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今季初の連敗。指揮官をして「負けるべくして負けた」「チャンピオンを狙うチームとは思えない」と言わしめている現状。チームの大黒柱を負傷で欠いていることだけが決して原因ではない現在のガンバの不調は、実際の所、ずっと以前から抱えていたある種の不安の種子が、摘まれることなく育ってしまったがゆえのものであると、私には思えます。悲観的になりたいわけではありませんし、そんなつもりはさらさらない。ただ、昨日のFC東京戦を見た限り、あんなことを続けていたらガンバはチャンピオンになどなれない。それは誰よりも、戦っている彼ら自身が一番感じているはず。悲しいけれど、これは現実です。一体彼らに何が起きているのか。なぜ急に、本当に急に、こんなにも減速してしまったのか。今までなら、負けても次の試合で跳ね返してきた。一つの負けが、何か大きな作用を及ぼすようなことはなかった。敗戦は単なるアクシデントに過ぎず、次の試合にはまたいつものような爆発的な攻撃力をもって相手を捩じ伏せ、華麗な攻撃サッカーの強さを見せ付けてきた。失点の多さなど、いつしか誰も気にしなくなっていった。その分得点を獲って勝つのがガンバのサッカーであることが、周知の事実となったからだ。しかし、勢いに乗り、上り調子の波に乗っている中にも、危うさは確実にあった。弱点のないチームというのは、あるだろうか?弱点のない人間はいない。けれど、チームは?弱点のないチームをつくることは、可能だろうか?実際のガンバは、弱点だらけのチームだと思っています。ガンバは確かに強いチーム。けれど、同時に弱点もとてもたくさんある。ディフェンス力の不安定さ、経験のなさ、部分的な選手層の薄さ。何と言っても最大の弱点は、得点を獲らなければ勝てない、ということ。得点が出来なかった時のことは、ガンバというチームは考えていない。それは、そんなことを考えても意味がないから。それしかガンバが勝つ方法は、ないから。こんな諸刃の剣のようなチームが首位に立っているということ自体が奇跡のようだと言えるかもしれないけれど、こんなリスキーなサッカーでチャンピオンになろうという最大の野心を持っているからこそ、ガンバというチームのサッカーは、こんなにも魅力的なのです。そして、我々はその野心をいまさら諦めるつもりなど、毛頭ない。だからこそ、ここが踏ん張りどころであり、今こそ、自身の内に抱える問題に、正面から向き合わなくてはいけない。今のガンバには、足りないものが余りにもたくさんあります。その中でも一番大切なものは、この前まではそこにあって当然で、誰もその存在を疑うことも確かめることもしなかったもの-チームとしてのコンセンサス-チャンピオンになるんだ、ということに対して一つにまとまって決してバラバラになることなどないように見えていた、みんなの強い気持ち。昨日はそれが、感じられなかった。きっと一人一人は持っていたんだと思うけれど、それがチームとしてひとつにまとまっていませんでした。誰もが必死になっていたと思うけれど、それが連動しない。連動しないからみんな自分のプレーに集中し切れない。いつもなら信頼して出せる一本のパスさえも、その先を確かめなくては出せないような、そんな状況でした。FC東京は確かにとても良かったけれど、今までのガンバならあそこまで押し込まれるままにはならなかった。でも、実際にはやられっぱなしでした。テクニシャンであるヤットが何度もプレスを交わされ、足元のボールを狙われて奪われていた。アラウージョはディフェンスで機能しない中盤のカバーの為に、そのスピードを攻撃ではなく守備に浪費せざるを得なかった。バラバラになったバランスの中で、ハッシーはすべきことを見極められなかった。ディフェンスは余りにも軽率なプレーが多く、中盤の守備の指示も出せずに、中盤を相手のいいように使われる羽目に陥った。そして、サイドは全く機能しなかった。(あんなプレーしか出来ないならアキはいらないし北京になんぞ行かなくても良い!)みんながみんな、少しずつではあったけれど、自分のやるべき事を果たせなかった。それが、大きなチーム力の減退に繋がった。けれど、実際の所、私の目には、やりたいのにやらせてもらえない、というよりは、みんなが「サボっている」ように見えた。もっと厳しくいかなくてはいけないところで、もっとしっかり堪えなくてはいけないところで、もっとしっかり集中しなくてはいけないところで、その“もっと”の分が足りない。今まであんなに普通に出来ていたのに、どうして? と首を傾げるよりもう、途中で泣きたくなりました。なんで? どうして? そんなこともできないの?最初から出来ていなかったのなら、仕方がない。けれど、そうじゃないんだもの。出来るのにやらないようにしか見えないのだから、そりゃあ悲しくもなりましょう。一体何が君達を縛っているの? と何度も問い掛けてしまうほどに、動けていませんでした。アグレッシブさのかけらもないガンバなんて、想像できますか?そんなの、ガンバじゃない。だからこその、今の不調なのです。何だかんだ言っても、優勝へのプレッシャーがないとは、やはり言えないです。そういう中で、オグリの不調、ツネの負傷、あれば当然だけれどなくなってみて初めて困るミツの離脱etc、色々な要素が重なって、みんなが思っている以上のダメージを、チームとして受けているのかもしれない。けれど、諦めるつもりがないのなら、ここから本当の本気を見せて欲しい。何をしなくてはいけないのかを、今まで以上に厳しすぎるほどの目で見つめなくてはいけない。その覚悟もないのにチャンピオンを目指すほどの愚か者ではないと、信じています。ガンバの優勝、それだけを祈願して身に着けていた私のミサンガは、神戸戦の日に宿泊先のホテルで切れました。願いがかなうと信じる気持ちは、ミサンガを身に付ける前も、切れた時も、そして今も、少しも変わらない。というより、今はむしろ、思う気持ちは更に強くなっている。こんな時だからこそ、こんな苦しい時だからこそ、余計に強く、更に思う。それだけが、今年、愛するチームに対して願っているただ一つのことだから。ガンバは、優勝するに値するチームになりました。勝負は時の運というけれど、あらゆるものを味方にするためにも、越えたと思っていただけで実際には超えられていなかった本当の厳しさを、今こそ乗り越えて欲しい。神様は、頑張っている人間をちゃんと見ているのだから。最後にちょこっとだけ、個人的に。フタ、まだまだ本調子じゃないです。まだ完治してないと思う(だからあんまり無理させたくない・・・)けど、そんなフタでも、今のアキよりずっとマシ。アキはピッチの中で完全迷子状態(^^;)攻撃にも守備にも何にも貢献できていません。アタマがついてきてないと思う。だからお願い、ミツ、早く帰ってきて(;_;)まだまだ本調子じゃないフタでもはるかにマシな左サイドだから、左はフタに埋めてもらうしかないの。その為に、ミツの存在は欠かせない。サイドが機能しないとウチのサッカーは死んでしまう。お願い、ミツ・・・そしてツネもね。(本当のリーダーが誰かつくづくわかりました(怒))それにしても、西野さんはどうして児玉新を使わないんだろう・・・今もってして最大のギモンです・・・
Oct 31, 2005
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去年までよく言っていた言葉。「試合に負けると次に勝つまでずーっとその気持ちを引きずらなくちゃいけないのが辛い」。つまり、負けたという事実からくるどうしようもなく鬱陶しい嫌なもやもやを消すことが出来るのは、結局“勝利”でしかない、ということ。去年は負けが続いたりすることが結構あったから、そんなことをしょっちゅう仲間と言っていた。そして、「こんなこと続けてたら太っちゃうよー(^^;) 私らがデブになったらガンバのせいだ!」などとも(^^;)実際、終わったことは仕方ないのだというのはリクツではわかるけれど、だからってすぐに綺麗サッパリ、気持ちが切り替えられるなら人間誰も苦労はしない。ヤケ酒飲んだりドカ食いしたりしたって何にも変わらないし、実際には気分もそれで晴れるわけでもないのに、やっぱりそんなことをしてしまう。去年は私も、弱かった。さて。今年はガンバは本当に強いです。調子が良い、というより強い、と感じる。ただ、1シーズン制というのはやはり、長いです。シーズンも終盤に差し掛かれば累積や怪我でどこのチームも大なり小なり悩まされる。それは、首位にいても同じ。1シーズン制になって何がどう変わるかっていうことには余り実感はなかったんだけれど、2ステージで短期決戦2回のこれまでのシーズンに比べると、1年を通してコンディションやモチベーションをキープしなくてはいけないという点で結構違いがあったんだな、と、シーズンまだ途中ですが、思ったりしています。ガンバの好調も、当初はかなり勢いに乗っている部分があった。波に乗ってどこまで行けるのか? みたいな言われ方もしました。でも、1シーズン制って、勢いだけで最後まで乗り切れるものじゃないとつくづく思います。だからこそ、今年チャンピオンになることには、とてもとても、意味があると思う。ウチみたいなサッカーで1年をコンスタントに戦えるということは、ある意味、かなり革新的だと言えるとも、思うから。今年はガンバは連敗がありません。だから、ヤケ酒の日々が続くこともありません(^^;) でも、勝ち続けている時っていうのが当たり前になっていたから、ひとつの負けが妙にずしりと重たく感じられたりもする。後が見えてきているこの時期の一敗は、開幕戦の一敗とは持つ意味の大きさも違うしね。それでも、これでどうこうとは全く思っていない。残り全部勝てば良いだけだから。それは決して、不可能でもないと思うし。ただ、今、ちょっと色々とこれ以外のことが急にバタバタとしだしてまして(^^;) プライヴェートな問題がどうも落ち着かないんです。今までも結構そういうことはあったんだけれど、いっつもガンバの好調に救われていた。彼らが頑張って勝ち続けてくれているのだから、私も泣かずに頑張ろう、みたいな。うーん、乙女心(謎)でも、今回は大分にあーんな負け方をした後に、かつてないほどとんでもない大きな問題も襲い掛かってきて、正直、気分的にはかなりメリ込んでます。でも、気持ちをしっかり持たないと、次こそ勝たないと、しっかり応援しないと! なんて思うと気持ちもまた強くなれる。今が一番大切な時なんだから、私もしっかりガンバを応援しなくちゃ! と、それは義務感とかじゃなくてもちろん好きでやっていることですけれど(^^;) そう思うことで自分をしっかりさせることも出来る。んだけれど、会社に来ればまた逃げようのない現実と向き合うことになって・・・でも! みたいなのを繰り返しているせいか、この2、3日は疲労が抜けなくなってきました…今朝もいつも起きる時間より1時間半も寝坊してしまった(汗) 頑張ってちゃーんと始業前にオフィスには来ましたけどねっ♪何が一番心配かと言えば。問題は、いつ終わるかわからない。っていうか、解決なんてしそうもないようにも思える。でも、シーズンは必ず終わる。終わった時、私は何を支えにして生きて行けば良いんだろう。サッカーだけの人生なわけではもちろんないけれど、何かあっても今年はタイトル獲るんだから! というのを心の一番大きな支えにして頑張ってきたから、オフが今からとっても怖かったりします(^^;)これはもう、3冠獲って冬の間も私のことをしっかりと支えて下さらないと困りますですよ! 今から次のオフがかつてないほどしんどいってわかってるのも、ホント、イヤだ・・・(T_T)とりあえずぶっちゃけておこうかな。会社、辞めるかもしれません。色々あって。このトシで転職って(^^;) とも思うけれど、余りにも色々なことが起こりすぎて、正直、今はそれしか打開策がないようにも思える。まだ先のことなんで、全然わかりませんが。1ヶ月か2ヶ月経てば目処が立ってると思うけれど、でもその頃は歓喜の坩堝に飲み込まれている予定だし♪ かっ飛んでて大事なこと忘れたらどーしよー(^^;) それならそれで、良いんだけれど。でも、それで問題はなくならないしなぁ。ホント、先のことなんて何にもわからないのはわかってるけど、今はかつてないほど先が見えなくて、とても不安です・・・ふぅ。しっかりしていたいのにぃ・・・(;_;)/font>
Oct 28, 2005
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今日の東京は寒いです。何でも11月中旬並みの気温だとか。いつもならば常より寒いことにむっかりきてしまうはずなのに、今日は違って、そうかぁ、その頃はこんなになっているのか、と、妙にしみじみしてしまいました。まぁ、タイトルがあればきっと寒さなんてどうでも良くなってると思うけれど♪さて、色々ブログめぐりをしているうちに、今週のサカマガに我が最強最愛の山口智の記事が載っているというのを見かけて、昨日は即、会社帰りに本屋に立ち寄りました♪私がサカマガ&サカダイを立ち読みする本屋は大体決まっていて、東京駅近辺の2軒のうちのどちらかなのですが(ちなみにOAZO内の丸善or八重洲北口改札付近の栄光堂書店です。さ、探しに来ないでねっ)今週は、大分戦に負けていることもあってサッカー関係の雑誌新聞は一切読まん! と決めておりましたので(^^;) 智の記事だけちらっと見て行くつもりで、改札入る前にちょこっと寄りました。特集みたいだから、きっとあれだな、真ん中とかばっと開けたらばーんとか出てくるところかな、なんて思いながら、サカマガ手に取り思い切って雑誌の開く惰性に任せてばーんと開いたら。何と、そこには本当に愛しの山口智が♪瞬間、自分でも思っていないような反応してしまいました。どんな反応かって? ハイ、なんとなんと、思い切り照れてしまったのですよ。きゃー、ハズカシイ(*^o^*)智の写真(もちろんこっちを見ている)を見た瞬間、思わず口をついて出た言葉は「やだ、こんなのあり得ない・・・」口元はゆるゆると自然に緩んで思わず一人微笑み、自分でもほっぺたがぽぽぽって熱くなっていくのがわかって、ちょっとびっくりしてしまいました(^^;)っていうか、私って“そういう風に”智のことが好きだったのか…まぁ、そう、だとは思ってたんだけど、思ってたんだけど、最近は確信持てなくなってたの、だって、智なんだから。智はご存知の通り、その卓越した守備能力もさることながら、実際には攻撃的な能力も備えた非常にバランスの良いディフェンダーです。状況判断能力に優れ、機を見て前線のスペースにどかーんと一本パスなんぞ通された日には、あなた、本当に倒れそうになります(おいおい)とにかく、その能力の高さは折り紙つき、DF陣でただ一人、西野さんが絶対に外そうとしないことから見ても、彼がいかに信頼されているかがわかろうと言うもの。つまり、智はとても優れたプレイヤーなのであります。容姿がどうの、スタイルがどうの、ということに左右されない揺るがない価値を持った存在ですね。(もちろん、名誉の為に言っておきますが、ウチの人達はたとえその容姿で世界制覇が出来そうな勢いだとしても同じく揺るがない価値あるプレイヤーばかりです)だから、智のファンって言ったらたぶん、彼のその優れた能力に惹かれてるケースが普通なんじゃないかな、と思っているわけで。ただ、自分はそれがメインの理由じゃないことも、もちろん自分のコトですからわかってるハズなんですが、もう智ファンもそれなりに長いことやってきてるから、ちょっとわかんなくなってたり(^^;)もともとDF好きな私、何が良いかって、身体張って相手選手を合法的にどかーんと飛ばしてくれちゃったり、強力なキックでゴール前のピンチを救ってくれたり、冷静にゴール前に迫りくる相手を潰してくれちゃったりするディフェンダーの姿が、ヒーロー以外の何者にも見えないのです(^_^) そんな私には彼ほどツボな選手はいない。だから、プレースタイルも勿論大好き(*^_^*) なんだけど、実際のところ、最初に彼のファンになった時、何が一番気に入っていたかって、実はその容姿だったの♪ 一目惚れだったのですぅ☆ いやぁーん、再び、恥ずかしぃー(^^;(自爆)って、良いトシして何やってんだ、自分(汗)少し冷静さを取り戻して(^^;実はジェフの頃から山口智サン大好きでした。ツネが出て行く(実際には出て行かなかったけど)と言った時、替わりはどうするんだろう? と思っていて、実際、五輪代表でも彼の控えだった智くらいしかツネの替わりなんて果たせないとは思っていたけれど、本当に智が来るって聞いて、私が心の中で何回ガッツポォーズ! したか知れません。智がウチに来てくれて、本当に嬉しかった。入団一年目は殆ど出番がなくて、一方ジェフはとっても調子が良かったから、智も結構色々思っていたんじゃないかな、と思う。フクザツでしょ? やっぱり。自分が出てきたチームがその後調子が良くなるのって。加えて、出て行くはずのツネが出て行かなかったんだから、控えに回らざるを得なかった。でも、彼は腐らなかったんですよね。ジェフでは主力だった自分が、ベンチを暖めているというのに。智は実際、本当に能力の高いプレイヤーだから、ウチに来てからも、ボランチから後ろはキーパー以外はみんなやったんじゃないかな? ヤットとボランチ組んだこともあったし、もちろん、CBもやった。全部問題なくこなしてましたよ。その時その時に穴が開いて困ったところを埋められるフレキシビリティーを持ち合わせているDFなんて、ガンバには彼しかいなかった。(これはある意味彼が所属当時のジェフのチーム事情のお陰ですね(^^;)) 実際、今はもうストッパーで固定だけれど、彼はジェフではサイドもこなしていたはずだし、プレースキッカーでチャンスに得点も決めていた。もっと色んなことをやってたんですね。丁度今の阿部勇樹くんみたいな感じかな。若い頃は、器用貧乏になるのが心配だったけれど、芯に揺るがないものを持っている彼だからこそ、色々やった上での今、他にもできることがたくさんありながらも、今のミッションを忠実にこなし、余所見することなく集中することが出来ているのだと思う。ガンバには、本当になくてはならない存在になりました。ヤットもそうなんだけれど、今、智がいないガンバなんて考えられないです。本当に、本当に、素晴らしい人です。激愛。智のコトでは本当はもっと色々言いたい事もあるんだけれどキリがないので(^^;) なつかしのエピソードはまた別の機会に披露させていただくことにして(まだやるのか?!)とりあえず、ガンバサポの皆様方、サカマガぜひ読んでみて下さい。インタビューコーナーですね♪(完全版がWEBに26日にupされるってあったのにまだされてなかった(怒))智の揺るがない思いに触れて安心してください(^o^) 本当に、何て頼もしいのでしょう、この人。大分に負けてかなり気分的にダメージ受けていたのですが、思いっきり気持ちがポジティブになれました♪(ってそれは私が彼を愛しているからでしょうか・・・) それにしても、彼に父性って・・・私感じたことない(^^;)・・・だって愛しか感じないもぉーん♪
Oct 27, 2005
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歓喜の瞬間まで二度と泣かないと誓ったそばから、泣かせるような事を(T_T)宮本 驚異の回復力(デイリースポーツより) G大阪のDF宮本恒靖(28)が今季リーグ戦終盤に復帰する可能性が出てきた。22日の大分戦(万博)で右ひざじん帯を損傷して年内復帰は絶望的とみられていたが、25日、大阪・吹田市内のクラブハウスに現れ“驚異的”回復ぶりを披露。初優勝を懸けた正念場への、強い意欲を見せた。本来なら自宅静養中の宮本が練習着姿でグラウンドに現れた。自ら車を運転して練習場にやって来ると、松葉づえを使わず、足を引きずることもなく歩き出した。20段ほどある階段の昇降も問題なくこなした。苦悶(くもん)の表情を浮かべて担架で運び出された3日前とは別人の様相。状況は一気に好転した。24日に西宮市内の病院で再検査を行い、当初の見解よりも症状が良好であることが判明した。01、02年にも同じ個所を損傷しているが「前回よりも歩きやすい。復帰に向けてのメニューもなんとなく頭にイメージできた」。復帰時期は明言しなかったが、この日からリハビリを開始した。練習前に1対1で話した西野監督は「ナビスコ杯(決勝・11月5日、千葉戦)にも、って本人は言っていた。ガンバの状況を考えれば1日でも早く戻りたいという気持ちが強いんだろう」と、説明した。それでも、指揮官は復帰を早めるつもりはない。「状態が悪ければあきらめてセーフティーにする。終盤に戻ってくれればベストかな」と、年内復帰に希望を託した。ナビスコ杯決勝、11月16日の日本代表・アンゴラ戦の出場は無理だが、11月26日のホーム最終戦(千葉戦)、続く12月3日のリーグ最終戦(川崎戦)に間に合う可能性は十分ある。「驚異的な回復を目指して頑張ります」と宮本は笑みを残し、自ら車を運転して帰宅した。悲願のリーグ制覇まであと一歩。正念場に頼もしい男が復活しそうだ。無理は絶対にしないで欲しいけれど、ツネはそんなに愚かな男ではないから。だから、そんな心配は無用だよね。復活の日を、ただただ心から待っています☆頑張れ、ツネ。
Oct 26, 2005
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はっきり言って、厳しい状況になりました、我がガンバ。本当に、ここまでイジワルせんえでもええやん! と神様(ジーコではありません)をどつきたくなるような現状、泣きたくなるけど、でもまだ泣かないよ。涙は歓喜の瞬間の為にとっておくのだから、これ以上(ツネのためにざめざめ泣いた分)はその時までもう泣かないと誓った。そして、ここから改めて、気持ちをしっかり持って応援して行こうと思う。そこで、ちょっと整理してみよう!(笑)まず負傷による主要メンバーの離脱者は、ツネ、フタ、サネ、青木、前田。前半3人はかなり痛い所ですね。ウチはDFがやっぱり弱い。弱いながらもやれていたのは、この2人による所が大きい。ノリちゃん(私はサネヨシさんのことをサネではなく実際にはこう呼んでいます)はスピードがあって的確に相手にマークにつけるし高さのケアも結構出来る。ツネは、言わずもがなです。そして、フタ。フタもまだまだ波があるし、試合中にどついたろか! と思うシーンも決して少なくなかったりするから(^^;) いなくても何とか出来るだろうと思っていたんだけれど、やっぱりね、本来トップ下の彼なのにサイド任されていただけあるんだな、と言うのを、大分戦で実感しました。決して完璧ではないんですが(本職じゃないからね)フタはとにかく、タフにサイドをこなせる。このポジションに限らないと思うけれど、ウチみたいなサッカーで勝っていこうと思ったら、とにかく攻守の切替は早くして貰わないとやってられない。それは結局、判断の速さということになるし、それに基づいて動ける体力の問題。これを両方持っていないと、実際に言うところの“攻守の切替の速い”プレーなんて出来ないと思います。フタは実際、ディフェンスもちゃんとやるし(やれない時はやれないがそれでもアレックスの100倍はやっている)やはり広いエリアに目が行き届いているから、ボールの展開力が違う。ボールを奪ってからの判断の速さや、瞬時にあいている選手やスペースを見つけ出す速さに、やはりアキとはダントツの違いがある。この差を、大分戦では実感させられ、かなりどよーんとしてしまったのですが、そうは言っていてもいないもんはいない訳で、いくらヤツがいたらと言っても始まらない。これは、ツネやノリちゃんも同じですね。彼らのポジションに代わりに入る選手だけでは、この差は埋められないと思います。そりゃー、そうですよね、だってそれが出来るなら元々控えに回ってないはずなんだから(^^;) だから、やはりチーム全体でフォローするしかないと思います。今までと同じバランス、同じニュアンス、同じノリでは出来ない、ということですね。ただ、そういうチームとしてのアジャストが出来なければ、チャンピオンになんぞなる資格はないでしょう。ということも、彼らはわかっていると思いますから(^^)見方を変えれば、今まで出ていない選手=多くのデータがない選手、ということになります。それぞれのストロングポイントを生かすような、今までとは違う新たな形を作れれば問題はないはず。チームとしての底力を、今こそ見せなくては。今は、ガンバと言うチームの本当の体力と底力を、試されているのだと思います。もっと言えば、彼らの本気度、と言うか、優勝したいという気持ちの強さも、試されているのだと思う。口にする言葉は勿論、「今年こそ絶対に優勝する」。でも、実際には誰も優勝したことがない。それがどんなものかはまだ誰も知らない。首位に立ち、自分達のサッカーを展開して勝ち続けていた時、嘗めるとか油断するとかじゃなくても、どこかでそれまでの追う立場でぴんと張り詰めていたものが、少し弛んだりはしなかったか。意外と簡単に行けそうだと思わなかったか。勝ち続ければ良いだけと言いながら、それが実際にどれほど困難で厳しいことであるのかを、心底から理解できていたのか。一人一人が、今、自分の胸にもう一度、問い掛けなおすべき時なのかもしれません。heitaさんのコメントにもありましたが、作家の三浦綾子さんの言葉に「神様は乗り越えられない試練は与えない」というのがあります。どんなに厳しくても、この試練は乗り越えられないものではない、ということ。逆に言えば、今までガンバが優勝するチャンスがありながら目前でいつもそれを逃がしてきたのは、乗り越えなくてはいけない試練を乗り越えなかったからに他ならない。乗り越えられなかったのではなく、乗り越えずに済ませてきてしまっただけなのだと思います。何回もそういうことがありながら、まだ懲りていないから(^^;) 次にやってくる試練は前よりもっと大きくなってしまう。そこまでしないと気付かないのか、と(^^;) まぁ、それは極論ではありますが、ガンバと言うチームは元々、強くもなかったけれど万年降格争いに巻き込まれるほど弱くもなくて、思い切ったテコ入れも必要なく、一番モチベーションをキープするのが難しい、どうしようもないほどハンパな所にい続けてしまったチームです。それが長かったからこそ、染み付いてしまった体質と言うかカルチャーと言うか、そういうものを断ち切るのは、そんなに簡単なことではない。だから西野さんも、4年もかかっているわけで(^^;)彼らがプロである以上、それは、誰かに言われて変わるものではないと思うし、それでは本物ではないんです。色々な状況を経験して、彼らが心底から自分自身の意志で勝ちたい、強くなりたいと、そう思うようにならなければ、それは決して本物ではない。何をさておいてもこれが欲しいという貪欲さを持ったなら、その替わりに差し出さなければいけない代償はとても大きい。勝っても勝たなくてもお給料が貰えていた楽な状況とは、世界が一変するのです。勝つために胃がキリキリするほど色んなことを考え、負ければ夜も眠れないほどにそれを悔やんで悶々とする。そんな経験は、おそらく、チャンピオンチームの選手ならば一度は誰でも経験していること。そんな苦労とは縁のない生活なんぞ、いくらでも送れる。それを、求めなければ。でも、覇者になろうと決めたのなら、もう安楽な生活には戻れない。勝つことは、その瞬間から義務となるのです。茨の道を進まねばならないとわかっていても、そこを進まねばその先に待っている頂点に辿り着けないとなれば。行くも戻るも、決めるのは彼ら自身。そして、私はもう、彼らは心を決めていると信じています。最後の最後に来て、本当に苦しい。正直、考えただけで気持ち悪くなりそう(^^;)考えても(まして私が)どうにもならないとわかっていても、あれやこれや考えてしまう。結局最後には、彼らに託すしかないのにね(^^;)でも、どうせ命を預けるなら、一番愛している人たちに預けたいじゃないですか!そして、優勝争いをしているからこそ、こんな気持ち悪くなるほどの思いも出来ているわけじゃないですか!ガンバが負けると身体に良くないと言い続けて来たのですが(ストレスは溜まる、ヤケ酒は増える(^^;))そんなの、優勝争いの比ではありませんね。でも、良いの。身体壊しても最後まで着いていくから。着いていきたいから、着いていくの。文字通り、命懸かってきてるなぁーと思うけど(^^;) でも、絶対に負けない。これもまた、幸せなことなのだから。
Oct 26, 2005
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さっき大分戦をJ-SPORTSで見ました。はっきり言って、これ、とっとと忘れたいです。確かに、大分は調子が良いかもしれない。でも、こんなことを言っては何だけれど、自分たちで勝手に、相手を必要以上に大きな怪物にしてしまったと思う。調子の良いチームを迎え撃つのは、イヤだったと思うけれど、何て言うか、そこまで神経過敏にならなくても良かったんじゃないかな、と。もちろん、大分に言わせれば、試合の始まる前からそういうイメージを植え付けることが出来て、なおかつ、ガンバに自分たちのサッカーを見失わせることが出来たのだとしたら、それこそ、完璧な勝利と言えるのでしょうけれど。それにしても、アキはディフェンス能力で全然フタと比べものにならない。攻守両面に置いて、いて欲しい時にいるべき所にいない。それはミツも同じ。ディフェンスは良いんだけれど、前掛かりで攻撃しているときにどうして上がってきてないの? サイドが機能してなかったのは確かに、大分のサイドのケアであがれなかったのかもしれないけれど、90分を通してそれを打開できなかったのだとしたら、それは、勝負どころを掴むという点で大分に負けていたということだと思う。ガンバは、大胆に攻めて勝つのが信条のはずなのに、その大胆さがまるで見られなかった。一体何があったんだろう? と思ったんだけれど、そこで話が元に戻る。彼らは、大分に対して必要以上に怯えていたのかも知れない。それも、怯え方がみなそれぞれ違ったが故に、チームの意思統一が出来なかった。大分は、とても良く守っていました。集中していたけれど、こちらが押していた時間帯もあった。あそこで詰めきれなかったのが大きい。ガンバは調子は良くなかったけれど、負け惜しみじゃなくて、決してみすみす負けるような試合じゃなかった。失点も、1点目はシジのセルフジャッジによる完全なミスだし、2点目もパスの出所の選手に誰もプレッシャーをかけに行ってなかった。つまり、サボってた、ということ。そういう些細なことをちゃんとやっておけば、あの2点は取られずに済んだし、逆に、こちらが大分のディフェンスの固さに対し、もっとしっかりと攻めていれば、前半のうちに勝負を決めることだって可能だった。決めるべきチャンスに決められずにぐずぐずしていたせいで、どちらに転んでもおかしくないような危ういバランスの中で試合を進める羽目に陥った。それに耐え切れなくなって、単調な攻めに終始してしまい、自分達自身で自分たちを苦しくしてしまった。まだこんなことをやっているのか、と思うと、この場でへたり込みそうになるけれど、終わってしまったことをいくら言っても結果は変えられない。残りがまだ6つあることをラッキーだと思って、ここからの奮起に、最後のラストスパートに、命預けます。だって、残り全部勝てば良いわけなんだから。それにしても、ヤットのゴールは改めて、素晴らしかったです。キーパーが仮に読んだとしても絶対に止められない所に蹴ってますよ。あそこを狙って蹴れるのがヤット。本当に素晴らしかった。でも、あの精度のゴールを決められるヤットにしては、他がちょっと勿体なかったね。ただ、今のヤットからは本当に、もの凄い気迫を感じるから。本当に、頑張って、絶対に優勝しよう。こんな思いは、もうこれっきりにしたいから。それはきっと、彼らも同じだと思うから。プレッシャーは、どんどんきつくなって、厳しくなる一方だけれど。困難を打開するのは、勝ちたいと願う強い気持ちだけ。何でも良いから勝とうと思う、強い気持ちだけ。イヤなことはとっとと忘れて、でも、修正すべき点は絶対に忘れないで。しっかり顔を上げて頑張ろうね。最後まで、しっかりついていきます。
Oct 25, 2005
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気分の晴れない月曜日を迎えるのは久しぶりの事です。正直、重たくて、嫌な気持ちです。負けたことだけではなく、それは勿論、ツネの怪我のことや、フタの離脱が思ったよりも大きな影響をチームに及ぼしている(まぁそれは当然と言えば当然なんだけど、だってフタなんだから)という現実によるもの。ずしーん、と両肩に重たいものが乗っかっているような感じで、しっかり立っていないとへなへなとその場にへたり込んでしまいそうな、そんな気分。大分戦から2日経っているというのに。そして、こんな気分を晴らせない自分が、一番嫌かもしれない。昨日は例のトークショー&サイン会でした。でも、やっぱりヤット来なかったようで(^^;)負けた次の日だから来なかったのか、最初からばっくれるつもりだったのかはわかりませんが(でもみなさん誤解しないでね、ヤットは決してサポのことをいい加減に考えてるワケじゃなくて、ただ、こういうことより他の事で自分はやらなくてはいけないことがたくさんあるからこういうことは他の人にやってもらう方がやっぱり良いんじゃないかと思ってると思うの、彼は信じられないほどサッカーのことだけを真剣に考えています)代わりにコウタと、飛び入りでオグリも来たようです。どんな話をしたのかわからないけれど、大変だなぁ、と思う。正直、大事な試合に負けた次の日のイベントなんて、もしも私だったら考えられません。でも、きっと来ている人たちを楽しませようとしてたんじゃないかな、と思うと、また切なくなってしまう。人間、どんなに頑張っても頑張っても、ここまでで良いよ、なんてことは本当にないんだな、と改めて思う。ネガティブな要素を数え上げればキリがありません。けれど、物事には必ず両面があって、裏を返せばピンチはチャンスになるし、弱点もストロングポイントに変えられる。もちろん、そんなに単純にいかないことだってわかってる。けれど、気持ちを切り替えるってそういうことなんだと思う。私が切り替えたってそりゃ意味ないですが(^^;) たぶん、彼らの方がそんなこと百も承知だと思う。ミツが出れないのなら、松下が。ツネが出れないのならその役目を智が。(もちろん、代わりに出るであろうイリエも) フタが動けないのなら、アキが。同じことは出来ない。でも、同じことなんてしなくて良い。自分のやり方で十分なんだから。みんながみんな、自分に出来る限りの力を出すことしか、出来ないのだから。フタやツネが、焦らずにじっくりと傷を癒せるように。その間は、みんなでしっかりとチームを守らなくちゃね。ガンバは、”誰か”に作ってもらったチームじゃない。みんなで戦って強くしたチームなんだから。だから、こんなことでチームは壊れたりしないし、崩れたりもしない。一つ負けたくらいで、この勢いを止めたりはしない。大分戦は、確かにガンバの弱点を露呈したゲームだったのかもしれない。それなら、それを克服すれば良いだけのこと。残りは6つ。楽に勝てるなんて誰も思っていない。まだまだ山は、いくつもある。元々、苦しいのはわかっていたこと。もしかしたら、ちらりと楽になりたいなんて思いが過ぎったかもしれないけれど。仮にもしもそうだったのだとしても、それが間違いだったことはもうイヤと言うほどわかったはずだから。一瞬たりとも気が抜けないほどの緊迫感の中で、息絶え絶えになろうとも残り全部、最後まで走り続けよう。この重たさは、負けたせいなんかじゃない。現実は甘くないんだと思い知らされ、そして、改めて、自分達が最後まで背負わなくてはいけないものの重さを、実感させられているせいだ。今、心の中にずっしりと居座っているこの重さは、最後まで逃げてはいけない現実の厳しさ。上等じゃないか。はじめから、簡単にタイトルが獲れるなんて思ってないよ。どんなことがあっても、厳しい現実から決して目を逸らさずに、愛するチームを見守っていく。大げさに聞こえるかもしれないけれど、真実、本音でこう思う。命なんて惜しくないよ、タイトルを獲るためならね。神戸のサポーターも大弾幕に書いていた言葉。俺達の命 お前達に預けた。そんな気持ち。(あ、でもウチの人たちだと「預けられても困るんやけど…」とか言いそうだなぁ(^^;) そゆトコが好きなんだが(^^;))
Oct 24, 2005
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我がガンバは昨日大分に1-2で負けました。まだ試合を見ていないので詳しいコメントは出来ませんが、どうも内容も余り良くなかったようで。現地観戦していた地元の知人からのメールによれば、前半は結構ガンバペースで、しっかり相手の攻撃を抑えておけばいつでも行けそうな感じだったとか。しかし、今回はその”いつものパターン”の目論見が外れてしまった。西野さんもコメントしているように、前半ぷらぷら、後半爆発のいつものパターンが、昨日は出なかった。まだまだ、本当の意味でいつもコンスタントにどんな相手にもゲームを支配したりコントロールするには到っていない、という現実に気付けたのだから、それを良しとするしかないでしょう。2位の鹿との差が一気に2に縮まったことで、あちらは気炎を上げていることと思います。浦和もまたしかり。今日桜が勝てば、2位以下との差が一気に縮まったような感覚になるやもしれません。が、まだ差はあるのです。元々、5差あったと言っても残り試合を考えれば全くセーフティではなかった。それがもっと緊迫感を伴う差になっただけのこと。そして、その緊迫感に耐えられないようでは、やはりタイトル何ぞ獲れるものではないのだと思います。ガンバは以前より本当に、強くなりました。何より、気持ちが本当に強くなった。勝つということに対する執着が今一つだった彼らから、今年は本気で勝ちたいと思っているのをいつも感じている。昨日はそれが空回りしたのかも知れませんが、まだまだこれから。色々な意味で、彼らの強さが”本物”になれば、タイトルはおのずと手に入れられるのではないかと思います。ただねー、ガンバが未だ抱えている悪い癖のうちのひとつ、「獲れるときに獲る」をそろそろ実践できるようにしないと、それこそ、タイトルまでも「獲れるときに獲らないと」になりかねないと思うので(^^;) 残り試合はもう6つなんだから、しっかり頼みます、本当に。さて。昨日はテレビ東京のスポーツニュースでツネの負傷した時の映像を見て、余りにもショックでその後どんなニュースも見れませんでした。自分でもびっくりなんだけれど、その後涙が自然に溢れてきてしまって、暫く大泣きしてしまいましたよ(^^;) お陰で今日目が腫れてます(^^;)あれは確かに、結構ひどい怪我のように見えました。彼も本当にツイてない。大切なこういう時期にチームを離れなければならないことになったら、どんなに辛いか。それを思うと、何だか切なくて。フタに続き、ツネ。これはもう、本当にガンバにとっては痛いです。ただ、そんなことは言っていられない。そんなことで、タイトルは諦めない。ナビスコの決勝は、二人がいない状態でジェフと戦わなくてはならなくなるでしょう。はっきり言って、非常に厳しい戦いになると思います。でも、そんなことは関係ない。ガンバはガンバのサッカーをするだけ。それは、誰が出ようとも変わらない。代わりに出てくる選手にも、それは充分すぎるほどわかっているはずだから。厳しいからこそ、改めて、そして心から、強く強く思う。絶対に、諦めたりはしない、と。個人的に。昨日のヤットのフリーキックは見事でしたね。あれを見て、ヤットが復調したことを確信しました。あそこに蹴れるようになったなら、もう大丈夫。そして、彼は今年、本当に本気で、タイトルを獲りたいと思っているんだと思う。その気持ちに、ついていきます。神様は、随分ガンバにイジワルするんだなぁ、と思ったんだけれど。でも、これを乗り越えなくてはいけないんだよね。みんなで頑張って乗り越えよう。今不調のオグリ。ますます君の力が必要だよ。もうヘタレてる場合じゃないんだから。シーズン終盤、首位を狙うチームも残留を目指すチームも、みんなみんな必死で戦っている。君にも、あと一歩を頑張って乗り越えて欲しい。タイトル、どうしても獲りたいんだから。絶対に優勝したいんだから。頼むよ、オグリ。そして、智。ツネがいなくなったら、君しかいない。頼みます。信じてるから。うーん、朝からまた泣けてきそうだ...
Oct 23, 2005
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さっき帰ってきて知人からのメールで聞いていたツネの負傷がどうやら結構重傷であるらしいことを知り、ちょっと軽くパニックになっています。残り7試合、正直全部勝ちたいけれど実際勝つのは難しいかも知れないと思っていました。2位との勝ち点差も5あったし、今日仮に勝てないことがあってもそれは厳しいけれど致命的な状況になることではないと思っていました。だから、大分に負けたこと、それは良いんです。大分はこれからまだ鹿とも桜とも当たるし、その時にも勝ってくれれば全然構わないんですから。ただ、ツネのことだけは特別です。彼がいなくなるのは正直大変厳しい。今のガンバの負傷者の現状を考えても、とっても厳しいです。うーん、本当に、どんな具合なのかとっても気になります...たぶん詳細がわかれば、公式サイトで発表してくれるとは思うんだけれど...もう、本当に心配です。大丈夫かなぁ、ツネ...。それにしても、最後の最後に来て、やはり初めてのタイトルは楽に獲らせてはもらえないんですね。フタの負傷、オグリの不調、DF陣もヴェテラン実好さん負傷中です...うーん、本当に厳しくなってきたなぁ(^^;) 弱気になりたくないけど、今はちょっと弱気モードになりそう。いやいや、そんなことじゃいかん!とにかく、早くツネのことがわかれば良いんですが...。でも、負けない。絶対にこんな困難なんかには負けない!頑張ろう、ガンバ!
Oct 22, 2005
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今日は、我がガンバ大阪が全試合の先陣を切って14時に、ホーム万博記念競技場にて対大分戦のキックオフを迎えます。ただ今その絶好調ぶりは愛すべき同胞セレッソ大阪をもしのぐ勢いの大分トリニータ。結構、相手にとって不足なし。今日、ここでどんな試合をするかは、この先の展開の行く末を占うものになるやもしれません。それだけに、きっちりとしっかりとしたたかに、勝利をその手中におさめて欲しいと思います。本日の大阪・吹田市の天気予報は、お昼頃にちらっと雨が降るようですが、キックオフの頃には上がっている模様。ピッチは少しスリッピーになるかな?さて。フタが全治3週間の負傷ですか。むむむ、まぁ、痛くないと言えば嘘になりますが、忘れてはいけないのは、今年は残念ながらフタはちょっと怪我が多くて、出れない試合はこれまでにも結構あった、ということ。今のガンバは勢いもあるし、底力もある。何よりタイトルへの強い気持ちがあります。それは、控えに回っている選手達も同じ。アキも調子が今一つなところで西野さんがどういう布陣を選択するのかわかりませんが、他の誰が来ても今のガンバには全く問題はないでしょう。フタにはとにかく、しっかり怪我を治してもらわなくてはね。オグリも困るだろうし(^^;)個人的には、児玉新の奮起に期待。新、頑張ろうよ!大分は高松やマグノ・アウベスもさることながら、吉田孝行に注意しないといけないとワタクシ個人としては思っております。彼は速いですからね~(^^;) マッチアップするとしたら、ポジション的にヤットになるのかな? だとしたらフリエっ子対決なんだなぁ...そして、もう大分昔のこととは言え少なからぬ因縁もありの二人。ヤット、絶対に負けるな。あの頃は子供だったかもしれないけれど、今はもう違うんだからね。孝行の怖さ、きっと良くわかっているでしょう。期待してるから。頼むね。今日もボランチ二人の活躍は大きなキーになる。もちろん、サイドの二人の運動量も。そして、前線の強力な3トップも。守って勝つのではなく、攻めて勝つ。ガンバの真髄を、余すことなくホームのピッチに知らしめて下さい。その強い意志が、必ず勝利を引き寄せる。我々は、覇者になろうとしているのだから。そのためには、油断もしない。容赦もしない。必ず、勝ちます。熱き青の力で、共に頂点へ。
Oct 22, 2005
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今日から再販分予約受付開始です。さっき思い出したので、早速申し込みしてみました。定価3,500円に送料500円で合計4,000円なり。初版売り出しの時はこの金額が高い!って思えて買うのを見合わせたんだけれど(^^;) いざ、売り切れた、と言われてみるとやっぱり買っておけば良かった・・・と後悔することしきり、だったので、今回は迷わず購入。でも、やっぱ4,000円は高いよねぇ。万博で一回試合が見れるもん...でも、やっぱりツネには変えられない。と言う訳で。写真集が届くのが12月中旬以降とのことですから、きっとまた忘れた頃にごっつい写真集がごろんと届くわけでございます。(本当に忘れていそう、自分)その頃はきっと、今期最後のタイトル天皇杯に向けて集中していることでしょう。考えたら、寒くなってきた。いや、気候がね、その頃はもうきっと寒いだろうな、と思って。観戦する方のコンディションが厳しくなっていきます...やってる方は良いんですけどね、冬の試合って(^^;)じっと動かずに見ている方は結構厳しいものがあるわけで。でも、冬のきーんと澄んで冷たい空気をほっぺたで感じながら見るサッカーもまた、格別だったりもするわけで♪それもまた良いなぁ。でもその前に、京都の紅葉見に行きたいなぁ。レッズ戦の頃はまだ早そうだから、やっぱりジェフ戦の頃が良いかな。冬の前に、実りの秋をまずは待ちましょう...。
Oct 21, 2005
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ジェフというチームは本当に良いチームです。選手全員が必死になって頑張ることを、言葉だけではなく本気で実践しようと努め(口先だけで必死になって、と言っている人は山のようにいます)それが出来なければ真剣に落ち込んだり考えたりする。負けた試合の次の日に、練習が終わった後も残って選手だけでグラウンドの上で何10分も話し合ったりしているのを見かけたこと、決して少なくありません。それでも、なかなか結果がついて来なかった。頑張ってるのに、ものすごく頑張っているのに、大事な試合を落としたり、ここぞ、という節目のゲームで結果を出せずにシーズンを終えてきた。勝ちなれていない、と言われてしまえばそれまでなのですが、だからこそその事実は重く、選手達もその事実を受け止めずにはやり過ごせないことを、ちゃんと理解していたと思います。そのジェフが、いよいよタイトルに近付こうとしています。奇しくも、我がガンバがタイトルの全てを狙っていると言う、今年に。それを一番感じるのは、何よりもオシム監督の変化です。彼の発言は、今年の途中から微妙に、けれど確実に変わってきている。彼は、本気でタイトルを獲ろうとしている。ジェフの選手達の真摯な気持ちは、敵に回せば本当に怖いものです。失うものがない者の怖さというのは、どこか悲観的な匂いを感じさせるものですが、彼らの場合はそうではなく、ただただ、純粋に向かってくる。その怖さは、いつも彼らの後押しをしているからこそ、わかるのです。けれど、今年はそれだけではない。今までは、ジェフというチームの明確なターゲットについて、どこかはぐらかしたようなぼやかしたようなことしか言わなかったあの方が(ジェフと言うチームの限界、タイトルを狙うのは難しい事、決して一流ではない等ネガティブな要素を並べておられました、実際にネガティブに考えておられるわけではないのは明白でしたが)明らかにタイトルを狙っていると思わせる発言をされています。私はこれが、何より怖い。何せ相手は、イビチャ・オシムなのですから。味方で見る分には、本当に良いのに(^^;)で。今日のお題ですが、次節のジェフの対戦相手はヴィッセルです。現在最下位、前節で我がガンバに1-4の大敗を喫しました。降格という現実を見据えても、もうとっくに後がなくなっている状態です。怪我人が多くベストメンバーが組めないことが最大の原因と思われますが、次節もそれは改善できそうにはない模様。そんなヴィッセルが、まだ辛うじて3冠を狙える可能性を残しているジェフと対戦して、果たして勝てるのか。正直、非常に苦しいと思います。けれど、可能性がないわけではないと思う。実際、ガンバ戦でも彼らは非常に良く耐えて守りました。アラウージョがいなければ、我々も前半のうちに得点を上げることは出来なかったと思います。それくらい、本当に良く集中して守っていた。一方で、この前も書いたように、最後の瞬間まで諦めようとはしなかったカンジョの何十本のうちの一本が、得点を上げた。勝利の可能性は、決してゼロではない。そこで、どうしたらジェフに勝てるのか? というのを私なりに考えてみました。ただ、シロウト考えだからあんまり突っ込まんで下さいね~(^^;) っていうか、これって明らかに裏切り???(汗)まず、最初に思ったこと。絶対に彼らの“ランニング”に付き合ってはいけない。ゲームがジェフのペースになったら、間違いなく前節と同様、最後には振り回されて終わりになります。だから、絶対に付き合ってはいけない。フクアリは、芝が良いです。だから、ジェフにとっては非常にやりやすい環境です。ボールも良く回るでしょう。きっと相手は面白いようにボールを回してくると思う。ちょっかい出したくなると思いますし、高い位置でプレスをかけ、出来るだけ相手陣営の近くでボールを奪い、速攻をしかけたいのは山々ですが、ヴィッセルにはそんな体力は、正直ないと思う。だから、そういう気持ちをぐっと堪えて、まず失点しないために、最前線の2人だけ残して9人で守るくらいでも良いと思う。ドン引きで守っていたら、チャンスはかなり少ないでしょう。でも、辛抱して、体力を温存して、“その時”を見逃さないように待ち続ける。私、頑張ればたぶん、1点はとれると思うんです。あそこもDF上がるしね(^^;) だし、90分スキが生まれないチームなんてないでしょう。だから、その時を見逃さないようにして欲しい。1点取ったらゴールの前に鍵をかける。死んでも開けない覚悟で。どんなになぐられても挑発されても乗らない。偉そうに言うほどの方法ではありませんね、決まりきったことだから(^^;)そして、こんな風にものすごーく簡単に言っているほど、簡単に出来ないだろうこともわかっています。また、その“1点”がとれなければ勿論、勝ち点3は得られません。そして、今のヴィッセルにしてみれば、“その時”なんて来ないんじゃないか、という不安がともすれば簡単にチームを支配してしまいがちだとは思う。けれど、本当に彼らには自信と誇りを持って欲しい。出来ないはずは、ないのだから。まだ何も、終わっていないのだから。神戸市内の到る所に置かれた残留祈願の折鶴のボックスには、どれも心を込めて折られた鶴がたくさん入っていました。宿泊したホテルでも、ウソみたいだけれど、設置されたそのボックスの前で鶴を折っている人を見ない時はなかったんですよ! いつも誰かが折っていました。ヴィッセルの皆さん。こんなにあなた達は愛されている。その思いに応えたいと思うのなら、つまらない迷いや不安は必死になって振り払い、勝つことだけを信じて戦わなくてはいけない。余計な雑念などいりません。今、自分達に出来ることをして、勝利を目指して欲しい。ジェフは簡単な相手ではない。けれど、勝てない相手でもないはず。ジェフをも応援している私がこんなことを言うのは、本当はおかしいのだけれど(^^;)白状してしまえば。そりゃあ、ガンバの為にはジェフが勝つよりヴィッセルが勝ってくれた方が良いというのはありますよ、そりゃあありますよ、ないとは言いませんよ、大有りですよ!でもね、その前にやっぱり、あんなに頑張っているヴィッセルを見てしまったから、素直に彼らに勝って欲しいと思っています。ひとつ勝てば、また、世界も変わるかもしれないから。だからこそ、その可能性を信じて、その第一歩を踏み出すために、本当に頑張って欲しい。心から、そう思います。冒頭に書いたように、ジェフも今、これまでにないほどの本気モードです。本当に、勝つのは簡単ではない。というより、実際は負けずに終わるのが困難であると言う方が近い状態かもしれない。間近に迫ったナビスコの決勝も見据えて、ジェフは前節のマリノス戦の引き分けのイメージを早く払拭し、勢いに乗りたいところ。偉大なるマリオ・ハースの復帰ももう間近であるそんなジェフに比べ、負傷者の復帰の目処がいまひとつたたないヴィッセル。力の差は、悲しいけれど歴然としているのかもしれない。それでも。何が起きるかわからないのがサッカーなのです。(だってみんなその言葉をよすがにガンバがこけるのを待ってるんじゃあござんせんか? まー、こけませんけどね、絶対に!)そして、何かを起こすのはいつだって、神様の気まぐれや偶然じゃなくて、それを強く願い信じる人間の気持ちであると、私はいつも信じています。フクアリ初勝利を狙って張り切るジェフはきっと、最下位のヴィッセルは勝ち星を確実に計算できる相手と見なしているでしょう。(っていうか、確実に勝たなくてはいけない相手ですよね、タイトル獲るためには。だから、そういう相手と見なしてなければ嘘。タイトルを狙う姿勢とはそういうもの)果たして、目論み通りになるか否か。ヴィッセル、本当に頑張れ。残りはまだ、7つもある。ところで、楽天ブログで言うのもなんだけど、社長、テレビ局とかイジってる場合じゃなくて、ヴィッセルのこともちゃんと考えてくださいよ、本当に…近頃全然お見限りと言う噂、情けないですよ…
Oct 21, 2005
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大分お褒めの言葉を頂いているフクアリ、ワタクシもこけら落しのマリノス戦を観戦したものとして、ちっとばっかし書いておこうかな、と思い、今日のお題にしてみました。さて、フクアリこけら落し当日。朝神戸からとって返した私にとっては、ちょっとギリギリの到着。どピーカンの素晴らしい朝を神戸で迎えた私を待っていたのは、ぐずぐずとした雨模様でした(-_-;)JR蘇我駅から徒歩10分と聞いていたけれど、この陽気だし荷物も重いから(期待していたのに何と駅にコインロッカーがない! これは由々しき問題、遠距離からやってきたサポの事を考えてないんですねぇ・・・まぁ、今まではあんまり考えなくて良かったんだな、試合のたびに全国津々浦々からサポがやってくるジュビロとかと違うんだから)もうちょっとかかるかな、と思ったら予想通り、15分ほどかかって到着。一緒にフクアリに向かっていた周りの人達も、キックオフまであと15分だと言うのに何だかみんなゆったりしていて全然焦ってないので余裕なのかな、と思ってしまいましたが、すっかり騙されました(^^;)後ろを歩く男性二人連れが「おぉー、これなら近くて全然良いな」と言っているのを聞きながら、我々は「遠い・・・」とブツブツ。駅前にホームスタジアムがある私達にとってはこの距離は決して近くなかったりするのだけれど(^^;)でも臨海に比べれば確かに全然便利で近いと思いました(^^)何より、あの内房線に乗らなくて良いのかと思うと、本当にホッとする(^^;)やっとの思いでスタジアム到着。重たい荷物が超ジャマだけど(怒)気を取り直して。いやぁ、新しいスタジアムとは言え文句なしに美しいです。まず、芝生が本当に見事。前日神戸ウイングの芝を見て来たせいか(^^;) その鮮やかな美しさにはため息ものでした。ボールが良く走りそうです(^^) そして、観客席の傾斜もgood! 非常に見やすい。ピッチも陸上トラックがないから全然近いし、屋根もぐるりとすべての観客席の上についておりまして、雨の心配もいらないぞ、と思いきや、私のシーズンシートは前から3列目のためびしょ濡れ(^^;) でも、到着したらすぐに係員のお嬢さんがシートを拭きに来てくれたので良かったんですが、ってことは、試合中雨降ったらカッパ着なくちゃいけないんだなー、と(^^;) フクアリのシートの希望ゾーンを前じゃなくて後ろにすれば良かった、もし来年もまた買うなら今度は後ろにしてもらおうっと♪もたもたしていたので、着席したらすぐに選手入場(^^;) ピッチが近いこともあり、ちょっと焦ってしまいました(^^;)記念すべきこけら落しのゲーム、対戦相手は横浜マリノス、ちょっと最近調子を取り戻しつつある王者です。実際、何かしでかしそうな匂いをぷんぷんさせてましたねぇ、本当に(^^;) ここのところ、リーグ戦、ナビスコ2ndレグと続けざまにガンバの対戦相手として見続けているせいか、その変化には敏感にならざるを得ず、最初の対戦だったリーグ戦から比べるとぐんぐん調子を取り戻してきているのを感じました。うーん、本当に底力のあるチームって言うのは凄い。結局、芯がしっかりしているから立ち直ってくると早いんですよね。さて、実際のゲームの方ですが、時間も経っているので細かいレポは割愛で(^^;)まず、記念すべきフクアリ初ゴールなんですが、みなさまご存知の通り、今やすっかりジェフの顔となった阿部勇樹の、見事なヘディングゴールでした。でも実際はその前にあわやオウンゴールというシーンがあって、ちょっと慌てちゃいましたねぇ(^^;)っていうか、マリノスなにを狙ってるんだ?!みたいな(^^;) 記念ゴールがオウンゴールじゃあカッコつかないですし。なので、それは入らなくて良かったぞ、と。それにしても、勇樹のゴールは本当に見事でした。羽生選手のボールももちろん素晴らしかったんですが、それにどんぴしゃで合わせた、絵に描いたようなゴール。彼が決めたことで非常にドラマティックになりましたし、とても良かった。喜び爆発、という感じではないちょっと控えめなパフォーマンスも彼らしく(でも五輪代表の頃って結構派手なパフォーマンスもしたりしてたと思うんだけど)何と言いますか、もうすっかりキャプテンらしくなりましたね。と言っても、やっぱり嬉しそうな笑顔はとってもキュートでしたけれど♪そして2点目は、完全復活を目前に控えて王者相手にリハビリ?偉大なるマリオ・ハースの彼ならではのパスを受けての、巻のゴール。巻、マリオが帰ってきて本当に良かったね♪ しかし、これで終われなかったのはちょっと勿体無かった。まぁ、まるでウチの鹿戦みたいな展開で、デジャヴ??? みたいな(^^;)ウチの場合は完全喜びすぎだったせいでしたが(もう、本当にウチの人たちらしいわ・・・)ジェフの場合は一瞬の隙。油断していたというほどひどい状況ではなかったと思います。ただ、その一瞬の隙を、やはり王者は見逃さない、というか、ちょっとイジワルな言い方をすれば、そういう“劇的さ”に慣れていない相手の隙を待っていたような感じも、なきにしもかな。これはマリノスを褒めすぎなのかもしれませんが(^^;) もう殆ど勝ち点3を手中におさめていながら、こんなところからこぼれる様なものなの?と疑いたくなるほどのわずかな指の隙間から、それはこぼれ落ちてしまいました。結果的には勝ち点1。負けたのと1しか変わらない勝ち点。ガンバとの差が開いたという結果からしてみれば、ワタクシ的にはしてやったり、王者ありがとう! 的なところもあるのですが、やはりこけら落しのゲーム、勝っておかなくてはいけなかったでしょうね(^^;) とは言え、負けたわけじゃないのだから、不敗神話は辛うじてここから始められますけれど。フクアリは、サッカー専用の競技場ということもあり、選手達のプレーが目の前で見られるので以前とは感じられる迫力が段違いです。サポの声も前より良く聞こえるんじゃないかな? 特にゴール前の距離は、以前は矢鱈と遠かったですから(^^;) 座席が狭い、という声もあるようですが、ちっさい私は気になりませんでした。(何せあのフェルより更に10センチくらい小さいので)選手の声も良く聞こえるし、オシムさんも近くで見れます(^^)あえてケチをつけるとすれば、周りになにもない、以前より工業施設との距離が近い(^^;)(あの白い煙の正体を気にせずにいられないほどワタクシこの環境になれてはおりません・・・)キャパがイマイチ大きくない、という所でしょうか。ただ、キャパに関しては、その分こじんまりとしていて見やすくなっているという利点に置き換えられますけれど☆ 見易さに関してはもう、太鼓判ですね(^^) ウチもこういうハコが欲しいなぁ…駅に近いことと環境が良いこと(何せ万博記念公園の中ですから)しか取り得がないから、万博(^^;)個人的には、同じ蘇我駅が最寄の商業施設、Alioとのシャトルバスとか提携して作ったら良いのに、と思ったりしました。帰りに寄りたいな、と思うんだけれど、ちょっと距離があるので…こんな機会がなければ蘇我に来ない人(って自分のことやん)もいるんだし。あと、早く駐車場作ってください!それにしても、しつこいけれど、何でコインロッカーないんだろう…そのせいで、神戸からの荷物全部持っていく羽目になって、智ユニも置いていけなかった(^^;) あ、ひょっとしてそのせいだったのかな、引き分け???うーん、サトシ、最高♪こ、こんなオチ…?(^^;)
Oct 20, 2005
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イマイチ元気じゃないので自分のテンション上げる為にまず楽しいことから(^^;)10月15日土曜日の神戸は、あいにくの、雨。日中少し空が明るくなったりしたこともありましたが結局雨は上がらず、狙っていた神戸観光も諦めて、試合に備えてホテルの鉄板焼レストランで公約通り(?)神戸牛をたいらげ(それにしても美味しかったです、なんであんなに柔らかいんだろー、まるで私のおなかみたい)その後はホテルの部屋でFC東京vs広島戦を観戦。しかし余り集中できず、途中からお昼寝タイムに(^^;)うぅ、食べてすぐ寝たら文字通り牛になるやん(爆)時々起きて画面を見たりするもほとんどダラダラ状態。しかし、馬場憂太のゴールの瞬間のヒロミジャンプは見逃しませんでしたよ(^_^)良いよなぁ、こういうアツい監督って。まぁ、ウチの大将もそうだけど。休養十分、いざスタジアムへ。スタジアム到着。まず最初に驚いたのはとにかく人の多さ。去年全く同じ試合を見に来てますが、こんなに人いなかったぞー(^^;)降格争い真っ只中のチームを応援しようというのもありましょうが、やはり相手がガンバということもあったでしょう。だって、客層が(^^;)目に付くんですよねぇ、お子さんをつれたちょっと若いお母さん方。みなさん、うん、やはり5番のユニをお召しでいらっしゃる(^^;)もう本当にヨン様だわ、ウチのツネ様は(爆)そうそう、新たな呼び名を耳にしました。後ろの席の方からツネを発見した女性の声、「あぁ、ミヤ様」。。。うーん、ツネ様という使いまわされた呼び名では飽き足らない女性陣は、独自の呼び方を見つけるのでしょうか(^^;)まぁ、んなこたぁ置いておいて。立ち上がり。最近のガンバはいつもそうだけれど、いきなりガツンとは行きません。西野さんはそれが少々不満みたいなコメントもしていたようですが、入り方が悪い、というのではなく(それは今までさんざか見てきているから違いくらいわかりますよ、カントク!)様子を見る感じ。今や誰もが、ガンバは攻撃のチームであると知っている。だから、相手はやはり、まず守備を固めてきます。どういう風に、固めてくるのか。まずそれを見る、という感じ。そして、ボールを回しながら相手の出方を確認していく。どのゾーンからプレッシャーがきつくなるのか、どこが狙われているのか。そういうのを、ボールを回しながら確認していく、という感じ。これが、皆様が言うところの“どうにも煮え切らないように見えた40分間”の正体です。実際現場で見ていた私の感想としては、攻めあぐねているというようには全く見えませんでした。余裕、と言っていいのかわかりませんが、とにかく、相手をどういう風にこれから攻めようかな、というのを、まぁ、ちょこちょこちょっかい出しながら見ている、という感じでしたね。実際、得点は出来ませんでしたが、危なげのない試合運びでしたし、慌てることもないだろう、という感じかな。相手が最下位だから嘗めている、というのではなく、ホント、いつでも行けるんだから、まぁ、慌てなくても良いでしょう、的な雰囲気だったと私は感じましたね。前半は、神戸も実に良く集中して守っていました。文字通り、身体を張って守っていましたね。ただ、ウチが徐々に、だけど確実に、攻撃のスピードを速めていくに従って、やはりディフェンスはどんどん厳しくなる。見ていて、本当に神戸は一生懸命に守っていたのだけれど、こんなディフェンスしてたら90分はもたないだろうなぁ、と思っていた。実際は、40分が限界でした。その前から、予兆はあったのです。攻撃のスイッチが入れば、ガンバは容赦なくゴール前に雪崩れ込みます。一つ防いでもその次を防げなければ、すぐにまた攻撃が開始される。次第に次の余波を押し返せなくなり、振り回された挙句の果ての、40分のアラウージョのヘディングゴールでした。良い時間帯に獲ったな、と思ったのと同時に、前半このまま折り返せれば、今日は目論見どおりの大量得点というシナリオで進むだろう、と思いました。心配するまでもなく、直後の返り討ちも浴びずに前半を1-0で終了。後半は開始早々から、もうゲームがどちらに支配されているかは明らかでした。神戸にしてみれば、前半だけでも0-0で終わりたかったと言うゲームプランを既に崩され、チームは明らかにまとまりに欠けていました。それぞれがどこに向かっていくべきなのかを、見失っていたように思います。それでも、どの選手も諦めてはいない。だからこそ、痛々しい。誰か一人でもみんなの闘争心を一つに束ねられるような存在があればこうまで崩壊しないものを。切なかったですね、本当に。しかし、我がガンバ、目指すは覇者になることのみ。そして、相手がどんな状態にあろうとも、手加減をするような失礼なことは致しません。隙は見逃さず、攻撃の手は決して緩むことはありませんでした。64分のヤットのゴール、68分のコウタのゴールはいずれもラッキーなものと映るかもしれませんが、実際には、そこに到るまでの過程により必然的に生まれたもの。特にコウタのゴールは、あそこに彼がいるということ、それが全てでした。なぜならば、いるべきその場所に彼がいなければ、生まれなかったゴールだったからであり、そこにいる、ということそれ自体が、今のコウタの好調振りを示すものだからです。実際、コウタは本当に調子が良い。西野さんと揉めたことなんてまるでなかったみたいに(^^;)彼は本当に天真爛漫に、しかし貪欲に、ゲームの中でピッチ中を駆けずり回っています。疲れを知らない子供のようです(^^;)彼の存在は、今のガンバにとっては本当に大きいです。コウタ、お帰り♪ という感じですね。とどめのアラウージョのゴールは、もう、何も言う必要ないでしょう。あの速さ、尋常ではありません。89分にあんなプレーをされて、誰が彼を止められるのか。存在そのものが反則だという他チームの批難も甘んじて受けましょう(笑)神戸が報いた一矢は、カンジョの見事なサイドの突破から生まれました。これねぇ、もう、ちょっと、本当に切なかったです。カンジョは前半立ち上がりからずっと、サイドを駆け上がっては戻って守って、というのを本当にサボらずに繰り返していました。あんなちっさくてほそっこい身体のどこにそんなパワーがあるのかと思うくらい。そして、残念ながらそんなにものすごくテクがあるわけじゃないから、失敗もたくさんするんです。上手くボールが受けられなくてみすみすラインの外に出してしまうこともしばしば。それでも彼は絶対に諦めなかった。最後までその繰り返しを止めなかった。そういう中で、あの1点は生まれたのです。どんなに失敗しても諦めなかった彼の、不屈の闘志が呼び込んだ1点。そして、それは一つの可能性を示すものでもあったと思います。神戸には、まだまだ出来ることがあると思う。どんなに厳しい状況になってもみんなの気持ちがバラバラにならなければ、何のために戦っているのかを見失わなければ、そして、カンジョのように諦めずに最後まで立ち向かい続ければ、きっと何かが変えられるに違いない。その可能性を、少なくとも私は感じました。ガンバの首位がまだ約束されたものでないのと同様に、神戸の最下位もまだ決まったわけではない。そして、それは十分にまだ取り戻せると私は思う。諦めてはいけないのです。サポーターも、最後まで諦めるつもりなどないでしょう。だから、彼らにも絶対に諦めないで欲しい。その気持ちがきっと何かを変えるはずだから。個人的に。クニのあんな顔はもう見たくないから。頑張って、本当に。さて、余談その1。この試合では前半の途中まで遠藤兄弟セットでした(^^;)つまり、神戸にいる遠藤次男もとい遠藤彰弘がウチのヤットにマンマーク気味についてた訳で(^^;)あちらもボランチだからポジションかぶるのかなー?と思いつつ(^^;)これ、なかなか見ていて楽しかったです。ただ、途中で誰の指示だかヤットとハッシーで勝手に決めたのかわかんないけれど、ヤットとハッシーがポジションをわりとこまめに入れ替えて、結構マークをはぐらかしてましたね(^^;)で、アキ兄もどうして良いものやらとちょっと戸惑い気味で(^^;)この兄さん、ヤットがフリエにいた当時、彼がワールドユースに行っている間にチームが怪しくなってきたのを、帰ってきてこんな話を聞いたらどんなに弟が気に病むだろうかと心配したり、シドニー五輪の代表候補だった時も、代表に入れなかったらどうしようとヤットよりも気を揉んだりと、とにかく弟思いのとても素敵な兄さんなので(^^)私自身もマッチアップはちょっと期待してたんですが、本当にやってるからちょっと笑えたな(^^;)ただ、アキ兄もやはり本調子ではないようで、前半で交代してしまいました。こういう柱になるような選手が万全じゃないということは、もう本当に、チームにとってどうすることもできない事で、本当に状況的にも厳しいんだろうけれど、だからこそ、残っている選手達にその分も諦めないで頑張って欲しいんですよねぇ…。結果的に、4-1というスコアで、この日は大差のゲームが多かったこともあり、もっと点獲れたんじゃないの?的な空気もなきにしも、でしたが、まぁ、実際はこんなもんでしょう。ガンバは最後まで楽しそうに攻撃してまして(^^;)味方同士でボール取り合ったりしてるんだもの(^^;)おいおい、いい加減にしなさい、みたいな。もう、ホントあなた達飽きないね、という感じでしたが、神戸も本当に頑張ってましたからね。まぁ、もっと獲れたかも、というのはね、もう、ある一点、というか、ある一人に置いてのみ語られるべきかな(怒)オグリ。君は大黒将志なんだよね?リップサービスよりも実際の試合での得点で、己れの存在を誇示してきた、それが君だったはずだ。外しても外しても下を向かず、もっと練習します、と言ってそれを実現してきた、それが君だったはずだ。何が君を、そこに留めているのか?何が君を、縛っているのか?私が思うに、たぶんそれは、君自身以外の何ものでもないはずだ。あんな絶好機を決められないFWに、誰が信じてボールを預けられると言うのか。次に頑張ります、というコトバが、ウソになり続けている現実。パスが出てこないという言い訳もできなくなった現実。アラウージョとの差は開いていくばかり。焦るな、と言うほうがムリなのもわかっている。替わって出たコウタがあっさりとゴールを決めて、何も感じていない訳がないこともわかっている。けれど、何かを変えられるのは君自身でしかない。きっと君は、同じ言葉を繰り返すだろう。「次に頑張るだけです」と。そして、どんなに君が外し続けても、我々もまた、その言葉を信じ続けているのだということを、決して忘れないで欲しい。我々が頂点に立つためには、君の存在は必要不可欠なのだから。次の大分戦は、君の大好きなホームグラウンド、万博での試合。これまでの分を取り戻すようなゴールを、期待しているからね。と言う訳で。神戸戦は勝ったは勝ったけれど、色々思うところのある試合でござんした。ただ、ガンバ的にはオグリのことを除けば私はほぼ問題なしと思っています。次は大分、調子を上げている厄介な相手だけれど、シャムスカマジックもガンバに止められるのならば本望でございましょう(^^)その後全部勝つなり何なりお好きになさって下されば結構、でも次節はあなたのマジック、からくり暴いて差し上げましょう程に。乞うご期待。
Oct 19, 2005
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朝、いつものようにオフィスに来て。最近ちょっと自粛していたカフェイン-コーヒーを入れてみた。ふわっと立つ良い香りに、結構癒されます(^_^)我慢していたスイーツも今日だけは大目に見て、クッキー&クリームマフィンなんぞを仕入れてみました。いつでも食べられるようにデスクに置いて。ちょっと、ひと息。言いたいことはたくさんある。楽しいことも、悲しいことも、辛いことも。何から言おうかと考えてしまうくらい。でも、悲しいことや辛いことは、私は我慢できるならなるべく我慢したいと思うのです。なぜならば、見たり聞いたりした人に、こちらの悲しみとか苦しみとか、やっぱり伝染しちゃうと思うから。どうしようもない時だけ、助けて貰えれば良いと、思うから。楽しいことで、他の人も楽しくなってくれるのはやっぱり嬉しいこと。逆はやっぱりなるべくしたくない。大切な人たちだったり、優しくしてくれる人たちだったり、暖かくしてくれる人たちだったら、なおさら。すごぉーく辛い時に、絶対に助けてくれるってわかっている人たちだから。たくさん、元気を貰いました。本当にありがとうございます。とってもとっても嬉しかったし、とってもとっても助けて貰った。だから、元気になるために頑張れそうなところまで来れてます(^^)色々まだまだ大変なこともあるけれど。そして、まだまだかっ飛べる程元気にはなれてないんだけれど。もうちょっと、頑張ってみます(^^)もっと辛い人たちも、いるのですからね。それに、いつまでもうだうだしていたら、絶好調の波に乗っている我らがガンバボーイズに顔向けできないもの。それにしても、早く晴れてくれないかなぁ、お天気。
Oct 19, 2005
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自分の言いたい事をちゃんと表現するのは本当に難しいですね。ブログにアップするって言うことは、それなりの人数の人たちの目に触れると言うこと。そのことを意識して書いているつもりでも、なかなか伝わらないことがたくさんある。デリケートなことに関しては特にそうで、でも、すべての人が共感できることなんてこの世にはきっとないと思うし、色々な意見があるから良いのだとも思うし、と結局自分を甘やかしてまた言いたい放題してしまうんだけれど(^^;)幸い、私のところに遊びに来てくださる方はみなさん心が広い方ばかりなのでいつも幸せな気持ちにさせて頂いてます(^^)お返しできないのが申し訳ないけれど(^^;)さて、では少し気を取り直して。千葉ロッテがパ・リーグ優勝を勝ち取りましたね!(いきなり野球ですが(^^;))きっと犬組の皆さんもロッテに続け!とばかりに勢いに乗っていることと思います。この勢いに乗ってまずはナビスコ制覇!などと目論んでおられることでしょう。ちっちっち、あっまぁ~い! まだロッテは日本一になった訳じゃあありません。そう、阪神と日本一を賭けて戦わねばならんのですよ。なんともまぁ、今年は千葉と大阪の対決ですか???みたいな(^^;)(正確に言えば阪神は大阪のチームではないんですけどね…)奇遇とは言え、日本シリーズの組合わせはナビスコの組み合わせと地域お揃いです(^^)リーグ戦の方は、残念ながらジェフは引き分け続きでやや失速気味、ガンバとの勝ち点差が10に開き、順位も下げましたので、ちょっとモチベーション的に難しいポジションになりました。なので、やはり目前に迫った初タイトル、ナビスコカップにはかなりやる気モードでくるでしょう。ロッテが日本一になるかどうかはナビスコの前に結果が出てしまうけれど、その結果によっては変則アベック優勝なんてのを狙って俄然盛り上がってくる可能性もなきにしも…(^^;)まぁ、元々ガンバとジェフの組合わせですから、互いに一歩も引かないガチンコ勝負が見られるのは必至だった訳なんだけれど、大阪と千葉の決着もここでつくのかもしれません。なんて。お天気も良くないせいもあるけど、うーん、やっぱり何だか気分がすっきりしません。今週は仕事も忙しいし、嫌なこともまた起きたりしていて(^^;)ガンバのこととは関係なく胃が痛くなるようなことも多々あり・・・と、あまり良いコンディションじゃないので、ブログのupも内容も勢いないかもしれませんが、なんとか元気出して頑張りたいと思います。良いことも、たくさんあったんだし♪そうそう、願掛けで着けていたミサンガが、切れたんです。ものすごーくあっさりと、ぱらっと切れてしまいました。神戸戦の前、ホテルで休んでいた時に。このミサンガにはガンバの優勝しか願はかけていなかったんですよぉ(^0^)もう決まりです☆ うん、少し元気出てきたぞ。
Oct 18, 2005
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週末神戸と千葉の試合をハシゴした私(愛って凄い、何でも出来ちゃう♪)、生観戦ネタには困らないので今日は何をネタに書こうかな、と思っていたのですが、今日はまず、全然違う話をちょっとしてみたいと思います。とにかく、超私的な見解に基づくコメントなので、ムカついちゃう人とかもいるかもしれないけれど、その辺を笑って許せなさそうだな、と自分で思われる方は今日はやめといて下さい。レッズvsレイソル戦は、実際私は試合を見ていません。ので、試合の内容云々ではなく、ちょっと気になっていることについて。レイソルに関しては、実は昇格してきた時からずっと気にして見ています。それこそ、ジェフを応援するようになるよりずっと前から、柏は好きなチームでした。西野さんが関っていたというのも大きいんですけれど(^-^;)で、実は心配していたこと、というのは、ラモスコーチの事です。前にもちょこっと書いたことがあるけれど、レイソルというチームに、彼が果たしてフィットするのか。まず、早野さんのやり方とそもそもすり合わせることが出来るのか、一体どういう権限を持ち、どういう関り方をするのか。彼の立場というものが非常に曖昧だったということもありますが、まずその強烈過ぎる個性が、レイソルを壊してしまいはしないかと言うのが、心配でした。だって、全然レイソルっぽくないでしょう? それを狙ったというのもありといえばありだと思うけれど、それにしても、違いすぎるでしょう?レイソルにはレイソルとして持っているものがある。もちろん、今はそれが結果に結びついていないのだから、そんなものはぶっ壊したって構わない、という意見もあるかもしれない。でも、私はそうは思わないんです。尊重されるべきカルチャーというのは必ず各クラブにあるはずだし、なくてはいけない。各クラブには、そのクラブにしかないアイデンティティがなくてはならない。私はそう思う。もちろん、ガンバもそうですが、強くなっていく過程で捨てなくてはいけないものや犠牲にしなくてはいけないものはたくさんある。でも、必ず継承していかなくてはいけないものも、絶対にある。ダイエットだってやり方を失敗すれば、スマートになるどころか体調を崩してしまうこともあるでしょう? リストラも同じ。必要な人まで捨ててはいけないし、不要なものと捨ててはいけないものをちゃんと見分けないと、かえって逆効果になって弱体化することもある。けれど、レイソルはどうも、西野さんを捨ててしまった辺りから歯車が狂い始めて、未だ修正できていないように感じます。今は“芯”がなくなってしまったように感じられて仕方がありません。西野さんのように、レイソルでずっと育って本当にチームを愛している人を、なぜあのタイミングでチームが切ってしまったのか、私にはわかりません。(少なくとも、今よりはずっとマシな状態だったでしょう?)けれど、どんなことがあっても揺るがないチームへの忠誠心を持っている人というのは、そうそういるものじゃないと思う。そして、彼は間違いなくレイソルにとってそういう人だったと思うんです。結婚式じゃないけれど、病める時も健やかなる時も、富める時も貧しき時も、チームと心中する覚悟を持ってくれる人なんて、そう次から次に見つかるものじゃない。確かに、そういう精神構造がプロチームの監督に求められるべき資質かと問われれば、違うのかもしれないけれど、でも、少なくとも、自分のチームがどういうチームで、そのチームを支えるべき人間はどういう人間であるべきなのか、を考えた時、過ぎたことだけれど、私はレイソルは彼を捨てるべきではなかったと思っています。だって、常勝チームでない限り、必ず山あり谷ありになるわけです。そして、良くない時でもチームを支えて貰わなくてはいけないはずでしょう?まぁ、そうは言ってももう二度とお返しできないけれど。彼はもう、ガンバの人だから。さて、本題に戻ります(^^;)ラモスが来た時、私はチームが壊されてしまうことが本当に心配でした。彼は良くも悪くも強烈な人で、何と言うか、そう思っていないことでも思わず「ハイ」と知らぬうち頷かされてしまうような相手ではないかと思う。最近良く聞かれますが、ラフプレーとハードプレーは違う、それをレイソルの選手は勘違いしているのではないか?という発言、実はこれってとても大切な意味を含んでいると、私は思うのです。ラモスが来る前にサポがもっていた不満の大半は、お前ら戦う気があるのか? やる気があるのか? と言った彼らの覇気のなさに対する不満だったと思います。覇気がない訳じゃなくて、自信がなくてどうして良いのかわからなかったんだと、私は思うんですけどね。で、そこにラモスコーチがやってきた。元々そういう“タイプ”じゃない人たちに、仮にですが、矢鱈とやる気だの根性だの気合だのと言われても、そもそもやり方がわからないのに戸惑うだけだったと思うんです。でも、やらないと怒鳴りつけられる。はっきり言って、気分的にはドン引き状態、でもとりあえずガツガツやってれば満足して怒鳴らなくなるからと、スタイルだけ、形だけでそういうハードなプレーをするようになっていったのだとしたら、これってとても危険だと思います。だって、誰の為にやるんですか、そのハードプレー。試合に勝つためですよね? でも、そもそもの発端がそうじゃなかったのだとしたら? 本質的なものが伴っていないものだとしたら? それはたちまち、危険なラフプレーに姿を変えてしまう危険性を孕んでしまう。誰の為のパフォーマンスなのか? やる気や根性を“誰か”に見せるためなのか、それともボールを奪うためなのか。やらされていることには心がこもりません。そもそも、闘争心とは与えられるものではない。みなそれぞれがそれぞれの胸の奥底から燃え立たせるものでしょう? そして、その現れ方は千差万別なはずでしょう? ガツガツとハードなプレーをするだけが闘争心ではない。(だってああ見えて今のヤットはものすごく闘う気満々バージョンなんですよ!)自然に沸き立つ場合もあれば、何かに煽られて燃え立つ場合もあるでしょうけれど、少なくとも、あくまでも仮にですが(^^;)「お前ら根性見せろよ、それでもプロかよ」といった類の言葉で強制されて発揮できるものではないはずです。でも、もしも今、レイソルの選手が「ラフプレーとハードプレーは違う、それをレイソルの選手は勘違いしているのではないか?」と見られているのだとしたら。彼らはそういう危険地帯に足を踏み込んでしまったのではないかと、それが気になって仕方ありません。早野さんも、竹本さんも、ガンバの監督とコーチだった人たちです。彼らのやり方は、わかっている。そして、彼らはそんな風に言われるようなサッカーをする人達ではない。危機的な状況にあるレイソルにおいては、彼らのやり方は生ぬるかったのかもしれない。時間がかかりすぎると思われたのかもしれない。埒が明かないと思われたのかもしれない。それなら、いっそのこと彼らをクビにして下さい。何のために、彼らを呼んだのか。彼らに何をして欲しくて呼んだのか。(竹本さんなんてフリーだったわけじゃなくてウチで子供達の面倒見てくれていたのにそれをわざわざ持っていったんですからね!)そもそも、どんな風にチームを作っていくつもりなのか。時間をかけるのか、すぐに結果が欲しいのか。前者ならラモスは呼ぶべきではなかったでしょうし、後者なら、こんな回りくどくてわかりにくいことをするんじゃなくて監督もコーチもクビにするべきでしょう。こんな中途半端なことをしていたら、いつまで経っても選手はどこに向かって進んでいけば良いのかわからないと思う。今、レイソルというチームの芯になるポリシーとはどんなものなのか。彼らは何に向かって進んでいるのか。残留という目標を果たすために何をなすべきかを彼らはちゃんと見つけられているのか。一生懸命やるだけで結果が出るのなら誰も苦労はしない。頼まれてもいないのによそ様のことにこんなに余計な口を挟まんでも、とは思うんだけれど(^^;)レイソルは好きなチームだし、今の監督は前のウチの監督。やはり他人という気がしなくて(^^;)ついついブツブツ言ってしまいました。レイソルのベンチが実際には私が心配しているほど危機的な状況ではなくて、スタッフもちゃんと一つにまとまって機能していて、今たまたま厳しい試合が続いている、というのならそれはそれで良いんです。ただ、どうもそういう風に見えないものだから、つい。私の見解なんていつ裏切ってくれても大歓迎!なんですけどねぇ・・・本当に、どうなんでしょう?
Oct 17, 2005
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いやぁ、大変な週末でしたね。土曜日の試合だけでも、ちょっとなかなか見られないようなスコアが並び、一体何が起こっているの?? という感じでした。浦和vs柏の試合のスコアを見て、普通こんなスコアにならないだろう、何かあったんだろうな、と思っていたら、何と二人も退場者を出したということで(それもDFの要の選手ばかり・・・これは厳しすぎましたね。試合見てないから正当なジャッジなのかどうかわからないけれど)うーん、何とも言えない気持ちです。おまけに田中達也の骨折...レイソル2.8さんもおっしゃっていたように、これは試合中の不可抗力であり、土屋選手は間違っても故意的に行ったのではなく、2人足りないという厳しい状況下にあって他に選択肢はなかったのじゃないか、と私は思っています。でも、たぶんレッズサポにとってみればふざけんな!とどなりたいでしょう...それもわかるんだけれど、これ、たぶん双方にとってとても痛かったのではないかな。試合を見ていないので何とも言えないけれど、ニュース映像で見たのは、とても心配そうに項垂れている土屋選手の表情でした。劣勢の中にあって必死に守っている中での、不可抗力。それでも、後味は悪いでしょう。怪我をした達也が一番辛いだろうけれど、土屋選手の気持ちを考えると、胸が痛みます。神様も、何とも酷な仕打ちをなさいますね、本当に...達也が一日も早く回復することと、柏がこの逆境に項垂れないでくれることを願います。逆境に項垂れないで欲しい、と言えば、神戸も同じ。土曜日の試合で、正直、見ていて最下位に低迷している理由は納得できてしまいました。何もかもが、うまく行かないのです。ものすごーく頑張っているのに、うまく行かない。攻撃もちぐはぐ、守りも、ちぐはぐ。でも、投げやりになったりはしていない。実際、ガンバ相手に前半は本当に良く守っていました。詳しいことはまた改めて書きますが、彼らにはきっかけが必要だと思う。気持ちがないわけではないけれど、諦め掛けている所があるのも事実。頑張っているんだけれど、ぎりぎりのところでどうしても支えきれない部分がある。それはそうですよね、結果が出ていない時というのは、どんなチームにだってそういう微妙な雰囲気が流れるものだと思うから。でも、諦めたら、終わりだから。最後まで自分たちを信じて欲しい。本当に、信じて欲しい。口先だけの言葉ではなく、最後の最後まで諦めずに自分たちを信じて頑張って欲しい。そう思わずにいられないほど、神戸は頑張っていました。本当に、頑張れ、神戸。フクアリのこけら落としは・・・ガンバにとっては良い結果です。ジェフは勝ち試合を捨ててしまったのだから。G&K徒然帳さんもおっしゃっていたけれど、ん? こういう試合、どっかで見たことが・・・(^^;)”ハイ、ウチと鹿の試合でしょうか?(^^;)まぁ、ウチの場合は同点にしたのも同点にされたのもロスタイムに入ってからですけどね(^^;)でも、確かにパターンは殆ど同じでした。ジェフは決して油断した訳ではなかったと思うけれど、余りにもマリノスのリスタートからゴールまでのスピードが速すぎましたね。ああいう隙を王者相手に見せてはいけません。彼らはそういうものを絶対に見逃してはくれないのだから。帰り道、耳に飛び込んできた後ろを歩くジェフサポの言葉は、「なんかさー、最近負けなかったことを良しとしようってのばっかじゃない?」。彼女はその事を疑問視している風でした。いかにも。負けなくて良かった、はこの時期何の慰めにもなりません。引き分けで得られる勝ち点1は、負けた時の勝ち点0とたった1しか変わらないのです。これを負けと等しいととるか、それでも0より良かったととるか。負けなくて良かった、で終われるならば、私は今日の2試合の両方とも引き分けに終わって欲しいなどと念じたりは致しませんでしたよ(^^;)ガンバの勝ち点は54に伸びました。2位の鹿島の勝ち点は49。3位のセレッソが46で、その下のレッズが44。もちろん、残りはまだ7試合もあります。だから良いんだよ、負けなくて良かったんだよ、と言うならそれも良い。でも、結果は7試合後には出てしまう。その時に後悔しないために。ここから残りの1試合1試合の重みは、どんどん変わっていくでしょうね。それは、今首位にいようが最下位にいようが、たぶん変わらないはず。本気で頑張らなければきっと後悔することになる。それにしても、さすがに今週は疲れました(^^;)神戸~千葉に移動するのに、そんなにバタバタもしてないし慌てることもなかったんだけれど、やっぱり物理的な移動距離を考えると...ねぇ(^^;)なので、詳しいレポとか感想その他は、今週ぼちぼちアップしていきたいと思います...でも、ここまで頑張っただけの甲斐のある、有意義な週末でした(^^) ガンバ、行きますからね~! マジでホントに、行きますよ~!!!うふふふ☆今日はちょっと支離滅裂気味...
Oct 16, 2005
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そろそろ近づいてきてるなーと思ってたんですが、レイソル2.8さんが4000番ゲットです☆ わーい、パチパチパチ♪と言っても何にも出ないんだけれど(^^;)これからもたくさん遊びに来てカウント増やして行って(?)下さいね~(^0^)
Oct 15, 2005
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本日からリーグ戦再開です! 残り8つは多いのか少ないのか? 数字的には勝ち点24を積み上げられる可能性があるわけですが、実際にはそう出来るチームは少ないでしょうね。(もちろん、ウチらはやるつもりですけどねっ!)ここから残りの試合でどんなドラマが待っているのか。考えただけでワクワクしてくるのと同時に、初タイトルを狙うガンバサポとしては、もうドキドキが止まらなくなりそうで(^^;)一試合一試合寿命が縮むのではないかと心配です(おいおい)さて、そのガンバですが、アウェイで神戸と対戦します。そしてジェフは、翌日曜日、お初のホーム・フクダ電子アリーナのこけら落としでマリノスと対戦します。うーん、どちらも楽しみなカードだ(^^) ちなみに今週のワタクシ、土曜日神戸に行って泊まり(ナイトゲームなので)、日曜日にとって返してフクアリに行くという強行スケジュールの予定です(^^;) それでも、開催日分かれてくれて良かったの、久しぶりにジェフの、それもフクアリのこけら落としのゲームを見に行けるから♪今週はシーズンチケ無駄にしなくて済みます(^^;)さて、じゃあたまにはジェフの話から。(日曜日だけど(^^;))実は対マリノス戦、ジェフはホームで本当に強いです。言い方は悪いですが、いつも“ボロ勝ち”です(^▽^;)マリサポのみなさんも慣れているのか、大敗しても帰りのバス待ちの列でサバサバと「いつもここ(臨海)ではホント、勝てないよねー」「うんうん、ホント、気持ち良いくらいの負けっぷり」などと仰っている。いやはや、王者ともなるとサポの発言も余裕ですな。まぁ、他でしっかり勝ってるから良いのよ、という感じでした。まぁ、それは去年までの話で(^^;)今年またもしも大敗するようなことがあったら、今度はどうなるのやら・・・フクアリのこけら落しがマリノス戦なのは偶然なのかもしれないけれど、記念すべき初戦に、もしかしてゲンの良いこのカードを持ってきたのか?などとちょっと穿った見方をすれば言えなくもないのかな、なんて(^^;)ジェフもこれまでの成績はあくまでも”臨海”でのものですからね。フクアリでどういうスタートを切れるか、これは結構大切だと思う。まぁ、だからってこの後どうこうと言うのではないにしても、やっぱり良い勝ち方をすれば気分的なものが全然違うと思うので。ただ、マリノスはここ何試合かガンバ戦で見てきてますが、徐々に自分達のサッカーを取り戻しつつあるので要注意ですね。特に、相手が上位陣で強いチームなのですから、彼らもやる気が違うでしょう。そういう意味で、一方的な試合というより、結構拮抗した良いゲームが見られるんじゃないかと期待しているんですけどね(^^) 今期既にタイトルは天皇杯しか可能性がないマリノスが、ここからどんな戦いをジェフに挑むのか。うーん、本当に面白そうだ♪ジェフはどうやら、偉大なるマリオ・ハースが復活の模様。彼がいるとぜーんぜん!違うので(巻が)、久々どんなゲームを見せてくれるのか、楽しみです。でもウチとやる前に帰って来られちゃったのはちょっとなぁ(^^;)まぁ、とにかくスーパーマリオに期待♪ これでジェフはベストメンバーです☆ 怪我人ももういないし、うーん、ちょっと怖い存在になりそう(^^;)さて、我がガンバ。去年は神戸ウイングの芝に自慢のパスサッカーを阻まれ(^^;)ヤットの見事なFKによるゴールもあったものの、結局ドローで終わりました。(ちなみにワタクシの誕生日の前日だったので勝手にワタクシへのお祝いとさせて頂きました、ごめんねヤット)今年は相手が最下位にいるということもあり、向こうもかなり捨て身で向かってくると思われ・・・それなりに配慮のいる難しい試合になるのではないかと思っています。そうじゃなくても、何だか神戸はいつも向かってくるし(^^;) 今年は芝は大丈夫なのかなぁ?ガンバとしては、こういう下位チームへの取りこぼしはあってはなりませんから、ここはしっかりと、相手が最下位だと言う事で油断したり嘗めたりせず(^^;)神戸サポの方には本当に申し訳ないけれど、得失点差をさらに稼ぎ出そうぜ!くらいの気持ちでしっかりやって欲しい。まぁ、油断してはいけない相手だと言う事は重々承知していると思いますけれどね。っていうか、信じてますからね!明日も右は笑顔のアイドル(G&K徒然帳さん、これでどうですかー?)渡辺光輝で行くようです(^^)まぁ、実際彼は柏時代は本当に相手にするのが嫌な、そういう意味で言えば良い選手で、私も結構好きでしたからね~♪ そういう人がウチにきて定着して貴重な戦力として計算できるようになってくれたのは本当に嬉しいこと。明日も頼みます。フタがオグリにたくさんたくさんパスが出せるように、右でしっかりディフェンスしてね(^^)ウチもベストメンバー。ただそろそろ累積が・・・気になってくるなぁ(^^;)今日は7時半頃おうちを出て、新幹線で神戸に行きます。着いたら大奮発してめっちゃ美味しい神戸ビーフをたらふく食べるの! で、試合に行く! ガンバを応援する! 勝利の歓喜にわき叫び散らす! というシナリオで行きたいですなぁ・・・雨だとビッグウイングは屋根が閉まるんですよね? 初体験なのでちょっと楽しみ。本当は雨が降らないのが一番良いんだけれど…。
Oct 15, 2005
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仕事中に何やってんだ、私(^^;)>でもボスが出張中なんですぅ~☆Q1. あなたは何フェチ?智フェチ♪ ウソです、ウソ(^^;)ヤットフェチ♪ これもウソです(^^;)ハッシー・・・♪ もうしつこいので止めます(^^;)キリないし。瞳(め)フェチ、ですかね。目の綺麗な人には無条件降伏しますm(_ _)mでも、実は結構、足フェチもあるかも。Q2. 異性を見る時、まずどこを見る?手、状況が許せば瞳。(阿部くん実は睫毛バサバサで目がすっごく綺麗なんですよ~☆ラブラブ♪)そして膝下(爆)、最後に肩とその周辺。Q3. 最近プッシュできる部位は?放っておいてもまっすぐな髪と、やわらかくて最高に癒し系な二の腕とお腹(爆)いつでも抱きしめて差し上げますわ♪Q4.異性の好きな部位5つ 定番の指先、膝から下(中島浩司は最高!)、逞しい腕、大きな背中&肩、頼りがいのある胸。Q5.フェチを感じる衣裳は?人によりますが、スーツ姿は結構きます。ヨーロピアンクラシカルな感じだとKOされます(^^;)あとは、和服。袴ならなお結構。Q6.バトンを渡す5人女子ばかりだとおもしろくないからここで、heitaさんにバトン返し♪ それから、ソラくんさんと、女子チームからほよほよぴょんさん(若作りに年季の入ってる主婦ってキャッチコピー、最高じゃないですか?)とOLL00002さん、フェイントですが反応がめっちゃおもしろそうだから、いなももさんへ。いなももさんのところに行くと、イナの事が結構わかるので、気になっている人はぜひ一度覗きに行ってみて下さい(^^)私もイナのことで何か気になることがある日は彼女の日記を見て答えを貰ったりしているし...。では、みなさん、あとでご挨拶に行きますのでよろしく~(^0^)
Oct 14, 2005
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審判批判でウクライナ戦の不出来をごまかすという流れは恐れていたほど顕著ではなかったようですが、相変わらずの(というか元に戻ってしまった?)決定力のなさは庇いようがありません。特に、今回またしても“シュートを打たなくなってしまった”ヤナギ、まるっきり昔のヤナギに逆戻りじゃないかと思ったのはきっと私ひとりではないと思います。さて、ここからちょっと身贔屓な話に入りますよぉ(^;)今回のラトビア戦、ウクライナ戦と、それまでの試合、何が違ったのか? 相方ですよ、相方。つまり、大黒将志ですよ!ヤナギが結果を出した時は、いずれもオグリと組んでいる。ヤナギの叩いても蹴飛ばしても起きてこないシュートへの意欲、闘争心も、あの“ゴールを決めることしか考えていない”シュートの鬼、大黒将志のあくまでもゴールをひたすら求め続ける激しさには、さすがに揺さぶられたものと思われます(^^) だって、実際ゴールに向かっていく姿勢まで、今回変わっちゃってたんだもの(^^;)勿論、原因は相方との相性だけではないと思います。ウクライナはプレッシャーのきついチームでしたから、中盤もかなり苦しめられていて、良いパスもなかなか供給できなかった。でも、ワールドカップ本番なら、日本が自由にボールを回せるなんて想定は理想論に過ぎない。だからこそ、FWはどんな時でもゴールを決める為に何を自分はなすべきなのかを考えなくてはいけない。それは、彼らの義務です。高原は、その直感を働かせてラトビア戦でラッキーなゴールをゲットしている。ウクライナ戦では彼も苦しみましたが、ヤナギよりはましだったと思う。少なくとも、身体を張れる勇気のないFWなんていらない。言っても仕方のない話だけれど、今回FWは本当に、巻とオグリを連れて行って試して欲しかったね。さて、FWが駄目な時は、MFのみなさん、もっと奮起しましょう(^^;) 実際、FWが厳しい時は、MFがもっとミドルレンジからシュート打ってきっかけ作らんとあかんのと違います? シュートの本数そのものがこんなに少なければ、そりゃあもう、勝てるわけがない。審判以前の問題です。あのPKがなくて引き分けだったとしても、ウクライナ相手に負けなかったという意味以外に何の意味もない引き分けです。大体、あのウクライナに引き分けで、普通満足できますか? あんなにシュート外しまくってたウクライナ相手に、1点取れば勝てた試合なのに! どういうゲームプランになっていたのか、本当にわかりません。攻めて勝つ、と口で言うだけなら簡単。実際それをやらなければ、言葉なんて何の意味もない。(まぁ、ディフェンス捨ててまでやらんでも、と思う時はありますけど(^^;)ねぇ、大将?)大体、中田この退場、箕輪さんのファール、どちらも共に、ディフェンス面でのファールです。じゃあ、攻撃は? ファールを推奨しはしないけれど(^^;)ファールも辞さない覚悟で相手ゴールに迫るシーンがどれほどあったんでしょう? 雨というコンディションを考えても、もっとシュートを売っておけば、何かが起きたに違いないのに、と、実際にしなかったからこそ、そう思ってしまう。何か出来たはずなのに、と。我々が失望するのは、決して負けたからというそれだけのことではなくて、こんな風に、シュートも打たずに0点で終わる、そんな試合を見せられたからではないでしょうか?個人的に。中田ひは確かに良かったと思います。ラトビア戦のようなパスミスぽろぽろはなかったし、ディフェンス面ではさすがの活躍、フィジカルコンタクトにも強いし、積極的でしたね。(ああいう彼を見ているとジーコは彼をボランチで使いたくなるんだろうな、実際攻撃的な能力よりも最近は守備面での活躍の方が彼は目を引くから)ただ、彼が声を張り上げているにも関らずあのチームのまとまりのなさは何なんだろう? 一つのチームとして戦っているという感じが本当に希薄でした。その気迫、闘志を彼は確かにプレーで見せていたと思う。でも、それだけじゃあ、やっぱり足りない。彼は知らないかもしれないけれど、我々はもう、チームみんなで頑張って勝とう!と頑張れるチームが代表に存在することを知っています。そして、そういうチームが実際に結果を出していることも知っている。それを見ている以上、このチームには失望せざるを得ない。ツネを贔屓する訳ではないし、彼の何がそういう意味で中田ひに優っているのかもわからないけれど、やはり彼でなくてはダメなのか…と改めて思ったりした次第。今回は、ベストメンバーが組めなかったが故の結果であると、まぁ、簡単にそう言って終わってしまってはいけないのだけれど、海外組と国内組の有力メンバーとの融合をはかることも出来なかったし(例えばボランチの組み合わせで言ってもイナ&福西、イナ&ヤット、シンジ&イナ、シンジ&福西etc)ジーコは結局最後に審判のことで激怒しておしまいだし(^^;)なんかもう、茶番じゃないんだから勘弁してよ、という感じ。ヨーロッパまでわざわざ出かけていった意味があったのかどうか・・・ため息ものですが、まぁ、仮にそれがあるのだとしたら、それはこれからのチームの戦い方できっと見せてくれるのでしょうから、期待してますよ、本当にね…ふぅ。やっぱり、ひとことだけ言いたい。お願いだから、これ以上失望させないで下さい!あと、お願いだからヤットとイナ組ませて使ってぇ…ツネ様、出番ですよ。
Oct 14, 2005
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宮本恒靖写真集、再販決定です(^^)いらないかなー、なんて思っていたのだけれど、先日FCから届いた会誌「GAZETTA」を見ていたらにわかに欲しくなってきてしまい(^^;)でも売切れだしなー、なんて思っていたんだけれど、再販が決定したそうです。7,000部売ったそうだけれど、やっぱ最初から10,000作ったら良かったんじゃないかな? でも、7,000部って写真集の売上冊数としては結構な数なようで、ちょっとしたグラビアアイドル並み? まぁ、グラビア系ですけれどね、ツネ様は(^^;)そんなわけで。この機会に3,500円也の写真集を買おうと思っています。今回の予約分は12月中旬にお届け予定。うーん、優勝の記念にサインを貰いに行くから、準備よろしくねっ、ツネ♪
Oct 13, 2005
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シェフチェンコ様のいらっしゃらないウクライナとの試合は、0-1の惜敗。雨も審判もひどい中、ラトビア戦に比べればまぁ、内容は良かったんでしょうけれど、ウクライナのど下手なシュートの雨あられに助けられた部分は否定できないと思いますので(実際、日本のDFが守ったシーンもあるけれど、完全にお手上げ状態だったシーンもあり、2~3点とられてもおかしくなかったでしょう)、すごぉく嫌な言い方をするけど、審判がひどかったせいにして終わらせることだけはしないで欲しいんですけど、という感じですね。中盤のプレッシャーの厳しさ、寄せの速さは、中田ひの言葉を借りれば「さすがワールドカップ出場国」だなぁ、という感じでした。ただ、あんなに決定力ないの? ウクライナ(^^;) 一人少なくなってディフェンシブにシフトした後半は、怒涛の攻めをDF陣&守備に奔走するMF陣も含めて文字通り身体を張って死守していましたが(箕輪さんさすがでしたね、それだけにあれは気の毒、トラウマにならないこと祈ります)うーん、やっぱりどうも、相手に助けられた面もあると思うし…ラトビア戦よりは面白かったけど、という感じ。途中出場組みでは、まず、村井慎くん、良かったですよね? 丁度アレックスがブチ切れてたから、交代で入る慎くんが見た目“癒し系”だから(^^;)ちょっと和らぐと良いなぁ、なんて、サッカーとは関係ないんだけれどそんなことを思いながらピッチに出て行く彼を見ていたのですが、見た目はどうあれ、やはり野心と高い志を持って住み慣れたチームを飛び出すような思い切りのある人だけに、巡って来たこのチャンスにも物怖じせず、なかなか彼らしいプレーが出来ていたんじゃないかと思います。あんまりぎくしゃくしている感じもなかったように思うし…私はアレックスよりずっとずっとずーっと!良かったと思ってるけれど。っていうか、私の中では誰だってアレックスよりは良いってのはあるけれど(^^;)それを抜きにしても、慎くん、良かった♪ あと、やっぱり松井大輔は良かった。私はシュンも好きだけれど、彼の方が好き(*^o^*) ヨシトの投入は遅すぎたよね。時間使って終りじゃん、みたいな(^^;)意味なーし! スペインは日本より近いから良いのか?!相変わらず不可解&納得のいかない面もあったけれど、計算できる新戦力も発見できたのではないか、ということで、昨日の試合のコトはもうおしまい。実際、あのメンバーで何が試せたんだろうね? ジーコにホント、聞きたいです。そのジーコはとっととブラジルにお帰りになられたとか。泣き逃げみたいに感じるのは、私だけ?(^^;)
Oct 13, 2005
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出てない。何でも39度の熱を出されたとか。むむむ、さてはお逃げになられたか?こんな相手じゃ試合する気にならねー、とか(^^;)
Oct 12, 2005
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本日は日本代表のウクライナ戦です。今日の一番の楽しみは、愛しのシェフチェンコ様のプレーを拝見できる事。本当に、本当に、大好きなんです、シェフチェンコ様♪ DF好きのワタクシが好きになるような攻撃の選手、それだけで、よっぽどの方ということです。(単にワタクシにとってのハナシではございますが)まぁ、実際はスラブ系の男が好きなだけかもしれませんが(^^;)とは言え。やはり我が日本代表のコトから入りましょうか。まず、本日の予想スタメンは、GK川口、DF駒野、茂庭、坪井、アレックス、MF中田ひ、中村、イナ、中田こ、FW柳沢、高原。はぁ。すでにため息。これしか、ないんでしょうかね、本当に…。スピードのあるウクライナ相手に、アレックスがどれだけサイドバックとして機能できるのか。これだと、攻撃左、守備右、みたいな構図が既に見えてしまうような・・・駒野さんの方がどう考えてもそういう意味では優秀ですからね、本当に、真剣に。アレックス・・・守備出来るのか、どうなんだ??? アンタのせいでイナに負担かけたら承知しない、マジで。そのイナの相方が、ハイ、中田こですか。これもう、他にいないからですよねー、マジで(^^;)中田こなんて、試合に出ていない上に、ボランチなんてマルセイユでももう随分やってないんじゃあなかったでしたっけ?勿論、前回の試合のミスの事をいつまでもねちねち言うつもりはありませんよ、人間誰だってミスはするものだし(でも学習しなければただのバカ)挽回のチャンスは与えられるべきだと思うし(でも我慢にも限界と言うものがある、仏の顔も三度までだが一体これで何度目なんだ?)先入観で見られるべきではないと思うし。(でもトルコ戦の事が綺麗に忘れられる日が来るためにはもっと君自身の努力が必要だ、少なくとも同じ事を繰り返している限り永遠に“致命的なミスをする危険な選手”というレッテルを剥がす事なんて出来ない、そもそも自分がそういう存在だと言う自覚があるのかどうかも疑わしい、何もかもが疑わしい、何でジーコは・・・いや、言うまい・・・)どうでも良いけど、試合に出ていないからってあのダブつきよう、それだけで絶望したくなるのは私だけ?まぁ、あれこれ言っても今行っているみなさんでやらなくてはいけない訳ですから(^^;)これでどれだけウクライナ相手に健闘できるのかが、まぁ、見所でしょうかね。ワタクシとしましては、ラトビア戦以上に松井大輔に期待していたので、彼が先発じゃないのはちょっと…それに、ラトビア戦で全然だったヤナギがやっぱり先発なのもちょっと・・・何のためにヨシト呼んでるんだろう? そりゃあ、途中出場だってテストにはなるでしょうが、どうも神様は本当に思い切りが悪いようだ。このメンバーで固定したいとしか思えませんな。はぁ。(ため息ふたたび)シュンと中田ひはどうでしょうかね? シュンはまだしも、中田ひもなぁ…シンジがいないのが本当に切なくなってきました。本人が、一番切ないんだろうけれど。こうまでシンジに運がないと、彼が帰ってきたら困る誰かが呪ってるんじゃないの? くらい疑いたくなってきます、本当に(^^;) 私は彼がいたら絶対に攻撃的MFで使って欲しい(中田ひではなく)と常々思っているのですけれどね。今日は先週サボったため2週間ぶりの英会話のレッスンがあります。(先生に絶対に先週なんで休んだのかって聞かれると思うけれど、まさか雨の中サッカー見に行ってましたとは言えないよなー、ただでさえ私が大阪までサッカー見に行くって言ったら、ものすごくびっくりしてたし・・・)でも、きっと今日はちっともドキドキなんてしないで落ち着いてレッスン受けられると思う。何だかもう、代表の試合なのにハナから期待できない自分が悲しいけれど、最近はアレックスの名前を聞いただけで十分過ぎるほどゲンナリするし(-_-;)期待するのにも疲れてきました(^^;)代表がどうでも良いなんて絶対に思わないし、本当に、頑張って世界を見返して欲しいんだけれど(出来ると思うし)、メンバー見るといつも肩透かしを食らったような気持ちになる。今、調子の良い選手を使って何かをしでかそうなんていう気は、ないのだろうか? っていうか、代表ってそもそもどういう存在? 国を代表して戦うに十分な状態にある人が選ばれるべきでしょう?(まぁ、これ言うとイナのことが引っ掛かってきちゃうんだけれど(;_;))箕輪さんなんて、これじゃあ何しに呼ばれたのかわかんないよね? まぁ、お初の時ってみんな同じような目に会ってるけれど、実際リーグ戦の合間を縫っての強行ともいえるスケジュールで駆り出されてこれじゃあ、チームに迷惑かけて終わりじゃないですか? これじゃあいかにも、行けなかった誰かの穴埋めでしかない。そんな失礼なハナシってないでしょ? 親善試合なんだからもっと色々試せよって思う。ってか、その為に呼んでるんじゃないんですか、彼を? 結果重視ならもう新しいメンバー呼ぶなよ! だし、結果重視だとしても余りにも中途半端すぎるよ、やり方が。もうどっちつかずのコトやってる場合じゃないでしょ? はぁ、ため息通り越して怒りバクハツしそう…今、書きながらマジで血圧上がってるみたいで(^^;)耳が遠くなってきたし、身体も熱くなってきました・・・どうしよう、倒れたら(爆)とにかく。今日の試合は、シェフチェンコ様を楽しみに見ようと改めて思った次第。後はイナだなぁ。イナ、アピールしたいのはわかるけれど、飛ばしすぎても良いことないのをそろそろ学んで欲しいの、本当に(;_;)一生懸命なのはわかるけれど、大切なのは何なのか、それを見失わないで欲しい。代表に選ばれてドイツに行くことが今の彼の最大の目標だと思うし支えでもあると思うけれど、目先のことに振り回されないで欲しい。って言っても無理だよね、普通は(^^;) 今、ジーコに見てもらってるこの瞬間に頑張らなくちゃ、彼には頑張る場所がないのと同じなのだから・・・もうその状況そのものを何とかしなくちゃいけないのはわかってるとは思うし、また、その為の今回の頑張りなんだろうけれど、でも、この2試合の注目度って、ヨーロッパどれくらいなの? 本当に、彼の望んでいる“移籍”に繋がるものなんだろうか? そういう意味で、どうしても“空回り”の印象が拭えない。それがとっても悲しくて、切ない。今は、巡り合わせの悪い時期なんだと思う。だからこそ、焦らずにちゃんと考えて、選んで欲しいのに。いけない、グチになってきた…(^^;)ツネ、イナのこと、本当に何とかしようよ…!それってきっと、私達の義務だよぉ...(こんな終わり方かい! タイトルとズレすぎ・・・)
Oct 12, 2005
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10月10日発売のナビスコ決勝チケットは、8日までのFC会員先行販売でのドタバタが果たしてそれだけのものであるのか、はたまた一般販売でも同じ現象が起きるのかどうかが気になる所だったのですが(つまり、一般販売になったら案外落ち着いちゃったりするのかなー?的な予測もなきにしもだった訳で)こちらもまた、予想に違わずあっと言う間に指定席は完売になったようですね。一番高い席から売れていく辺り、代表の試合もしくは天皇杯決勝のパターン? この2チームだからと少々甘く見ていたワタクシも(だってどちらのホームゲームも、いつもは、ねぇ…(^^;))これにはいささか驚きを隠せません。そりゃー、どちらのチームも普段からよっく見ている私には、この組み合わせがどれほど面白いゲーム展開を見せるやら、その可能性は計り知れず、なのを承知しております。ですが、一般的に言ってジェフ千葉vsガンバ大阪という組み合わせに、一体どれほどの人達が心踊るようなときめきやわくわくする期待感を抱くのだろうか? というコトに関しては、これ、当事者なだけに皆目見当付きませんでした。っていうか、なーんだ、この組み合わせになったんだ、と言われてやしないだろうか(^^;)的な心配もあったりもして(^^;)私自身、元年から見てきている者として、字面的に見てもイマイチ?地味?なんてコトない?みたいな(^^;)少なくとも、ナビスコの決勝というものに対してワタクシが持っていたイメージからすれば、このどちらのチームのサポでもない人達までがわざわざこの決勝戦を見たくなるとはなかなか信じがたいし、ゆえに、チケが完売するなんてことは予想だにしなかったことなのであります。でも、実際にチケは完売してしまいました・・・(^^;)両チームのサポであるワタクシには、これ、間違いなく最ッ高に! 面白いゲームが見られると太鼓判押せる組み合わせです。どちらも攻撃を重視する戦略をとるチームであり、片や走力で、片や華麗なパスワークで、共に中盤を制圧することを目論み、そこから前線へのスピードある攻撃で相手ゴールを脅かす。基本的な発想は同じで、それぞれのチームの特性の違いから選択するプロセスが異なったに過ぎないのではないかと思うくらい(だからジェフも好きになったのかなーと思うし)その絶え間ない攻撃性はどちらのチームにも共通するもので、常に相手にとっては果てしなくリスキーで、ゆえに見ている方は、否が応でも期待せずにはいられなくなるムービングフットボールに、たちまちトリコにされてしまうのであります(^^)だって、そんなサッカー、誰だってやってみたいけれど、なかなかやる勇気ないと思うんですよ。曰く、走り過ぎて死んだ人間はいないっておっしゃるけれど、みんな当初死にそうになってたし最後までもたなかった(^^;)守備のことは考えないって言うけれど、守備をしないサッカーなんて実際にはあり得ない(^^;)この二つの言葉はいずれもそれぞれのチームを象徴する言葉でありますが、実際、今はそれがそれぞれのチームの特徴として生きているからある種の名言にもなるけれど、そうじゃなければ???なおコトバ(^^;)ある意味、ウチの大将もオシム監督もクレイジーだよなーと思うのです(^^;)ただ、それを実際やってのけてしまっている所がこの人達の凄いところでもあり、真性クレイジーだなとも思う訳なんだけれど(^^;)で、ここまでする人達だからこそ、心底から着いていきたい、訳で…。そんな2チームのもう一つの共通点―J元年より参戦していながら未だ無冠である、という事実。この余り嬉しくない共通点によってもまた、今回の決勝戦が盛り上がる可能性、否定できません。どちらかが必ず、無冠ではなくなる。ただ、それが一体どれほどの話題性になるものなのか、これもまた当事者であるワタクシには良くわかりませんが(だって初タイトル獲ろうとしている張本人なんだから、話題性だの何だのいう世界の話ではありません)このチケ騒動の顛末を見るに、かなりJ的に盛り上がっているのかしら? と思うと、嬉しいやら戸惑うやら・・・何とも不思議な感覚でございます(^^;)何はともあれ。Jの勢力図を塗り替えるのか? という興味も尽きぬこの組み合わせ。確実に力をつけてきた古参のこの2チームによる決勝戦を、見たいと思っている人達がこんなにいるのだということは、この2チームを応援しているサポーターにとっても、本当に嬉しく喜ばしいことであります(^^)チケが売り切れるような勢いに負けない素晴らしいゲームになる事を願って、今はそうっと(うそうそ)約1ヵ月後に迫った決勝戦を、待ちたいと思います。それにしても、チケとれて本当に良かったなぁ(^^;)頂点に立ちたい、このチームで何かを成し遂げたい、と阿部勇樹キャプテンは言いました。うーん、正直、そりゃあもう、立たせてあげたいんですよ、本当はね。ずーっと頑張ってきてるのを、その目覚しいほどの成長振りを、見てきたのだから。彼がここ数年取り組んできた自己改造とも言うべき自身への厳しい取り組みの成果は、何よりその精神面での成長振りに表れています。その根幹部分からの改造に立ち向かった勇気は素晴らしいものだし、実際には誰にでも持てるものではない。オシム監督が来たから、というのはあるけれど、素養のない人間にいくら言葉を浴びせたとて、何もそのうちに目覚めさせることも呼び起こすことも出来はしません。彼にとっては最大の転機だったそれを、彼が生かしただけのこと。そうして、彼は今、ここに立っている。頂点を目指すに相応しいチームの、キャプテンとして。そりゃあもう、本当に、優勝させてあげたいと思う。ただしそれは、我が愛するガンバと頂上争いをしない場合だけ。他の誰にも、タイトルだけは、渡すわけにはいかないから。と言う訳で。そうっと1ヵ月後を待つなんてそもそもムリそうな訳なのですが(^^;)胃が痛くなるほどの緊張感の中で、素晴らしいゲームが見れることを確信しています。厳しいんだけれど(^^;)待ち遠しいなぁ、決勝戦♪その前に、今週末は神戸戦&フクアリこけら落としvsマリノス戦(でも雨みたいなの…)☆ 今年はガンバが調子良いこともあって例年になく生観戦多いです(^^;)そろそろお財布のことも考えなくちゃだわ。。。
Oct 11, 2005
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なんと、ウワサに聞くJリーグバトンがheitaさんから回ってきました(^^)ので、3連休の締めに(なんのこっちゃ)お答えしてみたいと思いま~す♪>ところで、チケットとれたかな、heitaさん(^^;)■Jリーグのどこのクラブのサポーターですか?ガンバ大阪、ジェフユナイテッド千葉・市原。J元年から消滅するまでは横浜フリューゲルスのサポでした。勝利よりもむしろ自分たちのサッカーの美しさを追求しているような所がたまらなくて(^^;)ちなみに、元年には浦和レッズと名古屋グランパスも好きで、記念すべき国立でのレッズ初勝利は生で見てた組です(^^)(赤いチームが好きだった?今は天敵だけど)■ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか?成績に関係なく、セレッソ、ヴィッセル、サンガはやはり愛すべき同胞でありライバルですね(^^)あと、最近ジェフとは結構ガチンコになってる気がします…(^^;)なんでだ。■自分がサポーターしているクラブ以外で、好きな(応援)Jリーグのクラブはどこですか? レイソルは昇格してから実はずっと密かに応援を(^^;)あと、昔のジュビロは好きでした。今はFC東京のサポの熱さに、東京在住の身なので時々私もあそこに入れたならきっと気が狂うほど楽しいんだろうなぁ、と思うことが(あ、チームじゃないか)■このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは? レッズも凄いけれど、ポイント的な温度で言えばFC東京サポはかなり凄いと思いますね。あと、柏のゴール裏もかなりアツい(^^;)■1番大好きなJリーガーは? 山口智。ツネは卒業(?)しました。■思い出深いJリーグの試合は?試合の内容は覚えていないんだけれど、日産スタジアム(当時は横浜国際)でレアル・マドリーに移籍する事が決まっていた(実際は行かなかった)中村俊輔のラストマッチ。相手がガンバだったんですが、7万人入ったんですよね。たぶん競技場の記録なんじゃないかな。ワールドカップよりも人が入ったって事で彼がどれ程愛されているのかを実感しました。見事なFK蹴ってたなぁ、あの日も。後は、フロンターレが昇格してきた年の開幕戦@等々力でのゲーム。負けたんですよね、確か(^^;)っていうか、結果よりも何よりも、その年(たぶん2000年)から左ウィングにコンバートされたイバが大泣きしていて、サポが「お前は悪くない!」って叫んでた。今は柏の監督、早野さんが彼の肩を抱いてて・・・その涙がいつかきっと君を強くするよって思いながら私も思わず泣いてしまいました。■Jリーグの良いところは? 自国のプロリーグがあること。身近な目標であること。どんな世代の人間にもそれなりの関わり方が出来ること。■Jリーグの悪い所と改善してほしいところは? 開催日程がどうも…中断するかと思えばHOT6のような時期もあり、もう少しコンスタントな開催が出来ないものか、と思いますね。■自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!! 熱き青の力で、共に頂点へ。私達が一緒に優勝したいのは、あなた達だけです。■次にバトンを回す人を5人以内指名してください。 5人以内?5人じゃなくても良いのかな?あんまりまだお友達いないので(^^;)では、申し訳ないですが、G&K徒然帳さん、レイソル2.8さん、ほよほよぴょんさん、OLL00002さんにお願いしましょう☆
Oct 10, 2005
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オールスターの監督にレイソル時代から毎年選ばれていた我らが大将、西野朗。しかし、なぜか勝ったことが一度もなかった。今年はひとこえ掛ければクラブハウスが建つあの方がWEST側になった為、恐れていた通り監督の座はあっさりと奪われ(^^;)でも、もっと心配していたのは、彼が監督じゃなくなって勝ってしまったらどうしよう、ということ。心配、現実になってしまいました(^^;)なぜか監督としては球宴に縁のない我れらが大将。せめてガンバボーイズが、本物のタイトルをあなたの為にも必ず勝ち取って見せましょう♪個人的に。こっちのメンバーでラトビア行った方が良かったんじゃない?(^^;)かかっているものの違いはあっても、余裕のない状態でやはり良いプレーは望めない。本当に”選ばれた”人達の余裕は、球宴というお遊びの要素を差し引いてもやっぱり、見ていて楽しいし安心する。同じ列に置いて良いものじゃないけれど、こういう人達で戦うのを見てみたかったな。森崎カズがあんなにストッパーきちんと出来ると思わなかったのと、EASTの4バックの豪華さに思わず「羨まし~、何て豪華なDF陣!」と思わず呟いてしまいました(^^)EASTはオシム監督がこういうイベントをやはり良くわかってらっしゃるなぁ、という感じ、メンバー構成が酔狂で面白かった☆お祭りはおしまい。さぁ、また戦いの日々が始まるよ。メリハリつけて、またしっかり頑張ろう!追伸:ツネ、勇樹に負けなくて良かったね。。。
Oct 9, 2005
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今日も朝日新聞ネタで。昨日の試合が最終的に行き詰まって同点に追いつかれたことにつき、こんな見解がありました。「1点目の失点につながるCKを招いた田中のパスミスも、同点ゴールを呼び込んでしまった中田浩のバックパスも、遠因を探り当てれば、そんな一本調子に行き着きそうだ」。球を回せることが落とし穴になった。同じリズムで回しているうちに、そのテンポに慣れた相手のプレッシャーは的確さを増してきた、とありました。うーん、どっかで聞いたことのあるセリフだが(^^;)まぁそれはこの際置いておいて。要は、もっとパスにバリエーションが必要、ということだと思うんですよね。確かに、長いボールで一気にDFの裏をつくというのもありだけど、前線でフィジカル的に圧倒できる訳ではないのだから、それはやっぱり、サイドからの攻撃やMF陣も交えてのサイドチェンジも入れた中盤からの緩急をつけた攻撃なんかがあって初めて威力を発揮すると思うし、そういう意味で言うと、やはりボランチは2枚置いて、ここの関連性とバランスで中盤の底からもっとビルドアップした方が良かったんじゃないかな、とシロウト考えですが、思いました。だーかーら! 変幻自在のパスを操るボランチが最低でも1枚は必要だと思いませんか?そして、そういう仕事を普段からしているボランチが日本にはちゃんといて、チームもその影響を受けて首位を快走(自分で言うとさすがに照れるなぁー(^^;))しているのじゃあないですか?ほら、やっぱりね、ヤットは絶対に必要なんですって(^^)>かなり無理矢理だなぁ、ヤットにイヤな顔されそうだ...実はイナは、たぶんだけど、若い頃からヤットとナカタコだったら、一緒にボランチ組んだのって代表を含めてヤットの方が全然多いはず。ヤットも「イナとなら何にも考えなくて良い」というようなことを言ってますしね。勿論、相性だけで選手は選べないと思いますし、私の考えはつまる所、ヤットorイナのどちらかもしくは両方を主体に思考組み立ててしまうので、この二人ならという論理展開でしかないし(^^;)だから福西支持派の方とは真っ向からぶつかるだろうし(^^;)で、極論に走る帰来があるのは否めないのですが(^^;)それでもねー、見ていて一番ワクワクする組み合わせだと思うんですよ、イナ&ヤット。だって、実際ヤットが捌くパスからリーグ最多の得点は生まれているんです。あの子はボディコンタクト嫌いだからすぐにパスもさばいちゃうし(ワンタッチ多いですよ)。リズムが停滞するようならぜひ、彼にその辺任せて欲しいんですけどね、ジーコ監督! FKだって蹴らして欲しいんだけど、マジで(-_-+)と言っても、今回の遠征に関してはヤットは来てないんだからいくら力説しても試すも何もないので文句言えた義理じゃないんですけど(^^;)これはちょっと、普段からの鬱憤、という事で(^^;)さて。昨日はうまく整理出来なかったイナのこと。難しいポジションを、まずは無難にこなしたと思っています。ワンボランチということで、MFの他の3人がみんな攻撃的だったから若干絡みにくそうにしていた部分もありましたが、後半の途中でナカタコがボランチになった辺りから、徐々に前線にも顔を出せるようになったし、動きは思っていたより重くなかったかな。ホンジュラス戦のことがあるからなのかもしれませんが、立ち上がりではかなり守備的な意識が高く、非常に気を遣って動いていた、という印象ですね。ボランチって、自分の前もさることながら、むしろ後ろのDF陣との動きの連動性とかバランスに非常に気を使わなくてはいけない部分があると思うんですけれど、昨日はまた悪いことに、そのDF陣まで急造の4バック...そういう意味で言っても、良くやった方だと思うし、実際、ワンボランチを任せるとしたら昨日の場合イナしかいなかったでしょう。良く辛抱した、と私は誉めて上げたいですね。次のウクライナ戦をどんな布陣で戦うのかわかりませんが(っていうかもう誰もジーコに意外性だとか新規性とか求めてないよねぇ...)次はもっと出来ると思います。で、とにかくこの2試合を通じてイナにはもっと今の自身に対する危機感を高めて貰って、自分にとって意味のある現実的な選択を早急にして欲しい。忘れてはいけないのは、ジーコが全幅の信頼を寄せて彼と完全に置き換えた形になっている福西崇史は、Jリーグ・ジュビロ磐田の選手だと言うことです。監督が求める選手になるために自分のオリジナリティを曲げることは愚の骨頂だし、そんなことは誰も求めていない。けれど、チームとして何が求められているのか、何が自分のストロングポイントとして受け入れられるのか、自分はどういう風にどの程度貢献できるのか、それを探るのはプロなら当たり前のこと。イナには本当に、チームのことも代表のことも含めて、良い決断をして欲しいと改めて思います。とりあえず。今日はオールスターでも見て気分転換しようっと。どうでも良いけど、勇樹、ツネに勝つなよ!(^^;)
Oct 9, 2005
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勝てた試合でしたね。またしてもやりましたね、つまらないパスミス。どうして自陣前でああいう緊張感のないイージーなプレーをするのか。集中していない証拠ですね。そう言えば、今日も結構目に付きました、中田ヒデのパスミス。なんなんだろう、あのパスミスの多さは。2点はとったけれど、相変わらず良い形からの得点ではないし。うーん、次のウクライナ戦に期待しますとしか言いようがないじゃない?それにしても。松井大輔、良くなかったですか?どれくらいリラックスして試合に臨めるかが鍵だと思っていたけれど、さすが、全然そんな心配いらなかったな。そして、久しぶりに彼の良いプレーが見られて嬉しかった。駒野さんも良かった。殆ど右からの攻撃だったし。でも、ハーフタイムの間にスパイクの調整はしましょうよ。ヨシトは惜しかったね。ヤナギ良くなかったから後半スタートから入れたかったな。そしたらもっと出来たかもしれない。ミツオちゃんいたらもっと面白かったかも、とちょっと思ってしまった。イナのことは・・・もっと整理してからにします・・・
Oct 8, 2005
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実はラトビア戦が今日だって知りませんでした(^^;)元々、代表に対する興味はガンバに対する興味に比べれば微々たるものとまでは言わないまでも、そんなに大きなものではない(どうしてもジーコとは相容れないものがあるせいだと思います)所に加えて、今回はウチの選手も行っていませんから(言っても詮無いことですが、本当にどうしてこんなスケジュール組んだんでしょうね、ウチの選手達が気の毒です)殆どノーチェックでした。今朝起きたら、母にいきなり言われた一言。「イナ、守り重視なんだって」そう新聞に書いてあったと言われて、とにかく新聞を見てみることに。ウチは朝日をとっているんですが、朝日の予想フォーメーションは、4-4-2システムでGK土肥、DF駒野、田中、茂庭、K中田、MF稲本、松井、中田、中村、FW高原、柳沢。ナカタコと駒野さんのサイドバックに、中盤はイナを底においたダイヤモンド型になっていました。ホンジュラス戦の大量失点を反省して、中盤の守備的なポジションをイナに一任するというもののようです。田中マコ曰く「中盤がみんな前に出過ぎて、最終ラインの前が空いた。それを修正する狙いと思う」。ジーコは「新しい選択肢として試したい」。朝日の記事には”これまでは守備的なボランチを二人置き、片方が攻め上がれば、もう一人が下がり、攻守のバランスを図る布陣を採ってきた。だが、ホンジュラス戦は全体が前掛かりになり、相手に速攻の余地を与えた。攻撃好きの選手が揃う弊害が出てしまった”とあります。でも、ことホンジュラス戦のメンバーのボランチに限って言えば、イナもナカタコも普段はレギュラーがとれていない者同士、前掛かりになった理由は、どちらも自分をアピールしたくて、互いのバランスをとることよりもその事に躍起になってしまったせいではないかと、そんな風に私には思えます。だから、イナの相方はヤットにしておけば良かったのに!という自説にあくまでも固執したいという気持ちはぐっと堪えて(^^;)守備的なポジションに固定されてしまったら、イナの良さがどれくらい生きるのか、私としては気がかりです。ホンジュラス戦だって、結局あの子のシュートをきっかけに最初の得点は生まれている。あの子の自由が制限されることが、果たして良いことなのかどうか。ただ、一方で、そういった局面はこれからもあるかもしれないのだから(と言うのも、攻撃力と同様守備力でもあの子は確かに非常に優れていますから)確かにジーコの言うとおりこの「新しい試み」は、あの子の新しい可能性を探るという意味においても、試す価値はあるのかもしれない。このメンバーを見ても、仮にワンボランチというシステムをとるというのなら、彼以上の適任者はいないと言えるでしょうから。実際のゲームの中で、本当にあの子が90分間ただただ守備をするのかと言えば、たぶんこの中盤のメンバーを見てもそうとは限らないだろうと期待しています。これだけのタレントが揃っているのだから、それなりの流動性は見込めると思うし、特に最近はボランチのポジションでその特性を発揮しているヒデとの関連性にはそれなりに期待もしています。後は、急増のDF陣との連携がどれくらいとれるか、ですね。離れて久しいとは言えやはり、ツネとの関係性はその円滑さにおいて他の人間とのそれをはるかに上回るものがあると思うし(っていうか、ツネだからイナの良いところも悪いところも承知した上でやってくれる面はやはりあると思うし)今回は4バック。その辺り、ギクシャクしないでやれるかどうか、ここは結構重要なポイントではないか、と。個人的に、松井大輔キター!ですね(^^)五輪代表の頃から(あの性格の悪そうな所も含めて)かなり好きな選手なので、ぜひとも活躍して欲しいです。なかなか彼の好きなようにできる場面はないかもしれないけれど、チャンスがあればぜひ、彼の”らしい”プレーが見たいです♪さて。何だかんだ言っても今日の夜に代表の試合が見れるのは楽しみ♪ツネやヤットやオグリがいないのは寂しいけれど、イナの復権のため、今夜は良い試合になることを祈ります☆
Oct 8, 2005
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ガンバと、ジェフ。どちらのサポでもある私にとっての共通点。それは、ホームゲームのチケットがとれなくなる心配をしなくてすむこと。ただしそれは、そんなに自慢できるコトではないのだけれど(^^;)ガンバもジェフも、ホームのハコ、ちっさいです(^^;)片や2万強、片や1万強。たったそれだけのチケットが完売にならない、という事実は、ある意味寂しく残念でもある反面、いつでも思いついた時に好きなチームの試合を見に行けるというのが大きな魅力☆そんな2チームが戦うことになたナビスコカップ決勝戦は、そんな2チームだったからこその混乱ぶりを、まだ試合まで1ヶ月もあるというのに早くも見せつつあります(^^;)両チームのファンクラブ会員を対象にした先行チケット販売が、6日から開始されました。ところが、ジェフの方では、購入枚数に制限なし、としていたにも関らず、販売初日にぴあ側で枚数制限を適用し、告知と違うと大問題に。今はもう枚数制限なしでちゃんと販売されているらしいのですが、元々の決勝戦の販売レギュレーションに枚数制限があった為の混乱だったと思われます。まぁ、これはジェフの過失ではなくぴあの過失ですね。一方のガンバは、同日から同じく先行販売を受け付けていたにもかかわらず(大体、ジェフは良くてガンバがダメってことがあるわけないんだから)クラブ側の告知が遅れ、先行発売の開始日を7日と告知。しかし、実際には6日に既にぴあで購入出来ていた為、律儀に待っていた一部サポから怒りの声続出(^^;)こちらは明らかにガンバの過失ですね。これまでチケットのことでこんな早急な対応を迫られたことがない、慣れていないというのが明らかな混乱だなぁ、などとワタクシも苦笑しております。が、苦笑で済んでいるのは勿論、私自身が無事にチケットをとれているからです。そうでなければ、今頃「何やっとんねん、自分らのサポに応援にきて欲しくないんかい!」などと怒り心頭だったことでしょう(^^;)でも、実際にはそういう方も既にいらっしゃるかもしれません。そういう方々はもう、一般発売に賭けるしかないわけで・・・たぶん枠は別にとってるはずだから、10日に必死になって電話かければまだ大丈夫だと思いますから、諦めないでくださいね!伝え聞いた情報によると、6日発売だと知らなかったガンバサポは、ジェフサポの完全に後手を踏む形になり、今日の時点でSS席(つまり表彰式の事を考えたらとても大切なゾーンです)は既に完売で買えなかったとか。むむむー、これは由々しき問題ですぞ! シジが優勝カップを高々と掲げた時、周りには黄色いユニの方しかいないなんて、身の置き所が~(^^;)ねぇ、困るじゃないですか…(^^;)もう、ちゃんとして下さいよ、ガンバスタッフのみなさん!と言う訳で、ファンクラブ会員を対象にした先行販売では、信じられないことに早くも完売続出というのが現状なのであります。ちょっと軽く悲鳴上げたいです、こんな状況、信じられないですよぉ・・・(^^;)ガンバは今期、首位にいるせいもあり、また、代表選手が活躍していることもあって、チケットは特にここにきて大分売れるようになってきまして、ホームでも鹿戦に引き続きレッズ戦も完売、ジェフ戦も大分戦も完売間近だとか。また、これもまたウチらしい現象なのかなぁ、と思うのが、アウェイの神戸戦、名古屋戦もアウェイ側指定席(名古屋はアウェイ側全部だったかもしれません・・・)が完売しているとか(^^;)(なぜウチらしいかと言うと、アウェイの方にとってウチの試合は一年に一度しかありませんから、ツネ様狙いの方がアウェイの場合どっと押し寄せるのです・・・あの硬派日立台でさえ、ツネが近くにやってきた時、試合中であるにも関らず黄色い悲鳴があちらこちらから・・・(^^;)ハイ、みなさまありがとうございます、これからもツネをよろしくお願い致します・・・ははは)FC東京戦はハコがおっきいからさすがに完売はないと思うけれど、最終戦のフロンタ戦@等々力は行くつもりのある方はもう買っておいた方が良いと思うし、10月23日発売の大宮戦なんてきっと争奪戦でしょう(^^;)と、既に予兆があったにも関らず、今回のナビスコ決勝戦チケット、それもFC会員対象の先行販売で、まさかここまでの争奪戦が起きるとは、本当に想定外でした(^^;)正直、いやぁ~、参ったよ、降参! という感じです(^^;)とはいえ。冷静に考えてみれば、どちらかのチームが確実に無冠の歴史に終止符を打つ、というこの一戦なのだから、もしかしたら、これくらいの狂騒振りなんて当然のことなのかもしれない。これから一ヶ月の間、“その日”が徐々に迫ってくるに従って、もっと想定外の色々なことがおきても、全然不思議じゃないのかもしれない。それまでのわらわら振りを、どちらのチームが笑って良い思い出に出来るのか。考えると、もうドキドキしてきてしまいます(^^;)オシム監督がカップ戦のことばかりを考えないようにすると言っていたのに私も倣いたいところだけれど、たぶんムリだろうなぁ…(^^;)会社の何も知らない後輩(男子)が、私がガンバサポであるということだけ知っていて、さっきも電話をしてきて「調子良いですね~、2冠いけるんちゃいます?」と言ってきたのに、私は真剣にこう答えました。「何言ってるの、3冠とるに決まってるでしょ」そう、目指すは3冠王! 私たちの世代なら世界の王貞治だ!(?)そのための第一歩なのだから、ナビスコは絶対にとらなくてはいけません。チケットのこと、本当にてんやわんやでまだ落ち着かないんだけれど(だって私もSS席欲しかったんだもん!)試合までにはちゃんと落ち着いて、選手達にしっかりパワーを与えられるよう頑張らなくちゃと改めて思う。リーグ戦も佳境に入ってきて、応援している私がこんなにテンパってるんだから(^^;)2つを同時に狙っていく当の本人達はもっと大変になってくるんだろうな、と思うけれど(特にカントクー!!! 落ち着いていきましょう、落ち着いて(^^;))最近めっきりふてぶてしさを増して頼もしくなってきた彼らだから、ふふん!とばかりにでっかく構えて、案外普通にやってくれるかもしれない。1ヶ月なんて、あっと言う間かな?1ヵ月後にはもっと何倍もの歓喜に溺れていることを願って♪
Oct 7, 2005
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まず、謝ります。ヤット、本当に、本当にごめんね。こんな出来の悪いヤットは見たことないなんて言ったけれど、出来が悪くて当然だったんだね。それなのに、先陣を切ったPK、見事に決めて、チームが息を吹き返すきっかけを作ってくれた。感謝こそすれ、罵倒する権利なんて私にはなかった。本当に、ごめんなさい。飄々としているのがトレードマークの様だったのに、最近は闘志が表に出てくるようになっていたヤットだったから、昨日、降りしきる雨越しに見るそのプレーに覇気が感じられなくて、実はとてもイラついていた。でも、本当はきっと、とても辛かったに違いない。苦しかったに違いない。もしもその表情さえ見ることが出来ていたなら、私もこんなひどいことは思わなかったと思う。だって、私はガンバサポでは一番、ヤットの事をわかっていると自負しているから。そして、君が本気になったら誰もかなわないことも、知っているから。オールスターを辞退しなくてはいけないほどの怪我をレイソル戦で負傷して以来ずっと抱えたまま、大切な一戦一戦を昨日まで懸命に戦っていた君を、改めて誇りに思うと同時に、一刻も早い完治を心の底から祈ります。と言うわけで。公式発表になったヤットの負傷内容は以下の通り。【傷病名】右前胸部打撲後【受傷日】2005年9月17日(土)JL第24節VS柏レイソル戦時に受傷。上記病名により保存的治療をしていたが、2005年10月5日(水)NC準決勝第2戦目VS横浜F・マリノス戦、試合中に同じ部位を再受傷。【復 帰】受傷後、本日6日より向後7日間の治療を必要とする。で、オールスーを辞退する羽目になったヤットのコメントはこちら。「非常に残念です。僕にたくさん投票してくれたサポーターの皆さんにオールスターでのプレーを見せることは出来なくなりましたが、また来年の出場にむけて頑張りたいと思います。ありがとうございました。」ヤット、迷惑なだけだと思うけれど、泣いて良い?(^^;)ヤットはフリエがなくなった時に京都に出した無償移籍組の一人。私にしてみれば、大切なわが子を里子に出したような感覚でした。その彼が、京都からガンバに移籍すると聞いた時には、本当に我が耳を疑いました。わが子を取り戻したような感覚ですね、まさに。ヤットは決して派手な選手ではないけれど、その存在は誰も代わりになれないし、本当に本当に、大切な存在。ガンバが誇るアタッキング&ムービングフットボールは、彼の存在なくして成り立たないとさえ、私は思っています。彼が京都から移籍していなければ、今のガンバはなかったとも思う。そんな彼でさえ、怪我にはやはり、勝てないのです。勿論、こういう状況下に陥るのは何もヤットに限ったことではない。誰の身にも起こることだし、試合中の負傷は不可抗力で仕方のないことだとも思う。相手にだって、悪気はなかったのだと信じているし、他のチームを見渡してみれば、彼よりもひどい負傷をして長期離脱を余儀なくされている選手もたくさんいるのだから、むしろこれくらいの期間で治るのなら良しとしなくては、重傷の負傷者を抱えている他チームサポのみなさんからは、大袈裟過ぎるよと怒られてしまうかもしれないけれど。それでも、やはりこうなってしまうのはとても辛いのです。今は本当に、心が痛いです。たぶん、知らなかったこととは言え彼を罵倒した罪悪感のせいも、あるんだろうな、これは(^^;)今は、一日も早くその傷がきちんと癒されることを、願うのみ・・・。それにしても、ヤットの代わりって誰か呼ばれるのかな?>オールスターソリさんに聞いてみなくちゃ。。。
Oct 6, 2005
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ナビスコ準決勝から一夜明けて。今、改めて思っているのは、王者はやはり王者だった、ということ。彼らは本当に凄かった。何が凄かったか? 迷いもなく王者のプライドを、目の前の試合に勝つために投げ捨てられるところだ。その潔さたるもの、王者でなければ持てないものだ。持たざるものには、永遠にこの決断は出来ないのだから。それを持っているからこそ、投げ捨てることが出来るのだから。そういう意味で、昨日は今のガンバとマリノスとの間に横たわる、目には見えないが歴然とした差を見せ付けられたように思う。だからこそ、試合の内容云々も去ることながら、私はこんなに打ちのめされているのだ。これが、王者なのだと、思い知らされたのだから。昨日の試合は、本当に不思議なもので・・・というのも、結果が結果だから、感覚としては当然不思議なものだと思う。120分かけて戦った結果のスコアは、0-1。ルールを知らないのか、この試合だけだと思ったらしいおじさんが、なぜマリノスが勝ちじゃないのかと場内案内の男の子に食って掛かっていた。「それはですね、初戦でガンバが1-0で勝っていてですね・・・」彼の説明に、おじさんは納得しかねるという顔をしていた。そう、昨日の試合では、ガンバは負けた。日産スタジアムでのジンクスを打ち破ることも出来ず、たった1点入れれば決勝進出できるというのに、その1点がとれなかった。結果的には、2戦を通じてのスコアが1-1となったが故のPK戦で、ガンバは決勝進出を決めた。勝負には勝ったが、昨日の試合では明らかに彼らは負けていた。王者の建て直しは見事だったとしか言いようがない。立ち上がりから、ガンバは明らかに全体的に動きが悪かった。入り方も今期中最悪と言っても良かったと思う。雨のせいなのだろうと思ったし、日曜日の試合から間があいていないせいもあると思っていた。とにかく、試合開始から、ガンバの選手はみんな何だか疲れているように見えた。日曜日に試合に出ていない二人でさえ、全くキレがなかった。(個人的に、あんなにデキの悪いヤットは見たことがない。溺愛しているけれど昨日の彼はさすがの私もかばえない)だが、我がチームはスロースターター。特に昨日の場合は、グラウンド的にも自分達的にもコンディションが良くなかったと思うから、様子を見ながら徐々にペースを上げていくのだろうと思っていた。けれど、いつまでたってもガンバはエンジンがかからない。マリノスは、実に効果的に高い位置からプレスをかけてくる。とにかく寄せが早いし、足元のボールはことごとく狙われ、パスは読まれて寸断され(っていうかあれは自滅ね、パスミスのオンパレード)、焦って真ん中に放り込むボールは、当然我らが3トップより高さのある代表DFに跳ね返される。その跳ね返されたボールも、おそらく8割近くはマリノスに拾われていたように思う。(少なくとも私の印象はそう)セカンドボールも拾えず、パスも通らず、サイドからのセンタリングもことごとく跳ね返され、自慢のボランチからのビルドアップも、マリノスの前線の選手のプレッシングの速さに、ままならない。良い所、全くなし。マリノスは奪ってからとにかくガンバのDF陣の裏を徹底的に狙っていた。高く保ったラインの後ろにロングボールを蹴ってくる。対応が遅れれば、高い位置から速攻を仕掛けてくる。対応のためにMFも守備にかかる時間が増えて、その分こちらも遅攻となり、リズムが全く作れなかった。リーグ最多得点を誇るチームとは、とても思えなかった。さて。ここまでかなり苦言を呈してきておりますが、この試合の中でも光明がなかったわけではない。それは、DF陣の奮闘振り。(ただしシジは除く。彼がボールを持つと、味方なのに真剣に“怖かった”。最終ラインであんなにイージーにボールを扱われたら、こちらの命がいくつあっても足りません)とにかく、マリノスには終始、良い様に好きな様に攻めまくられました。ガンバは中盤でのプレスも全くかけられず、ゴール前まで自由にボールを運ばれるシーンも、最後には見飽きてしまったほど(^^;)120分通して、本当に命の縮む思いでした。(お陰で一晩で体重が1キロ減りました。ダイエットのためには良いな、でも心臓がもたないな(^^;))それでも、流れの中では1点もとられなかった。勿論、流石にずっと無失点のゲームを続けてきただけあって、マリノスのFW陣のゴールは決定機でも枠の中になかなか飛ばない。(個人的に、坂田、もっと落ち着いて打ちなさい、あなたは出来る子なんだから)それに助けられたこともあるが、MF陣の、雨と言うコンディションを利用した早くて低い弾道のミドルシュート等には本当に冷や冷やさせられた。そんなマリノスの、文字通り雨あられと降り注ぐ攻撃を、ゴール前、度々身体を張ってヘディングで、キックで、必死になって押し返したのは、ツネであり智の決して慌てない冷静なディフェンスだった。そして何より、藤ヶ谷さんの(全部はホメられないけどねー)神的ファインセーブがなければ、11月5日のチケットの心配なんて今頃していられなかっただろう。そして、これこそが、この試合で見られた唯一の、ガンバの光明だったと思う。昨日の試合、0-1で終われたのは、彼らのお陰です、本当に。あれだけの攻撃をセットプレーの1点で抑えられたのだから、この先どんな相手だって怖くない。守備陣が脆弱だと言われ続け(代表クラスが2人もいるというのに!)ガンバは守備が問題だと言われ続けて来たけれど、昨日はその守備陣2人+GKが試合を救った。だからこそ、その流れのままPK戦も、制することが出来たのだと、私は思います。120分で決着が付かず、PK戦を迎える前。正直言って、どうだろうと思っていた。藤ヶ谷さんは、どこまで出来るのか。ウチはどんな順番で蹴るのか。ダルダルで120分を戦った彼らに、これ以上何が出来るのか。それでも、信じていた。彼らの決勝に賭ける思いを。勝ちたいと言う彼らの思いを。120分を通じて王者のなりふり構わない攻撃を耐えに耐え抜いてここまで辿り着いた彼らの思いを、信じていた。彼らなら、絶対にやってくれる。我々のこの思いに、応えないはずがないじゃないか、と。PKはガンバが先攻。一人目はヤット。頭を過ぎったのは、リーグ戦vs広島戦での、相手をコバカにしたようなチョロキック。あれが来るのか、それとも...?結果は、広島戦と同じ場所へのキック。相手が動かなければ決まらなかった。運はこちらにあり。相手の一人目は、山瀬。なんと、藤ヶ谷さんの札幌時代のチームメートだ。互いに相手を知り尽くしているこの対決は、あっさりと藤ヶ谷さんに軍配が上がる。完全に読み切っていたね。一人目が山瀬で良かった。ガンバの二人目は、アラウージョ。アラウはご存知の通り、現在得点王だが実はPKが一本もない。私も彼のPKを見るのは初めてで、どんなキックを蹴るのだろうと思っていた。その完全なる左足から放たれたボールは、まっすぐゴールに飛び込みネットを揺らした。完璧。この人は本当に、神になろうとしている。マリノスの二人目は、大橋。非常にテクニックもあり運動量もある良い選手、実はフリエユース出身らしい、そう言えば典型的なタイプだ(^^)しかし、彼のキックは無情にも枠の外へ。この段階で、マリノスにはかなりプレッシャーがかかっただろう。ガンバの3人目は、松波。偉大なる11番。ヴェテランは慌てることなく、難なくゴールを決める。3-0。ガンバの勝利が目前に迫ってくる。マリノスの3人目は、ドゥトラ。ブラジル人だし左利きだし何かやりそう、慌てなさそう、と思っていたら、やっぱり決められる。3-1。しかし、次のPKをガンバが決めれば勝負は決まる。はからずもこの大切な場面に満を持して登場する形になったのが、我らがエース、大黒将志。彼もまた、得点王争いに名を連ねながらPKがないという人。どんなPKを蹴るのだろう、オグリ、どうかリキむな、頼む!祈る気持ちは、通じました。実に落ち着いてゴールを決めたオグリ、その瞬間、弾け飛ぶガンバベンチ&選手達。120分ダメダメな試合をやったことも、この瞬間吹き飛んでいた。そう、ガンバはファイナリストになったのです。昨日の試合は、実に色々なことが起き、色々なことを考えさせられ、120分一時も心休まることのない、見ている方にとってはまるで地獄のような時間でしたが(^^;)実際には、学ぶべき点もたくさんあり、また、色々な意味で、今後につながる試合になったと思っています。本当に、どうしようもないくらい本当にタフな、ゲームでした。それでも、最後に勝ったのは王者ではなく、我らが愛するガンバなのです。どんなことがあっても必ず勝利を引き寄せるだけの勝負強さ、悪いなりにも最低限のラインを守りきるしぶとく賢い強さ。それは、今までのガンバにはなかったもの。鹿島戦の時のハッシーの言葉を引用するまでもなく、ガンバには、鹿島やマリノスが持っているような経験や王者のメンタリティは、今はありません。けれど、ないものはない。それを嘆いても始まらない。今はないそれを、自分達で埋めながら昇っていく階段だからこそ、その道のりがどれだけ険しくても意味がある。そうして到達する頂点だからこそ、全てを賭けて戦う価値がある。そして、何とも幸せなことに、ガンバは今、その途上にあるのです。誰もが立てるわけではない所に、今、ガンバは立っている。そして、何より嬉しいのは、その事をおそらくチーム全員が、認識しているということ。だからこその、昨日の勝利なのです。決勝は、1ヵ月後。決戦の相手となるジェフユナイテッド千葉というチームがどれほど難しい相手であるかを、幸か不幸か私は良く知っています。相手にとって不足なし。11月5日。国立で繰り広げられるのは、間違いなく歴史に残る一戦になるでしょう。このチームのどちらもが、2冠を狙う権利を持っている。初めてのタイトルへの思いがぶつかり合うこの一戦。見逃しては、一生後悔するかもしれませんよ(^^)それにしても、本当に疲れた・・・(^^;)偽らざる、これが今の本音です(^^;) それに、やっぱりレタスは貰えなかったし・・・(-_-;)週末、オールスターで本当に良かった・・・しばし、緊張感からの開放を楽しみたいと思います・・・それにしても、昨日はやっぱりみんな、さすがに緊張とかあったのかなぁ・・・?
Oct 6, 2005
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日産スタジアムから帰って参りました。それにしても、今日の試合は本当に疲れた。だって、全然ゴール決まる気配がなかったから。PK戦の結果決勝進出を決めたけれど、終わった瞬間は、喜ぶ選手を横目に見ながら、これでダメダメだった120分を水に流すって訳にはいかないわよ・・・などと呟いていた私です...実際、今日のガンバは全然でした。こんなにダメダメな状態を見たのは、開幕戦0-4で負けた大宮戦以来かな。忘れかけていたダメダメだった頃をものすごぉーく思い出さされて(^^;)試合が終わるまで気が気ではありませんでした。とにかく、試合の入り方も温いし、動きは悪いし重いし、ミスは多いしボールは繋がらないしで、一体何をやってるんだ!!!!と何度どやしつけたことか。何せ、攻撃が全然組み立てられないんです。フィニッシュまで行ったのだって数えるほど。勿論、私がどやしつけようが何しようが、彼らは一向、そのダメダメな状態を改善してくれませんでした。日曜日、真夏の清水(?)での試合から中2日。そりゃあ、疲れもあったとは思うし、コンディション的には厳しかったとは思うけれど、それにしても、今日は本当に良くなかったです。120分を、0-1で終了。でも、無得点の試合って、実はガンバ、殆どないんですよ。そりゃそうですよね、あんなに点獲ってるんだから(^^;)つまり、今日はその貴重な1試合だったという訳。全然、嬉しくなかったけれど。本当に、久々、フラストレーションの溜まる試合でした。決勝進出は本当に、とってもとっても嬉しい。逆に言えば、あんな試合をしていても最後にはしっかり勝利を引き寄せたガンバは素晴らしいと言えるのかもしれない。でも、今は100%喜べていない自分がいる、というのが正直なところです。とは言え、明日になれば(あ、もう日付変わってるか)色々レポを書きながら、結局彼らのことを誉めて喜びを噛みしめているであろう自分、というのも容易に想像できるのだけれど。だって、初のファイナリストですから。愛するチームが、遂にここまできたのですから。実際、嬉しくないわけがないのですから。でも、相手はジェフ・・・はぁ、困ったぞ(^^;)では、詳細はまた後ほど。
Oct 6, 2005
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ジェフは今期の臨海競技場での最後のゲームを、今日、ナビスコカップの準決勝vs浦和戦で迎えます。JR内房線五井駅から、直行のシャトルバス(200円なり)で約10分。この内房線が、とにかく本数が少ない上に、駅からも結構距離がある(^^;)臨海競技場は、実際、地元に住んでいない人間にとっては本当に足が不便で行きにくくて(^^;)私もいつも難儀していたけれど。でも、とってもとっても好きな競技場でした。心和む、穏やかな気持ちになれる不思議な空気の流れている空間でした。夏の夕暮れなんて本当に、どこにいるのか一瞬わからなくなってしまうような風情があって。(勿論、風向きによってはちょっと歓迎できない匂いがすることはあるけれど(^^;))そのラストゲームに行けないこと、正直とても寂しいし残念です。ジェフのサッカーも大好きだし、彼らも今日、国立に行くために必死になって戦うのだと思う。一切の手抜きをしない、ひたむきで誠実な彼らを心から応援しているし、勝って欲しい。応援に行きたいと、思わないわけではない。と言うよりむしろ、本当に、彼らのゲームを見に行って、彼らを応援したいと思う。それでも。それでも私は、今日、日産スタジアムに行きます。愛するチームを、応援するために。 夕べ、J-Sportsで先日のガンバvsエスパ戦を見ました。見ながら、アナウンサーが「首位を快走中のガンバ」だとか「圧倒的な攻撃力を誇る」だとか言うのを聞いていて、不思議な感じがしていた。現実なのに、何だか本当のことじゃないような、気がして。ガンバが首位にいることが、何だか本当のことじゃないような、気がして。 彼らが首位にいることが信じられない、という、ネガティブな発想ではなく。そう、余りにも強いから、ウソみたいというか(^^;)っていうか、こんなに強いガンバは夢みたい、というか。あぁ、本当なんだよなぁ、みたいなのを、改めてしみじみ噛みしめてしまった。何でこんなことを思うのか、自分でも良くわからないけれど。 正直、愛しすぎているのでワタクシ、ガンバに関してはバカになっております(^^;)冷静に戦力分析なんてのも出来ないし、最後にはただただ、みんな愛してるからみんな素晴らしい選手! みたいな結論になってしまう。客観的に見たらすごい戦力だ、と言われてもそうなのか、まぁ、そうだよね、と思うし。ガンバはDFが脆弱だと言われれば、彼らは攻撃のことを考えているだけなのだと腹を立て。結局のところ、リクツなんてどうでも良い、みんなみんな素晴らしい選手なの、それで良いじゃない! みたいな。そういう決着の付け方、もしかしたら彼らに失礼なのかもしれないけれど。しょうがないの、本当に、本当に、とっても愛しているから。 その彼らが、今、リーグ戦では首位に立ち、ナビスコカップでは決勝を目指すピッチに、今日、立ちます。こういう日が来るためにひたすら応援してきたのだけれど。ガンバが誰よりも強くなることを信じ、応援してきたのだけれど。いざ、実際にチームが強くなると、こんな風に不思議な感じを覚えるものなのかと、ちょっと驚きつつも。この不思議な感覚、悪くないです。 今日の横浜、キックオフ予定の19時の天気予報は雨。少し頭を、冷やしてもらおうかな。クールな頭でホットに戦う彼らに、恥じない応援が出来るように...追伸:何時頃までに行けばレタス、貰えるかなぁ????(^^;)
Oct 5, 2005
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オレンジの逆襲を洗剤革命で返り討ちにし、気持ちは既に明日のナビスコ準決勝2ndレグへスイッチ完了。明日はどうもお天気は雨のようですが、グラウンドコンディション、ちょっと心配ですね。個人的に、明日はボスに結構大切なお客様が来るので、スタジアムに行くような格好で会社に行けないのがちょっと・・・(^^;)さて、明日は日産スタジアムですか。別に、もう怖くないですよ、今はね。だって、ジンクスなんていつかは破られるものなんだから。つい先日も、相性が悪いと言われ続けていた日本平で清水に快勝。同じく相性が悪いと言われている広島も一蹴したし、今年のガンバはそういう昔からの、というか、ダメダメだった時代から言われ続けてきた“曰く因縁”と次々手を切っております。そろそろその仕上げにかかる時期としては、日産スタジアムは格好の舞台と言えるでしょう。リーグ戦の現在の成績はどうであれ、王者は王者です。彼らを敵地で破って得るタイトルへの挑戦権。素晴らしいターゲットではないですか。奪取とは、まさにこういうことを言うのです。奪取と言えば。オグリの調子が、少しずつ戻ってきつつあるな、と感じています。リーグ戦残り8試合でどれだけ得点を積んでいけるかはわかりませんが、元々、取り出せばガンガン得点するタイプ。勢いに乗るためのきっかけさえ掴めれば、彼の存在は必ずや、再び脅威に十分なり得る。と言うか、そうなって欲しいとやっぱり思います。現在の得点が16点ですか。アラウが28点だから、その差が12点・・・まぁ、現実的には今の時点でかなり厳しい点差だし、アラウも最後まで得点を積み重ねていくでしょうから(何と言っても記録がかかっているし)得点王の座を奪取、というのは非常に困難ではあると思う。けれど、オグリには諦めないで欲しいな、やっぱり。まぁ、彼の場合は個人のタイトルより何より、チームが優勝することをこそ一番に考えているとは、思うのだけれど。オグリの、もうインタビューする前から答えのわかっているセリフ。「あれは決めないといけないんで」「もっと決められるように練習するだけです」ゴールが決められなかった時、彼はもう、どこかにスイッチがあるのかと思うくらい(^^;)インタビューには決まってこのセリフで答えます。普通ここまで繰り返されると、また同じこと言ってるだとか、口先だけのような印象を受けると思うのだけれど。オグリは、心底からそう思ってる。その気持ちが、ちゃんと伝わってくる。少なくとも、ガンバサポである我々には、彼が口先だけで言っているのではなく、それが心底から悔しくて、でも、ストライカーである以上どんな言い訳もみっともないだけだとわかっているから、今日のシュートの事よりも、次こそ、という言葉を口にしているのだとわかっている。その歯がゆさ、口惜しさ。今年こそはと狙っていた個人タイトルを、チームメートに圧倒的な差で先行されている不甲斐なさ。色々なことでがんじがらめになりながら、それでもオグリは顔を上げて、前を向こうとしている。次こそは。今度こそは。その思いできっと毎日、ピッチでひたすら、シュート練習を続けているに違いない。苦しい時期をそうして彼は、乗り越えようとしている。文句は言わない、誰のせいにもしない、不満は口にしない。それが彼の美学なのだ。ストライカーたるもの、ゴールと言う結果でしかものを言うべきではないとでも、言うかのように。何と言う強さと潔さ。それが、大黒将志なのだ。我がチームが誇るエースの覚醒は、そう遠くない未来だと予感しています。身体のキレは言わずもがな、あの独特の感覚、速さ、そして、何よりも自分で行こうという気持ちの強さ。彼を覆っているのはすでに分厚い雲などではなく、薄いベール。見失っていたものはもう、うっすらとそれを透かして見えている。そして、その柔らかなベールは、きっといつでも、自分の手で取り払えるほどの力でしか、彼を覆っていない。オグリもそろそろ、気付くだろう。内なる敵を、退治しつつある自分に。ベストメンバーが戻ってきての王者との一戦は、そんなオグリにとっても、格好の舞台となり得るでしょう。彼がパスの事で文句を言わず、来ないとわかっていても変わらない動きをしているからこそ、アラウのゴールは生まれている。そんな彼に、運命の女神がご褒美をくれないわけがない。自分のためにも他人のためにも、そして勿論チームのためにも、何も惜しまない彼が、報われないわけがない。私は信じている。王者を粉砕するのは、彼のゴールなのだと。奪取の鍵は、彼のゴールなのだと。天気は雨かもしれないけれど、きっと熱い戦いを見せてくれるでしょう、オグリは。自分を信じて、どこまでもひたすら走れ。みんな君を、信じているのだから。余談ですが。オグリにあんまりパスを寄越さないので、そのうちフェルのことはお尻ペンペンしようかと真剣に思っている。ブラジル人同士気心が知れているのは良い。でも、フェルだってプロなんだから、もっとも確率の高い得点機を選ばなくてはいけないのに、チームとして、非常に勿体無いシーンが目に付き始めている。もっと楽になれるはずなのに、気を揉まされるので結構ムカっとくる時もある。子供だから(?)という理由でオトナなワタクシは自分を宥めているが、去年、さんざん持ち過ぎてチャンスを逃しているのを大目に見て上げてきたんだから、もっと自分に出来る仕事をちゃんと全うするように!できなければお尻ペンペンです、マジでやるからね。覚悟してなさい。という訳で。今日のおススメ商品はこちら↓洗剤革命これ、マジでよろしいですよ。実際、テレビのCMで言っているほど凄くはないけれど(^^;)大抵のものは綺麗になる。お風呂はかなりイケます(^^)洗剤としてはちょっぴり高い!とは思うけれど(^^;)落ちが良いし、すすぎも楽。奥様方、これ、結構楽ができます(^^)オレンジの逆襲もあっさり返り討ちにしてやりました。はっはっはー!
Oct 4, 2005
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お昼休み。飲みかけの野菜ジュースを飲むために、ボトルを思いっきりシェイクした。閉まっているとばかり思っていた蓋が、飛んだ。私の素敵なシルバーグレーのプリーツスカートに、オレンジの染みが・・・慌てて拭いたけれど後の祭り。そこには未だにしっかり、オレンジ色の筋が流れています・・・オレンジジュースの方がまだタチが良かったと思う。100%の野菜ジュースなんて、濃厚すぎる。それにほら、なんて綺麗なオレンジ色(-_-+)人を呪わば、穴二つと言いますが。これってそれじゃあ、昨日の報いなの?それなら甘んじて受けるけれど、快勝の代償なら痛くないもの。でも、ちょっと待って。気合でみかんを4個食べたのは私じゃなくてheitaさんのはずでは...(^^;)なんでなのぉーーーーーー!!!!heitaさん、気をつけてください、もしかしたら次々にオレンジの逆襲にあうのかもしれない・・・(^^;)
Oct 3, 2005
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週末の鹿狩りキャンペーンは、鹿を討ち取れはしなかったものの、結果的に2位のチームと3位グループのチームそれぞれが勝ち点を1ずつ積むに留まるというある意味理想的な形で終わり、それを受けて我がガンバがしっかり勝ち点3を積み上げたことで、成功だったと言えるかと思います(^^) おまけに、ジュビロもお付き合いでドロー、浦和にいたっては我が同胞に見事に玉砕され(しかし我らが同胞は本当に何を狙っているんだろう、まさか・・・いや、あり得る、大いにあり得る、でも直接対決ないのわかってるかなぁ(^^;))その差は着実に広がりつつあり・・・リーグ戦初タイトルに向けて、ますます集中を高めていきたい所であります。昨日はウチのDFだって守ろうと思えばちゃんと守れるってことも示せたしね!(ウチのDFをザルだと思っている人達は多いかもしれないけれど決してそうではなくて、ディフェンスのことを考えていないわけでもないし、ディフェンスに集中していないわけでもなくて、ただ、基本が攻撃的なだけなんです・・・(^^;)それにしても、昨日の智はめっちゃカッコ良かったなぁぁぁ☆☆☆星三つ♪)さて、もう一つのタイトルがかかっているナビスコ杯ですが、こちらは今度の水曜日に準決勝の2ndラウンドがあります@日産スタジアム。ウチが日産スタジアムと相性が悪いと思ってこっちにしたのか? などと勘繰ってみたりもしましたが(でもきっと準決勝だからだよね、そうだよね)今年はウチ、日産で負けてませんからね。まぁ、勝てるはずだった試合を逃したという意味で言えば、しっかりその分を返したいところであります。ウチは現在1-0でリードしている状態。ぶっちゃけ、引き分けで良いですね、ハイ。でも、ウチの大将は引き分けという言葉をご存知ないようなので(^^;)まぁ、きっとまたウチらしいサッカーをやって勝ってすっきり決勝に行こう、というお心積もりでいらっしゃるのではないかと推測しております。ただ、週末のオールスターも含め、ウチは他のチームと比べて主力3人の休みが明らかに少なくなるので(まぁヤットは今週お休みしたけど)その辺は様子を見て・・・と思いつつも、充実している時ってリズムも大切だから、これくらいで良いのかもしれないなどとも思ったり・・・って言うか、彼らプロですから、そんなこたぁ本人達だって百も承知で調整していくんだろうし(^^;)ワタクシなんぞが心配する前にちゃあんとドクやトレーナーが見てくれてますよね! 大丈夫ですよね! うん、きっと大丈夫だ☆巷では、ガンバの攻撃力対マリノスの堅守、と言われているようですが、さて、どんな展開になりますことやら。今回は、内容より結果重視で私としてはオッケーかな、と思ってます。もう一つのカード-ジェフvsレッズは、ジェフが3-1でリードです。レッズサポの皆さんには叱られてしまうかもしれないけれど(^^;)ハッキリ言って、今のレッズにこの差をひっくり返すのは結構厳しいんじゃないかな? という印象なんですが・・・どうでしょうか? また、ジェフはホームでは負けません。引き分けでは決勝はムリですから・・・かなり厳しいでしょう。それだけに、最近ちょっとナリを潜めている浦和レッズのなりふり構わない攻撃的サッカーの爆発が見られるのではないかという期待もあります。とにかく、この点差をひっくり返して勝たなければ先はないのですからね!一方のジェフも、週末の鹿島戦を非常に手痛い引き分けで終わっており(しかもあれは勝てた試合)あの悪いイメージを払拭するためにも、このナビスコでは連勝を狙ってくるでしょう。うーん、こちらも見ものですねぇ。こっちの方がぶつかり合いの様相が濃そうな気配・・・果たして実際はどうなるか???で、ここからは超私的な、しかし極めてハードなモンダイ。このまま行くと、決勝は私がもっとも見てみたいと思うのと同時にもっとも胃が痛くなる組み合わせになる可能性大? ううっ、厳しいぞ、マジで(^^;) まぁ、決まっていないことの心配を胃が痛くなるほどするのもバカだと思うので(だし思い浮かべるだけで十分打撃うけるんだし、自分)今はとにかく目先のカモメ駆除のことだけを考えよう。でも、気になる・・・決勝ってどっちの組がホームでどっちがアウェイになるんでしょうか?でもあれですね、ナビスコの決勝で当たっておくと、リーグ戦ホーム最終戦のバロメータになるかな、この前戦ったの大分(おおいたではなく)前だから・・・水野晃樹帰ってきてるしっ(-_-;)うー、でもどっちにしてもこのタイトルも絶対に獲るの!!!! 絶対優勝!!!!負けないですよ。それにしても、今日はひさびさ気分の良い月曜日です(^0^)今週一週間、しっかり頑張れそう。改めて、支えてもらってます、愛するチームに☆素晴らしい週末だったよ、ありがとうガンバボーイズ!水曜日は雨だろうが何だろうがしっかり応援に行くからね!そして、オグリ、ゴール決めてね(ちょっと小さい声で、だってわかってると思うから)
Oct 3, 2005
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heitaさんがみかん4個食べたのが効いたでしょうか(^^)ガンバ、久々の快勝です。今日の勝ち方、これこそガンバという試合になりました。出来れば無失点で終われたら良かったとも思うんですが(^^;)もはやこれってウチのパターンになりつつあるかも(^^;)それに、あの失点があったから改めてわかったでしょう、あの後ガンバは、取られた点を取り返しに行ってましたからね(^^;)もう、心底、そういうチームなんです、ガンバ大阪というチームは。もぉー、ホントに最高です、こういうガンバが本当に好きなんですっ!最高の週末にしてもらいました☆気になる点いくつか。ノリちゃん&ハッシーの怪我の具合が気になります。ノリちゃんはやっぱり、反応の速さや足の速さがシジと全然違うと思いましたね。彼の方が私は良いと思うんだけどなぁ...でも、負傷退場なので心配です。ハッシーは大事をとってかな? とも思ったんだけれど、かなりキツそうな顔をしていたのでこちらも心配。二人とも大したことがないと良いんですが・・・心配ですね、本当に。驚いた点いくつか。コウタ、どうしちゃったの??? あの段階でFWの彼が入ってどうするのだろうと思っていたけれど、取り立てて混乱することもなかったし、何より、いくらフレッシュだったとはいえあのディフェンス&オフェンスの切り替えの速さ、一体何なのー?? と何度もびっくりさせられました。さっきまでイリエの前のスペースで守っていたかと思えば、もうペナの中にいる! 確かにコウタは足が速い! でも、予想外のタフさ&献身的なプレーぶりに、今日はもう泣きそうでした、ハイ。あのスピードで戻ってこられたら、相手攻撃陣もうかうかしてられませんからねぇ、本当に(^^) 今までのコウタとは全然違うコウタでした。彼は自分の特性を最大限に生かし、今日しなくてはいけないこと、出来ることを100%やろうとしていたと思います。その姿勢、本当に素晴らしかった。そして、これって新たなオプション発見? あんなに攻撃的な選手ばっかいると、誰が何してくるかわかんないから相手も混乱するでしょうね(^^;)それに、ボランチのはずのアキがちゃっかしペナの中にいたりするし(^^;) 最後は何だか笑ってしまった(^^;)今日の最後の方はガンバサポの私が見ていても何がどうなっちゃってるの?!?! って感じだったけれど、それがすっごく見ていて楽しかった☆今日、ちょいと苦手な4バックの清水相手にこれだけの試合をしてこういう勝ち方がが出来たことは、5日のナビスコのことを睨んでもなかなか良い傾向だったのではないかと思います(^^)まだまだハードな日々は続くけれど、鹿島との差も目論見通り3に広げたし、まずは予定通り。これからもしっかりかっちり行きましょー!絶対に、優勝するんだから。それにしても嬉しいなぁ、やっぱりこういう風に勝てると(^0^)今日は最強最愛山口智のキャプテンマークも嬉しかったし♪とっても気分が良いのでこの後ご近所まで飲みに行って来まぁーす☆いっぱい楽しませてくれてありがとう、我らがガンバボーイズ(^^)心から愛してるからねー☆また水曜日にすぐ試合なので、今日は一刻も早く休んで下さいっ(^^)追伸オグリのことは、言わないよ。だって、本人が一番わかってるはずだから。FWとしてあの2本の意味を、彼がわかっていないはずがないのだから。そして、こういうことの一つ一つが必ず彼をもっと大きくしてくれると信じているし、どんな困難だって結果的には全て肥やしに出来る男だって信じているから。少しずつで良い。失いかけていたものを取り戻すことを、焦らなくて良い。君は必ずやる男だと信じている。頑張れ、オグリ。みんな君の味方だよ(^_^)
Oct 2, 2005
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鹿島がジェフと引き分けて、勝ち点の積み上げが1どまりとなった土曜日の結果を受けて。わがガンバはしっかりと、勝ち点3を積み上げていかねばなりません。こういう”時”に、ガツンとやらないといけない。勢いや流れは、掴む時期がある。それを掴んで自分たちの有利な展開でこれからを進めるためにも。今日の清水戦には絶対に勝たなくてはいけません。今期、ガンバはなぜかオレンジのチームカラーに勝てていません(^^;)清水とは元々余り相性が良くない、と言われております。が。去年は日本平で勝ちました。(すごい雨風の日でした・・・)今日も絶対に勝ちます。勝たねばいけない、試合ですから。鹿島のみならず、その下に迫る3位グループをも、着実に引き離すために。シジとヤットがいないことは、もちろん、全く影響がないとは言わないけれど、たぶん問題はない。彼らがリーチになってからこの日のことを、考えていない訳がないのだから。幸い、松下が結構良いです。アキがどのくらい体調回復しているのかわかりませんが、ミツテルも戻ってくる。ノリちゃんもたぶん、問題ない。全く心配はいらないでしょう。ナビスコだって、ヤットなしでずっと勝ってきたのだから(^^)v阪神タイガースの優勝を横目に見ながら、我々もすぐに続くからと改めて思った金曜日。あの日に自分の中ではっきりとイメージを結んだ映像を、絶対に忘れない。夢で終わらせない。目標で終わらせない。これは、必ず手に入れなければいけないターゲットだから。ガンバは必ず優勝するために、清水戦、絶対に勝ちます。
Oct 2, 2005
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鹿島vsジェフの試合は、前節に引き続きリードされた鹿島が同点に追いついて2-2の引き分けに終わりました。ジェフは勝たないと意味のない試合でしたから、これ、当人たちはかなり落ち込んでいるんじゃないかなーと思います。それ以上に、速報Jで見た神戸の選手たちの方が、全然厳しい表情をしていたけれど。それにしても、悔やまれるのがラストチャンスになったジェフのFK。殆どの人達があそこで、阿部勇樹が見事なFKを蹴ることを予想し、あるいは期待していたと思うのですが。結果的には、殆ど効果のないフェイクに誰がつられる事もなく、イリヤン・ストヤノフの左足から繰り出されたキックも全く危険さを感じさせないもので、実に中途半端なものに終わってしまいました。くうぅぅぅ、何でなのー???あそこはやっぱり勇樹に自分自身で蹴って欲しかった。勝ちたいという強い気持ちを込めた、魂を込めたFKを誰もが期待していたはずだから。絶対に、狙えたと思うし。もちろん、その裏をかくという作戦はありだとは思うけれど、実際には裏もかけていなかったし、キックは枠にも飛ばなかった。イリヤンも、ゴール狙うには余りにも威力なさ過ぎというか、もっとちゃんと蹴れよ! と(怒)どういう取り決めであれを勇樹が蹴らなかったのかはわからないので、彼を責めていいものかどうかわからないのですけれど・・・うーん、とっても悔やまれますね、結果としては。ウチとの時より鹿島は明らかにトーンダウンしていたと思うし、ジェフは前半からかなり良い感じでゲームを進めていたと思うし。うん、絶対に勝てる試合だった。本当に、惜しいです...悔しいなぁ...ガンバ云々を抜きにして、やっぱり今日はジェフに勝って欲しかった。彼らにとってはとても大切な試合だったんだから。もちろん、負けなかったことを最低限の結果として前を向くこともできるし、今となっては実際にそれしかできないんだけれど、これが勝てなかったのはやっぱりジェフにとってはとてもとても大きかったと思うから。うーん、やっぱり、めっちゃ残念だったなぁ。絶対に、勝てた試合だったんだから...それにしても、勇樹、何で蹴らなかったんだろう...
Oct 1, 2005
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キャンペーン最終日なので、今日もジェフネタです♪それにしても、今日は良いお天気ですねぇ。結構日中暑くなるとか。鹿島vs千葉戦は19時キックオフですから、そう影響はないかな。さて、鹿狩り第2弾当日です。マスコット的に言えば、鹿に秋田犬なんだからどう考えたってジェフが勝つんだけれど(^^;)戦うのはマスコットじゃなくて選手なので。とは言え、その選手達だって、鹿島に決してひけは取らないはずですから。前回の対戦(ジェフのホームゲーム、しかし開催は国立・・・これが微妙なところ)では、ジェフが2-4で負けておりますが、これはイリヤン・ストヤノフの退場という大きなアクシデントもあったのと、苦手としている4-4-2システムの相手を捕まえきれなかったことが大きな原因と分析されているようです。オシム監督が同じ轍をみすみす踏むはずがないので、まぁ、審判のことは置いておいても、4-4-2対策については何らかの手段を講じてくるであろうと思われますから、今回は前回のような一方的なゲームにはならないでしょう。ジェフにとってはアウェイですが、彼らもここのところ良い形で連勝していますし、かなり拮抗した良いゲームをしてくれると信じています(^^)ある意味、ジェフの試合はリラックスして楽しめる部分が大きいので、先週のようにキリキリした状態にならずに見れるだろうなぁ(^^)個人的に。阿部勇樹が、本当に過渡期にいるな、と感じます。年齢別カテゴリー代表から、トップ代表へのステップ。これ、実は本当に厳しいものです。実際、ツネの時にも、私はもっと時間がかかると思っていました。上には既に同じポジションでレギュラーを取っている人間がいるわけで、それを押し退けなければトップでの代表にはなれないから。阿部勇樹のポジションは、言わずもがな、ボランチです。代表チームの中でも最も選手層が厚いところ。控えメンバーとしてさえ選ばれるのが困難な状況にある。彼自身、そういう自分の”状況に”対して、彼なりに危機感を持っているのだろうな、というのは、近頃のリーグ戦の戦いの中に表れているな、と感じています。自分に対する課題の変化と、それへの取り組み方、姿勢なんかに表れている。彼は元々とても真面目で誠実なプレイヤーですが、それだけに、ともすれば”フォア・ザ・チーム”で終わってしまう所もあった。もっと出来るのに、もっと行けば良いのに、バランスを考えてセーフティーな方を選んでしまう傾向が見られた。でも、今年は全然違いますね。彼の変化を見ていると、あぁ、遂にこの子も(代表に対して)本気になってくれたんだな、と思いました(^^)それを視野に入れての、この変化なのだろうな、と。この過渡期を乗り越えて目指すものが、より明確になったんだろうな、と思います。嬉しいことですね(^^)そんな彼が、あの鹿島に対してどこまでやってくれるのか。前回の対戦時より明らかに進化している彼が今日は何を見せてくれるのか、そこに(やはり阿部勇樹フリークとしては)大いに注目して今日の試合は見てみたいと思います。っていうか、ぶっちゃけ私はジェフの試合の時は、殆ど彼しか見てないんですけどねぇ、ラブラブなもので☆フリーキックだけじゃない、阿部勇樹の魅力を最大限に発揮して欲しい。そうすれば必ず、鹿は討てるから。テレビを見ている全ての人を、そのプレーで魅了して欲しいです。もぉー、本当に頑張ってね、勇樹☆
Oct 1, 2005
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