてじゃない。事実、去年の2ndステージだってしたでしょう? まぁ、勢いの違いはあるにしても、とにかく、初めてではない。なのに、です。今年は何だか、もう何もかもが違う。それも、全てが当たり前のように今の形に変わってきている。戸惑いつつも、実は思わず笑みがこぼれてしまうのも事実☆自分だけが普通に立ってて、周りの景色が飛ぶように流れて行っている様な、時々そんな感覚になることもあるのだけれど。加速したくて自分もうずうずしているような気もする。いつから加速しようかと、うずうずしているような感じ♪一方で、まだまだ。そう言い聞かせて、落ち着こうとしている自分もいたりして(^^;)愛する選手達を信じていないわけではないし、むしろ、彼らのことはやっぱり誰よりも信じてる。でも、そういうのとは別の次元で、まだまだ、もう少し、まずは落ち着いて、なんて言い聞かせようとしている。なかなかにフクザツな、アンビバレンツ。これってたぶん、良い所まで行ってもいつも自滅してポロポロ負け始めて結局年間トップ3にも入れずに終わるなんてチームを何年か見てきたせいなのかな?(^^;)勿論、元年から見ているサポのみなさんのご心痛には、到底かなわないけれど(^^;)気がつけば、もう木曜日。(でも、まだ木曜日?(^^;))明日はどんな気持ちになってるんだろう。前日の気持ちなんて・・・もう、わかりませぇ~ん!こんなんしてたらシーズン終わりまでもたないよねぇ・・・(^^;)
Sep 15, 2005
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もう、大変な騒ぎですよね、ラモスさんのお陰で(^^;)柏サポのみなさんは言うに及ばず、やはりラモスさんの存在の大きさがそのまま、騒ぎの大きさに繋がっているような(^^;)微妙なポジションに滑り込んだ感がなくもないコーチ人事だからこそ(^^;)余計ざわめいてしまうのかもしれません・・・。で。そんなラモスさんが来て一番最初の試合でいきなり対戦してしまう我がガンバ大阪。何かありそかなぁ? と思いつつ、まぁ、合流されて間もないことだし、何と言ってもコーチであって監督ではないからチームの雰囲気をがらっと彼が変えたりはしないだろうから(って言うか、それを待っているのが例え柏サポの皆さんの本音であってもやっぱあったらマズイだろー、そればっかりは(^^;))と思うので、我々はあくまでも平常心で、しっかり戦うだけです。ただ、相手ベンチでチェックする人が私の場合は一人増えてしまうけれど(^^;)ちなみに、前半戦万博での柏戦では、早野チェックは無論のこと後ろからかなりの想念込めて竹本さん見てしまいました・・・ちんを捨てたのねぇ・・・とか思いながら(^^;)まぁ、早野さんなんて、もうてんで過去のオトコなんだけどっ。(何て言い種)ただ、かつて等々力でウチがフロンタに負けた時、泣いてたイバの肩を抱いて慰めていた彼の姿は、今でも思い浮かべることが出来るのだけれど。あぁ。もう二人とも過去のオトコだ。思えば遠くへ来たもんだ・・・(^^;)人生いろいろ。(何のこっちゃい)リーグ戦もあと11試合。結構長いように思えていても、気がつくとあっと言う間に半分くらい過ぎてしまいそうな気もする(^^;)勿論、連勝している間に、だけれど☆レイソルとの対戦の後は、いよいよ鹿さんとの果し合いです(^^;)そういう意味でも、今度のレイソルとの試合では良い勝ち方がしたいと思う。オグリもタマも、まだイマイチ調子を取り戻しているとは言い難い所があるので、この二人の争いも見所でしょうな。そしてそして。日立台はピッチが近くて選手との密着度が高いから、またツネギャルの黄色い声が響き渡るんだろうなぁ~(^^;)去年はメインのアウェイ側指定席で見たんだけど、ツネが何でだったか忘れたけど、こう、肩越しに振り返ってぎろっと睨んだの、何かを。確かにカッコ良かったよ、その顔は。見慣れた私でもほぉと思うくらいカッコ良かった。まぁ、それがこっち側に向かって振り返ったものだから、文字通り、その辺の婦女子を片っ端からなぎ倒しですよ(^^;)ホント、きゃあぁぁぁ~ってみんなよろめいてたもん、本当に(^^;)あれが、また見れるのか・・・(^^;)もはや、名物?!そう言えば、ツネって圧倒的に、アウェイゲームで人気があるような気が(^^;)臨海でも、ガンバ戦はアウェイバスが見える場所がなぜか二重三重の人だかり。みんな黄色いユニ着てるのにぃ、みたいな(^^;)まぁ、それも嬉しいことだと思うことにしよう…。そういえば、CL、レアルが負けたね…ヴィルトールのシュート、カッコ良かったなぁ♪
Sep 14, 2005
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アップ遅くなりました。午前中野暮用で(^^;)さて、いきなりですが、今年もめでたく阿部勇樹がトップ得票数でオールスターに選ばれました。294,260という数字。これだけの票が(あえて人とは言いませんよ)阿部勇樹を支持している。EAST、WESTを合わせてのトップ、それも2年連続。勿論、あのツネ様(まぁ、この人も283,301票も集めているのだから十分互角ではあるけれど(^^;))をも凌ぐ指示を、阿部勇樹は得ているわけであります。少なくとも、オールスターの人気投票では。で、J-EASTの監督は、オシムが(ようやく)選ばれました。彼の場合、投票している人の内訳はたぶん、阿部くんとは違うだろうな(^^;)こちらも276,392票。ひとこえ掛ければクラブハウスが建つチームの監督さん(237,504票でしたね。ウチの大将も全然かなわんかったわー(^^;))よりも、指示する人が多いという結果になりました。そのオシム監督の会見でのお言葉は、ご本人にその意識があるかどうかはさておき、私には、痛烈な皮肉とも取れるものに思えました。曰く。「こうして2人が並んでいるということは、数少ない千葉のサポーターがきっと何度も何度も投票してくれたのだろう(笑い)そう思って、感謝しています」つまり、そういうことですな。で、ここからが本題。かくも人々に愛されているという結果があるものの、阿部くんのチーム、ジェフ千葉は、未だホーム観客動員数が平均1万いかないという現実に直面しております。こんなに人気がある選手がキャプテンを務め、誰もが尊敬の眼差しで思わず見てしまう偉大な監督がおり、成長著しい代表FWの巻もいる。彼らを中心に、ジェフは非常にアグレッシブでアクティブな実に見ごたえのある面白いサッカーを展開するチームであり、また、先日全く調和とか世の中の空気とか読もうとせず何だか急激に調子を上げてきている我等が愛する同胞、セレッソ大阪に臨海不敗神話を止められるまでは(おまえら止めるなよーと思ったけど、同胞だから許せてしまった・・・)リーグ戦ホームでは負けなしの記録を更新していた。にも関らず、観客動員数は殆ど変わらない。なぜ? どうして?? なんで客が来ないの??? と一番言いたいのは球団関係者諸氏だと思うけれど(^^;)でも、ホント、人入んないんだもん。びっくりするくらい、入んないんだもん。なのに、阿部勇樹はオールスターでトップ当選(^^;)なんかおかしいでしょ? と思うわけです。色々な現象から推測すると(元ネタはあるけど書くと長くなるから省略)ジェフのコアな動員数は、どうも5,000人弱程度と思われます。平日夜のナイトゲームなんかだと、平気で5,000人を切ってくる(^^;)まぁ、足の便の悪さでは札付きの臨海競技場では致し方ないとは思うけれど、やっぱり少ない。っていうか、この数字だけならJ2並みでしょう。っていうか、J2だってもっと入ってるチームあるでしょっ!もちろん、全国のサッカーファンが投票しているわけですから、彼に投票した人=臨海に試合見に来る人じゃないってのはわかりますよ。わかるけれど、それにしたって、差がありすぎるでしょっ! と思わずにいられません。来る10月15日には、念願の新球場、フクアリことフクダ電子アリーナのこけら落としゲームとして対マリノス戦が行われますが、ここから後は今年は全部フクアリでのゲームになります。ここでどのくらい入るようになるのかなー? ちなみに、今年国立でやった対鹿島戦は16,209人入りました。まぁ、おっきな入れ物はそれはそれとして、実際問題、彼らだってずっとホームだった臨海が満員になるのをやっぱり見たいと思うんだよね。っていうか、阿部くんは少なくともそういう発言をしていたはず。来年も臨海では何回か試合やるみたいだけれど、メインはやっぱりフクアリになるみたいだし・・・夢、かなえて上げたいし、やっぱりね、これだけ票が入ったんだから、お客さんだってもっと増えて欲しいって実際は思うと思うんだよね、当然。これで2年目なんだし。良いサッカーもやってるのに。ホント、何で入らないかなー、人。やっぱ足場の不便さのせいなのかなぁ。それは確かに、否めないが(^^;)オールスターの投票数で何もかもは決められないけれど。もう少し来てくれても良いんじゃないかな、ジェフのホームゲーム。臨海って全然、大きなハコじゃないんだから。フクアリに行く前に、一度くらい満員になるとこ、見たいよねぇ...。今年のチャンスはもうあと1回。24日の清水戦だけですか・・・。
Sep 13, 2005
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衆議院議員選挙は、歴史的な自民党の圧勝という結果に終わり、正直なところ、何だか拍子抜けした気持ち。世の中のこんなにたくさんの人達が、自民党に改革が出来ると思っているんだと言う事が、どうも信じられなくて。そんなに信頼されていたんだ、小泉さん(^^;)そして、鹿が負けた。関塚さんは恩返しがしたかったと言っていたが、優勝争いをしているチームに勝ってしまうことが恩返しになるんだろうか?(^^;)調子を上げてきているジュビロの方が、何だかイヤな感じになってきた。もう直接当たって叩いちゃってるけど。ドラゴンズも負けたらしいね。阪神とのゲーム差は6になったとか。結構あいたね。という訳で、何だか色々凄いことになっていた、日曜日。郵政解散なんて言っていたから、非常に焦点のはっきりしていた選挙戦だったとは思うけれど、ちょっと待ってよと思う。世の中郵政だけで成立しているわけではないんじゃないですか?(^^;)それに対してのYes, Noだけで終始してしまった感がなくもない。もちろん、出来ることから手をつけて行くというのはどんな仕事でも同じことで、国政でもそれは同じなんでしょう。でも、じゃあこれは良いとして、これだけじゃなくて他にもたくさんたくさん、それこそ気の遠くなるほど、日本という国には今、問題が山積している。そういうことを、ちゃんと処理できると信任されたと、そういうことだよね、今回の結果は。それが、信じられないのです。勿論、一方の民主党にパンチが足りなかったのは事実だ。良いか悪いかは別として、とても明確に、シンプルすぎるほど焦点をはっきりさせた自民党に対し、民主党は逆に、何が彼らのマニフェストの軸になっているのか、正直はっきりしなかった。政見放送も見たんだけれど、何かしっくりこなかった。自民党はイヤでも、民主党にだって任せられない。そういう人も、たくさんいたと思う。かく言う私もその一人。勿論、どっちにも投票しなかったさ。まぁ、ワタクシが誰にvoteしたかは良いとして。世の中の人々が、今のままで良いと思っているはずはない。だから、そういう人達に選ばれたということの意味を、もう、小泉さんにわかって頂きたいと、それだけであります。何を期待されているのか、それを絶対に忘れないで欲しい。選挙の結果は、必ずしも国政の結果とイコールではないでしょう。結局のところは、これから次の内閣なり国会が何を為すかで今回の選挙の本当の結果は決まるわけですから。そして、こんな滅茶苦茶な選挙で勝ち残ったみなさんには、ぜひとも、この苦労を忘れず滅私奉公を期待します。議員はねー、ボランティア精神を忘れたらいかんのだよ!!!! 背負っているものの重みを深く深く認識して下さい。さて、最後にやっぱりサッカーのお話をひとつ。G&K徒然帳さんが、オグリの事をとても心配していらっしゃる。私も同感。あの子は実はとても頭の良い子で(ダイハツのCMとか見るとそう感じられないかもしれないけれど(^^;))今これだけ調子の良いチームの中で、一番大切なことは何かをわかっているだろうから、自分のところにパスが回ってこないことで自分が波風を立てるのではなく、これもでっかくなるための辛抱の一つなのだと何とか割り切ろうとして堪えているのではないかと推測する。フェルと監督で話し合いをしたと言う事だけれど、何を話したのかわからないから、それで彼が納得できたかどうかもわからない。って言うか、広島戦を見る限り、まだ彼の悩みは晴れていないだろう。それでも。それでも、オグリは絶対にくさる事も、自棄になる事も、ないだろう。なぜなら、彼には本当に大切なことがわかっているはずだから。自己主張をしない訳ではない。むしろ、自分がゴールを決めることに対しては人一倍貪欲なはずで、だからこそ、文句も言う。でも、本当に大切なことを見失ったりはしない。それは、自分が一番望んでいることを決して彼は忘れないからだし、そのために何を犠牲にすべきかもわかっているからだ。ただ、オグリはやられっぱなしでは済まさない。調子が悪い、ゴールが止まったという周囲の雑音も、ちゃんと聞こえているだろう。その上で、彼は虎視眈々と再びゴール量産体制に入る為の準備を進めているに違いない。そして、その日は決して遠くないと、ガンバサポの誰もが信じている。オグリ。キミのようなFWを私は知らない。キミは、間違いなくガンバの誇りだ。焦らず自分のリズムを取り戻せ。道は常に開かれているよ♪追伸:昨日、臨海に行くのをサボってしまいました・・・だって、雨と雷凄かったんだもん(^^;)でも、久しぶりに勝てたみたいで良かったね、キャプテン☆
Sep 12, 2005
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万博に広島を迎えての第23節。本日はJ-Sportsにてテレビ生観戦。広島は他のみなさんも声を揃えておっしゃっているように、堅守を誇る難しい相手なので、少々緊張の思いで19時のキックオフを待つ。いよいよキックオフ。で、いきなりの失点(^^;)セットプレーであれだけ注意しなくてはいけなかったはずのガウボンがなぜかフリーに(^^;)同時に、シジもフリー(怒)広島盛り上がる。でも、こんな時間帯の1点なんて全然何ともない。これで広島はベタ引きになるのかなぁ、と思うとちょっと嫌な感じだったんだけれど、こじ開ける自信はある! と気を取り直す。しかし、広島はさすがに固い。うーん、今日も苦戦するのか…と思っていたら、14分には左サイドから李漢宰に見事なシュートを決められ、前半早々に2点のビハインドを負う展開に(^^;)うぅ、いけない、いつものパターンか? と思ったのは、束の間でした。気のせいかもしれないけれど、2点目取られた後にテレビに映ったツネ、笑っているように見えた。ベンチも映ったけれど、誰も慌てていなかった。うん、これは何かが違うぞ、と思った。とにかく、誰も慌てていない。っていうか、落ち着いている。そんなことはないとは思うけれど、でも、絶対にないとも言えないな、と思ったのは、彼らは既にこの時、今日の試合の展開が見えていたのかも知れない、ということ。直後、アラウージョの見事なゴールですんなり1点を返す。その時点で、あー、今日は殴り合いになるのか、と思う。少なくとも、ガンバが勝つためにはあと2点が必要で、そうすると最低でもトータル5ゴールは入る試合になる訳で。まだ1点返しただけだったけれど、思った。今日の試合は既にウチのペースになっている。堅守を誇る広島が、前半15分で1点を失ったのだから、今日はもっと点が入るに違いない、と。試合は1点を返したところから徐々にガンバペースに。ボールがだんだん回り始める。アキは今日は調子が良くて、スピードに乗ったドリブルで面白いようにサンフレッチェゴール前に迫っていく。何度か繰り返されたその突破に、26分、遂に堪えきれずにサンフレッチェはペナルティエリア内でアキを倒してしまう。PKだ。蹴るのは勿論、我らが王様、遠藤ヤット。こういう時、思うんだよね。ヤットってホント、性格悪い(^^;)でも、これは誉め言葉。広島のGKは堅守の象徴、下田崇。予測はするけれど予想はしないと言い切るその自信は伊達ではない。その下田の真逆をついた、ろくに助走もせずに軽く蹴ったPKは、当然のように右隅に転がり込んだ。2-2。あっさりと同点。前半30分も過ぎないうちに、4点が入る展開。まさに、ガンバペースだ。広島のペースは、目に見えて落ちていく。それに反比例して、ガンバのペースが上がっていく。どちらが先だったのかは、わからない。けれど、ガンバの前線は徐々に、でも確実に、広島のディフェンスを振り回し始めた。これをやられて90分もったチームはないよ。だって、誰にマークついて良いのかわかんないんだもん。ペナの中にアラウとオグリ、二人同時に入られてごらんよ。誰に対して何をしたら良いのか、それが最初は出来ても、そんなことを繰り返していたら疲労は見る見るうちにたまっていく。広島はトップ2枚を残して全員で守っていると言っても良い状態だった。これだと、攻撃に転じたときにスピードアップは望めない。当然ながら、チャンスはなかなか訪れなくなる。試合はガンバの攻撃ペースに支配され始めていた。ある意味、前半でもしかしたら、勝負は決まっていたと言えるのかもしれない。前半は2-2のままロスタイムなしで終了。試合の入り方が良くなかったので、後半の立ち上がりはこちらも集中して見る。でも、もうこの人達にそんな心配、いらなかったね。ホント、試合やる度に進化してるの。我ながら、凄いぞコイツらって思う。その後半の立ち上がり、得点したのはガンバ。決めたのはまたしても、アラウージョ。この人凄いんだけど、でも、彼が生きるだけの状況が完璧に出来上がってる。もちろん、エンドラインぎりぎりのボールを見事なコントロールで完璧なパスに繋げたヤットは素晴らしいけれど、この瞬間、アラウはほぼフリーになっていた。同時に、ヤットとアラウの間で、オグリが3人くらいに囲まれていた。そういうことだ。広島としてはこの状況を作ってはいけなかったんだろうけれど、見ていて思った。もう、どうしようもないんだと。8分後には再びアラウージョが決める。今度のパスは、フタから。久々見たけど、コイツもマジ凄い。っていうか、フタってこんなに凄かったっけ? と改めて思ってしまった。フタってちっこいけど実はすっごくタフで滅多なことでは倒れないし、勿論テクニックもハンパじゃないのは当然わかっていたけれど、何かね、そういう彼の全てがそれぞれ数段階ずつ進化したように思えた。外から見ている間に何があったのかな? まぁ、真実はわからないけれど、とにかくフタが良かった。4点目。広島から、4点ですよ? 広島は、リーグ戦で3点以上取られたことは今までなかったらしい。さいざんすか。で、ナビスコまで入れると、おぉ、ウチとの対戦で同じスコアを経験されていた。つまり、今年広島から4点をとった唯一のチームという事ですか。それはそれは誇らしいことであります(^^) 実際、後半はもう全く危なげなかったと言っても良かったと思う。とにかく、攻めまくりでゴール前に迫る迫る。それを見て、思った。この人達には今首位にいるという気負いもないし、相手が堅守を誇る広島だというのも気にしていないのだと。それくらい、彼らはただただ、彼らのサッカーを展開していた。迷うことなく攻め続け、相手を振り回し続けた。広島のサポのみなさんには申し訳ないけれど、見ていて本当に、スカっとする楽しいゲームでした♪ それは、もちろん、リーグ最少失点の広島相手にこれだけのことが出来たからに他ならない。0-2になった時。ある変化を実感していた。以前なら、あー、またやってるよ、もう、何回こういうのやったらわかんのかなぁ、この人達わっ!!! と怒っているところ。どうしてちゃんと集中できないんだろう、なんで試合にちゃんと入れないんだろうって。でも、今回は違った。あー、もう、とは思ったんだけれど、もうやんなっちゃうよという気持ちにはならなかった。自分の中のその変化を、単なる気分的なものだとはちょっと思えない。つまり、さっきも書いたけれど、彼ら自身が確実に変わってきているから、こちらの受ける感じも確実に変わってきているのだと思う。以前から、攻撃力を誇っているのだから、2点のビハインドなんて何とも思っていなかった。でも、イヤな感じはしていた。逆転できる自信はあるんだけれど、その自信って50vs50だったんだよね。でも、今日は違った。2-0を確実にひっくり返せる確信があった。それは、1分後にアラウがゴールを決めた瞬間には、絶対的な確信になった。今日も必ず勝つ。そこにあったのは、希望的な観測ではなく、確かな予感だ。広島は、決して悪くなかった。でも、実際にはガンバがその攻撃力で圧倒した形だ。ガンバは、ガンバのサッカーをやったに過ぎない。そして、それは広島をしても止められなかったのだ、と言うこと。これ一つで、勿論何も楽観視することは出来ないし、まぁ、誰もそんなことはしないだろう。今日は気分良く勝てた、それだけのこと。良い勝ち方をすることは、次への繋がりを考えればとても大切なことで、でも、それ以上の意味は、今の時点では全くないものだ。ガンバには、とても心配な要素もある。我らが誇るドイス・ボランチは2枚ともイエローが3枚でリーチ状態。DFで高い壁となるシジクレイもリーチ。ついでに、最近柏時代の嫌らしさ(^^;)を取り戻しつつある光輝もリーチ。次節の柏戦でこのうち誰かがカードを食らうと、鹿狩り欠席となってしまう。まぁ、そうなったらそうなったで仕方ないのだから、それなりの対策を西野さんも立ててくれるだろうけれど、決してこの先が順風満帆にいくとは限らないし、先が長いことも変わらない。とは言え。今日の試合を見れば、安心とは違うけれど、確かな何かを感じずにはいられない。試合を一つやる毎に、この人達は本当に進化していく。何かを確実に超えていく。その先に何があるのか。タイトルを獲ることはもちろんだけれど、そこに到達した時に彼らに何が起きるのか、そんな楽しみさえ思い浮かべる余裕、ちょっと出てきたかな、と思う。これも、気負わずにゲームに向かっている彼らの、影響かもしれない。さて、明日は久々、臨海へジェフの試合を見に行ってきます。ホント、久しぶりなのですよぉ(^^;)ジェフも今日のガンバみたいに、自分達らしい素晴らしいサッカーを展開してくれることを期待して♪(でも、19時からの臨海でのゲームは帰りが結構しんどいのですよね…)
Sep 11, 2005
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みなさん、今日はちゃんと選挙に行きましょうね!何もしないで文句だけ言う無責任なオトナにはなってはいけませんo(^0^)o
Sep 10, 2005
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全然関係ないお話をひとつ。9月6日は、阿部勇樹くんのお誕生日でした。でも、トップページにちょこっとお祝いメッセージ載せただけで、実際は何もしてないワタシ(^^;)去年まではお誕生日カード送ったりもしていたのですよぉ、これでも(^^;)その前はプレゼントも上げていたしぃ♪根っからイベント好きなワタシにとって、お誕生日なんて絶対に疎かにしてはいけないイベントの代表格ですもの。だって、お誕生日ってその人が生まれた日でしょう? 生まれてきたから、出会えているわけだし☆(まぁ、実際には出会ってはおりませんが(^^;))でも、やっぱりアレだよね。他人の所有物になってしまったオトコに対しては、どうしたってテンション下がるよね(^^;)もちろん、そういう対象で見ている訳ではないですよ、ワタクシだって(^^;)ギャル達みたいに、彼女になりたいなんて思ってるわけじゃない。(そういうトシでもないし)ただね、ちゃんとお祝いしてくれる人がいるのに、なんでワタシまで何かしてやらにゃーならんのだ? という話になるわけ。そうなると、不思議なもので、カードに書く言葉も思いつかなければ、あげたいプレゼントも思いつかないんだよなぁ(^^;)現金と言えば、現金。実際は、それどころじゃないってのもある。だって、優勝争いしているからね、ウチは! そんな個人的ジジョーなんかはどうしたって後回しさっ! てのも真実。実際、一時期結構ジェフのグラウンドにも練習見に行ってたのに、今年はたぶん、5月から全然行ってない(^^;)GWの頃、ウチの調子がイマイチだったせいで、やけくそのように毎日練習場に行っていた(^^;)あの時以来、かな。本命チームの調子が出てきたらさっさとそっちに戻ってしまうってのも、現金だよねぇ、実際(^^;)しかし、女とは現実的なイキモノなのだ。そして今、とても素晴らしい現実があるのに、逃げる必要のない現実が目の前にあるのに、どこにも行くはずが、あるわけないじゃあないか。もちろん、ジェフのこともちゃんと愛しているけれど、やっぱりガンバとは比べられない。だって、ガンバはどうしようもないほど打ちのめされたまま単純に横浜FCの応援をする気にどうしてもなれずにウロウロしていた私の気持ちを、受け止めてくれたチームなんだもの。それからずっと、見てきたチームなんだもの。そして、そのチームが今、優勝するために戦っているんだもの。こうなってくると、もうどうしようもないの。という訳で。お誕生日祝い、もう少し待ってて下さい(^^;)カードはちゃんと、買ってあるから♪というきわめて意味不明で手前勝手な休日の日記でした…(^^;)しばらくして読み返したらさぞかし恥ずかしいだろーなぁ、コレ(^^;)でも、日記って後から読むと恥ずかしいものだもんね♪という事で、本日最後まで読んで下さった皆様には、ご愛嬌ということでご勘弁をぉ(^^;)
Sep 10, 2005
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遅くなりました、アップ。さっきまで仕事で缶詰だったから(^^;)>でもそれがまともな社会人生活というものだもうお昼も過ぎちゃったし。明日はまた戦いだし(^^;)ということで、今日はさくさくっといきます。明日から、どうもフタが戻ってくるようです。ひょっとすると松代さんも。怪我上がりだとコンディションなんかを心配する向きはあると思うけれど、大丈夫だから西野さんも使うんだろう。と、信じたい。とは言え。念願の(そう、やはり念願でしょう、それは)首位に立ち、タイトル獲りに向けてはここからが本当に厳しい戦いを強いられることになるというこの時期に、二人が帰ってきてくれるのはやはり心強い。特に、フタ♪ オグリがね~、真剣、困ってるからねぇ(^^;)早く何とかしてやっておくんなさい。前にもちょこっと書きましたが。ガンバは、ガンバユース出身の選手が今もとてもたくさんチームで活躍しています。私は、そういう風に土台からきちんとチームを作って強くなっていくという形をとても尊重したいと思うし、ガンバというチームが尚更愛しい理由のひとつでもあります。そういう意味で言えば、ジェフもそういうチーム。今いるみんなで頑張って強くなろう、という姿勢は、時間はかかるかもしれないけれど、それで強くなることの意味は、とても大きいと思う。もちろん、どちらのチームにも、要所には素晴らしい助っ人がいるけれど、それだけで勝てるほどサッカーは甘くはないでしょう。それを生かし、支えられる土台は、やはり生え抜きのメンバーが作っている。この事が本当に嬉しいし、だからこそ、そういうチームに本当にタイトルを獲って欲しいと、そう思います。勝って兜の緒を締めろとは良く言ったもの。浮かれている暇などない。道はまだまだ長く険しい。けれど、みんなちゃんとそれを知っていると思うから。私達も、今まで以上の情熱を込めて、更に頑張って応援します。目指すものは、ただひとつ。他のものでは代りにはなれないもの。最後まで、しっかり頑張るよ☆熱き青の力で、共に頂点へ。
Sep 9, 2005
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と、いきなり喧嘩腰のタイトル(^^;)だって、4点もとられてるんだから、絶対世間はウチのツネ様を叩くに決まってる。そんなこと、わかりきってる。失点するとみーんなDFのせいなんだから。で、またしても嫌になるほど繰り返されてきた批判が始まる。いわく、1対1に弱い、簡単に裏を取られる、見ていて危なっかしい、足が遅いetc。結構ざんす。否定はしません。でもね、すごい言い訳に聞こえるかもしれないけれど、欠点のない人間なんていない。増してやツネは、誰が見たって世界レベルで言えばフィジカル的に言ってもCBとしては決して恵まれているわけではない。(と西野さんも言っている。彼がもし代表監督なら迷わずツネの代わりにマツを使うと思う)というか、十人並みでしょう、その点で言えば。何をして、ツネを今の代表のCBたらしめているのか。頭の良さ? 統率力? そんな簡単なものじゃない。彼がなぜ、代表に選ばれるに足るのか、それは、彼が自分のウィークポイントと向き合うだけの強さと勇気を持っているから。ツネの同世代には、ポテンシャルの高い選手はうじゃうじゃいた。マツなんか、その代表格。ましてや、同じポジション。五輪代表の頃には、互いに随分意識もしていただろうと思う。でも、どんなに頑張ったってマツにはなれない。ましてや、追い越すことなんて出来ない。同じ土俵で、争おうとする限り。まぁ、それは逆に言えば、マツから見ても同じことが言えるのだけれど。今はもう、ツネもマツも、互いにそれぞれを”違うもの”として尊重し合えていると思うけれど、つまりは、そういう非常に厳しい時期を、ツネは経験して過ごしてきている、ということ。かなわないと打ちのめされても、それを、彼は乗り越えてきた。人間は、結局自分に出来ることをするしかない。その中で、最大限の努力をする。でもね、最大限の努力って、言葉で言うほど簡単じゃないんだよ。だって、結局その人間の価値を決めるのは、本人じゃないんだもの。つまりは、最大限頑張ったつもりでも、周りがどう見てくれるかで決まってしまう。だから、挫折する人も多いんじゃないかと思う。つまり、頑張っても頑張っても報われないと感じる人が殆どなのだと思うから。そういう中で、常に自分に足りないものを客観的に冷静に見つめ、それから逃げることなく向き合って克服するための努力をするということは、とても大変なこと。だって、誰だって自分の欠点といつも向き合って生きていくのなんて楽しくないでしょ? でも、それをしなければ今の自分を越えられないのも事実。今の自分を越えなくても生きていける人はたくさんいる。そんなに頑張らなくたって、人間は死なない。でも、それをしなければこの先がない人間も、いる。そしてツネは、そういう世界に生きる人間なのだと思う。だから、彼は自分から逃げなかった。そして、自分を最大限に生かす方法を探し、それを今も求め続けていると思う。五輪代表から、Aに上がる時。そして、トルシエ体制からジーコ体制に変わる時。私はいつも、ツネはもうムリかもしれないと覚悟した。本人にはひどく失礼な話で申し訳ないのだけれど(^^;)日本の国内を見渡したって、彼より強いCBなんてうじゃうじゃいる。代表なんて、一番良い選手を選べるんだからね。彼の良さは、十分知っているけれど、それが代表でも求められるかどうかと言えば、首を傾げざるを得ない。でも、彼はその転換期を乗り越えて、ずっと代表の真ん中に君臨している。それは何故なのか? ジーコも言っている。彼が人として本当に優れた資質を備えており、尊敬に値する人物だから。それは、彼が人間の弱さも強さも、知っているから。プロのサッカー選手は、結局、そのプレーだけで判断されるのではない、ということ。というか、そのプレーを形成するのは、やはりその選手の全身全霊なのであって、そういうものも含めて評価されるということなのだと思う。そして、そういう風に評価してくれる人がちゃんといてくれることを、私は本当に素晴らしいことだと思うし、心から感謝もしたいと思う。批判をされることにも、ツネはもう慣れているでしょう(^^;)けれど、彼は絶対に下を向かない。前を向いて進んでいく以外に、彼らに許されている道はないのだから。そして、ツネはいつだって、自分の、自分達のやるべきことを見失ったりはしない。ぶっちゃけ、佑二もツネも、はっきり言ってめっちゃ疲れてたはず。二人とも、ナビスコも含めてもう何試合も続けて試合してるんだから。だから、失点されたことを許してとは言わないけれど、失点は二人だけで防げるものでもないでしょう。そういうことも含めて、ツネはちゃんと、現実を見ていると思う。そして、何をなすべきかもわかっていると思うし、評価すべき点があることもわかっていると思う。大切なのは、ここから。いつだって、事実を変えることは誰にも出来ない。だから、その事実から何を学べるかが重要。この経験を生かして来年のドイツで素晴らしい結果を出してくれるなら、今のどんな事だって許せる。そんなこともあったね、と思い出すこともないくらい、来年のワールドカップで日本が大活躍してくれることを祈ります。っていうか、信じてるからね、ツネ♪さて。代表で取られるだけ点取られたから(^^;)ウチではまた無失点試合しよっかー!広島戦でクサクサ気分を吹っ飛ばそうぜぃ!っていうか、大丈夫よ、ツネ。ウチには智とシジがいる☆
Sep 8, 2005
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という訳で。トップ変更したのは1日だけです(^^;)だって、特別“お誕生日月間”とか“お誕生日週間”とかのイベント展開しているわけではないですから(^^;)次は誰のお誕生日やりましょうかね???? って、イナに決まってます!(^^)さて、本題です。今日の予想スタメンはGK:楢崎正剛DF:加地亮、中沢佑二、宮本恒靖、三都主アレサンドロMF:稲本潤一、中田浩二、中田英寿、中村俊輔FW:高原直泰、柳沢敦とのこと。海外組、全部ですね。ふぅん、そうくるか、という感じ。正直、海外組全部使いたいからその為の4バックなのかな? と思ってます。でも、このシステムならば、アツヒロが元気なら是非アレックスの代わりに入れたかったなぁ、と思いますねぇ。まぁ、アツヒロ信者ならば誰もが、アレックスには3バックだろうが4バックだろうが左サイドでは絶対負けねぇ!!!! って思っていると思うけれど(^^;) まぁ、そんな話は置いておいて。私が個人的に注目したいのは、まずFW。玉&オグリとは全くタイプの違うこの二人がどんなプレーをするのか、純粋に楽しみです。全然違うことをやってくると思うしね。まぁ、もともとのタイプが違うんで当り前ですけれど。柳沢は、イタリアに行って明らかに変わったなと思っています。昔から好きなタイプのFWだったんだけれど、彼を見ていると、きっかけさえあれば人間はいくつになってもちゃんと進化できるのだな、と思いますね。ちょっと話し逸れるけれど、かつてグランパスの監督だったベンゲルが、日本人の何にびっくりしたとかと言えば、普通ヨーロッパでは20歳を過ぎたらプレイヤーとしてはもう殆ど伸びないのに、日本人は25歳を過ぎてもまだ成長するのに驚いた、というようなことを、言っていたように思います。ウロ覚えなんで、年齢のところはかなり曖昧だけど(^^;)確かに、人間には限界もあると思うけれど、限界の前に、自分が諦めたらそこで終わってしまうものだと思う。柳沢の場合、自分でもFWとして伸び悩んでいる感というか、壁を突き破れない感というか、そんなものがあったんじゃないかと思うんですよね。そりゃ、海外行けば誰だってそれなりに変わると思いますよ。だって、何から何まで違うんだから、劇的に変わりたい人にとっては手っ取り早い方法です。でも、だからと言って必ずしもみんなが何かを掴めるわけでもない。だから、私は安直な海外移籍志願は決して良い事だと思っていません。海外に行けば何とかなるほど、甘くないと思うしね。大切なのは、本気で挑戦したいと思う気持ちと、これまでのサッカー人生を捨てるくらいの覚悟だと思う。だって、これまで信じてきたもの、土台から木っ端微塵にされちゃうかもしれないでしょ? それなりにプライドも自負もあるプロにとって、それは決して楽しいことじゃない。自分の中の固定観念を壊せるだけの、覚悟と勇気が必要。でなければ、何も吸収できないでしょう。柳沢には、だから、その覚悟があったのだろうな、と思う。そういう、変わり方をしたと思うから。ただ、まだまだわからないぞ、とも思いますけれど(^^;)いずれにしても、高原とのツートップにはなかなか期待も出来るのではないかと思っています。もちろん、ガンバサポとしてはオグリを猛烈プッシュしたいのは山々ですが、彼もまだまだ全開ではないという気もしていますし、もちろん、疲れていることもあるし(^^;)で、今回はまたベンチから見守るのも致し方ないかな、と。でも、当然後半交代で入ってゴール決めて欲しいですけどね♪ ただ、どうせ後半玉&オグリを入れるなら、海外組&国内組みたいな分け方も良いけれど、例えば、高原&オグリとか、高原&玉みたいな組み合わせも本当なら見たかったかなぁ、なんて思います。中盤は、言わずもがなのゴールデンカルテット・Version B。(だってVersion Aはオノシンジでしょ?)イナにはぜひ、ここでレギュラーを奪還して欲しいので、期待度花◎です。今もイングランドではなかなか難しい状況にあるようですが、調子は悪くないみたいだし、その覚悟の程も、あの厳しい表情に表れていると思います。必ず、やってくれるでしょう。それに、あの子がいないと代表っぽくないし!!!!(^^;) 本当は、ヤットとのコンビが一番見たいんだけれど、まぁ、我慢しましょう。ヤットも本調子じゃないしね。オフェンシブな二人には、何も言うことなし。ただ、見せて下さいと、それだけです(^^;)俊輔はシュートする時の形が好きなので、ぜひシュートを♪全体的に海外組は調子は良いらしいので、まぁ、格の違うというか、さすが、と唸るようなプレーを見せて欲しいと思ってます。ヤットより出来なかったら承知しないですよ、そこのアナタ...マジで。台風14号(おお、アキと同じ番号だ、どうりで・・・(^^;))の行方が気になる今晩ですが、なるべく良いコンディションで試合が出来ることを祈ります。ワールドカップのときも、雨だったし(^^;)そうでなくても、疲労している時にはやはり怪我の事が心配になります。無事に帰ってきてね、ツネもヤットもオグリも・・・(と結局自分とこの心配しかしないワタシ。)さて、代表戦を励みに、今日も英語レッスン頑張りますか♪(ってかその前にまず仕事ね(^^;))
Sep 7, 2005
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というわけで、とりあえずトップ変えてみました☆ちゃんとした日記はまた後でアップするとして。(しないかも、しれないですけどぉ...)24歳になりました、阿部選手。若いと言って良いのかどうなのか。彼の場合はもう経験が長いので全然若手じゃないと思うし(^^;)もうね、次のステップアップもちゃんと考えないといけない段階。それでも、今回の代表には、また選んでもらえませんでした。彼の中にはもう、常に”代表”という目標はあって、それは決して見失われることはないと思うけれど、それだけに、チャンスが貰えないことはとても、残念に思っているだろうな、と思います。私は今回、てっきり彼の今年の誕生日は代表合宿の最中にみんなに祝福してもらえるものになると信じていたから。本当に、残念です。とは言え。まだ、24歳です。何も終わってしまうわけではない。厳しい状況ではあるけれど、そして、こじあけるのが大変困難なこともわかりきっているけれど。そのハードな目標に向かうことに、彼は決して怯んだりはしないはずだから。これからも負けずに、頑張って欲しいです。阿部勇樹くん、お誕生日、本当におめでとう。なかなか試合見に行けないけれど(^^;)これからも応援してるから頑張って!(あ、でも次のヴェルディ戦はたぶん見に行けるかも...)今日は愛妻に美味しいものたくさん食べさせてもらうのでしょうか???公私共に、素晴らしい時間を過ごせますように。
Sep 6, 2005
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先発に海外組全部使うそうですね。ふぅん、そうなんだ、と思いながら、どうせ使わないならヤットとか呼ばないで若手試せば良いのにって思ってしまった(^^;)単にヤットを休ませたいとかいう、それだけではなくて。東アジアの時に確か、既存メンバーと一緒にやりたかったというようなことを阿部勇樹が言っていたと思います。要は、言い方悪いけど(そしてあべっちがそう考えている訳ではないと思うけれど)自棄のやんぱちみたいな全取っ替えとかじゃなくて、既存メンバーでもしっかり機能している部分もあったわけだから、融合みたいな形も試して欲しかったし、試すべきだったんじゃないかな、と思うわけです。で、今回のホンジュラス戦です。実際、海外組をこれだけ呼ぶのだから、かなり貴重な機会になると思います。で、キリンチャレンジなんだから、ある意味、テストマッチの位置付けで良いと思うし、それならば、せっかく前回呼んだ若手達-巻誠一郎、田中達也、村井慎二、阿部勇樹etcを、この偉大なる海外組と一緒にやらせる機会を持たせることは、ある意味必要だったんじゃないの? と私は思います。特に、田中達也と巻誠一郎は、もっと試しておく必要があるように思うんですけどねぇ...もう良いのかな、ジーコは(^^;)代表には勿論、優れた選手が選ばれるのだと思いますし、選ばれることは常に名誉であると思います。でも、結局いつも同じメンバーが選ばれる。ベンチに座る選手さえ。本当に、それしか選びたい選手はいないのか??? と思います。ベンチに置いておいてどうせ使わないのなら、もっと他に色々選んで呼んでも良いのでは? それこそ、ベンチに座ってそこから彼らのプレーを見る、国際試合を経験するということだけでも、意味がないわけがないのですから。国を背負うメンバーに選ばれるというとても誇らしげな経験を、もっと色々な選手に経験して欲しいと思うんです。一度でも選ばれれば、何かを必ず感じて帰ると思います。経験は、決して他の何ものでも補えないもののはずなのだから、もっと多くの選手達にそれを与えて欲しいのに…。ドイツまで残り1年足らず。既にそういう段階は、終わっている、ということなのでしょうか?誰にでもチャンスはある、というのはリクツです。本当の意味で、誰もが代表を目指せるかといえば、その意識を持つのはなかなか難しい。ならば、意識を持てないならそれで良いんでしょうか? 意識をもてないようなヤツは捨て置けば良いのでしょうか? 私は違うと思います。きっかけが、必要なこともあると思うのです。B代表の話は凍結されたようですが、少しでも手の届きそうなところに代表という目標が明確に存在したら、モチベーションは絶対に上がるでしょう? そういうチャンスを、現実的に、なるべく大勢の選手達に与えて欲しい。ポテンシャルの高い選手なんて本当に今はJにだってたくさんいるのに、何だか勿体無い気がします。そういう意味で、国内での親善試合ほど、絶好のチャンスはないのに、と。ヤットもアツヒロも、全然万全じゃない。選ばれ続けることの意味は、勿論あります。でも、どうなのって思う。アツヒロなんて、この前の自分とこの試合にも出れていない状態。今、本当に彼らに必要なことって何なんだろう。それでもやはり、代表に呼ばれることの意味を、もちろん彼らも十分に承知しているのだろうけれど。と、何となくフクザツな気持ちを整理できていない、今のワタシです…他にも良い選手なんて本当にたくさんいて、使ってみたら面白そうな人達もたくさんいて、チームでめっちゃ調子良い選手だってゴロゴロいるのに(^^;)MFは確かに激戦区の飽和状態で(^^;)もうおなかいっぱい状態かもしれないけれど、手薄なサイドの選手だって良い選手で呼ばれていない人たちたくさんいるでしょう? もう、メンバー見るたび「またなのぉー?」っていうのはねぇ(^^;)残り1年切ったから、もう意外性なんて期待するなと、そういうことでござんすか、ジーコ監督(^^;)個人的には。イナが久しぶりに代表のピッチで見られるのはかなり嬉しい♪かな(*^0^*)でも6番返してよ、こうちゃん!(中田浩二ファンの方、ごめんなさい)ってちょっとだけ思ってしまった(^^;)でも、本当に大切なのは背番号なんかじゃないよね。イナもたくさんたくさん苦労もして、辛い思いもして、相変わらず童顔なのに(^^;)その顔の中に隠しようのない厳しさが滲み出るようになりました。苦労しているのは彼だけじゃないけれど、彼が感じてきたたくさんの思いを、プレーに出して活躍して欲しい。イナは誰にも負けるような子じゃない。ドイツまであと1年足らず。定位置を取り戻せるように頑張って欲しいです(^^)さて、ホンジュラス戦のチケットはちゃんと売り切れるのかな? でも、平日の宮城のナイトゲームなんて、行けませんよぉ・・・(^^;)(それでも、イナの為だけに一瞬、会社と英会話レッスンぶっちぎろうかと思ってしまいました・・・)
Sep 5, 2005
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はい、昨日の味スタ観戦レポです。って言っても、ワタクシ自身はサッカーを嗜みませんので(^^;)シロウトの言うことですからあんまり詳しくないです、ゴメンナサイ。まず、昨日は試合前からちょっと今までのヴェルディ戦とは様子が違っていました。飛田給の駅に着いた時、駅に降りる人の多さにびっくり。失礼だけど、「あれ、今日FC東京戦だっけ?」と(^^;)ヴェルディ戦でこんなにたくさんの人と一緒になったという記憶はなかったもので、おいおい、何が起きてるんだよ? みたいな感じ。でも、それって私だけの感覚ではなかったみたいで、競技場に着いて入場ゲートに並んだ時に後ろに並んだヴェルディサポの兄さんが「ヴェルディの試合の割には何か今日混んでんなぁ」って言ってました。やっぱり。いつもよりはちょっと人が多かったみたい。さて、試合の方ですが、やはり予想通りの静かな試合になりました。前半は、ヴェルディペース。ウチはかなりしっかり守られて、攻撃には結構手こずっていました。なかなか思うような形は作らせて貰えず、インターセプトからのカウンター(ヴェルディは終始カウタンー狙いでした)からシュートチャンスを作られることもしばしば。でも、DF陣&藤ヶ谷さんの頑張りで何度か訪れた決定的なピンチもしのぎ、前半を0-0で折り返し。後半になって、ガンバが攻勢に出ます。相変わらずなかなか思うような攻撃はできませんが、少しずつ出来たスペースにボールも回り始め、ゴール前に迫ります。ただ、とにかく3トップに張り付いたマークが凄い(^^;)まぁ、3人にそれぞれマンツーつければ、そりゃあ動きはある程度規制できますよね。でも、そういう中、フェルが少し下がってボールを受けるようになってくると、彼に対するマークが少しずつ甘くなってきて、だんだんリズムが作れるようになってきました。展開それ自体には大きな変化はなく、相変わらずどちらにもなかなか点が入らなさそうな雰囲気。西野さんが言っていたように、0-0でも仕方ないのか、という流れになりつつも、たぶん、ガンバサポは0-0で終わるとは思ってなかったんじゃないかな。1969シートのアウェイ側には、かつてないほどのガンバサポが陣取っていて、惜しいシュートの度に歓声があがっていました。ホント、味スタっていつも、アウェイの厳しい洗礼を客席では受けるんですけど(つまり、アウェイ側に座っていても周りにはホームのお客さんばっかりなんです)あんな雰囲気は初めてだったし、言い方悪いけど、ちょっと異様な感じが(^^;)そんな私達の思いが通じたのか、後半残り13分で見事なアラウのゴールで先制!彼って何か、普通のシュートとか外してる時でも、ああいう変なシュート(わざわざ狭いところに突っ込んだりとかね)決めちゃうところがあって、あの瞬間も、あ、アラウ決める、と思いました。でも、キレイにボールがゴールネットに突き刺さった瞬間はもう、狂喜乱舞、両拳を点に突き上げガッツポぉーズ!!!!ふと気付けば、スタンド中が大喜びで、その光景はなかなか圧巻でした。アウェイでこんな光景が見られる日が来るなんて、とちょっとじーんとしました。それにしても、アラウのゴールは見事でした。さすがとしか言いようがありません。アラウは、実際、本当に良く動きます。西野さんは疲労していて交代を考えていたと言うけれど、スタンドから見ている限り、全然疲労しているようには見えませんでした。最後まで本当に、良く動き回っていましたね。得点した後も、ディフェンスに戻ったり中盤でも良く動いて、実際、何てタフなんだろうと思いました。たぶん、90分を通しての戦い方というのをちゃんと心得ているんでしょうね。素晴らしかったです。先制された後は、やはり時計が気になりましたが、近くにいた小学生の男の子が「あと何分!」と叫んでくれたので時計見ずに済みました(^^;)ああ、みんなガンバに勝って欲しいって思ってくれてるんだぁ、と思うと嬉しかった。得点した後も決して楽な展開ではありませんでしたが、実際は、点とられる気はしませんでした。今日も無失点で勝てるな、と。同じように、もう1点をとれる気もしなかったんだけれど(^^;)ただ、実際そういう、点取りに行くぞー!的な雰囲気でもなかったかな。いつもだと、やっぱりガンバはイケイケですから(^^;)1点とっても、さぁ、次行こっかぁ! みたいな雰囲気になるんですが、選手達も結構疲れているせいもあって、よし、今日はこれでしっかり守って、みたいな感じ。不思議ですよね、スタンドも自然にそんな空気になってた。いつもなら、みんな「よっしゃあ!」って雰囲気なんだけど、みんな「よしよし、しっかり集中!」みたいな感じ。で、狙い通り、虎の子の1点を守ってしっかり無失点で勝ち点3をゲット!試合終了後、鹿島が浦和と引き分けたのを聞いたのか、ゴール裏のガンバサポから歓声が上がりました。あぁ、きっと首位に立ったんだな、と思いながら、競技場を後に。昨日は全体的に、とても引き締まって緊張感のある良いゲームだったと思います。サッカーってやっぱりたくさん点が入ってとられてみたいな出入りの激しいゲームの方が盛り上がると思うんだけれど、昨日はそういう展開でもないのに、ちょっとしたことへのお客の反応が結構鋭くて、1-0というスコアの試合ながら、とても雰囲気も良かったし、試合自体も荒れることなくフェアに進み、とても良い試合だったと思います。シジの曲芸プレイも出ず、ツネ様のスペシャルも出ず(^^;)コンディション悪いながらもポイントポイントでちゃんと勝負に行くヤットの省エネプレイも素晴らしかったし、相変わらず3トップは躍動的で、ねちっこいマークにも切れずにしっかりプレーしていました。でも、昨日のMVPは何と言ってもハッシーです。西野さんも誉めていたけれど、昨日はもう、ハッシーいなかったらどうなってたかわからないという試合でした。とにかく、ヤットがしんどいからどうしても守備が甘くなるところをみんなハッシーがカバーしてくれて、疲れているはずなのにその判断の速さといい的確さと良い、素晴らしかった。左サイドの家長くんも、もう前半から動きが重くて(^^;)どうしてもそっちの守備が甘くなるものだから、左サイドのケアに結構ヤットも神経遣ってたんですよね。で、その分のフォローはみんなハッシーですよ(^^;)もう、神様でした、昨日は☆ハッシー、本当におつかれさま(^_^)こういう試合が出来たことは、ガンバにとって本当に大きかったと思います。辛抱して耐えるためのメンタリティだとか、コントロールが計算できるようになってきました。勿論、まだまだこれからやらなくちゃいけないこと、もっと熟成していかなくてはいけないこともあると思うけれど、今までウチに足りなかったものを一つ一つ着実に克服していると思います。だから、まだまだいける、そう思いました。正直、ここからの方が全然厳しくなると思います。みんながウチをターゲットにしてくる。プレッシャーも比ではなくなる。良く言われるように、追うものの心理よりも追われるものの心理の方がよっぽどタフです。でも、そのタフさがなければ勝者になどなれない。この状況下でこそ、ガンバの真の力が試される。そして、これが偶々ではなく確かな実力なのだという事を、証明する機会でもあります。ここからずっと、首位でいくのかどうかはまだわかりません。けれど、どうなろうとも必ず、最後に天辺に立って笑うために、残り全部頑張るだけです。さぁ、ガンバサポのみなさん。今こそ我々が声を大にして彼らを応援するときです。愛するチームを頂点に押し上げましょう!!!!!最後に余談いくつか。その1。昨日は味スタからバスで新宿駅まで帰りました。同乗していたガンバサポの集団があって(ああいうのも初めて見ました(*^^*))彼らが「優勝しましょう!」と言っていたのがとても印象的でした。ハイ、優勝しましょう♪その2。前半、念願の智のヘディングシュートが! 絶好の形で絶対に入ったと思ったのに、惜しくも枠の外へ(T_T)でも、最高に良い形だった☆ 次こそ決めてね、サトシ♪
Sep 4, 2005
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ガンバが首位に立ちました。遂に、と言って良いのかも知れません。今、一番勢いがあると言えばガンバだとメディアでも言われるようになって久しく。だから、遂にこの日がきたのか、と。味スタでのヴェルディ戦に1-0で勝利をおさめた後、鹿島が浦和と引き分けたのを聞きました。正直、実感はあまりありませんでした。ただ、試合の前に、鹿島と浦和、どっちが勝つのがウチにとって有利になるのかな? と考えていた時、漠然と、そうか、引き分けで終わると勝ち点差1でウチが鹿島の上にいって、すぐ下のレッズとはゲーム差が開くんだな、と思っていました。実際、その通りになって、ガンバが今日、首位に立ったわけですが、残り試合の数を考えれば、今の時点で首位に立つことにはそう大きな意味があるとも思えません。まだまだ先は長く、追われる立場になることに、西野さんはちょっと懸念もあるようですし。でも、今の彼らを見ていると、そんなことはないのかな、とも思えます。今年のガンバの何が今までと違うって、それは、いてまえトライアングルとかそういうことではなく、全員の気持ちが本当に強くなったということ。だから、ここにいるのだと自信を持って言えること。それが、今までと本当に違うところです。正直、今、首位に立たなくても別に良いと思っていました。でも、帰り道、タクシーの中でふと思いつき、携帯でJ1の順位をとりあえず確認しておこうと思ってアクセスして、画面に順位が表示された時。不覚にも、ちょっと泣きそうになってしまいました。さんざん言っているように、今の時点で一番になんかなってもまだまだ喜べはしません。シーズンが終わった時にてっぺんに立ってなければ途中に何回首位に立とうと何の意味もない。そんなことわかってるし、ガンバが首位に立ったことがこれまでなかったわけでもない。それなのに。1番上に名前があるのを見て、ちょっぴり胸にこみ上げてくるものがありました。ここで終わりじゃないんだけれど、みんなで頑張って遂にここまで来たね、と思ったら、何だかじーんときてしまいました。と、そんな感慨に浸るのもここまでです。これからは、ガンバは追われる立場になります。精神的な配置図が変わることになる。心配はしていないけれど、これから先に何が起こるかなんて、本当に、わかりません。だから、ここから更に、気持ちをしっかり引き締めて、今まで以上に彼らを応援したいと思います。今まで以上に、誇りを持って☆ヴェルディ戦の詳しいレポは、また後で。何だかんだ言ってもやっぱり嬉しくて、帰りに祝杯あげて帰ってきたからちょっぴり酔っぱらいな今の私です・・・(^^;)
Sep 4, 2005
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いつも土曜日は日記が書けないので、早いうちに書いておくことにしました。ワタシって、えらい?っていうか、もっと頑張らなあかんことあるやん? とは思うけど(^^;)というわけで。もっとガンバらなあかんこと=ガンバの応援に今日は行ってきます(^_^)最近は万博にやたらと行っていたので(^^;)家から電車だけで行ける試合は何だか新鮮☆って言うか、飛田給って結構遠いなんて思ってしまいます。なぜ? 大阪より絶対近いのに。でも、大阪って言っても万博の場合、飛行機で行って空港からモノレールでちょちょっと行けてしまうから、あんまり遠いっていう感覚が実はなかったりします、ワタシ(^^;)家も空港に近いし。むしろ、新宿とか渋谷のが遠い。って言うか、コワイ(^^;)人ごみ苦手なんですもん、イナと同じ。あ、いかん、話がそれてきた(^^;)で、味スタです。味の素スタジアム。スタジアムとしては素晴らしいですよね、ただ遠いだけ。(しつこい?)綺麗だし(だって新しいもの)見やすいし。結構好きかも、です。広いから座るとこたくさんあるし♪新しいスタジアムって、後から造ってるだけあってやっぱり快適になってますよね、古いとこより。もう、国立なんて、代表戦見に行くとぎゅうぎゅうで(^^;)両脇に体格の良いお兄さんとかきてしまうと、もう、どうしようかと思ってしまいますよ(^^;)そういう時だけ、自分小さくて良かったなと思うけど。いかん、また話しそれた。だーかーら! 味スタですっ(^^;)今回はヴェルディ戦なのでアマラオの顔@弾幕は見れないのか・・・などと言っている場合ではありません。我がガンバ、連戦続きの非常に厳しいコンディションの中のアウェイゲームです。私でさえ遠いと感じるのですから、増してや彼らにしてみれば、どんなに遠いことか味スタ!!!!でもそんなこと言っていられません。ここはしっかり勝たねばならない試合です。疲労困憊、コンディションも決して良いとは言えないと思うけれど、こういう状況だからこそ、その底力が試されるというのも事実。しんどいですが、しっかり勝つ試合をやって欲しいと思います。 こういう状況だと、良いサッカー見せてくれなくても我慢できます。もう我々のスタイルは確立しているし、ツボにハマったら凄いもの見せてくれるのもわかってるから、今日は何でも良いからとにかく勝とうね、と思います。ヴェルディが楽勝の相手だと思っている訳ではありません。(むしろ難しい相手です)でも、心底本気で、それこそ死ぬ気でかからないと勝てない相手というのは、他にいますから。だから今日は、無理をしないで、ゲームをマネジメントしながらやって欲しいと思います。今一番心配なのは、やっぱり選手達のコンディションなので...。さて、そうは言っても本当に何でも良いと思っているわけじゃあありませんからね(^^;)見たいものくらいありますよぉ・・・そう、久しぶりに智のヘディングシュートでゴールが見たぁい! 目の前で見られたら飛び上がっちゃう、絶対♪智、お願い...最強最愛山口智☆
Sep 3, 2005
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10月15日に神戸ビッグウイングで行われるヴィッセルvsガンバ戦のチケットが、昨日からぴあで一般売り出しされました。何かハンパな日に売り出すなぁ(通常土曜日とかですから)、忘れないようにしないとなぁ、なんて思っていたのに、仕事が余りにも忙しくて見事に忘れてました(^^;)9月1日って何かあったよなぁ、何だったかなぁ、というのが一日中頭のどこかに引っ掛かってはいたもののそれが何だったか遂に思い出せないまま家路を急ぐ最中で(だって既にもう20時過ぎてたし)ふっと思い出したんです。あれ、確かどっかの試合のチケ売出し日だったんじゃなかったっけ? でも、どこのチケだったかまで思い出せず・・・(^^;)慌ててチェックしたスケジュール表を見て愕然。しまった、神戸じゃないか。しかし、後悔しても後の祭り。すでにチケぴはクローズしている時間・・・もはや慌てても仕方がないと気を取り直して帰宅後、電子チケットぴあにて残席チェック! そこで私は、まさに自分がどんな失敗をしでかしてしまったかをまざまざと思い知らされたのであります。メイン側指定席のアウェイ側だけが売り切れている・・・(^^;)こんなことがあって良いのでしょうか? なぜ? アウェイ側から売り切れるわけ????これまでだって、ガンバが優勝争いをしたことがなかったわけではありません。でも、チームの力が上がってもそれに比例して人気まで上がるということがなかなかなかったのが事実。実際、いくらツネフィーバーが起きたって万博は満員になんてならなかった(^^;)まぁ、むしろ関東アウェイの方がガンバ席が混んでたりという現象は起きておりましたが(^^;)発売当日に何が何でもチケットとらなくちゃ、という心配とはずっと無煙でこられたのであります。自慢にはならないけれど(^^;)気楽でいられたんですよね。でも、今年は本当に違う! チームも違うと思っていたけれど、こうして周りの状況も確実に変わっているのを、今回身に沁みて感じました。本拠地万博でも、鹿島戦・浦和戦はかなりチケットの売れ行きが良いようで、指定席はもうすぐ売り切れそうらしいです。シーズンが終盤に差し掛かれば状況はもっと逼迫してくるかも(^^;)おぉ、何てことだ、こんな日が来るなんて! ブラヴォォー!!!アウェイゲームのチケットも、まだこれから売り出されるものもありますし、もううかうかなんてしていられません、マジで(^^;)発売日をしっかりチェックしておかないと、痛い目見ることになりそうです(^^;)でも、これって嬉しい悲鳴、ですよね(^^)今までは、ガンバが良いサッカーをしていても本当に観客数が増えなくて(T_T)なんでこんなに面白いサッカーやってるのにお客が来ないのぉぉぉ!!! って感じでした。だから、ようやく追いついたというか、理解されたというか、本当の意味で、ガンバが認められたのかな、とも思います。チケットの心配をしなくてはいけないなんて、ホント、幸せな悩みです(^_^)ただ、大変だけど(^^;) さて。さっきから電子チケットぴあをチェックしながらこの日記を書いているんですが、実際、何が原因かわかりませんが、さっきからずっと「現在アクセスが集中してつながりにくくなっています」のメッセージが表示されるだけで、残席数が全くチェックできません(^^;)何が起きてるんだろう? どっかのおっきな公演(タカラヅカとか外タレのコンサートとか?)の発売日とかなのかな。原因がわからないのでただただ不安です、どうしよぉ、ビッグウイングのチケが売り切れたら・・・飛行機の予約はちゃんとしてあるのに・・・(^^;)あ、今つながりました。う、ヴィッセルシートも売り切れ・・・一番高い席から売れていくって、なんか代表の試合と同じだわ・・・(^^;)指定買いたかったらもうバックスタンドしかありません、それも“お早めに”印です・・・かなり焦ってきました、帰りにチケぴに寄ろうと思ってたのに、どうしよ・・・
Sep 2, 2005
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勝ちました。我がガンバ大阪、宿敵マリノス相手に連勝です(^0^)v今まで勝てなかった分を一気に取り戻そうとするかのような展開に、けれど、力関係が逆転しただとか、ウチが彼らを大きくしのぐようになったなどという勘違いをしている人は、たぶん、チーム内にも、そして、サポの中にもまず間違いなくいないと思います。それは、謙虚などという美しい言葉で表現されるようなものではなく、もっと当たり前の普通のこと、ただただ、彼らが今の自分達をしっかりと見詰め、自分達がどこに立っていて何をすべきかを知っているからという、それだけのこと。本当にすべきことのためには、余計なもの、邪魔になるものを、ちゃんと排除できるようになりつつあるという、そういうことなのであると、私は思っています♪もちろん、ここにくるまでにガンバは一体何年を費やしたことやら(^^;)というのもあります。優勝争いに名を連ね始めるようになってから、何度も途中で息切れして最後まで続かなかったことを、サポも決して忘れてはいませんから、安心しきれない方々も多くおられることと思います(^^;)私はサポ歴が元年から見守っておられる方に比べれば短い分、まだポジティブに見られるようですけれど、長く見ている仲間と話をしていると、彼らは恐ろしく慎重ですから(^^;)いやいや、まだまだわからん、となかなか首をタテに振ってくれませんからね(^^;)ただ、そういう人達でさえ、今年は優勝する年だと口にするのを憚らないのも事実です☆さて、話を本題に戻して。昨日のスコアは1-0。最小得失点差勝利です。ある意味奇跡でしょう、ウチにとっての1-0って(^^;)勝ちは勝ちですが、ホーム&アウェイ方式の2戦総合で勝ち抜きが決まる準決勝初戦のホームゲームということを考えれば、正直、もう少し点数をとっておきたかったというのはあると思いますが、お互いに疲れ切っていたようですし、そういう中でも集中を切らさずに無失点に(我がガンバにとって無失点というのは言葉以上に大きな意味を持つ今シーズン・・・(^^;))抑えられた事は評価して良いと思うし、僅か3日を置いて同じ相手と対戦することとの難しさを考えても、誉めてあげても良いように思います。約1ヶ月の間をあけての2戦目には、何が起こるかわかりません。昨日のジェフがアウェイの駒場で3-1で大勝したように、我がガンバもアウェイで勝利をおさめることは決して不可能なことではない。先のことなんて、わかりません。1-0で勝てたことが良かったのか悪かったのか、その本当の価値が決まるのは今ではない訳で・・・だからね、昨日の試合、マリノスに連勝できたことと、無失点で終われたこと、疲労している中で集中を切らさずに戦えるようになった彼らのタフさを、今は心から称えたいと思います♪ よく考えてみれば、前節のリーグ戦からナビスコまでの間よりも、この週末のリーグ戦との間の方が短いんですよね。で、相手はちょっと、調子取り戻してきてる? 感のあるヴェルディ。プレシーズンマッチでヨーロッパの強豪を打ち破るという快挙を2つ成し遂げて、おまけに前節では、オグリやアラウージョとの得点王争いでも確実にライバルとなってくるワシントンが2得点決めてお先に鹿狩り済ませてます(^^;)うぅ、イヤな相手だ、しかも苦手な下位チームだし(^^;)などと思う心配を、今は心の片隅に一生懸命押し込んでいるところであります...(- -;)ウチのメンバーも殆ど固定ですし、当然、出続けている選手には負担が大きい。増して代表にも選ばれていたメンバーは本当にきついと思います。正直、コンディションは心配だし、無理もして欲しくない。でも、きっと彼等自身はそんな泣き言を言うつもりは毛頭ないだろうから、こっちも腹括って応援せねば、と改めて思うのであります☆さあ! 週末もしっかり勝ち点とっていきましょう!それにしても、ジーコにお願いしたい、ホンジュラス戦にはヤット呼ばないで下さい、その代わりイナ使って~!!!!
Sep 1, 2005
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